ご近所付き合いで介護・死亡リスク減 | 看護師ちょここ医療系ニュースまとめブログ

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看護師、助産師、保健師の資格・勤務歴あり/アラサー♀/人々が長く健康で生きれる社会、出産できる社会にしたいと思い看護職に就く/現在はクリニックでパート看護師として就業
不妊治療中で、自分で勤務時間を管理できる仕事をしたい。

筑波大などの研究チームが、近所づきあいがある人はそうでない人に比べて、介護されたり死亡するリスクが低くなることを発表した。

 

研究チームは、滋賀県米原市と協力し、65歳以上の高齢者6603人を2011年間から6年間追跡調査し、行動の活発さと介護度の関連性を調べた。

社会とのつながりを判断する項目として、

1)一人暮らし

2)地域行事に参加しない

3)近所づきあいがない

4)経済的に困窮

を調べた。

 

 

このうち、全く当てはまらない人は3300人。

2つ以上該当した人は1186人で、全く当てはまらない人に比べ、介護が必要になったり死亡するリスクが1.7倍高いという結果が出た。

 

他者と関わりがあると、健康に注意が向いたり、ストレス発散になることが考えられる。