考察材料と備忘録 -46ページ目

不意に

問題局





春馬さん事件以前も、春馬さん(たち)事件も、春馬さん事件後も色々おかしい局。

命や名誉や尊厳、犯罪に関わることをスルーするだけあって


日本語もおかしければ、感覚もズレている。


https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/370967/


https://news.yahoo.co.jp/articles/174abde386e27ad03c8a58c9394c1f1915760ee9

正式な謝罪を受け、該当する放送内容について同社公式サイトに謝罪文を掲載し、配信中の動画から該当箇所を削除する対応が取られました

「弊社としては、今後も弊社所属タレントの尊厳と権利を守りながら、誠実なメディアとの関係構築に努めてまいります。改めて、報道・放送に関わるすべての皆さまに、事実確認と配慮の重要性についてご理解賜りたく存じます」

不適切な内容が放映されました」と報告。「本人および関係者の名誉を著しく毀損する行為と考えております」と訴え、TBSに抗議および名誉回復措置を求める内容証明を送付したことを明らかにしていた


現場で、これで良し、とした人たちと、謝罪や削除といった対応をした人たちは別派なんだろうか。

本来の、従来の、まともな対応ができる人たちは、春馬さん事件前後どうしていたのだろう。


記事のコメ欄にも、えっびっくりガーンと思うものがある。

問題の本質はそこじゃないのに、と。


こんなもんだ、時代だ流れだ、で物わかり良く、

または、声上げず、はやっぱりいけない。


小さな違和感も大きな違和感も、表に出そう。

おかしいことにはちゃんと気を留めおかしいよ嫌だよだめだよと言い続けよう。

思いがあり声ある人の常識良識良心が空気をつくる。


それを分かる人が減らないように

二度と同じ過ちを繰り返さないように

被害者が出ないように


https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7409af8fbc9f221ec25379a292208de62367abc0

「攻めた番組」という評判が招いた功罪

事故を題材にするのも、ジャンル違いを盛り込むのも、どうなんだ?と思う

番組放送時、同出題をおもしろがる声が目立っていた。

私はこういうのをおもしろいと思えなくて。

イジメの種、嫌がらせの芽、正当化の根っこに感じてしまう。

おもしろい、って、誰も傷つかないもの。

誰かの不愉快や誰かの我慢ありきでは、ね。

「他者の尊厳や人権を侵害する表現が許されるものではない」と放送内容を強く非難。これらの抗議から、配慮や事実確認の必要性がありながら、広末本人や事務所には詳細が伝えられていなかったと思われる。また、一部のSNSユーザーからは、広末の事故をイジって笑いをとることに疑問の声があがっていた

こちら☝️の声が上がること、その声の存在がかき消されぬこと、表に出てくることに安堵する。

ただ『オールスター後夜祭』は、以前より際どい題材のクイズが出されることで知られ、同番組の視聴者もそれを期待して鑑賞していた。今回の出題についても視聴者は、番組の傾向に応じて笑い、受け止めていたと考えられる。実際にメディアでも「ブラックユーモアに笑う」と好意的に紹介されている。


しかし、その背景には「『後夜祭』だから許される」という制作者や視聴者双方の「慢心」「奢り」があったのではないか。「攻めた番組」という評判をどこかの時点で履き違えるようになり、それでもおもしろがられてきた。その功罪が今回、露わになったように思う。


発信者だけでなく受信者にも考え改める点はある。

差別やイジメの先に犯罪がある場合も。

正当化やことなかれ主義の先に犯罪見逃しも。


春馬さん事件にも、その背景は及ぶ。














gの会とか