
製作総指揮:ジェフ・アップル 、トム・ポロック 、デヴィッド・ロジャース
脚本:デヴィッド・ダイアモンド 、デヴィッド・ウェイスマン 、ドン・ジャコビー
音楽:ジョン・パウエル
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー ジュリアン・ムーア オーランド・ジョーンズ
ショーン・ウィリアム・スコット タイ・バーレル テッド・レヴィン ほか
アリゾナ州の砂漠に隕石が墜落。近くの大学で講義をしていた生物学者アイラと地質学者ハリーは、現場で採取した不思議な液体から地球上に存在しない構造を有したDNAを発見する。それは驚異的な速度で単細胞へと進化し増殖していった。再び墜落現場に赴た二人は、そこが奇妙な軟体生物と昆虫らしき生命体に覆われ、独自の環境を築きつつあるのを目撃する。事態を知った国防省はアイラたちを現場から締め出し一帯を占拠してしまうが、謎の生命体は急速に進化しながら周辺地域に拡散し、各地で深刻な被害を引き起こしていった・・・。 ―――allcinema ONLINEより
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TV録画で観ました。
増殖と進化具合が早すぎる、気持ち悪い未知の生物に鳥肌!の
SFパニックコメディーです。
これ本当にあったら、間違いなく数日で地球は侵略されてるはず(笑)
なのに危機感が全くない主人公達(´д`ll)
しかも、コメディーの部分が笑えない・・・。
(完全に滑ってる所が笑えます。)
中途半端な下ネタ?を小刻みに入れてあるのがしつこくてまた失笑。
デヴィッド・ドゥカヴニー、割と好きだったのにガッカリしました。
役は選ばないと役者自身の価値も下げますね(-_-;)
未知の生物の造形には力を入れてるのは感じましたが、話が面白くなければ
意味はないです(笑)なんだかイタイ、三流映画でした。
<笑いも緊張感も中途半端なパニック映画>
おすすめ度 ★★☆☆☆ 50点(エイリアンの造形に免じて…)

