先週の水曜にスカイトレイン(電車)かバスのどちらかで落とした日本の携帯。(記事は
こちら)
電話で忘れものの届けをしたトランスリンク(電車やバスの運営会社)から、数日経っても連絡がないので、もう戻って来ないだろうとあきらめ、KDDIのお客さまサポートに
「海外で紛失した場合でも(=ショップに出向けない)契約解除できますか」などの質問を書いた問い合わせメールを出しました。
それが今朝のこと。
ところがついさっき、知らない番号から電話がかかってきて、出てみるとトランスリンクの落とし物係。なんとなんと、
「あなたのソニーのカメラ携帯、こちらに届きましたよ」というお知らせでした!(*^○^*)
「今日はあと20分ほどで閉まっちゃうし、明日はクリスマスイブなので2時に閉まっちゃうけど」と言われましたが、
「そんなの大丈夫!明日の朝、取りに行きます!」と張り切って答えて電話を切りました


雪がすっかり解けててよかった!
日本だったら警察に落とし物の届けを出すし、逆に落とし物を見つけたら交番へ届けたりしますが、こちらではそういうシステムがないことを知ったのは2年半前にカナダの携帯をスーパーに忘れて来たとき(記事は
こちら)。ちょっとカルチャーショックを受けました(´▽`;)
しかし、それでも今のところ、カナダで落としたものは全て返って来てます(癶ヮ癶)
今までカナダの携帯2回、お財布(!)1回、上着を1回、忘れてきましたが、そのすべてが戻って来たというのは、けっこうすごい。カナダの人が意外と正直者なのか、たまたま正直な人に拾ってもらえたのか・・。
てか、
カナダに移住して3年も経たないうちにこれだけの忘れものしたんかい
自分に突っ込みを入れつつ、反省(´▽`;)それ以外にも、カナダ移住以降、アメリカでもショールとデジカメを落としてるので、結局ここ2年半の間に6回も落とし物/忘れものをしてるということに・・・

ちなみにアメリカで落としたショールは名前もないし届け出もできない状況だったので仕方ないけど、デジカメはすぐに届けても戻ってきませんでした(涙)。
だからと言ってアメリカ人が全員不正直者というわけでもありません。先日アメリカのスーパーで買い物をした帰り、「奥さん、落としましたよ!」と声をかけてくれただけでなく、雨の中腰をかがめて私が落としたものを拾ってくれた人がいましたし

実は6回どころではなく、もっといろいろ落としたり忘れそうになったりした物があるんですが、こういう親切な人のおかげで6回で済んでる、と言うほうが正しいんですね~(´▽`;)