【フランス地方菓子】ミルリトン・ド・ルーアンMirlitons de Rouen | モンブランが好き!スイーツ食べ歩き

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●土地の産物を使ったお菓子

(ノルマンディ)


ミルリトンは、折りパイ生地または練りパイ生地で仕立てた小さなタルトレットに、アーモンドクリームを詰めて粉糖をふって焼いたもの。

 

「葦の横笛」という意味の19世紀後半に流行したカフェ・コンセール、ミルリトンの名をつけたといわれています。オレンジの花の水で風味をつけたプティ・フールにもこの名があります。

 

ルーアンのものはアバレイユに生クリームを入れてコクを出し、つやのある焼き上がりが特徴。

 

私はちょうど焼き立てを食べることができたのですが、アーモンドがふわっと香ってなんともいえない軽い味わいでした。



@Louée, Rouen

 

 

こちらは2度目の訪れたルーアンで見つけた「ミルリトン」というお店のミルリトン。

 

@Le Mirliton, Rouen

 

 

●ルーアン

ノルマンディは、8世紀の末に北方のバイキング(ノルマン)が侵入し、ノルマンディ公国を建国したことに始まります。当初ノルマンディ公はルーアンに首都を置いたが、その後ノルマンディを2つに分けてセーヌ河口付近をオート・ノルマンディ、西のコタンタン半島周辺をバス・ノルマンディとし、ルーアンとカーンをそれぞれの首都としました。

 

ルーアンはかつてノルマンディ公国の首都として栄えた街。現在でも北フランス有数の大都市で、フランス第3の商業港です。またここはジャンヌ・ダルクが没した街でもあります。パリから約140km、街の真ん中をセーヌ川が流れています。

 

木の梁と柱を組み合わせて作った木骨組み造りの独特な建築が、印象派達に愛された景観に美しい彩りを加えます。

 

 

 

ジンジャーブレッドマンフランスの素朴な地方菓子/マイナビ出版(2017/2/27)
フランスの素朴な地方菓子 ~長く愛されてきたお菓子118のストーリー~

 

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