考察材料と備忘録 -189ページ目

D2

前記事、追記していたら、追記部分だけで記事1本2本、になる内容になってしまいました。

もしよろしければお読みいただきたく





さて、今日の本題。T岡氏の嫌K◯Nツイからの一連のムーブメントについて読んでいたら、以下のような書込に出会いました。


:2011/03/21(月) 05:36:20.51 
◆ 電通とは・・・ その1 ◆

電通に葬られた日本外国特派員協会会長
カレル・ヴァン・ウォルフレンの言葉

電通は、日本の全テレビ・コマーシャルの三分の一の直接責任者であり、
ゴールデンタイムのスポンサーの割り振りに関して実質的に独占的決定権を持つ。

午後七時〜十一時の時間帯の番組にコマーシャルを出したい広告主は、電通を通すしかない。
スポンサーの選定と放送番組の内容の大部分を電通が握ってるからだ。

このような状況下では、電通に気をかけて扱ってもらえることが一種の特権となり、
立場が逆転して広告主が電通の指示に従うことになる。

その結果電通の影響力は日本のテレビ文化の内容まで左右し、
世界中どこにも類例が見られないほど、強力なマスメディアを通しての社会統制力になっている。

新しい雑誌は、電通が一人前の広告媒体として認めるまでテスト期間を設けられ、その間は無料で広告を掲載するよう言われる。
もし電通の要請に応じなければ、逆に足を引っ張られ広告主が落ちてしまう。それほどの力が電通にはある。

また逆に電通は自社の子会社のみならず大手新聞社、全国・地方テレビ局、
その他マスメディア関連会社に社長やトップクラスの役員として人材を供給する。

多数の子会社や下請け会社を通じて行使する統制力については、いうまでもないだろう。
約120の映像プロダクション、400以上のグラフィックアートスタジオがその傘下にある。


◆ 電通とは・・・ その2 ◆


電通に葬られた日本外国特派員協会会長

カレル・ヴァン・ウォルフレンの言葉  



他の国では広告代理店は仲介業者である。日本では広告主がどのような広告をどこに出すべきかまで電通が決めることが多い。

商業テレビが主要産業になってるもう一つの国、アメリカでは、番組がどのていど商業的に成功しているかを評価するのは、

独立した視聴率調査会社である。日本ではこの機関も電通の手に握られているのである。


電通は企業の不祥事を世に知らせたりその後でもみ消したりする手が使えるので、大企業を脅かすことができる立場にある。

また、電通は仕事の上で知った不正行為を当局に通告するという噂があるので、企業は代理店を変えることもできない。


一九三六年から四五年まで独占的な政治の宣伝機関だった同盟通信社と一体だったこと、

また、どちらも戦時中の同盟通信社の末裔である共同通信社と時事通信社という日本の二大通信社と、

非常に緊密な関係があることにも起因する。

このつながりは株式の相互持合いによって強化されている。

共同が扱うニュースについては、つねに電通に情報が入る。


◆電通とは…その3


電通に葬られた日本外国特派員協会会長

カレル・ヴァン・ウォルフレンの言葉



週刊誌は電通の大きな顧客に悪影響を及ぼす可能性のある記事は載せないよう、ある程度自主規制する。

通常、次号の内容は電通に知れているから、発売以前に圧力をかけられることもある。

電通は、雑誌広告のスペースを大きくまとめて買い切るから、雑誌社から見れば定期収入の保証になり、独自に広告主を探す苦労が省ける



日本のマスコミは世の中の出来事を画一的に解釈し、自分たちに都合のいい現実を作る力を持っている。

この点、共産主義権の統制された報道界と肩を並べるものだろう。

ただ、外国人の観察者は共産圏の報道を大して信じないのに、日本の報道は信じてしまいがちである。


記者なら本能的に、なぜ検察が突然一野党議員の政治生命を破滅させてもよいと判断したのかという当然の疑問を持つだろうが、それもなかった。

かわりにマスコミは、政治家たちは反省する必要があるという、お決まりの説教を流した。


365: :2011/07/13(水) 17:23:37.25

今日の夕刊フジからの抜粋だけど、こんなんやってんだね。

広告大手の電●の業績上昇が著しい。

その売上増加の大部分を占めているのが、インターネットの「監視ビジネス」である。

依頼を受けた企業・人物の名前を24時間ネット上で検索するソフトを使い、万一、その人物・企業に対する批判記事があった場合には、コンピューターが自動的に反論記事、または批判と正反対の内容の記事・意見を作成し、ネット上で数万、数十万件、大量に流し、「世論を誘導する」ビジネスである。

 時には反論記事作成のプロが、反論を書き、また「法的措置を取る」と相手に脅迫・威圧を加える担当者も常駐している。批判記事の内容が「事実であるか、どうか」は関係が無い。

金を払ってくれた企業の「良いイメージ」だけを大量に流し、「批判を封殺する世論誘導」ビジネスである。 (以上引用)


0122 2011/07/30(土) 10:36:41.85
放送利権が、日本最大のがん





移籍金、改名、ファンクラブ、…(追記あり)

https://news.yahoo.co.jp/articles/82233618e511905aa42001d0122cef0eac821a43

同日、桜庭も自身のインスタグラムを更新し、退所と併せて〈17年間「桜庭ななみ」として活動して参りましたが、これからは新たな挑戦として心機一転、本名の「宮内ひとみ」として活動していきます〉と芸名の変更も発表した。


 事務所が〈温かく送り出してくださった〉と明かすなど、円満退所を強調している桜庭。ネット上では改名について「本名もかわいらしい!」「『宮内ひとみ』のほうが大人っぽい響きで、これからの活動には合う気がする」と好意的な声がある一方で、「円満退所なのに芸名使わない点が引っかかる。桜庭ななみで17年やってきたのだから、変えないほうが有利なのに」「芸名使えないってことは、実際は円満じゃないのでは?」と懐疑的な声も散見される。エンタメ誌の編集者が話す。


「桜庭さんの改名に関しては、一部メディアが『本人の希望により本名で活動していく』と報じています。ただ、スウィートパワーといえば、2021年に当時所属していた俳優の岡田健史さんと契約解除をめぐって訴訟問題に発展。その後、和解が成立し、22年に契約終了となるも、やはり桜庭さんと同様に本名の『水上恒司』名義に改名しました。こうした前例もあるため、桜庭さんも芸名の継続を断念せざるを得ない理由があるのではないかと勘繰る声も少なくないようです」

芸能人の独立事情について、芸能ジャーナリストの平田昇二氏は次のように解説する。 


 「近年は芸能人の独立が盛んですが、その背景にはインターネットやYouTube、SNSなどの普及により活動の場やビジネスが広がっていることは無視できないでしょう。かつて芸能人の主戦場といえば、興行のステージだったり映画、その後はラジオやテレビだったりという時代が長らく続きます。そうした状況下において、強引な独立や移籍などでそうした組織と関係性が悪化すると、芸能活動を続けるうえで不利益を被ることもありました。それゆえに中には独立するにあたり“古巣”に莫大な移籍金を支払ったり、業務提携やのれん分けのような形を続けたりするケースも。もっとも、そうした組織や組織間のルールが存在することで業界の秩序が保たれているという見方もありましたが、今は事務所の考え方も変わってきているようです」



莫大な移籍金を支払うために、薄給?薄謝?で馬車馬働き、なんてケースがあるかもしれません。

お礼奉公期間。

退所までフル回転させられてたタレントも(春馬さん以外にも)ふたり思い当たります。


事務所?上層?に逆らったタレントふたり(男性歌手、女性芸人)から「馬車馬働き」という言葉が出て、気になっています。


以前は、退所するなり露出なし、くらい見かけなくなりました(厳密には、退所に向けて新規の仕事を受けず、退所後新しい仕事を受けられるようになるまで各半年〜1、2年かかるから、とか)が、


最近は公取の指導もあってか、退所までも退所直後も(干してないよと言わんばかりにむしろ)露出を続け、忘れ(られ)た頃にやっぱり見かけなくなる感じ? 

働かせるだけ働かせたっぷり納める…?

または契約(書)や覚書で、何年かは活動できないような場合も…


何にしろ、タレント有利になることはまずないのでは…。

中の人(既得権益(支配)層・システム・価値観等)がそのままなのだから。

そんな急に一転とか一掃とか無理ですよね…


芸名については

n年r奈は、前所属事務所との契約書に契約終了後に芸名を使用することを制限する条項があったため、本名である「n年r奈」という芸名を名乗ることができなくなりました。


芸能事務所に所属して活動するタレントは、多くは芸名の使用権は芸能事務所に帰属する旨の契約を締結しています。そのため、その芸能事務所を離れた場合は、その芸名を使用できないものとされています。

n年r奈は、2016年7月に所属事務所を独立したことを機に、芸名を本名のn年r奈から「◯ん」に改名しました。「◯ん」は友達からの呼び名からとった芸名です。


https://x.com/ko1kubota/status/1766815356323352603


法的な根拠はあるんですよね。事務所がグループ名を商標登録してるので使えない。#◯ん(本名:#n年r奈)は本名を芸名として前事務所に商標登録されてるので、本名なのに芸名としては使えない。それ以外に興行権というのもあります。

https://search.app?2link=https%3A%2F%2Fdictionary.goo.ne.jp%2Fword%2F%25E8%2588%2588%25E8%25A1%258C%25E6%25A8%25A9%2F&utm_campaign=aga&utm_source=agsadl1%2Csh%2Fx%2Fgs%2Fm2%2F4


脚本楽譜映画などの上演演奏上映をする独占的な権利著作権の中に含まれる。また、一般営利目的とした興行についての権利


https://search.app?link=https%3A%2F%2Ftada-law.jp%2Flitigation%2F710%2F&utm_campaign=aga&utm_source=agsadl1%2Csh%2Fx%2Fgs%2Fm2%2F4

「第2条 芸名等の使用許諾権


 原告(註:前所属事務所)は、被告(註:K勢T周さん)の芸名「K勢T周」・写真・肖像・筆跡・経歴等の使用を第三者に許諾する権利を有する


 被告は、原告の許諾なしに右芸名等を第三者に使用させることはできない。」




 ちょっとわかりにくいですが、「第三者」は例えばテレビ、雑誌、新聞などのメディアです。ほかの芸能事務所も「第三者」に含まれます


K勢T周さんの第2条に、たとえば次のような条項をつけ加えれば、専属契約の終了後も芸名の使用を制限する内容になります。




「第3条


 第2条の規定は、本専属契約の終了後も効力を有するものとする。」




・・・これで、n年さんと所属事務所との間の契約条項が推測できました


おそらく、K勢T周さんの第2条に、上記の第3条を加えたような内容でしょう。


さて、この契約条項は、公序良俗に反し無効でしょうか?



私は一概に無効とはいえないと思います。


なぜなら、本名として「n年r奈」を名乗れなくなることと、芸名として「n年r奈」を名乗れなくなることは、一応、別の問題です。


芸名には、その名称で芸能活動を重ねたことにより発生した顧客集客力等の経済的価値があります


「n年r奈」という名称には、n年r奈さんの本名であるという側面と、経済的価値のある芸名であるという側面の両方があります。


私は、n年さんと所属事務所との間の契約条項が、あくまで芸名の使用を制限するだけのものであり、本名として「n年r奈」と名乗ることまで禁止するものでないのであれば、この契約条項を有効と考える余地は十分にあるように思われます。


だからこそ、n年r奈さんは、以後「n年r奈」という芸名を名乗ることを断念し、芸名を「◯ん」に改名したのではないでしょうか? 



https://search.app?link=https%3A%2F%2Fwww.oricon.co.jp%2Fnews%2F2322626%2Ffull%2F&utm_campaign=aga&utm_source=agsadl1%2Csh%2Fx%2Fgs%2Fm2%2F4


https://search.app?link=https%3A%2F%2Fwww.nikkansports.com%2Fentertainment%2Fnews%2F202403100002114.html&utm_campaign=aga&utm_source=agsadl1%2Csh%2Fx%2Fgs%2Fm2%2F4

D本K一も独立すると「K◯nK◯ K◯ds」は「権利の問題」で使えない

「K一が(事務所から)出たら、K◯nK◯ K◯dsってできるの?」とストレートに聞かれた◯本◯一は「名前は使えないですね。名前は権利の問題で

Tくん的には、例えばK◯nK◯ K◯dsっていうグループ名が使えなくなったとしても、2人で活動するならそれでいいじゃんっていう」


移籍金のため?と思われる馬車馬働き、改名、ファンクラブ閉鎖…

やはり2014年はそのための準備だったのでは(その段取りで走り始めていたのでは)?

それがなぜか覆ったのが2017年の留学強制帰国?

そして、(何かがあったと言われる)2018年、からの…



余談ながら

https://search.app?link=https%3A%2F%2Fwww.zakzak.co.jp%2Farticle%2F20190711-F4L552Q5ZVIQJCOOGM32ADNH3Y%2F%3FoutputType%3Damp&utm_campaign=aga&utm_source=agsadl1%2Csh%2Fx%2Fgs%2Fm2%2F4


「ジャニーズの売り上げは莫大です。約300万人といわれる嵐のファンクラブだけでも年会費で120億円が動く。10を超えるグループがあるので年間の売り上げは1000億円とも、それ以上とも言われています」と音楽関係者。


 そこに約500億円ともされる不動産資産が加わる。「港区や渋谷区など都内の一等地にビルや劇場など多くの不動産を所有しています。昨年移転した赤坂の本社ビルだけでも資産価値は90億円といわれています」と週刊誌記者。

旧ファンクラブ年会費だけでJは回る(CD等が売れなくても)みたいな話はありましたが…

不動産の所有は創業家姉主導で、芸能事務所を継ぐにはそこまで有能と言えぬ一人娘のため(ⅰ島m智女史に怯え追い出さずにおれなかったくらいだから)(そちらで回るように)みたいな話があったような?

ジャニーさんは先月18日午前、東京都内の自宅マンションで倒れ、救急搬送された。

創業家弟が実際に亡くなった日は、公表された日とは違う説もあります。

倒れた日は発表通りなのでしょうか?

発表通りであってもなくても、また18日

sまっぷの公開謝罪も18 日でしたから…

誰かが関与することになった案件だから深入りするなよ、みたいなことでも?と思ってしまう…




追記(同日付)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B2%A1%E8%92%BC%E4%BD%91


https://web.archive.org/web/20110729231850/http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110729/ent11072909370010-n1.htm


退社発表後、ファンの励ましのツイートに対し高岡は

「自殺なんかも120%

しないので

覚えておいていてください」とつぶやいた

…そのワード込みで脅されるのか?


…27日に騒動が報じられて、わずか1日のスピード退社。


追記(2024.11.28)

余談ながら。

K勢T周氏にとって、NBぷろのC5にいたM川K遠戚(兄嫁のおじ)。

そのNBぷろのマネが立ち上げた事務所のバンドのK田K祐初監督映画で"主役に抜擢"されデビュー(1990年。同年12月31日に金故意局で中継された年越しライブ『歌うサザンに福来たる』にも出演)。

1991年に実母を社長に据えて個人事務所を設立し、前事務所からの独立を画策した際に、前事務所が芸名の使用の停止を求めて裁判所に提訴し揉めた(1年3ヶ月の裁判の結果、勝訴となりK勢T周の芸名は認められたが、前事務所が「新K勢T周」として同名タレントをデビューさせる。同名タレントはすぐに改名した)。

2008年10月薬物逮捕。芸能界引退。活動期間1990年〜2009年。

春馬さん誕生の年〜ぶらまんの頃くらい? 


n年r奈としての活動期間は2006年〜2016年1月(契約自体2016年6月終了)、n◯nとしては2016年7月より。

改名について、前事務所契約書に基づき双方の協議(合意ではない?)があれば使用できるが、係争がマイナスイメージになることを考えたタレント側が改名を選んだと週刊現◯取材記事(2016年11月12日号)。


K勢T周芸名問題(1991)/勝訴(1992)の教訓から、n年r奈含む、以降のタレントの契約時に

「第2条 芸名等の使用許諾権


 原告(註:前所属事務所)は、被告(註:K勢T周さん)の芸名「K勢T周」・写真・肖像・筆跡・経歴等の使用を第三者に許諾する権利を有する。被告は、原告の許諾なしに右芸名等を第三者に使用させることはできない。」


だけでなく


「第3条 第2条の規定は、本専属契約の終了後も効力を有するものとする」


が加えられるようになったのでは…

(nonデビューは2006年改名問題は2016年)。


もしそうだとしたら、1994年地元の芸能事務所兼養成所に本名で所属し芸能活動を行っていた三浦春馬さんの2020年5月の個人事務所登記改姓はどういうことになるか。


契約書に第3条があったなら(K瀬T周勝訴後だからその可能性が高いと思うが)、芸名継続使用のための改姓ではないような気が。



三浦春馬=本名であり芸名だったが、数年後、S本春馬が本名に。

1994年 本名(戸籍)=芸名"三浦春馬"で活動

2012年 本名"S本春馬"に(芸名は"三浦春馬のまま)

2014年 円満移籍、本名"S本春馬"、芸名"三浦春馬"で契約?

201x年 S本の籍を抜く? 

    養子縁組の解消か、戸籍上の改姓もしたか?

2020年5月に、個人事務所の登記の改姓…。



もうひとつ。


2021年に当時所属していた俳優の岡田健史さんと契約解除をめぐって訴訟問題に発展。


その後、和解が成立し、22年に契約終了となるも、やはり桜庭さんと同様に本名の『水上恒司』名義に改名しました。

この方は、

2018年活動開始

2021年に契約解除を求めて裁判所に仮処分申し立て(2023年3月末の契約期間満了まで所属、活動。満了後更新なし、で合意&和解)

2021年9月1日の段階で、インスタグラムから1枚を除き過去の写真を全て削除した。

2022年8月31日、契約前倒し終了、改名(本名)にて活動開始












借金と掟