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ちょこれーと日和

2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

先月、通っている産婦人科に調理院が併設オープンされました。


その産婦人科で出産することが条件、というのは先日調理院を調べ始めてHPで知ったこと。

病院併設なら担当のお医者さんもいて安心だし、問い合わせてみることに。


すると。


受け付けはもう11月分まで終わりました。


とあっけないお返事。


なんだか、がっかり。

そこで出産した人のための、という調理院なんだから、出産予定者には受付開始時に連絡してほしかったな。

それで申し込みが遅くて、空き待ちになったりするのは仕方がないと思うけどさ。


と。


ちょっと拗ね太郎。


サービスについて時々安けりゃいいってもんじゃない、とか。

おまけ付ければいいってもんじゃない、とか。


ちょっと思うことの多いお国です。

日本とは違う点にサービスの重きを置いているのよね。


ミニさんの職場からは離れているし、あきらめます。

空いてないものは仕方ないものね。

雨ですねー。

韓国はまだ梅雨明けしないのかな。


甥っ子君は来週から夏休みだと言っていたけれど、高校合格も決まって少しは気楽になったかな。

来年から寮生活になるようなので、合格祝いにお財布を準備して、ミニさんにお小遣いも添えておいてね!と言っていたのにすっかり忘れていたらしい。

後で送金すればいいよ、とか。


お小遣いは現金もらった感がいいんじゃん!

そして送金じゃ親に使われちゃうじゃん!

ま、甥っ子君はお小遣いもらっても親に預けちゃうみたいだけどさ。


韓国のプレゼント文化にはいまいち馴染みきれないでいます。

両親の日一番もらいたいものは現金!とか、そういうの。


いや、現金が一番使い勝手良いのは分かるけども。


そんなこんなで日本帰国から戻るときのお土産にも悩みます。

いらないのかなーと思いつつも、何かお菓子を買ってしまう。

そして微妙な反応。


日本のお菓子は甘すぎるらしいのです。

一時期東京ばなながいいと言ってたのに、ある日あれは柔らかいし甘すぎるとか言い出すし。

分からんわ。


雨の日は、お腹がきゅうとなる時がある(痛くはない)ので、今日は一日ごろごろ。

母を送り届けた後、シデクに寄って昼食。

2つ目の調理院へ。


こちらはオープンして2年目。

水原市で人気の調理院(ミニさん談)。


部屋は30室くらいあって、現在満室。

入ってすぐに新生児室、面会室。

一般室は、6畳ほどの部屋にベッド、テレビ、パソコン、シャワー完備。

見た目は、韓国のモーテル風。


食事は食堂で共同。授乳も授乳室に呼び出し(授乳指導も兼ねて)。

ヨガ週3回、モビール教室1回、ベビーフォト1枚。

マッサージ2回。

面会時間は平日17時まで。土曜は両親のみ。


お値段300万ウォンのところ、230万也。


さて。

ミニさんはこの2つから選べというのだけど。


私が想像していた調理院は2番目が近くて、お値段も範囲内。

でもここだと食事が共同なのが、仲間外れ感もりもりになりそうで、辛そう。

正直入りたくない。家にいたい。


1つ目は値段以外文句なし。

部屋はもう少しグレードダウンしてもいいくらい。

難点は、面会時に新生児をモニターでしか見られないところかな。


うーん…。

最後の贅沢だと、腹をくくって1つ目なのか。うーん。

一昨日あたり、ミニさんがやっぱり調理院に入った方がいいんじゃないかと言い始めまして、ご近所にあたらしくできたという調理院見学に行ってきました。

(現在他のママさんがいないので、母も室内見学できました。通常は面会室を覗いて、旦那様とママさん以外は立ち入り禁止)


6月末にオープンしたばかりという調理院。

1階は受付、相談室以外まだ工事中。


なぜ工事中にオープンしちゃうのよ、という韓国クオリティな見切り発車っぷりは笑えましたが、それ以外はすげーすげーの連発。

日本の産婦人科もホテルのようだと耳にしますが、こちらも負けてない…!


広い個室に、シャワールーム。

インテリアも韓国風のゴージャスな感じじゃなくて、ナチュラルな可愛い雰囲気。

木製のベビーベッドがママ心をそそります。


「日本はもっと可愛らしい雰囲気が好きなんでしょう?」と案内してくれた職員さんに言われましたが、むしろ、このシンプルさは韓国人より日本人好みなんじゃないだろうか。


共同ではありますが、レンジやトーストなど簡単な調理用具。

お洗濯はお手伝いしてくれる方がいるとかで、週3でヨガ教室、週1で料理教室。

3食3間食(完全韓国食だけど、辛いメニューは出さないそう)、旦那様との2人きりのディナー(洋食)1回。

出産前後、計4回のマッサージ。

来月からオープンのカフェテリア(ここが一階の工事中エリア)


もちろんお医者様もいてくださって、赤ちゃんは基本的に新生児室でお預かり。

いまなら、おまけでマタニティフォトと50日フォトがついてくる!


というセットで2週間、500万ウォン也。


500万…!!!!!

(7月いっぱいはオープン記念で少々値引き中)


通常200-300万ウォン前後と聞いていたので、一瞬耳を疑いましたがどうも聞き間違えではないらしい。

初めての方はお値段に驚きますが設備の良さがピカイチなので、他を見学してからもう一度お越しくださればいいですよーという自信。


確かにすごい設備だけども。

なんだか色々くらくらしてしまった。


とりあえず、もう1,2箇所見学して入院するか決めたいと思う。

人気の調理院は半年前にはいっぱいだというし、今から入院できるところってどれほどあるのやら。

毎月いくら払ってる!?子どもたちにかかる習い事費用
ママとしては、やはり子どもに何か習い事をさせたいもの。しかし気になるのがその費用。どんな習い事をして..........≪続きを読む≫


日本の習い事は高いですね;

こちらは教育大好きな韓国ですが、月の値段が変わらない代わりに、日本では週1のところ韓国では週3-5のイメージがあります。


やはり人気はテコンドー、ピアノ、英会話。

ミニさんは体育会系とは程遠い旦那様なので、テコンドーとかやらなくてもいいし、という考えのよう。


わたしとミニさん、二人ともやらせたいと思っているのはそろばん。

やっぱり小学校程度の暗算がぱぱっとできるって生活においても色々役立つし、幼心に素敵だなと思っていたので、ぜひ習ってほしい。

(ミニさんもわたしも理系出身なので、理系科目にうるさいところがあるかもしれない)


言語に関しては我が家は2か国語強制になるので、無理にとは言わない。

音楽もものすごい音痴じゃなければいいな、程度で。


基本はやりたいことをやればいいんじゃないという主義だし、やりたいことは自力でやれば、と思うところもあるのだけど、お国柄やらざるを得ない習い事っていうのもあるんだろうなぁ。


さて、昨日は8か月目の検診でした。

ちょこさんは順調に成長中。

頭は左下腹部にあるようで、時々張るような?と思っていた位置にはおみ足が鎮座しているよう。

胎動が痛くないか聞かれたのだけど、まだ痛いってほどではないかな。夜もぐっすり眠れるし。

ここ数日活発になってきた印象はあります。


現在の予測サイズは頭が30週程度、足は28週程度、体重は1.3キロとやや大きめ。

どうも頭の成長が早いようで、先生に「順調ですよー、頭がちょっと大きいけど」となにかにつけ頭が大きいと言われます。

これだけ冗談のように言われるのだから、若干あたまでっかちなのでしょう。


この先生わたしのような妊婦さんに人気があるのか、現在2組の大出血を起こした妊婦さんを抱えているとか。

1人は前回の検診前に入院された妊婦さんが再入院中、もう1人は最近入院したそうで。

わたしのように安静にしてれば、その後順調な例もあるのだから、と励ましているそう。


そんなところでしかお役に立てませんが、あと2か月ちょっと。

がんばって育みたいと思います。


みなさんもゆるりとがんばって。


あ、気にしてた体重ですが「だいぶ太ったねー」の一言で済みました。

日本だったら怒られてたかも…!?の+2.5㎏でした。ほっ。