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chocolate lover

主婦のつぶやきブログにお越しいただき、ありがとうございます(*´▽`*)
カナダのあれこれなど気まぐれに書いてま~す。
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今日はクリスマスイブ

バンクーバーの教会のキャンドルライトサービス(文字通りロウソクに火をともして行う礼拝)に初めて行ってみたところ・・・

いろんな国の言葉で「きよしこのよる」を歌う、という場面があって驚きました。

きよしこのよる
日本語も!(左側の日本語表示はスキャンして読み込んだ?って感じ



さすがに日本語のときは歌っている人が少ないのがわかりました(笑)が、フランス語はやっぱりたくさんの人が歌えるようでした。

私は逆に、フランス語やドイツ語はちんぷんかんぷんでお手上げだけど、中国語や韓国語なんかはローマ字読みで(´▽`;)なんとなく歌えましたよ(笑)。

自分の国の言葉が流れるというのは、なんだか感激でした
と同時に、さすが移民の国☆と実感も。


では、もう日付が変わり、クリスマス当日になりました(*´▽`*)
みなさんも素敵なクリスマスを~


クリスマスMerry Christmas to everyoneクリスマスリース


カナダに帰って来て早や2週間が経ちましたが、今ごろになって私がいない間に届いていた封筒に気付きました!

開けてみたら、スタバのゴールドカードが入ってました!!!

スタバ
これ↑はスタバのサイトからもらってきた画像なのでちゃちいですが、実際はキラキラしてます☆


しょっちゅう行くわけでもないのでけっこう時間がかかりましたが、これを持ってると12スターごと(って意味がよくわからないけど)に無料ドリンクかフードがもらえるそうなので、ちょっと楽しみでした。

日本のスタバもこういうサービスがあればもう少し行く気になるんだけどな~。

今朝手元に戻って来た日本の携帯のように、これまた予想外のクリスマスプレゼント気分(実際はもっと前に届いてたはずなんだけど、見つけたのが今日)で嬉しい



いっこ前の記事にも書きましたが、今日は先週バスの中に忘れて来た日本の携帯を取り戻すべく、トランスリンクの遺失物オフィスまで行ってきました。

バスでダウンタウンへまず行き、スカイトレインに乗り換えて「Stadium Station」で降り、ホームから階段で上がるとすぐ目の前にオフィスがありました。


わかりづらいけど「Lost Property Office」とあります↑


窓口にあった年末年始の休日のお知らせを見ると、さすがイギリス系?のお国イギリスらしくボクシング・デー(12/26)もお休み。アメリカにはない祝日ですね(たぶん)。



写真の下半分は、オフィスの電話番号が変わった、というお知らせ。

スカイトレインやバスの中に何か落としてきてしまったらこちらの番号へ☆
604-953-3334


それにしても、クリスマス休みで閉まってしまう直前に受け取ることができてよかった~!
ちょっとしたクリスマスプレゼントをもらったような気持ちです(*´▽`*)

携帯
もともと自分のなんだけどね(笑)。手元に戻って来てくれるとは、感激


スカイトレインとバスを乗り継いだので、どちらで落としたか定かではなかったんですが、やっぱりバスで拾ってくれた人がいたということです。バスだったら運転手さんに渡してもらえるかな?という淡い希望があったんですが、案の定でした

スカイトレインは運転手のいない無人運転の電車なので、たとえ拾ってくれる人がいたとしても、どうしようもないですもんね。あと、私がこのとき乗ったバスは、お年寄りが大半を占める田舎の路線だったのが幸いだったと思います(*´▽`*)




遺失物オフィスの情報は、オンラインのレポートフォームといっしょにトランスリンクのサイトに載ってます↓
http://www.translink.ca/en/Customer-Service/Lost-and-Found.aspx


昨日「携帯届いてるよ」という連絡をもらって、今朝はバスとスカイトレイン(電車)を乗り継ぎ、トランスリンクの遺失物オフィスへ



この時期になると「HAPPY HOLIDAYS」と表示されるのがかわいいバス




Android携帯からの投稿

先週の水曜にスカイトレイン(電車)かバスのどちらかで落とした日本の携帯。(記事はこちら

電話で忘れものの届けをしたトランスリンク(電車やバスの運営会社)から、数日経っても連絡がないので、もう戻って来ないだろうとあきらめ、KDDIのお客さまサポートに「海外で紛失した場合でも(=ショップに出向けない)契約解除できますか」などの質問を書いた問い合わせメールを出しました。

それが今朝のこと。

ところがついさっき、知らない番号から電話がかかってきて、出てみるとトランスリンクの落とし物係。なんとなんと、「あなたのソニーのカメラ携帯、こちらに届きましたよ」というお知らせでした!(*^○^*)

「今日はあと20分ほどで閉まっちゃうし、明日はクリスマスイブなので2時に閉まっちゃうけど」と言われましたが、「そんなの大丈夫!明日の朝、取りに行きます!と張り切って答えて電話を切りました雪がすっかり解けててよかった!

日本だったら警察に落とし物の届けを出すし、逆に落とし物を見つけたら交番へ届けたりしますが、こちらではそういうシステムがないことを知ったのは2年半前にカナダの携帯をスーパーに忘れて来たとき(記事はこちら)。ちょっとカルチャーショックを受けました(´▽`;)

しかし、それでも今のところ、カナダで落としたものは全て返って来てます(癶ヮ癶) 

今までカナダの携帯2回、お財布(!)1回、上着を1回、忘れてきましたが、そのすべてが戻って来たというのは、けっこうすごい。カナダの人が意外と正直者なのか、たまたま正直な人に拾ってもらえたのか・・。

てか、カナダに移住して3年も経たないうちにこれだけの忘れものしたんかい
自分に突っ込みを入れつつ、反省(´▽`;)


それ以外にも、カナダ移住以降、アメリカでもショールとデジカメを落としてるので、結局ここ2年半の間に6回も落とし物/忘れものをしてるということに・・・

ちなみにアメリカで落としたショールは名前もないし届け出もできない状況だったので仕方ないけど、デジカメはすぐに届けても戻ってきませんでした(涙)。

だからと言ってアメリカ人が全員不正直者というわけでもありません。先日アメリカのスーパーで買い物をした帰り、「奥さん、落としましたよ!」と声をかけてくれただけでなく、雨の中腰をかがめて私が落としたものを拾ってくれた人がいましたし

実は6回どころではなく、もっといろいろ落としたり忘れそうになったりした物があるんですが、こういう親切な人のおかげで6回で済んでる、と言うほうが正しいんですね~(´▽`;)