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             久々のご飯ネタです♪(〃▽〃)ゞ今日の夕食はラーメン
 
             暑いのに熱い物を作ってみました~(*≧m≦*)
 
             麺はめずらしく、太麺をチョイス。
 
             全く見えませんけど・・・(笑)
           
               
             私は野菜を摂らないと不安になるので、チャーシューはなくても、
             必ず野菜炒めを乗っけます。
             
             みなさんはラーメンには何を入れますか?
             
 
            
             

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監督:ロベルト・シュヴェンケ       2009年/アメリカ
製作:ニック・ウェクスラー デデ・ガードナー
脚本:ブルース・ジョエル・ルービン
原作:オードリー・ニッフェネガー
原題: THE TIME TRAVELER'S WIFE

出演:レイチェル・マクアダムス  エリック・バナ  ロン・リヴィングストン
スティーブン・トボロウスキー  アーリス・ハワード ほか


異なる次元に引き裂かれる恋人たちの切ない運命を描き、アメリカで大ベストセラーと
なった純愛小説を映画化。脚本は『ゴースト/ニューヨークの幻』のブルース・ジョエル
・ルービン。主人公の恋人同士を『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスと
『ミュンヘン』のエリック・バナが演じている。製作総指揮にはブラッド・ピットも
参加。時空を超える愛の行方と運命に打ち勝とうとする恋人たちの姿が感動を呼ぶ、
珠玉のラブストーリー。

時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代の
どこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日旅先の
過去で一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長した
クレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが・・・。
―――シネマトゥデイより


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私が観たかったのはコレだった!!なんで間違えて『ジャンパー』なんて
観てしまったのか・・・同じなのはワープ出来る人間って所だけ。
ジャンパーは時空は飛び越さなかったもの。

すみません、大きな独り言です( ̄▽ ̄;)アハハ・・・


邦題、良いですね~❤『タイムトラベラーの妻』にされなくて良かったです(笑)

自分でジャンプ能力をコントロールできず、どこかへ飛んでしまう。
コントロール出来ないのはかなり辛い!自分がこの世に生きている気がしなく
なってしまいそうです。
時代も様々で、彼がまず初めにすることは、①服を探すこと ②何年か知ること
・・・そして自然と戻れる日を待つこと。

服はタイムワープする時に持っていけないんですねぇ。これも大変です(笑)
ドロボーも仕方ない・・・。何にも持っていけないんだから(-_-;)

この映画の軸となっているクレアとヘンリーの恋愛ですが、ある意味「源氏物語」
です(笑)(愛多き男、という訳ではありませんヨ。) これ以上書くとネタばれに
なってしまうので止めますが、少女が中年のおじさんに恋をしてしまうのも、
ちょっと怖い(´д`ll)

しかも同じ時空で初めて会えた時には、中年のヘンリーではないのに、
恋愛感情に変化はないのもファンタジック!(笑)
演じているのがエリック・バナでなかったら、ゾッとしてたかもしれません(笑)

斬新な設定にやられちゃいましたね。特にコントロール出来ないジャンパーって、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』以来の衝撃だったかも。
困難なことほど、もう少し立ち向かったほうが良いのに、と思える映画でした。






<研究心が足りないジャンパーの一生を追った映画>

おすすめ度 ★★★★☆     88点!(なんやかんや言っても面白かった(笑))

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原題: MY SISTER'S KEEPER           2009年/アメリカ
監督:ニック・カサヴェテス
製作総指揮:ダイアナ・ポコーニイ 、スティーヴン・ファースト 、メンデル・トロッパー 、
トビー・エメリッヒ 、メリデス・フィン 、マーク・カウフマン
原作:ジョディ・ピコー
音楽:アーロン・ジグマン
脚本:ジェレミー・レヴェン 、ニック・カサヴェテス
出演:キャメロン・ディアス  アビゲイル・ブレスリン  アレック・ボールドウィン
ジェイソン・パトリック  ソフィア・ヴァジリーヴァ  ジョーン・キューザック
トーマス・デッカー ほか



アメリカの人気作家ジョディ・ピコーのベストセラー小説を、『きみに読む物語』の
ニック・カサヴェテス監督が映画化。
白血病の姉のドナーとなるべく遺伝子操作によって生まれた妹が、姉への臓器提供を
拒んで両親を提訴する姿を通し、家族のありかたや命の尊厳を問いかける。
主演のキャメロン・ディアスが初の母親役に挑み、両親を訴える次女役を『リトル・
ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンが熱演。シリアスなテーマながら、
主人公一家の強い家族愛が胸を打つ。

白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作
によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれまで何度も姉の
治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族
のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を
相手に訴訟を起こす。
―――シネマトゥデイより

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想像と全く違う話で、良い意味で裏切られました。♪(*´―`)ノ

アナが優秀な弁護士の元へ行き、親を告訴するのですが、何か違和感がありました。
告訴後も家族と共に暮らすアナは、とても親を憎んでいるようには見えません。
姉の病気を治す望みとして命を作られ、産まれた時から身体を犠牲にし続けて
いるのに、憎しみが伝わってこないのです。

この違和感は後に理由が分かるのですが、重病の子供がいる家族が円満に暮らすのは
かなり難しいのかもしれません。

母親は始終、長女の延命のことで頭がいっぱい。弟は学習障害が分かった時には
寄宿制の学校へ行かされ、妹は長女の臓器移植の為に作られた命。
長女の命の為とはいえ、次女にしていることは、非人道的!!
母親の気持ちには全く共感できませんでした。

母親の下の二人の子供たちへの愛情はほとんど感じられません。
突っ走りすぎている母親なのです。
普通だったら一心に愛情を受けている姉に対し、嫉妬や憎しみの感情も生まれそう
なのですが、この二人は姉に対してたっぷりの愛情を持っているのが、泣けます。

長女が病気でなかったら、愛情を注いでもらえたかもしれません。
でも、親が大人じゃなかったら、自分が大人になるしかないですからね。
何もかも承知している3人のきょうだいがとても痛々しく見えました。


母親の言うがままに従っていたように見えた父親も、ラストはとっても感動的な行動を
取ります。今まで溜まっていたものを吐き出すかのように・・・でも妻の思いも分かるので、
はねのける訳ではなく・・・。父親はラストで好感度が大幅アップです(笑)

納得出来ない所はあっても、家族一人一人の心理描写が上手く表現されていて、
評判通り、お勧め出来る映画でした☆




<家族全員が主役。家族の在り方を考えさせられる映画>

おすすめ度 ★★★★☆             (85点!)