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2019年9月上旬が出産予定日![]()
アラサー初マタのちょここです![]()
仲良し夫と赤ちゃんとの生活がとても楽しみ![]()
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不妊治療中のときの自分の体調の振り返りです![]()
「妊娠には漢方が良い!」という話を漠然と聞いていて、不妊治療を始めた当初から漢方を飲んでいました。
私は3種類の漢方を飲みましたが、最終的に自分に合った漢方を見つけることで体調がぐっと変わりました。
漢方に興味を抱いたきっかけ
私は不妊治療の開始とともに漢方を飲み始めましたが、漢方を飲み始めた理由は、
職場の先輩2人が漢方を飲んで自然妊娠した
不妊治療中の友達が漢方を飲んで人工授精で妊娠した
という、私の身の回りで「漢方を飲んで妊娠した」という出来事が続いたからです。
私はこの身近な例から「妊娠するためには漢方で体を整える」ことが必要なんだと実感しました。
私が飲んだ漢方の種類
①ツムラの当帰芍薬散
私が不妊治療を始めた当初は、近所にある一般の産婦人科クリニックに通っていました。
そこの医師に、「妊娠しやすくなるような漢方を出してもらえませんか?」と相談しました。
その医師は漢方にあまり詳しくなさそうでしたが、妊娠を目指す多くの人が飲んでいるという「ツムラの当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」を処方してくれました。
当帰芍薬散には、体を温める効果があると説明を受けました。
当帰芍薬散の効果(私の場合)
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2か月飲み続けても、特に体に変化を感じたわけではありませんでした。
ただ、漢方は効果が出るまでに2~3か月はかかると言われているので、ひたすら毎日飲み続けました。
そうするうちに、私は一般の産婦人科クリニックから不妊治療専門のクリニックに転院することになりました。
そのころは、妊娠ができない悲しさもあって「漢方の効果は全然なかったな」と漢方へ不信感を抱いていました。
私は不妊治療を始めてから鍼灸院に通っているのですが、あるとき鍼灸院の先生に「漢方は私には全然効かなかったんです」と愚痴を言ったことがありました。
すると、鍼灸院の先生は私にこう言いました。
「漢方は自分に合うものを見つけることが大事。
多くの人が当帰芍薬散を飲んでいるからと言って、ちょここさんに合うとは限らないよ」
この言葉を聞いて、私はハッとしました。
確かに一般の産婦人科クリニックで処方された当帰芍薬散は、漢方のことをあまりわかっていない医師が”一般的に飲まれているもの”だから処方してくれたものでした。
そして鍼灸院の先生の知り合いの漢方医を紹介してもらい、新たに漢方を飲んでみようと思いました。
②加味逍遙散を飲み始める
私は鍼灸院の先生の知り合いの漢方医の病院に行き、「不妊である」ことを告げて診察を受けました。
ベッドに横になり、先生が私のお腹や足を触診しました。また、舌の色や動きも診ていました。
問診では、睡眠、食事、排泄の具合などについて聞かれました。
先生に、「以前飲んだツムラの当帰芍薬散は効果を何も感じなかった」と伝えると、「加味逍遙散(かみしょうようさん)」が良いだろうと言われました。
加味逍遙散も、当帰芍薬散と同じく体を温める効果があります。
しかし、当帰芍薬散にはない「柴胡(さいこ)」という生薬が入っていて、これは「寝つきを良くする」効果があるようです。
加味逍遙散の副作用(私の場合)
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加味逍遙散を飲み続け、1か月くらい経ったときに急に「最近お腹を下すことが多いな」と思い始めました。
最初は”食べすぎたのかな~”くらいにしか思っていませんでしたが、自分のトイレの具合に意識をしてみると、食後は毎回お腹を下してトイレに行くようになっていました。
それが2週間ほど続いたとき、「もしかして漢方の副作用かも?」と思いつきました。
なぜなら、鍼灸院の先生に
「漢方には合う/合わないがあるから、お腹を下すとか食欲が変わるっていうのがあったら、漢方を変えた方がいいよ」
と言われていたのを思い出したからです。
それから1カ月間は一切漢方を飲まないで過ごしました。
するとお腹の調子はすっかり元通りになりました!
やっぱり、あんなに頻回にお腹を下したのは漢方の副作用だったと思います。
③コタローの当帰芍薬散
お腹の調子が戻った後、再度漢方医のところへいき、加味逍遙散を飲んでお腹が下ったことを話しました。
すると、「漢方によって体の水分調節が変わると、お腹を下したり便秘になることがある。」と説明を受けました。
そして先生は別の漢方を処方してくれました。
それは当帰芍薬散。
ただし、以前飲んだ「ツムラ」という会社のものではなくて、「コタロー」という会社の当帰芍薬散でした。
先生にツムラとコタローの当帰芍薬散の違いを聞いたところ、
コタローの方が漢方の歴史は長い
コタローは薬を煎じたときの煙まで漢方に閉じ込めるため効果が高い
とのことでした。
私に合う漢方の効果
コタローの当帰芍薬散の効果はどうだったかと言うと、私にとっても合いました!
コタローの当帰芍薬散を飲んでから、2週間くらいで体に変化があるのがわかりました。
私が感じた体の変化は以下です。
寝つきが良くなった
お通じが良くなった
「疲れる」と思うことが少なくなった
たったこれだけ?と思うかもしれませんが、実際に私が感じたのはこの3つでした。
この3つが改善されただけで「私はめっちゃ元気!」と堂々と言えるほと、毎日が明るくなりました。
妊娠をするためには、自分の体が元気であることが欠かせないと思っていたので、コタローの当帰芍薬散は私には十分な効果が出たと思っています。
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3種類の漢方を飲んだ私は、自分に合う漢方を飲んだ時の体の変化、自分に合わない漢方を飲んだときの体の変化を知ることができました。
私の経験から、漢方を飲んだときに
お腹が下す
食欲がなくなる
といった体にマイナスの影響を及ぼすものは、自分に合っていないものだと思います。
漢方は「自分に合う」ものを見つけることが大切なんですね!!
さらに、同じ名前の漢方でも会社によって自分への効能は変わるかもしれない!
私は、コタローの当帰芍薬散を飲み始めた2か月後に妊娠がわかりました。
(漢方だけではなくその他の効果もあったと思いますが)
漢方を飲む際は、漢方を知っている医師に相談し、自分の体に必要な漢方を処方してもらうことが大事だと思いました。










