【フランス地方菓子】サン・テミリオンのマカロンMacaron de St.Emilion | モンブランが好き!スイーツ食べ歩き

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今日はアキテーヌ地方、サン・テミリオンのマカロンです。

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サン・テミリオンSt.Emilionはかつて、スペインの聖地、サンチャゴ・デ・コンポステーラへ行く巡礼が訪れる宿場町として栄えました。1999年ユネスコの世界遺産に認定された中世の街、ぶどう畑の街です。ぶどう作りの歴史は古く、3世紀にローマ人が初めて訪れ、4世紀にやって来た“ぶどう作りの詩人”が広めたという伝説が残っています。

サン・テミリオンのマカロンは、13世紀にウルスラ会の修道女が作ったお菓子が起源とされます。特産のソーテルヌなどの甘口ワインを加え、湯煎で温めて作るともいわれています。他の地方のものに比べてねっちり感が強いです。


この町で尋ねたのでは「Madame Blanchez:マダム・ブランシェ」というお店。1620年に村の修道院の修道女達によって作られたというレシピを忠実に守っているそうです。

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ご飯作り方は
① アーモンドを丸ごと熱湯につける
② 機械で皮と実に分け、乾かして粉末にする
③ 卵白を泡立て、砂糖を加える
④ ②と③を混ぜ、紙の上に絞り出し、粉糖をかけ、15分焼く。

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@Madame Blanchez