
『コラーゲン生成を促進』って
とても良い言葉に感じるのですが
恐ろしいこともたくさんあります。
異常なコラーゲンがたくさん集まったものが、
肉芽、しこり、瘢痕、ケロイドなどです。
このコラーゲン誘導のパワーが強いものが、
PRP+成長因子やジュベルックです。
運良くPRP+成長因子はとてもうまくいって、
しこりや凸凹にならず、
頬のコケやまぶたのくぼみが改善しました。
(7年位経ってまぶたはくぼみが再発)
最近こわいなと思っているのはジュベルックです。
鼻の毛穴は気になっているものの
怖くて避けています。
こちらの記事を見て頂くと
こんなにコラーゲン誘導されるのか衝撃的です。
ニキビ跡、
特にクレーター状になってしまっている場合は
すでにその部分は瘢痕になっていますので、
その治療として
サブシジョン+ジュベルックは理解できます。
ニキビ跡の瘢痕自体はなくならないので、
ある意味もう少し良い瘢痕に置き替える形です。
コラーゲン誘導する製剤するので、
目の下のシワやくぼみを改善すべく
打つこともあるのかもしれないですが、
しこりが目立つのは、
皮膚の薄い部分と浅い層に打った場合です。
なので目の下はしこりが目立ちやすいです。
とはいえ皮膚の厚みには個人差があって、
目立たないケースもあります。
深い部分や皮膚の厚い部分に打った場合は、
しこりができていてもわからないです。
PRP+成長因子やジュベルックなどのように、
改善効果が高いものは
基本的にこのようなリスクを伴います。
フィラーや脂肪以外で
ボリュームが出るということは
コラーゲンの塊でボリュームが出るしかないので…
ベビーコラーゲン、collageなどは
コラーゲン誘導ではなく
直接コラーゲンを注入するものです。
打ち方によって凸凹になることはありますが、
6ヶ月ほどで吸収されます。
その部分が過去に手術などを受けた場所で、
瘢痕があったりすると
血流が悪くなっているため、
通常の経過より遅い可能性があります。





