P87 PROCESS 7 & 8
お次は筆コンシーラー2色使い。
イガリメイクにおける筆コンシーラーは(使用色的に考えても)クマなどを隠すためというより、明るさ=立体感を出す為のものですね。
コントロールカラーを塗った箇所と大体同じとこにポンポンポンポンと付けていき、指でトントン抑えて馴染ませる。
イベントで使用したのは、
♥︎YSL ラディアントタッチ#02
¥5,000
♥︎エスティローダー ダブルウェアグロウBB ハイライター#07
¥3,800
♥︎Paul & Joe イルミネイティングタッチペン#03 ネージュ
¥2,600
これらは表紙の森絵梨佳さんのメイクにも使っているとのこと!
出典:http://ameblo.jp/erika-mori/entry-11995617151.html
P86 PROCESS 9
そしてリキッドファンデーション。
リキッドファンデーションを付けるのは、フェイスラインとおでこと鼻のみで良いとの事。
なぜなら目下にはもうコントロールカラーとコンシーラーが付いているから。
これがイガリ流パズル塗り…!(P82-83参照)
ベースメイクをパズル塗りする理由は、ライティングとメイクの関係を大事にしているからとのこと。
パズル塗りすることでベースメイクを極力薄く出来、どんな光源の下にいても肌が綺麗に見えるのだとか。
レストランの間接照明でもエレベーターや地下鉄の白熱灯の下でも綺麗でいられたら理想的ですよね。
リキッドファンデーションは日焼け止めとかと同じ塗り方で、手のひら全体に馴染ませて、抑え付け。
筆コンシーラーやリキッドファンデはちょっと付け過ぎちゃったなっていう時は、乳液をスポンジに吸い込ませて抑えて拭う。
このテクは乾燥を感じた時のうるおい補給にも使えるそうです。
スポンジはよーじやのがお好きとのこと。
♥︎よーじや スポンジパフ 白・菱形
P87 PROCESS 10
続いてチークベース。
イガリ流チークは、練りのチークベース+パウダーチーク。
ペタペタ+サラサラのW使いがキモ。
ペタペタとサラサラの可愛いチーク達は P68-69、チークの塗り方は P94-95 に詳しく載ってます。
チークベースは指の第一関節だけに取って、ポンポンポンポンと付けて、3秒置いて、ポンポンポンポンと叩き込んで行く。
チークベースの塗り方は、P42-43 の図解がわかりやすいです。
ポンポンポンポンな指の動きはイガリさんのInstagram動画を参考に!
https://instagram.com/p/tTzx9QjoqZ/
https://instagram.com/p/tw5nXtjotl/
イベントで使用したのはNARSマットマルティプル#1582か1583(どっちだろ?わからない!)
でもとにかく、マットマルティプルが好きだ!!って仰ってました笑。
★NARS マットマルティプル #1582 #1583
マットマルティプルは P90-91 のイガリさんのスペシャルお気に入りコーナーにも載ってます。
イガリメイクのコツというか理論は、所謂「求心顔」を作ることだと理解しました。
口角と目尻の延長線の 外側には何も塗らず 、抜けを作り、
口角と目尻の延長線の 内側にだけ色を乗せる ことで、
「私の顔はここまでしかありませんよ~」的に錯覚させて、小顔効果を狙う。
よって、チークベースを塗るのももちろん口角と目尻の間延長線の内側だけ。
絶対外側にははみ出させない。
だから勿論チークベースも目下から小鼻の脇まで三角形に付けて行きます。
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※面長さんは目下から付けると顔の長さが強調されてしまうので指一本分くらい下げてチークベースを塗ると良いとのこと。
この指一本分の隙間が活きてくるとか。
横の長さは黒目の下からちょっとはみ出るくらいまで、縦は小鼻の横まで伸ばしちゃって良い。
パウダーチークはベース入れた部分の真ん中にだけ!
P87 PROCESS 11
イガリメイクと言えばハイライト!
P78-79 にイガリさんお気に入りハイライト製品が載って居ますが、やはり 24hコスメ マジックパウダー#03 がとにかくお気に入りだって仰ってました。
♥︎24hコスメ マジックパウダー#03
ブラシで右の黄色→左の白→右の黄色って感じでブラシに取って塗って行くとのこと。
イガリさんがInstagramの動画で説明してくれてます。
https://instagram.com/p/1xDW9KDopk/
他は P78-79 の1、3、11、あとは限定商品なので発売時期の関係で本には載せられなかったけど、RMK ヴィンテージスイートフェイスカラー#ブルーライラックがお気に入りらしいです。
大きめブラシでフワフワっと乗せるのがすごく好きだって仰ってました。
ハイライトブラシは同ページに乗っている3本しか使わないと仰ってました
♥︎MAC シェーダーブラシ#242
¥4,000
♥︎同 ラージシェーダーブラシ#252
¥5,300
♥︎白鳳堂 ハイライト丸平 S113
¥4,500
ハイライトは指ではなく上記の筆で、特に細いMACのシェーダーブラシ#242を使ってわりと厳密にピンポイントで付けていました。
イガリメイクにチャレンジするなら最初に買うべきはこの3本の筆なのかもしれない!と思った。
筆塗りする時もやっぱりポンポンポンと色を置いてました。
P80-81 にはイガリ流ハイライトを入れる箇所が具体的に載っていますが、ここに全部入れる必要はないとのこと。
イガリさん的には大きい文字で書いてある箇所を特に重要視していて、小さい方は時代の流行やテーマ性の強いメイクの時や、バランスを見て調節して入れる感じだと仰ってました。
イベントでは、
(以下 P80-81 を参照しながら読んでください。)
・目頭2mm離し
外人風の皮膚薄さが出せる!
・目尻だけ
アイラインの色を際立たせ、横顔を可愛く見せる!
カラーライナー引くときに特にオススメ。
・眉毛埋め込み
ブラシで毛流れとは逆向きに塗る。
・こめかみ
ここは白鳳堂のS113・大きめブラシでクルックルッと塗って、手のひらで抑えて馴染ませ。
・鼻根
最高にお色気顔になるというイガリさん大プッシュのハイライトポイント。
鈴木えみさんも「これマジ良い!」と大絶賛しているとのこと。
塗り方は細筆で、筆の幅だけ載せる!
余分なスペースに伸ばさないように。
・おでこ2ライン
顔幅を狭く見せてくれる!
小顔効果抜群。
・リップ山
顔を横にした時、一番盛り上がってる部分の1mm手前、つまりリップラインの若干外側に!
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以上でとりあえずベースメイクは完成です。
ポイントメイク等々については次回(3/3)に続く。









