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           ❺ヶ月前のさくら ♡ 生後1ヶ月半くらい 







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❸ヶ月前のさくら ♡ 生後3ヶ月半くらい
毛が短いせいか、足長に見えますね~






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クレア ♡ 年中ふかふかです^^
4歳になりました♪



みなさん、お元気でしょうか?
放置し続けていましたが、近況報告です

5月初旬に猫(♀)さくらがもう一匹増え、生後半年が過ぎたので避妊手術を済ませました
手術の翌日夕方に、泡だらけのよだれをたくさん口から垂らし、血の気が引きましたが、無事元気にしています

手術日に同時にされた、のみ取り薬(ノミはいないのに…)が毛づくろいで口に入ってしまったのか、傷口を保護するための服をすぐ脱いでしまうため、舐めて消毒薬が口に入ってしまったのか、どちらかではないかなと思います
慌てて、病院へ連れて行き、結局エリザベスカラーを首に巻くことに…

この日の朝、実は手乗り文鳥のルイくんが☆になってしまったので
かなり、落ち込んでいます
急に朝晩冷え込んでいたのにヒーターを入れてあげてなかったからなのか、お嫁さんを連れてきてあげなかったからなのか、と後悔ばかり…
(文鳥の寿命は平均7~8年らしいのでちょっと早すぎたお別れなのです)

猫たちは後悔のないようお世話していこうと思っています

クレアとさくらはあまり仲良しではないので、手術を機に少し変化があるといいな、と勝手な期待(^^;) 

  1. あん   2015年
  2. 監督・脚本・・・河瀬直美
  3. 音楽・・・・・・・・デイビット・ハジャジ
  4. 編集・・・・・・・・ティナ・バズ・ル・ギャル


    キャスト

     永瀬正敏 (どら焼き屋「どら春」の店長、千太郎)

     樹木希林 (美味しい粒あんを作る謎の老女、徳江)

     浅田美代子 (どら焼き屋の大家さん)

     市原悦子 (徳江の友人)

     水野美紀 (ワカナの母)



    ストーリー

 借金返済の為、どら焼き屋の雇われ店長として働く千太郎。
ある時、彼の店「どら春」へ徳江が訪れ、働かせて欲しいと懇願する。
拒否していた千太郎だったが、徳江が作ったという粒あんを食べて驚き、
アルバイトとして雇うことにする。
徳江が作る美味しいあんを目当てに行列ができる店になるが、
手先が不自由なことから、徳江が元ハンセン病患者であったことが広まってしまう。
大家からの圧力も無視し、雇い続けていた千太郎だったが・・・


      感想

昨日、久しぶりに映画館へ行ったので、放置ブログ3年ぶり?のレビュー。自分の記録として。
タイトルの「あん」とは、どら焼きに挟まっている粒あんのことなんですね。
千太郎はただ、黙々とどら焼きを作っています。決して活き活きとはしていません。
世間に接したいという思いがある一方、彼の瞳の奥にある悲しみを感じ取り、
千太郎を自分の亡き子供に重ねる徳江。千太郎もまた、徳江に亡き母の姿を重ねて
いたのではないでしょうか。徳江と一緒に働くうちに少しずつ彼の凍っていた心が解けていき
表情が明るくなっていったのが印象的でした。それも続きませんでしたが…
それでも、徳江と出会ったことで、千太郎が生きていく力を取り戻したことは間違いありません。

元ハンセン病患者でなければ、何気ない、ごく普通のこと。その普通なことをするのが、
徳江にとってはどれほど大変なことか。でも彼女の想いは強かった!やってみたいことを、
僅かな日々であっても実現させたのだから。

現在も依然として続く、元ハンセン病患者への強い偏見と誤解。その現実を淡々と綴っている人間ドラ
マですが、樹木希林さん演じる徳江の生い立ちは、決して大げさなものでないのです。

人間扱いされず亡くなっていった、数多くのハンセン病患者達の酷過ぎる状況は描かれていません
が、少しでも気になった方は検索してみてください。自分の存在価値を全否定されてしまう、社会全体
の虐待。日本政府の間違った政策により植え付けられてしまった偏見が、一刻も早くなくなるようにと
祈ります。
人の噂など丸呑みにしない、正しい目を持ちたいものです。


         「どら焼き」も「人」も中身で決まる                 お勧め度  ★★★★☆