考察材料と備忘録 -191ページ目

EBZ尋ねよ

10年契約書

以前にも取り上げたとは思いますが、別の切り口で…


https://japanknowledge.com/articles/kotobajapan/entry.html?entryid=3876


2017年08月18日 


この「18」はたまたま…?

能年のケースでもわかるように、昔も今も芸能プロダクションの実態はブラック企業といってもいいだろう。


暴対法、暴排令、コンプライアンス、労基、公取…とか言ったって、仕切ってる人が変わってないんだもんね…


内部から告発するケースがあまりないのは、何としてもスターになりたいという子どもたちの「欲望」が、嫌々でも現状を追認させてしまうからであろう。


 『週刊文春』(8/17・24号、以下『文春』)が、人気モデルのローラ(27)が事務所に「10年奴隷契約」を結ばされたと報じている。


(中略)


事務所とのトラブルで独立するのではと騒ぎになっているというのだ。

『文春』によると事態はそうとう深刻なようで、CMは10本以上あるのに、あれだけバラエティ番組に出ていたテレビのレギュラーはゼロになってしまったそうだ。

春馬さんもたくさん大手CMに出ていたのに、

ある時期から激減したのは、これ…?

民間調査会社の調べによると、同社の売上高は推定8億円で、そのうちローラの稼ぎが約9割というから、彼女は事務所にとっての命綱である。

春馬さんも稼ぎ頭でしたよね?

春馬さんとお母様は退所を何度も申し入れた話もありました。

申し入れなかった and/or 受け入れなかったのは…?

ローラを溺愛する羽布津は、独立されては大変と考えたのであろう、ローラの私生活を徹底的に管理し始めたという。


 深夜のローラの長電話に付き合い、彼女が会う人間を全て報告するようマネジャーに義務付け、共演者との連絡も羽布津の許可を取るようにしたそうである。


 ある男性クリエイターがローラを食事に誘ったことに激怒し、携帯電話から家族以外のデータを削除させてしまった。これではプライバシーゼロではないか。


某所でなくとも、芸能事務所は、タレントの人間関係や連絡先を管理したり削除したり(させたり)するのですね。

春馬さんが仲間と疎遠?になったり、携帯番号を変えたり(一部知らせなかったり)したのは、果たして当事者のご意向だったのでしょうか? 

しっかりした(別に春馬さんの稼ぎを当てにしていない)親族なら、その方以外が連絡させたくない勢だったのではないのでしょうか?

さらにエスカレートして、羽布津はローラの自宅へ乗り込み、ボディビルの経験もある彼が部屋で暴れ、壁に穴を開けた末、契約書にサインせよと迫ったというのだ。


 恐さで震えあがったローラは、契約書に何が書かれているのか理解できないまま泣きながらサインしてしまったそうだ。


自宅にも入る、暴れもする。相手が女性でも。

泣きながらサイン。

大人が泣きながら、って。

人前でも大の男が泣いたのも、この類では…?

この契約書がとんでもない内容だった。ローラとの契約有効期間は異例に長い10年。しかも契約満了を迎えても自動的に10年契約が更新される。ローラ側が契約更新しないといっても、事務所サイドの了承がなければ解除できない。たとえ契約解除できたとしても、その後2年間は芸能活動できないというから、事実上、独立や移籍は不可能だ。これは現在問題になっている不平等な「奴隷契約」そのものではないのか。


 後になってローラの両親が契約書の内容を知って激怒したが、サインした以上、打つ手はなかったという。

春馬さんも2004年14歳で円満?移籍して

養成契約5年+5年の2014年24歳で、

さらにもう10年の契約と言われたなら?

明日へのワープでは

2033年4月のカレンダーがアップに。

某組事務所の設立は2014年4月。

これほどのブラック契約を解除できないのだろうか。都民総合法律事務所の中村剛弁護士によると、特に契約終了後2年間活動できないというルールは、憲法22条の「職業選択の自由」に照らして拘束力を有しないという判例があるというのだが、要領を得ないコメントではある。

さらに、契約書にサインしたにもかかわらず、彼女のギャラは10分の1に下げられたという。そもそも事務所にいくら入っているのかさえ、ローラは知らされてなかったというのだから、こんな契約はまったく無効のはずだが。


上納金額が決まっているなら、ギャラが10分の1に下げられたら、10倍働かなきゃいけなくなりますよね?

他にも移籍金とか違約金とか、何だかんだ…?

借金→完済で終わり、じゃない世界なんですね。

母親の散財じゃないのを母親の散財と報じた…?

(そもそもご親族は春馬さんの稼ぎを当てにしてないはず。当てにしていたのは、そして)

休みがなくなったのは、どんなからくりだったのでしょう?


  今年初め、当時20歳になったばかりの頃に彼女が交わした契約書が手元になく、羽布津に契約書を確認したいと言うと、「辞めるつもりなら、暴露本を出してやる」「日本だけでなくアメリカでも活動できなくするぞ」と恫喝されたそうだ。


 まるで程度の低いチンピラのようなやり方である。

辞めるなら暴露本。

春馬さんの場合はそれが金故意だったのでしょうか?

ご親族の問題のような(嘘の)種まきをさせ、オリジナル脚本と(嘘の)人生がリンクしているかのようなトッピングをすれば、ジのストーリーを信じる人も出るでしょう。

実際は、全て業界絡みの黒いことをご親族に転嫁したフィクションなのでは…?


日本だけでなくアメリカでも活動できなくする、だなんて… 

春馬さんは同じようなこと言われてないでしょうか?

アメリカでも活動できる人とできない人の違いは…?

こうした「奴隷契約」が芸能界でまかり通っていることは事実であろう。なぜ改善されないのか? 大金をつぎ込んで育てたタレントに独立されては困るというプロダクション側の理屈もある。

 だが私が思うに、タレントやその家族、友人が窮状を訴えようとメディアに駆け込んでも、役人、政治家が動かないから

 なぜなら、彼らは自分の息子や娘、有力支援者に頼まれ、「嵐のチケットを」「EXILE(エグザイル)のチケットを頼む」とプロダクション側に依頼し、莫大な借りをつくっているからである。

 なかにはプロダクション側から「枕営業」を受けている輩もいるのではないか。そうした“深い闇”を芸能界と官・政界は共有しているのである。


本来の役目を果たすべき機関が機能不全に陥っているのは、"深い闇"を共有しているのは言わずもがな。

当事者なのは当事者なのだろうが、直接の加害側、直接の利益享受側、間接の加害側、間接の利益享受側…

ここを整理したい…





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