私もアンプリチュードのレポを書きたい。
けど写真撮るのがだるい。
でもみなさんこの面倒くささを乗り越えて SWATCH 撮ったりレポを書いたりしてくださってるんだよな…。
(感謝のあまり五体投地が止まらないな…)
よし私も心を入れ替えて土日にしっかりレポを書こう!
…などと先週の火曜日くらいに決意したんですけどいざ週末になってみたらあっという間に日曜日が終わりかけていて、このままだと一生書かないな?と思ったのでもう纏まりのないまま適当に書いて行くことにしました。(ごめんなさい
文字数の関係で記事を2つに分けました。
ファンデーション編 はこちら。
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まず下地について。
タッチアップ2回してみて思ったことは、下地はこれ2種類とも買うべきなんじゃないのかな?ということでした。
(ちなみに、1回目はリキッド下地・2回目はチューブ下地を使って塗って、顔半分ずつリキッドFDとエマルジョンFDを塗って貰いました。)
以下それぞれの下地の特徴について書いて行きます。
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リキッド下地について。
クリアカバー リキッドベース
30ml 7,500円
Amplitude(アンプリチュード)公式ショッピングサイト
シャバシャバのテクスチャで乳液みたいな感じの下地。
カバー力ゼロ。
厚みも出ない。
初期のRMKの瓶下地と基本的には良く似てると思う。
まあ作ってる人が同じだからな。
でもあれよりも多分パール剤の量が若干多めで、おそらく粒子が光をよく反射するような良い感じのカッティングになってるんじゃないのかな。
アクロってポーラ系列だし、ディエムクルールの下地みたいに特殊な形状で上手いこと光を反射させてそうとか思った。
透明の光の膜で顔全体が発光する感じ。
喩えがアレですけど、お菓子作る時に表面に光沢出して美味しそうに見せる為に卵白を筆で塗ったりするじゃないですか、ああいう感じの照り感です。
顔の高い位置の光り方がとても良い。
顔の立体感がかなり際立つ感じ。
でも至近距離で見ると乾燥肌の人なんかだと特に肌理が目立つ気がすると思う。
あと毛穴カバーを全然全くしなくてびびる。
でもこういう光り方の下地って遠目から見た時とか写真写りなんかはめちゃくちゃ良いんだよね。
だから中距離・遠距離で見た時は肌の粗は全部飛んでるから問題ないといえばそうなのかもわからない。
トリートメント効果も良い感じだと思う。
時間が経った時の肌の落ち着き感が素敵だった。
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チューブ下地について。
コンプリートフィット クリームベース
32g 7,000円
Amplitude(アンプリチュード)公式ショッピングサイト
毛穴やシワを埋めてくれる下地らしい。
こっちはRMKのポリッシュトベースとは全っ然全く似てなかった。
最初手に塗った時にこんな緩々で本当に毛穴カバーなんて出来ると思ってんのかよ?って思ったんですけど、これめちゃくちゃ毛穴カバーするのですごく偉い下地でした。
ごめんなさい。
クレドのコレクチュールリエフみたく毛穴に水分入れ込んで膨らませる系なのかな?、わかんないけど。
とにかく毛穴カバー下地と言っても、たとえば MUFE の ステップ1 の スムージングみたいな、物理的に穴や溝をパテ埋めする感じのいかにもな固めのシリコン系下地ではないので、そういう系のベースが苦手だったりそういう系ので肌荒れするような人も(多分)これなら使える(と思う。
チューブ下地、これ毛穴すごく隠すし、至近距離で見た時の肌の肌理の荒さも気にならなくなるし、すごく端正な、高いレベルで素肌が綺麗な人偽装が出来るから偉いんだけど、リキッド下地のツヤツヤというかテリッテリの光沢感を体験した後だと些か地味に感じると思う。
チューブ下地の方も自然な肌艶は残るんだけどね。
でも多分、リキッド下地の卵白塗ったみたいなテラテラ感を知っちゃうと、誰しもが多分うおおおおリキッド下地を顔の高い位置に塗りてええええって思っちゃうような気がする。
まあ何かしらのハイライト使えば良いじゃんって話ではあるんですけど、リキッド下地の透明な艶感はまたちょっと別腹な感じなんですよ。
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そんなこんなで下地は2種類両方買って、部分的に塗り分けるなり重ね塗りするなりすれば万事解決するんじゃないかなと思いました。
両方使えば至近距離でも中・遠距離でも綺麗になると思うし。
理想としては鼻周りにチューブ下地擦り込んでから全顔にリキッド下地を塗りたい。
まあ肌理が細かくて小鼻や頬の毛穴が気にならない美肌の人ならリキッド下地だけで良いと思うけど。
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文字数の関係で記事を2つに分けました。







