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ねこを三匹飼っています。

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‪ナチュラル・オーガニックコスメのネイチャーズウェイ様から商品提供いただき、‬チャントアチャームのクレンジングミルク をモニターさせていただきました。

チャントアチャームは100%自然成分※にこだわり、誰もが安心して使い続けられることを目指しているという国産のオーガニックスキンケアブランド。

※ ISO16128-1で定義された自然成分、自然由来成分、鉱物由来成分のみを使用

山梨県北杜市明野町に自社農場を持っており、2013年に「有機JAS認証」を取得、厳格な基準に則って土から育てた無農薬ハーブを作付けし、自社製品の材料にしているのだそう。
それもひとえに残留農薬の心配などがないものを安心して顧客に使って欲しいからなのだとか。



商品名:チャントアチャーム クレンジングミルク<メイク落とし>
内容量:130mL
価格:2,500円(税抜)

以下公式の商品説明より引用抜粋。

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正しい落とすケアで、自立保水力のある肌への第一歩を。

ミルクがオイルに変身。汚れだけをやさしく落とします。

洗浄成分として使われることの多い石油系界面活性剤は不使用。
なのにウォータープルーフマスカラも肌の汚れも、1度ですっきり落とします。

W洗顔不要。

天然ハーブのやさしい香り。無着色。

まつ毛エクステの方も使用OK(検証テスト済み)

3つの自然成分で、しっとりもちもちの洗い上がり。
うるおいを確実に届け、長く保てるよう組み合わせたオリジナル成分を配合。
必要なうるおいは守りながら、生まれたてのような肌にリセットします。

【 無農薬ハーブ 】
山梨県の自社農場で育てた、生命力の強いハーブから得たエキス。
化学農薬を使用せず、有機JAS規定の許容農薬に則り植物を栽培。



【 北アルプス温泉水 】
肌なじみがよく、水分をすみやかに補給するミネラルたっぷりの温泉水。(保湿・整肌)

【 天然アミノ酸 】
肌の持つNMFときわめて近く、特に保水力に優れた植物由来のアミノ酸を採用。与えた水分を逃しません。
セリン、ブロリン(保湿・整肌)

汚れを落とす仕組みは、ミルク→オイル→ミルク の転相





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引用終わり。

個人的に、スキンケアで一番大事なのは洗顔とクレンジングの落とすケア、ここが最も重要だと思っているので、チャントアチャームさんの「正しい落とすケアで、自立保水力のある肌を目指そう」的な呼び掛けには首がもげるほど頷いたし、そうだよね?!って思いました。

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以下、実際に使ってみての感想。

ナチュラル・オーガニック系スキンケアブランドのクレンジング製品って、肌への優しさ方面に重きを置き過ぎるあまり、洗浄力的にはイマイチなものが結構あるので、

(まあオーガニック系ブランドの顧客層は、石鹸で落ちるミネラルコスメを中心に使っている人が多いだろうから、そういう感じで必要充分なのかもしれないけども)

メイク落ちはどんなもんなんだろう…と、正直最初は半信半疑で使ってみたんですけど、商品説明にも書いてあった通りに肌に伸ばしてクルクルしてる内に感触が軽くなりミルクがオイルに変化して、ウォータープルーフのファンデーションもマスカラも普通にあっさり落とせたのでびっくりしました。

オイル化してから小鼻とかを重点的にクルクルすれば角栓とかも取れるし。
毛穴詰まりや肌色のくすみ感なんかに悩んでる人にも良さげだなーとか思った。

でもそんな風にツルッとピカッとスッキリしつつも、油分を取り過ぎてる感じは全くなくて、えー?!これ凄い良いじゃん?!ってなった。

商品説明にあったように加水すると乳化してまたミルクに戻るっていうのがこのふかっと感の原因なのかな。

普段はポイントメイクだけ先に専用リムーバーで落として、残りはミルククレンジングを使う派なんですけど(洗い残しが心配な時は手洗いじゃなく音波洗顔ブラシを併用する)、夏場は強い日焼け止めを使うから、普通のミルククレンジングだと洗い残しからの毛穴詰まりが心配だし。

さりとて日焼け止め塗っててもこの時期は紫外線ダメージを受けるから、肌は弱り気味になるし、そんな時にオイルクレンジングを毎日使って皮脂を取り過ぎたくないしなーと、クレンジング選びって結構悩むんです。

でもこのクレンジングはミルクとオイルのいいとこ取りっていう感じでとても気に入りました。

W洗顔不要っていうの嬉しいし。
ほんのりハーバル系の良い匂いがするのも個人的にはポイント高い。

この感じで値段が2,500円っていうのは、すごい良心的なのではないのかなあと思った。

材料を自社農場で作ってるから価格が抑えられてるのかな?
いやでも農場の管理って大変そうだしな?

まあとにかく、私の感覚だとミルククレンジングで汚れ落ち的にも保湿力的にも成分的にもバランスの良いものを探すとなると、大体4,000円くらいからっていうイメージなので、本当に良心的だと思ったし、毎日使うものだからお財布に無理のない価格で売ろう!!という企業さんの頑張りというか、儲け至上主義ではない誠意みたいなものすら感じるお値段だと思った。

尊敬している美容家さんも著書でこのチャントアチャームのクレンジングミルクを推してたんですけど、使ってみて推しの理由が理解出来た気がしました。

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ちなみにこのクレンジングミルク含むスキンケアの約1週間分のトライアルキットが送料無料で用意してあるみたいです。


チャントアチャーム トライアルセット
ナチュラルオーガニックコスメ専門通販 | ネイチャーズウェイ オンラインショップ≪公式≫ 

これ純粋にトライアルとして買っても良いけど、旅行とか出張用に買うのも良いなーと思った。

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余談ですけど、チャントアチャームの 公式サイト に載っている「正しい洗顔方法」が地味に良記事で一読の価値があると思いました。

とにかく力を入れない、こすらない、絹ごし豆腐でも崩れないくらいの優しさが理想」とか、
すすぎの温度は30〜32℃、お風呂やシャワーの適温は顔には熱すぎる」とか、
タオルは軽く数回当てて水を吸わせるだけにする」とか。

まあ全部洗顔の基本のキなんですけど、毎日の生活で意外と忘れちゃって雑にしてしまいがちなことが要所を抑えて書いてある。
なんかこういう部分にもこのブランドの誠意を感じるなどした。

熱いシャワーを頭から浴びるとものすごく眠くても一発で目が覚めるし怠い身体もなんかシャッキリするから、乾燥肌の原因だからやっちゃダメだってわかってるのに朝とかついついやっちゃうんですよね…。
反省。





昨日六本木の蔦屋書店にて行われた、おさ旦那さんこと長田杏奈さんの著書「美容は自尊心の筋トレ」出版記念イベントに行って来ました。




冒頭ポツリと「自分の思いを言葉にするのは本当は怖かった」と仰っていたのがとても印象に残りました。



「私はこう思う」と主張する行為には、漏れなく意見を違える人を傷付けてしまったり、時には批判されたりもするリスクが発生するので、実はとても勇気が要るんですよね。



「モテ」というワードが氾濫している女性美容雑誌を製作する側にいるおさ旦那さんにとっては、その中に波風を立てるっていうか、いろんな意味で難しい決断だったのではないのかなーとか想像してしまったし…、 

だから真面目な話、帯の「反骨の美容ライター」っていうのガチすぎて笑っていいのかわかんないよね?😂



故・雨宮まみさんの担当編集だった方がまみさんのような言葉を紡ぐ人が出版界からいなくなってしまうことを危惧しておられたそうで、長田さんはその想いを受け取る形で本の執筆を決意したと仰っていたんだけど、雨宮さんのお名前を口に出すだけで涙を溢れさせて言葉を詰まらせる姿は胸が痛かった…。



この本は、揺るぎない自尊心に支えられた完璧な女性が書いたものじゃなくて、

ひとりの女性が大きなリスクを負いながら勇気を奮って書いた本なんだと思う。



サインして貰いました(自慢)



愛犬のちょんまげちゃんスタンプすごい可愛い。



#自尊心ブート ←このタグで各種SNSを検索すると他の方のイベントレポが沢山読めるよ!



今回のイベントは「長田隊長とゆめりさのビューティブートトーク」と銘打たれ、ビリーズブートキャンプ的なノリで、ちょいちょい戦国武将だったりエミネムだったりに憑依される長田隊長が私達を鼓舞するような軽妙なトークを展開してくれたんだけど、隊長もきっとまだ筋トレの途中なんだな?と思ったし、一緒に武者修行して拙者も強くなりたいでござると思いました。



長田さんは美容ライターになる前はIT企業で営業職に従事なさっていたそうで、当時を回顧しながら「絶望的に向いてなくて朝が来るのが憂鬱で毎日布団から出たくなかった」的なことを話しておられたんだけど、失敗や挫折を知っている人だから、おさ旦那さんの言葉は優しいし、ちゃんと心に届くんだな?


イベントでおさ旦那さんが塗ってた茶色のリップが可愛かったので真似したい。


品番教えて貰ったんですけど、NARS の パワーマットリップラスター 2790 SHATTER らしい。




NARS 公式通販サイト

narscosmetics.jp/powermatte-lip-luster-2790




NARS Shatter Powermatte Lip Luster Pigment Review & Swatches 

temptalia.com/nars-powermatte-lip-luster-pigment


おさ旦那さんが私はもっと普通の好感度の高い色の口紅を選ぶことも出来る人間なんだけど今日は敢えてこの茶色を塗って来た💪🏽💪🏾💪🏿的なことを仰っててすごく可愛かったし、その精神「わかる…」ってなりました。


お母様からは「唇めちゃくちゃ茶色いけどそれでいいの?!」的なことを言われたと笑ってらしたけど、親しい人からそういう突っ込みを入れられるのって結構あるあるですよね😂


奇抜な部類のメイク・ファッションをするのって最初は勇気と思い切りが要るし、周りも見慣れなさからかいろいろ言って来たりもするけど、水滴も長い時間かければ岩を穿つように、毎日続けていると段々何も言わなくなるよね、だからみんなもっと好きな色のリップ塗ろうぜ💪🏻💪🏼💪🏽💪🏾💪🏿的なこともお話されていて、「それ!!」って思いました。


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それにしてもこのお土産の豪華さ凄すぎないです?



一緒に行ったお友達が「おさ旦那さんの人徳ですね👀」って言ってたんだけど、本当その通りだなと思いました。

メーカーさんからも高く評価されてて信頼されてるんだなーって✨

現品もあるし、Diorは本には登場しないのに協賛に付いてくれたらしい(すごい👏



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現在(2019年6月27日)Amazonや楽天ブックスなどの大手ネット書店では軒並み在庫がないみたいですけど、DNP(大日本印刷)がやってる通販サイトだと買えるので一応書いておきます。

→ honto.jp 

このサイトは配送料も320円とかだから安いし、店舗受け取りにすれば送料無料(都内だとジュンク堂系列の書店で受け取れます。


あと蔦屋書店が近所にある人なんかはオンラインから店舗在庫が調べられるから、

→ store-tsutaya.tsite.jp

近所のお店の在庫を見てみて、もしあるようなら電話してお取り置きを頼むのもいいかもね?


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追伸:褒めていただいたネイルの品番はこれです(エアリプ



上:essie / tiers of joy(日本だと7月発売らしい?

下:essie / blue-tiful horizon(こっちはもう入手難しいかも?




ドクターシーラボさまから商品提供いただき、2019年3月15日に新発売されたピンポイントでケア出来るスティック美容液・スーパーホワイト377VCスティックのモニターをさせて頂きました。

ドクターシーラボのスーパーホワイト377VCシリーズは海外の観光客から物凄い人気があるそうで、この4年間で売り上げは12倍に伸び、同シリーズの美容液なんかは累計で300万本とか売れているメガヒット商品なんだって。

今回モニターさせていただいた「スーパーホワイト377VCスティック」は、そのメガヒット美容液をギュギュッと濃縮し、特に気になるシミをピンポイントでケア出来るようにした固形タイプの濃密美容液なのだそう。


スーパーホワイト377VCスティック
発売日:2019年3月15日
価格:4,200円(税抜)
使用期間目安:約3ヶ月(朝晩2ヶ所に使用した場合)

以下公式の商品説明欄より引用抜粋。

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ポツンと目立つ点に狙い撃ち!
濃い、淡い。顔に点在する悩みにピンポイント集中ケア。
とろけるようになじんでピタッと密着。
ダイレクトに働きかけるスティック美容液。

驚異の白玉肌成分「WHITE377」と、即効性のある水溶性ビタミンC誘導体と、奥まで届く油溶性ビタミンC誘導体のいいとこどりをした「100倍浸透ビタミンC(APPS=パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)」を組み合わせて、顔に点在する悩みも、頬にもやもやと広がる悩みにも集中ケア。

さらに肌あれを予防する、ハトムギを発酵させた「サッカロミセス/ハトムギ種子発酵」、甘草由来の「グリチルレチン酸ステアリル」を配合。
影のもととなる段階それぞれにアプローチします。

植物由来の「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」が美容成分の浸透を高め、これから点在してしまう悩みの根源にも届けます。

『スーパーホワイト377VCスティック』には、肌にハリとなめらかさを与える「EGF=オリゴペプチド-1」を配合。
肌悩みを溜め込まない肌環境に整えます。

さらに、3種の保湿成分「加水分解コラーゲン」「加水分解ヒアルロン酸」「セラミドNG」で、うるおいも逃しません。

こだわりの無香料、無合成着色料、無鉱物油、パラベンフリーの4つのフリー処方です。

<ご使用方法>
洗顔後、ローションや美容液で肌を整えた後3mm位くり出し、気になる部分に直接塗布します。
1ヶ所あたり2~3回、円を描くようにやさしくのばします。その後、ゲルやクリームで保湿のケアをしてください。

光を拡散させるパウダー(シリカ、マイカ、酸化チタン)が毛穴やくすみをぼかし、クリアな艶肌に整えます。色のつかないサラッとした使用感で、次に使うスキンケアやメイクの邪魔になりません。

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引用終わり。

まあとにかく凄いビタミンCのスティック美容液っていうことだな?(すごく雑な理解の仕方

私のスキンケアにはビタミンC、とくに浸透性が良く安定性の高いAPPSは欠かせない大好物なので、このなんだか凄そうなビタミンCの棒(雑過ぎる理解)、とても良いじゃないですか。


浮き出て来てしまったシミとか、早く消したいニキビ跡とか、面よりも点でピンポイントケアしたい時って結構あるので個人的にはスティック状の固形美容液って結構好きなんですよね。

濃いシミなら皮膚科でレーザー当てるのが一番手っ取り早いと思うけど、そこまでじゃない、薄いモヤモヤした状態の時ってレーザー当てると逆に悪化したりもするのでケアが難しかったりしますし。

そんなわけで私も早速気になる部分にピンポイントでクルクル塗布して、イオン導入系の美顔器を充てるなどしてウキウキケアしました。

薄っすら浮き出てきてしまっているモヤモヤ部分と、あと最近、昔レーザーで取ったホクロが薄っすら復活しつつある気がするのでこれ以上蘇ってくれるなとそのあたりにも重点的に塗っています。笑

使用感的には商品説明にもある通りパウダーが配合されているからか全然ベタベタはせず、むしろサラッとしています。

ビタミンCなのでスキンケアの一番最初に付けるのが良いんですよね、きっと。
APPS配合の導入美容液を付けた後、これをピンポイントで馴染ませてから、美顔機を当ててイオン導入して、その後保湿ケアをしています。

1週間ほど試用してからこれを書いているんですけど、シミケア系はもうちょっと続けて様子を見ないとなんとも言えない部分があるので、シミについての効果は割愛しますが、安心と信頼のAPPS配合なので、続ければ良いことがあるんじゃないかなーと思っています。




大正製薬さまから商品提供いただき、2019年5月15日新発売になった新ブランド、AdryS(アドライズ)の化粧水とクリームのモニターをさせて頂きました。

AdryS(アドライズ)は、季節を問わず常に肌が乾燥する人や、年齢を重ねるごとに深刻化する乾燥肌に悩む人を乾燥肌の悩みから解放したいという大正製薬の研究員さんの一途な思いから生まれたスキンケアブランドだそうで。

発売前から皮膚科の処方薬として有名なヒルドイドと同じ「ヘパリン類似物質」を配合しているということで話題になっていたので、私もどんなものなのか凄く気になっていたので、こうして試用する機会に恵まれてとても嬉しく思いました。

文系人間なので、「製薬会社が作ってる」っていう時点でなんかもう刺さるものがあるんですよね。笑
外資系コスメブランドのような華やかさこそないですが、医薬品のノウハウを転用して堅実で良い商品を作ってそうなイメージがあるので外れがなさそう、みたいに無条件で思ってしまう。笑


AdryS(アドライズ)
アクティブローション [医薬部外品] 
内容量:120mL
価格:3,300円(税抜)

アクティブクリーム [医薬部外品] 
内容量:30g
価格:4,000円

以下、公式サイトより商品特徴などを引用抜粋

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大正製薬が挑んだ保湿美白革命。
~攻めの乾燥ケアで、女性をもっと美しく~

保湿と美白のW薬用有効成分配合:
皮膚医療や美容の分野でも注目を集めている薬用保湿成分「ヘパリン類似物質」
メラニンの生成を抑える機能に優れた薬用美白成分「プラセンタ」
大正製薬は、20年前からこの2つの成分の組み合わせに注目していました。
アドライズだけの保湿美白。

テクスチャーへのこだわり: 
→ローション :みずみずしく軽やかな使い心地で、すーっと角質層に浸透。
ベタつきがなく、しっとりとした潤いが持続します。
→クリーム :コクのあるクリームがすっと肌になじみます。
潤いを閉じ込めてしっとりとなめらかに整えます。

<使用方法>
(ローション)
洗顔後、定量(マスカット大)を手にとり、顔全体になじませてください。
乾燥が気になる場合は、顔全体または乾燥が気になる部分への重ねづけをおすすめします。
(クリーム)
化粧水で整えた後、適量(ブルーベリー大)を指先にとり、顔全体になじませてください。
乾燥が気になる場合は、顔全体または気になる部分への重ねづけをおすすめします。

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引用終わり。

化粧水はシャバシャバ系なんですが、肌に馴染ませるとかなりしっかりめのしっとり感があります。

クリームも水分多めのプルプル系のジェルっぽいテクスチャで伸びが良いのに、その軽めのテクスチャに反して強い保湿感があります。

そしてこの保湿感が謎の膜感とともに長時間残るのが特徴だと思います。
夜塗って、朝ぬるま湯で顔を洗っても、コーティングされてる感が全然残るので、とにかく皮膚が乾かない。

この皮膚が長時間コーティングされて保護される感じは、ヒルドイドのそれと似てると思いました。

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以下、2週間ほど使ってみた感想。

結論から先に書いちゃうと、凄く良い商品だと思いました。
まあでもお値段も別に安くないですからね。
保湿効果は凄く高いと思います。
化粧水とクリームの2品で完結しても保湿面では全然問題ない感じ。

全然問題ないんですけど、個人的にはもう一品、シャバシャバ系であんまり潤わないさらさらした軽い化粧水を足したいなと思いました。
まあこれは肌質とか好みにも寄ると思うんですけど。
私、化粧水はそういう、ほぼほぼ水じゃん!みたいな軽いやつが好きなんですよ。
アドライズの化粧水もテクスチャ自体はシャバシャバ系なんだけど、結構しっかり潤ってくれちゃうので、洗顔後に最初に付けるものとしては、私的に重く感じるんですよね。

最初に水みたいな化粧水付けてから、アドライズの化粧水とクリーム重ねた方が、より水分でみっちりする気がしました。

驚いたのは、失礼ながら全然期待していなかった美白効果の面がなかなか凄かったという点ですかね。

保湿効果については、私もたまに皮膚科のお世話になった時にヒルドイド貰ったりするので、使う前から「ヒルドイドと成分同じような感じならまあ普通に良いんだろうな?」くらいに思っていて、実際思った通り優秀だったので、特に驚きはなかったんですけど。笑

商品説明には「プラセンタで美白するよ!」って書いてあるけど、正直こちらの効能についてはあまり、というか全然期待してなかったんですよね。

Googleでプラセンタの効果について調べてみても、作用機序的に例えばハイドロキノンみたいなメラニンの排出を根本的に抑制する機能とかはないみたいだったから、美白っていうか保湿がきちんと行われることの副産物でくすみ抜けする感じだろうな?くらいに思ってたんですけど。

なんだろうね、表現が難しいんですけど、韓国のクッションファンデーションのCMなんかでよく「水光肌」っていう文字列が使われるじゃないですか、水分でヒタヒタに潤って艶のある肌をそう呼んでるんだと思うんですけど、そういう系統の透明感が出て、そしてそれがわりと持続する感じがするなーと思ったんですよね。

プラセンタ、凄い。

午後に鏡を見ると自分の顔色のくすみ感でギョッとする時がある人なんかに試してみて欲しい感じです。

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気になる点を挙げるなら、パッケージですかね。

勿論外資系のような華やかさは求めてないんですけど、機能面で???って思ったので。

例えば化粧水のキャップなんかは、この形状だとうっかり落としてしまった時にコロコロ転がってベッドの下に入っちゃって埃だらけに…とかありそうだから、本体と分離しない形状にしたり、転がらないように角を付けたり、工夫出来ると思うし、


クリームの方もこれくらい瑞々しいテクスチャなら、衛生面を考えてチューブタイプにしても良いのでは…って思いました。
中蓋とスパチュラが付いてたりで気遣いは感じたんですけど、もうちょっと洗練出来るのでは?!って思わなくもなかったです。

外箱のデザインは機能の分かりやすさとデザイン性を両立しつつ素敵な感じに仕上がってるな?と思ったので、中身もうちょっとどうにか出来るのでは?!って思いました。







PR】パナソニック様のプロモーションに参加中です。


パナソニック様から商品提供頂き、20196月上旬に新発売される イオンエフェクター の最新機種・EH-ST97をモニターさせて頂きました。



公式ホームページはこちら


パナソニックさま主催の美顔器イオンエフェクターレクチャー会にもご招待いただき、詳しく使い方や効果などもみっちりご教示いただいたので、イオンエフェクター EH-ST97 の良さを余すところなくお伝え出来たらなーと思いながら筆を取りました。



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ともあれ、私の文章は冗長が過ぎるきらいがあるので最初に結論から書いちゃいますけど、これ、物凄い良い物です。



3週間程使ってみて思ったのは、「毛穴ケアに一番必要なのは保湿だったんだな?!」という事でした。


「月面クレーター並に凸凹だった小鼻の毛穴がこんな滑らか(※自分比)になるなんて…?!」と、物凄い驚きました。


いや、「保湿」なんて化粧水を塗ることを覚えた時から、それこそ二十余年間、毎朝毎夜それなりにやってたはずなんですけど。

「私が今までしていた保湿は何だったのか?実は保湿ではなかったの?」くらいの衝撃がありました。


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イオンエフェクター EH-ST97 は1台5役。



特筆すべきは「プレケアヘッド」で行う「プレケア」モードだと思います。



ラメラ構造を一時的に緩める電気穿孔、所謂エステのエレクトロポレーション的な効果で、高分子の美容成分(コラーゲン、ヒアルロン酸、ペプチドなど)の通り道を作って、手塗りでは物理的に浸透させられない美容有効成分を角質層まで入れ込めるのです。



出典:panasonic.jp/face/ioneffector/products/EH-ST97.html



出典:panasonic.jp/face/ioneffector/products/EH-ST97.html


基礎化粧品には保湿成分としてコラーゲンやヒアルロン酸が入っていたりしますが、実は(?)これらは高分子ゆえに角層まで入って行けない場合が多いのです。

(まあ商品によってはナノ化してあったりしますけど)



出典:panasonic.jp/face/ioneffector/products/EH-ST97.html


「プレケアモード」でラメラ構造を一時的に緩めた後に、電気浸透流で保湿成分を効果的に入れ込める「リズム保湿モード」を使うことで、美容有効成分の角質層への浸透量が格段にアップするのだとか。



出典:panasonic.jp/face/ioneffector/products/EH-ST97.html


浸透率は、ヒアルロン酸なら 5.7倍、コラーゲンなら 5.0倍、高機能ペプチド(プラセンタ成分)だと 10倍にもなるらしい。




出典:panasonic.jp/face/ioneffector/products/EH-ST97.html


お手持ちの基礎化粧品に高分子の美容成分が配合されている場合、イオンエフェクター EH-ST97 の「プレケアモード」と組み合わせることで、眠っていた力が目覚めるというか笑、その本領が発揮出来るようになるのです。


保湿力が5倍とかになったらもはや全然違う化粧品ですよね。


翌朝の肌は「あれ?私昨晩お高い美容液でも塗ったっけ?」みたいになるのでびっくりする(と思う


わりと真面目に「お前ら(今まで使ってた基礎化粧品)実はそんなに優秀だったのかよ?!」って思ってビックリしたし、「侮っててすみませんでした!!」っていう風にも思いましたもん。


長い目で見ると基礎化粧品代の節約にもなりそうだなーとかも思いました。


三十代に突入し、基礎代謝が落ちて肌のバリア機能も衰えてしまった私は日々、「もはや今使っている基礎化粧品では踏み止まれないのか?とうとうプレステージブランドを使わなければならない時が来たんじゃないのか?」的な、お肌(と同時に財布)の危機と隣り合わせの生活をしているんですけど、イオンエフェクター EH-ST97 があれば基礎化粧品のグレードを上げなくても、なんなら下げても笑、全然戦えるな?!って思いましたし。


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一般的に、家庭用美顔器というとイオン導入のイメージが強いと思うんですけど、イオン導入と前述した電気穿孔的な効果は完全に別物です。


イオン導入っていうのはイオン化する物質(ビタミンCとか)を入れ込む場合には効果が高いけど、そうじゃない物質や高分子のものだとあんまり意味がないのです。


勿論、 イオンエフェクター EH-ST97 にはイオン導入的な機能・「ブライトニングモード」もばっちり備わっています。

使用することでビタミンCの浸透率が1.5倍にもなるのだとか。



出典:panasonic.jp/face/ioneffector/products/EH-ST97.html


ビタミンCはコラーゲンの材料になるし、これからの季節は美白的にも有用だし、抗酸化作用で肌荒れも防いでくれるし、美肌の要というか万能成分なのでどんどん入れ込みたいですよね。


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「プレケアモード」と「リズム保湿モード」と「ブライトニングモード」を組み合わせて駆使すれば、ビタミンCのみならず、高分子の美容成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・ペプチドなど)も効果的に角層まで入れ込める上に、


イオンエフェクター は昨今流行りのシートマスクでのお手入れにも対応しているので、



出典:panasonic.jp/face/ioneffector/products/EH-ST97.html


わりとどんな基礎化粧品を使っている方でも、お手持ちの基礎化粧品の効果が底上げされて、「エッ?!この商品こんなに良い物だったの?!」的な驚きを実感出来るのではないのかなと思います。


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シートマスクを使用すると摩擦防止にもなるので、パナソニックさん的にはマスクとイオンエフェクターの組み合わせでのお手入れを積極的に推奨しているそうです。



レクチャー会でも紹介されたのはシートマスクを使ってのお手入れ方法でした。


マスクの成分に合わせてお手入れコースが選ぶと良いそうです。




出典:panasonic.jp/face/ioneffector/products/EH-ST97.html


確かに普通に化粧水とか乳液付けてからイオンエフェクター使ってると、だんだん表面が乾いて来て、肌の上をなめらかに滑らなくなっちゃうんですよね。

その都度ミスト化粧水を吹き掛けたり乳液や美容液を足したりしてますけど、眠い時とかはそれもちょっとめんどくさい。


こういう家庭用美顔器って一度面倒くさいと思っちゃうと一気に使わなくなっちゃったりするので笑、今は毎日惜しみなく使える安価で効果の高いシートマスクが沢山出てますし、眠い日用に用意しておいた方が、毎日気軽に、かつ気長に美顔器でのスキンケアを続けて行けるんだろうなーと思いました。


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公式サイトには美容有効成分対応表みたいなのが載ってるので、お手持ちの基礎化粧品の成分表を見つつ、どのモードでケアしたらより効果的なのか確認しつつ、適したお手入れモードを決めると良いと思います。



出典:panasonic.jp/face/ioneffector/products/EH-ST97.html


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もう一点、「スキンクリアモード」っていう拭き取り用の化粧水の効果を底上げしてくれる機能なんかも私的にはかなりお気に入りですね。



コットンを挟む為の専用クリップも付属してます。


私は30過ぎたら基礎代謝が落ちるので皮膚のターンオーバーを整える為になんらかのピーリングが必要だと思ってる派なので、AHA(グリコール酸、乳酸など) BHA(サリチル酸など)とPHA(グルコノラクトンなど)がトリプルで入っている欲張りなピーリングローションを使っているんですけど、普通に使ってる時でも充分素敵だったのに、イオンエフェクター EH-ST97 を使って拭き取るともっと素敵な感じになってしまって、とても良いな!!などと思っています。


これからの季節はウォータープルーフタイプの日焼け止めやファンデーションなどを使うので、クレンジングの洗い残しも心配になって来ますから、スキンケア前にふき取り化粧水を挟む人なんかも増えると思うんですけど、そういう意味でもこの「スキンクリアモード」のお気に入り度がめきめき上がっております。


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以下、総評的な。


私は皮膚表面に常に細かい皮剥けがある感じの乾燥肌で、ファンデーションを塗る前は滑りを良くする為のシリコン系化粧下地が欠かせなかったんですけど、イオンエフェクターEH-ST97 を使い始めて3週間程経ったら、そういう細かい皮剥けがなくなって、シリコンベース無しでもファンデーションが綺麗に乗るようになって、ちょっと、いや、かなり感動しました。


保湿がきちんと行われていると、皮膚のバリア機能も安定して来るので、細かい皮剥けなんかも治って来るんだなあ!!と。


本当、こんなに何の手間もなくすんなりとファンデーションを綺麗に載せられるのいつぶりだろ。


使用一週間経ったくらいで、なんとなく肌の感触が柔らかく変わって来たとか、肌表面の皮剥けが減って来たな?と感じ、

二週間経ったくらいで、毛穴の凸凹がなんとなく目立たなくなった?とか、あれ、ファンデーションのノリが良いな?なんて感じるようになり、

三週間経過した今は、色ムラなんかも整って、透明感、自分比ですけど、増したな?と思うので、もう本当「保湿って偉大だ!!」という感想に尽きます。


しかも冒頭にも書いた通り、凸凹がかなり目立っていた小鼻の毛穴も見た目が自分比ですけどかなり綺麗になって、この月面クレーター並みの小鼻の毛穴をどうにかすべく、いろんな毛穴用下地も買い続け、試し続けて来て、今なんて3種類のシリコン系化粧下地を組み合わせてなんとかカバーしていたので、なんかもう感無量です。


パナソニックがこのエレクトロポレーション的な効果を家庭用の美顔器に盛り込んで製品化したのは去年のことみたいなんですけど( EH-ST86 が初代で、今回の EH-ST97 はその改良版の2代目にあたる模様)、正直、「こんなのもっと早くに出しといてよおおおお!!」って心の底から思ってしまったよね。


真面目に、こういうのもっと早く、25歳くらいから使いたかった!!


技術の進化に伴い家庭用の美容機器の進化が著しい昨今、昭和生まれとしては現代っ子が真剣に羨ましいと思いました。


今使ってる基礎化粧品がなんだかイマイチかも、と思ってる全ての人に、本当に是非一度、試してみて欲しいです。