考察材料と備忘録 -225ページ目

無傷と致命傷

令和元年の記事ですが


https://www.jprime.jp/articles/-/15940?display=b

旧来的な家族の関係性において重要な存在が、「厳格な父親」だ。プロダクションにも確かに存在した。芸能史をひもとくと、1970年代前半までは、渡NBプ◯の1強時代だった。渡NBS社長とms夫人が◯レ◯ジ◯キ◯ッ◯、ザ・ド◯フ◯ーズからザ・タ◯ガ◯ス、a地m理、Cャ◯デ◯ーズまでオールジャンルにタレントを育てあげ、「NBプロにあらざれば、人にあらず」という言葉があったほどだ。


 1970年代後半にNBプロの勢いが下り坂になったタイミングで、勢力を広げていったのが、Hリプ◯、Bーニ◯グ◯ロ、◯ス◯ー、Jャ◯ーズなど、現在の大手プロダクションだ。Y本K業も1980年ごろの漫才ブームとともに東京進出を本格化させる。

この数年で、この↑ラインナップで、

無傷なの(何も失わず叩かれず晒されず)は1社だけ

「タレントが自分の番組やSNSで社長や会社を批判するなんて他の事務所じゃ考えられませんよ。そこはお笑いプロならではの“風通しの良さ”。他の事務所でそんなことはできる雰囲気ではないし、やったら修復できない確執が残るはず」


何かやった(か)ら修復できない確執が残ったのか…?

泥を塗ったとか、え◯べに行けとか、言われたり、

冷遇されたりするような?


参考にしたく拝借


https://ameblo.jp/kablogkun/entry-12472996469.html

 



①エミー賞18冠②ビジュ解禁…のニュースに思う

おめでとうございます&素晴らしい…

日本のテレビ(地上波)で時代劇が追いやられてしまい、時代劇を担える若手の筆頭、至宝、春馬さんの不在…という状況下で、一筋の光、って感じです。


https://news.yahoo.co.jp/articles/5acb4640bc2ff37ff4407875d6cce694a2f4595e


「これまで時代劇を継承して、支えてきてくださった、全ての方々、そして監督や諸先生方に心より御礼を申し上げます。あなたがたから受け継いだ情熱と夢は、海を渡り、国境を越えました!」 日本の時代劇を作り続けてきた“先人”へのリスペクトを示した。

このスピーチも素晴らしい。

春馬さん同様、精神性の(技術や目標等も)高い俳優さんはいらっしゃる…

この日本人俳優の快挙に、ともに演劇界を担ってきた中井貴一ら俳優仲間からもメッセージが送られている。


真田の“海外活動”を懸念した友人

「真田さんがこだわり続けたのは、正しい日本文化を諸外国に伝えること。この受賞は日本の時代劇にとっても日本の文化にとっても大きな1歩。でも、勝負はまだまだここから。戦い続けましょう」

過去に発信されてきたヘンテコ日本の残像が払拭されることは大切だし必要。

正しい日本文化を諸外国に伝える…春馬さんもそのために学んでましたよね。努力してました。

真っ当なことなのに、それを良しとしない勢力や流れ(あってはならない流れ)があった…


 非英語作品として初の『エミー賞』受賞作だけに、全編の7割が日本語によって物語が進められる『SHOGUN 将軍』。日本人が不得意とする部分を逆手にとった、あえての日本語によるチャレンジが功を奏した格好だ。

「本作は東洋と西洋が出会う夢のような、そしてとても難しいプロジェクトでしたが、私たちは一致団結してミラクルを起こすことができました。私たちはより良い未来を作ることができます。私を信じてくれて本当にありがとう」 授賞式では、英語スピーチで「ミラクル」と語った真田だが、あきらめずに無骨にチャレンジし続けた、サムライ精神が「国境を越えた」作品を作り上げたのだろう。


評価したのが日本でなくアメリカってことに、危機感と希望と。


https://news.yahoo.co.jp/articles/02b4e91d6a13d6aaa06da5907963c5ef29f6d994


米テレビ界のアカデミー賞と言われる最高の栄誉「第76回エミー賞」の授賞式が15日(日本時間16日)、ロサンゼルスで行われ、真田広之(63)が主演・プロデュースした「SHOGUN 将軍」(日本ではディズニープラスで配信)がドラマシリーズ部門の作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞の主要部門を独占した。真田は日本人として初めて主演男優賞を受賞。今月8日に発表された技術・制作部門を合わせ史上最多の18冠という歴史的快挙を達成した。


真田が米国に拠点を移して20年がたつ。2003年に公開されたトム・クルーズ主演の映画「ラストサムライ」への参加がきっかけだったが、日本を飛び出して飛躍を誓った真田の努力が見事に花を咲かせた。 行ったり来たりしながら仕事を続けるやり方もあったはずだが、真田が選択したのは、じっくりと腰を落ち着けて実力を養うことだった。「たまに日本に戻って仕事をしなくちゃ忘れられちゃうよ」と忠告する人間もいたが、そこはかたくなだった。


ここで気になるのは、行ったり来たりして日本の仕事を続けるやり方でなく、日本を飛び出してじっくりと腰を落ち着けて…の部分。本人がかたくなだったんじゃなく、誰かの意向で日本での活動を制限されたのでは?と。

別の国際派の方(々)入ったり来たり、忘れられないように、が叶ってるのは、誰かの意向に沿ってる(ということは、ということである)から許されてるのでは…

ストイックな仕事への取り組み方にハリウッドも一目置くようになり、やがて信頼度が高まっていく。意見が通りやすくなるのは必然だった。日本文化が描かれる際は真田の主張が取り入れられ、不自然な描写が消えた。


真田さんが海外に拠点を移したのが20年前。

日本のテレビ界・芸能界が面白くなくなった、変になったと言われるのが、春馬さん事件の10年くらい前から。宇津井健さんが亡くなって歯止めが効かなくなった界隈があると読んだ覚えが。


NBぷろがもう少し(10年)持ちこたえて、あの某事務所某氏が力をつけるのがもう少し(10年)遅ければ…と言う人もいるけど、


界隈がおかしくなる前に脱出できた真田さんの快挙を目の当たりにすると、ガッツリ悪い波に巻き込まれてしまった春馬さん…もう少し早く生まれていたら、事件頃の状況よりはマシな世界で、脱出できてたのかなショボーンえーんと思ってしまう。



さて。日本初演(特にローラ)が最上級・不世出すぎる、あの作品の2025年版のビジュ解禁。

何でまた18日に、と思ったけど、

月命日でなく、

某氏の関与(それもconquest系)を意味してないか?と疑問が…



9/22㈰追加、記事拝借

ビジュアル解禁、18日の朝4時に


https://news.yahoo.co.jp/articles/6a123661f39bf752a3a4768755316f03c9314ff2