以前の記事を読んでる方は察してくれているとは思いますが、
金魚の卵は孵化させられませんでした。。。
 
水替えはしてたのですが、ちょうど昼夜の寒暖の差が大きい頃だったので
そのせいかと思ってましたが、原因はエアレーション(酸素供給)をしてなかった
せいだと判明しました(>_<。)
 
卵は赤ちゃんと同じで、かなりデリケートなようです。和金はすごく丈夫なので
卵も、なんて思ってましたが、勝手な勘違いで可哀想な事をしました。。。
 
普通だったら何度も産卵するので、分岐を付けたエアレーションを準備するか
循環できる水槽をいくつも用意しないといけないようです。
これは大変ですねぇ。↑金魚の繁殖業でも始める気なのかって感じで…(-_-;)
 
 
親金魚の方は、しばらく前に1匹が猫にやられ、ベランダの上で跳ねているのを発見。
 
土も付いた体のまま、バケツに戻しましたが、命はとりとめたものの病気にかかり、
2~3日前にようやく完治!ですが、土が付いていた部分だけ色が剥げて白くなって
しまいました。
 
今から産卵はもう無理かもしれませんが、大事に2匹を育てて、来年に期待することにします。
思いっきり繁殖させて、お祭りで金魚すくい屋でも始めようかしら~(笑)
 
 
 
 
 
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                             ブログ友さんの所でも、時々見かけた品もありますが、
 
                             やっぱり一番なのは、真ん中の 北海道チーズ です。
 
                             思わず箱買いしてしまった○○さん、気持ち分かりますヨ~(笑)
 
                             北海道ミルクキャラメルは相当な甘さです。キャラメルそのまんま(笑)
    
             私には甘すぎました・・・(-_-;)

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監督: エド・ソロモン        2002年/アメリカ

出演者: モーガン・フリーマン  ビリー・ボブ・ソーントン  ホリー・ハンター
     キルスティン・ダンスト ほか


『最高の人生の見つけ方』のモーガン・フリーマンほか、オスカー俳優たちの豪華共演で贈る感動作。約22年の服役を終え、出所した中年男が、初老の牧師との出会いをきっかけに再生していく姿を描き出す。

一生塀の中で生きていくはずだった服役中の殺人犯が思いがけず、出所できることになった。二十歳になる前から服役している男は、刑務所から出たがらないが出されてしまう。
男は生活できる当てもなく、ある町へ向かう。そこは、22年前に自分が罪を犯した
事件現場だった。後悔していなかったのに、フラッシュバックを起こし凍りつく男。
その時、隣にあった公衆電話が鳴り、導かれるようにして行った先は・・・。


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長い服役の後どう生きていくか、償いの難しさを描いた作品です。


作品の中に
「11世紀の本によると、償いには5段階ある。
第1に罪を認めること
 第2は後悔すること
 第3は隣人への償い
 第4は神に対する償い
 だが真に救われるのは第5段階だ。
罪を犯す前の自分に立ち返ることそして善い行いをする」
・・・と、主人公の言葉があります。この中の2つは難しいと。

ですが、1つ1つ償いを行動で示そうとします。


主人公は未成年で大きな過ちを犯し、これまでの人生の半分以上を塀の中で
過ごしてきました。今まで社会に出たこともないまま、元服役囚として世間に
出されるのは、かなりの試練です。
ましてや、出所できるとは思ってなかったのですから、心構えも無しなのです。
この辺りだけでも、償いは一生続くのだと予感させられます。

彼が償おうと思い立った<隣人>との絡みもまた、苦悩をもたらします。
近づかなくては償えないのですが、近づき過ぎたらその<隣人>をさらに傷つけることに
なってしまうからです。

よく、「若気の至り」なんて言葉を耳にしますが、いくら未熟でも超えてはいけない
一線というものがありますからね。この言葉を言い訳にして欲しくないものです。

一生後悔し続け、一生償い続ける日々を送らないで済むよう、10代の子供たちに
宛てられた作品ではないかと、感じました。
自分の行動に責任を取るのに、年齢は関係ないですから。。。










<服役が終わっても罪の意識は消えない>

おすすめ度 ★★★★☆             88点