考察材料と備忘録 -236ページ目

誰が出させた

2020.6.23の記事。


「昭和から平成にかけての芸能界を作り上げてきた、裏方の大物たちが次々と第一線から退いています。もちろん、少しずつ世代交代は行われてきましたが、ここにきていよいよ旧世代の影響力が完全になくなろうとしています」(芸能事務所関係者)


 具体的な変化も見え始めている。ジャニーズ事務所の動向はまさにその象徴と言えるだろう。


「ジャニーズ事務所からの退所者が相次ぎました。ただ、これまで“脱藩ジャニタレ”には厳しい措置をとってきた同事務所ですが、その退所者たちがそれなりに自由に活動できているというのは、今まではありえないこと。芸能界が変化しているのを実感します。また、オスカーの看板女優であった米倉涼子が独立したというのも、大きな動きです。特に俳優は個人事務所で活動する人も増えており、大きな事務所に依存する時代が終わりつつあるのかもしれません」(同)


「大手事務所から独立して、個人で成功するタレントが増えてきた一方で、古くから業界を支える重鎮たちが退いていった、もはや、旧態依然とした日本型芸能界のシステムが、終焉を迎えようとしているんです。この流れはもう止められないと思いますね。事務所が主導権を握る芸能界から、タレント本人が主体的に動く芸能界に切り替わっていくのは間違いないでしょう」(同)


 全体を巻き込んで動き始めている日本の芸能界。パラダイムシフトに乗り切れない事務所が淘汰される時代となったのだ。


…こんな記事が出た(前)後に、連続不審◯事件。

業界内だけでなく、世間にも「芸能界に何が起こってるの?」と思わせる非常事態、異常事態。


《事務所が主導権を握る芸能界から、タレント本人が主体的に動く芸能界に切り替わっていくのは間違いないでしょう》


…とあるけど、誰が(どちら側が)出した(出させた)記事なんだろう? 何でこのタイミング? と思う。


事務所が主導権を握る芸能界のままで良いわけだよね、"旧態依然とした日本型芸能界のシステム"側の人達は。


春馬さん事件以降、それまでにないくらいの勢い・人数の退所・独立・休養等が相次いだけど、見(せ)かけの自由で、実際は事務所(やそのバック)にがっちりコントロールされてるのだろう感。

個々の事務所より強い(黒い)業界団体、闇勢力。


こんな記事を出されて良いのかな?

面白くはないだろうに、出せる(引っ込めさせない)ってことは、黙認、または推奨なのかしら。


旧勢力は弱まってますよ、終焉を迎えようとしていますよ、タレント本人が主体的に動く芸能界に切り替わっていきますよ、と記事を出しておいて、

タレントはバタバタと結婚や退所等もして、一見その流れっぽいけど、

他方、春馬さんや竹内さんクラスの人は落命、

彼ら以上のビッグタレントが他事務所も含めまだまだ事務所に残っている。


暴排令で一見反社対策した体で、実は特定の組有利になったり、半グレが跋扈し始めたりしたみたいに、


Jニ(創始者、事務所)ばかり叩いて潰して浄化した体で、他事務所や業界全体の似たりよったりにはメスを入れなかったみたいに、


春馬さんたちには武力行使しておいて、残る人にはアメとムチ


肝心なとこは残し(守り)(隠し)つつ、

一部には大きな大きな犠牲を強いるやりかた、発想。


新時代が来る体の記事とは逆で、旧勢力(側で代替わりした者たち)が、相変わらず糸引いてるし、これからもだよ、のあべこべ広報に見えてきた。


文字通り、書かれた通り、受け取っちゃいけない記事。


春馬さんたちが望む世界が実現されてこそ、真の新しい時代、生まれ変わった業界なのに、


一部タレントの見せかけの小さな自由と、大物旧勢力の一線からの退きだけで、旧勢力のシステム終了を装う。


そういう意図の記事に(色々調べまくった今は)見えてしまいます。


時代の転換期にはヒーローが現れる。

新しい時代になるには犠牲者が出る、痛みを伴う。

その犠牲や痛みが、善なる者にだけ課される現状、

闇の私利私欲私情私怨私腹のための私刑の被害者である実情。

連続不審◯の被害者をジとする(それに異を唱えない)ことは、真の悪に目をつぶること。

犯罪見逃しや、次の犠牲者を生む土壌温存に繋がりかねないこと。


知らないサイレントマジョリティーではなく

知るサイレントマジョリティーへ。







動画2本

『伏せておくには苦しくて』再掲&追考

ブログに地元土浦の方の元継父に関する証言があります。


元継父はC5(2)のプロデュースもした人みたいです。もちろん事務所とのつながりもありますC5のマネージャー、W久井さんが3月末に亡くなったばっかり。タイムリーなことに。


それにしてもひどい環境だったと思う。




春馬さんの義理のお父さんの話しです 


S本さんは演歌のU山◯ひ◯しとC5のマネージャーさんと土浦でホストクラブを何軒か経営されていたんです 

そのつながりで若者だけのC5(2)を 作り(古いC5もメンバー)プロデュースしましたが失敗してしまい小さい春馬くんに多額の借金が出来たんです

スポーツショップなど地元の後援者も沢山いたのですが新人グループの売り出しは簡単なことではありません。 

10代の若者が多額の借金を抱えて生きることは幸福には遠く大人になるにつれて親への不信感や疑問が湧いてきて辛かったといます

お父さんがpdしてたC5(2)ですが黒歴史なのか? Googleの検索エンジンにも出てきません 

Aミ◯ー◯も隠すでしょ? 

このような話しは芸能人には多い気がします 


何年か前に春馬くんが宝飾展でm井kおりさんみたいな素敵な女優さんに可愛がられてるのを見て立派な好青年ぶりを見て安心したのです 


春馬くんは真面目で礼儀正しい美しい人


◯芸能人マネージャーと一般人で、当時最大手の事務所のタレント名を冠したグループ若版をプロデュースできるもの? その最大手事務所関係者と見るのが妥当な気が。


◯2021年3月に亡くなったW久井氏

この方が"義理のお父さん"と土浦でホストクラブを経営していたC5のマネと同一人物かは不明(念のため)。

C5&W久井氏(プロダクション)の沿革をとネットで拾った情報

↓↓↓

早大卒。NBぷろマネの大卒採用1期生(1937?年生まれ。C5の育ての親。NBぷろからの暖簾分けの形でC5(メジャーデビューは1969年)と一緒に独立(1971年10月15日にWクイ音楽事務所設立)。

他にデビュー当時(1970年頃)のk柳rミ子も担当(初代マネ)(1991年既に設立されていた彼女の個人事務所を、もう一人との二人三脚で1年で軌道に乗せた)。k柳rミ子は春馬さん事件後ブログにて春馬さんを追悼(接点?)。


ちなみに

どこかの会長は1946年生まれ、1969年NBぷろ入社(大卒)。

藤木孝さんは1940年生まれ、1959年NBぷろに入り、1962年歌手引退、退社(干され第1号)→文芸プロダクションにんじんくらぶに所属=俳優に転身(藤木さんがいつ参加したかは不明ながら、にんじんくらぶ自体の活動期間は1954〜1965。SC(マツ+タケ)にも在籍?(これもいつかは分からず)。にんじんくらぶ(→文学座養成所?)→劇◯欅1966〜(劇団自体は1965〜)→劇◯昴〜(1976〜2006)→フリー期を経て、最終はHりぷろミュージカル等))(気になるのは、青太字書きした事務所は、どんが対抗意識燃やしてる…ってこと)。

あと、劇◯欅について、wikiには《映画界や宝◯歌◯団出身者が多いことも、他の劇団にない特色である。このため、劇団というよりは、芸能プロダクションに近い》とあり、宝◯が出てくるのもまた何ともかんとも…。


C5は1987年М川脱退、低迷期に突入(どさ回りも)

若版は1992 年〜。1995年『ふたたび長崎』発表。

短期間(2年)在籍したボーカル氏は、脱退後、ライダーものの歌も歌う…ライダー? 事務所…?)

他メンバーが1996年〜別の活動をしていることから、実質4年ほどの活動か? 失敗 →借金確定

C5若版活動期 春馬さんは2〜6歳)。


◯"タレント養成スクール及びタレント派遣・イベント企画運営業務を生業とした"某スクールの活動期間は1994〜2006年12月。春馬さん4or5歳〜16歳(移籍は2004年14歳時)。(スクールがあったから入ったのではなく、春馬さんのために開閉校したみたい、という声あり。自社スタジオを持ったのは春馬さんMUSASHI出演頃で、それまでは公共施設を借りてのレッスンだった(女性代表談)、地元民?が「なんでこんなとこに芸能事務所(スクール)?」と思う場所だった、という話。レッスン料全額免除の特待生扱いは、本当にただ「光っていたから」だけなのか? 先行投資&回収で系列しか選択肢をなくされた、わけではない?)


2006年12月26日の記事


◯《小さい春馬くんに多額の借金》

 《10代の若者が多額の借金》

  …春馬さんが10代ということは、2000〜2009年。ご両親の離婚が『あぐり』頃説があるが、放送は1997年4月7日〜10月4日(春馬さん7歳。撮影は6歳?) 。

ということは、もしその時期に離婚したなら、母の散財や借金が理由ではないと読める(もし母が本当に散財する人なら、多額の借金抱えた人を再婚相手に選ばないし、選ばれない)

10歳頃(にできたレジャー施設に)ご実父とよく遊びに出かけていた話もある。

ということは離婚の年も理由も(離婚シングル設定の数年間の話も)実際は違うのだろう。

(一度だけ「新しいお父さんが嫌なんだ」と言うも「そんなこと言うもんじゃありません」と女性社長にたしなめられてからは一度もそれ系のことを言わなかった、という話から、(さすがの春馬さんでも精神的には幼いであろう(『ナイル』のときのエピもある))小学校低学年でなく、(東京に通って仕事も数こなし精神的に大人になった)高学年以上で再婚かと)


◯余談ながら。「デビュー後連絡は取れていた」とご実父(週刊誌インタビュー)。デビューって7歳か14歳(でも、2008年(18歳)に『恋空』で新人賞(※以下に注あり)…ということは7歳14歳より更に後扱いかもだが)。MUSASHI出演 or 中学入学頃の再婚後も連絡が取れていたなら、高校入学=入寮後、卒業してひとり暮らし後は、もっと連絡取れていただろう。天涯孤独な時期は実はないのでは?

デビューしたら用心棒がいるとかで近付いて、その後、いっそ父(家族)になったほうが、仕事の伝もあるし、なんて話ではないのかな?


◯10代最後、19歳の頃春馬さんが辞めたくても辞められなかったのは、まだ上記借金か(養成契約から切り替わったばかりの)本契約?が丸々残っていたからでは…? 

途方もない違約金が発生、辞めたいから程度で辞められない世界。

トーク番組で「やめたい」と言ったときの話で"家のローン"という言葉を出したのはあくまで秋刀魚氏。春馬さん自身は「うーん…でもそんなニュアンス」と返していたよ、動画見たら。その後は"なんて答えるか会議"で定番(一般向け)ストーリー用意したかもだけど。


◯C5はNBぷろ所属→若版をプロデュースしたのはマネ義父2人だけなのか? バックにNBぷろや別プロ(地元プロダクション兼養成所とか?)がついていないのか?

地元事務所と東京のプロダクションで

借金肩代わり↔春馬さん移籍

で話がついていたりはしないか?

地元の劇団だかトップだかのバックは近隣国まふ◯あ説。

近親者のバックもあれやこれや。

先日別記事で触れた"女衒付き"…

本人の一存で退所できない理由…?


◯義父がプロデュース&失敗した話を春馬さん移籍先事務所が隠す(伏せる)一方で、母親話だけ(悪く)垂れ流し(抗議も訂正要求もなし)。

「あまりに本当過ぎると報復が怖くて書けない」世界なのに母親話だけ書けるということは? 芸能界は2層構造、表に出せる話はフィクションで、出せない話が真実… 


◯《義理のお父さん》がテーマの文章なのだから

《親への不信感や疑問》の"親"="義理の親"のこと。

《お父さんがpdしてたC5(2)ですが黒歴史なのか?Googleの検索エンジンにも出てきません 。Aミ◯ー◯も隠すでしょ?》具体的な立ち位置は書かれてないけど「Aミ◯ー◯も隠すでしょ?」…隠す・隠される・隠したい・隠れたい・隠せる…側にいる、と。

地元の(ここまで知ってて発信できる)筆者は、事件後リリースしたこのブログ記事で春馬さん実両親のことは一言も触れていない。実両親が理由じゃないわけですよね

(ご両親は友だちができたら&お稽古ごと、くらいの認識でスクールに入れたんですよね(レッスン料も無料の特待生扱いだし))

(途中から「母が自分を劇団に入れた」設定で話すようになりましたが、当初(MUSASHIの頃)は「両親が(友だちができたらと)考えて入れてくれた」と本人が発言してます。名付けも父方親族のはずが「母が」としているから、親族絡みのことは途中から「母が」とに集約しているのだと思う)

(春馬さんが稼げるようになってからも、お母さまは働き、近親者はプラプラしてた、と読んだこともありますが、お母さまだけ論われる理不尽、不条理)


地元時代から見出していた方も「(春ママさんと)会ったことがあるが週刊誌の書いた母親像とは違う。写真等提供してきたけど…マスコミこわい」とツイ(当時)に書いておられました(文章はうろ覚え)(その後ツイは非公開か削除。写真や情報の提供もなくなった)

また、受験対策で家庭教師をつけて勉強していたエピも書いておられました。歌手グループをプロデュースする(職業が職業で多額の借金抱え(て近付い)た)人が、家庭教師をアレンジしたとは思えず。母子が普通に進学を考えていたんだろうな、と。

でも、進級進学等(芸能活動控える)タイミングで、決まって大きな仕事@あの局が入る(撮影と公開でタイミングがずれ、違約金縛り等で辞められない)。母のせいではない。


追: ※『恋空』新人賞の件。受賞基準を見てみたら

《・新人俳優賞は、日本アカデミー賞において受賞歴がなく、原則として映画初出演でなくとも主演・助演クラスの大役を演じ、印象を与えた俳優を対象とします》でした。全くの新人やデビューしたて、ということではない、と。