考察材料と備忘録 -128ページ目

パッケージ

https://news.yahoo.co.jp/articles/935358d0da9418a4cf1a51c42e0ed0de9a446081


差し替え理由もさることながら、多くのテレビマンが衝撃を受けたのは「放送4時間前」に急遽、内容が変わったことでした。そこには世間が受けた以上の驚きがあったといいます。


スタッフらは撮影・編集したものを“完パケ”という完成版にして局に納品します。それを局のプロデューサーや法務担当らがチェックをして、”問題ない”とジャッジされたものが放送されます。前出の放送作家は、 「4時間前に差し替えたということは、その直前まで”完パケ”になっていなかったということ。つまり、放送ギリギリまで編集をしていたということでしょう?」


せかほし16日に収録?

"次回予告"が"撮って出し"状態?

の話も気になってます。


4時間前に完パケになっていなかったことが

こう言及されるなら、


1本撮るのに6時間、と言われる番組の3本撮りも、

次回予告だけ1分程度さしこむだけだから、

とし(たく)ても、

通常編集したよ、を装うのは相当苦しい。

内容確定しないと予告内容も決めようがない。


7月16日放送時に7月30日の予告画像が出せたのは、7月16日の段階で(30日放送予定内容が)完パケ状態だったから、では?



組合(修正あり)(追記あり)

その道の超一流

野球で超一流のこの方。

孤高の天才、努力家。

こんなふうに考えるのですね。


春馬さんの言葉や思いにも重なるなあ、と。


一流以上になると、分野を超越し、

心持ちも哲学に昇華され、標準装備。共通項。

高み、深み、厚みを増し、より本物に。

悟りの域に達してるというか。


https://news.yahoo.co.jp/articles/562e6d66b772b95e89d8517e4c46906d53cfdd5d



順調にキャリアを重ねていくイチローだったが、2006年、その心が乱される状況に。マリナーズは8月に11連敗するなど、シーズン中盤で早くも自力優勝が消滅。チームのモチベーションは、最悪の状態に。そんな状況でもイチローは、記録に向かって黙々とヒットを量産。しかし、待っていたのはチーム内での“孤立”だった。 


イチロー:チームが結束していく時って、ネガティブなことで結束していくことが多いんですよ、ダメなチームって。そこに巻き込まれたくない。だから僕は外れるんですね、そこから。その中で僕が「200本」「3割」、僕が続けてきたことを続けたいし。チームが希望を失っている中で、お客さんに喜んでもらえるとしたら、個人のパフォーマンスじゃないですか、いいプレー、野球ファンですから、来てる人たちって、基本的には。グラウンド上ではしっかり仕事をするっていうのがプロだと思ってる。 


《ダメなチームはネガティブなことで結束していく》


 ダメなチーム、ネガティブなこと、結束…


《だから僕は外れる》

《お客さんに喜んでもらえるとしたら、

 個人のパフォーマンス》

《グラウンド上ではしっかり仕事をするって

 いうのがプロ》


メジャー7年目の2007年、イチローは野球人生で初めて自らチームを選べる状況となった。


芸能界/事務所/人にも"自ら選べる状況・タイミング"って、あるのだろうか? 

芸能人は事務所を辞めたいも残りたいも、本人の一存でなく事務所が、という話あり。

それでもせめて、解放される未来があるなら、

春馬さんの場合、『明日へのワープ』で示された、2033年4月だったりしないだろうか?

年齢は43歳。キャリアは四半世紀超。

そこから先の活動を思えば「それまで待てない、

チャレンジするなら今なんだ」と思うのがもっともな気がするライン。


記者:引退の決断に後悔だったりとか、思い残したようなところというのは、ないでしょうか? 


イチロー:いや、今日のあの球場での出来事、あんなものを見せられたら後悔などあろうはずがありません。自分なりに頑張ってきたということは、はっきりと言えるので、これを重ねてきて、重ねることでしか、後悔を生まないということはできないんではないかなというふうに思います

記者:イチロー選手が貫いたもの、貫けたものは何でしょう? 

イチロー:野球のことを愛したことだと思います。これは変わることはなかったですね。孤独を感じて苦しんだこと、多々ありました。ありましたけど、その体験は、未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと、今は思います。だから、辛いこと、しんどいことから逃げたいと思うのは当然のことなんですけど、でもエネルギーのある元気なときに、それに立ち向かっていく。そのことはすごく、人として重要なことではないかなというふうに感じています


  • 後悔はない
  • (自分の分野を)愛した、貫いた
  • 孤独を感じて苦しんだことは多々あったが、その体験は未来の自分にとって大きな支えになる
  • 辛いことしんどいことにも、エネルギーのある元気なときに立ち向かっていく、それはすごく人として重要なこと

…やはり、共通してる。

そして、

その思いや未来が、何より命や尊厳が潰されず、保てたのは、芸能界じゃなかったから。

芸能界の異常性、特異性ゆえの悲劇、惨状。

それらが広く世に広まりつつある。
明るみになりつつある。