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ちょこれーと日和

2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

ダッフィーの浴衣作りたい!という欲求にかられ、買った生地数点いまだ手つかず。

そして、昨日日本から追加のベビー用生地が届きました。

(写真に載せようかと思ったら、ミニさんがわたしの携帯まで会社に持って行ってしまうという事件発覚)


とりあえず、スタイを作ろうかなと思い買ったものの、案外使わないものよというインターネットの記事たちに惑わされて二の足ふみふみしています。


せっかくのガーゼ生地何かしないともったいないしなぁ、と色々ハンドメイド系のブログやらサイトやらを検索。


可愛さに惑わされて買った柄物ですが、シンプルな生地もほしかった…と今更。

そして布を検索しては、これ可愛いーとまた惑わされています(笑)


まずは水通しとかいうのをするところから始めるらしいけど。

ベビー用に特別洗剤とかないんだけど、大丈夫なのかな。


ふみふみした二の足を一歩前に出したい。

いよいよ30週突入。

ラストスパート…!といってもなにをしたらいいのか分からないまま、というのが正直なところ。


今日は、調理院を決定するぞーと近所にあるものを総巡り。

3か所、病院付属のところはすでに予約いっぱいで、その他3か所を見学。


1か所目。

ビルの古さや、リフォームの感じからおそらく老舗。

黄色を基調とした明るい雰囲気で、お部屋もまあまあ。


ただ、ちょっと作りが狭いのと、面会が自由なようで、人の往来が激しいのが産後にどうなんだろう…。

産後ヨガをどこで行えるのかが甚だ疑問。

価格は断トツでお安かった。


2か所目。

エアコンの効きすぎ、待たせすぎで、ミニさんが苛立ってくるのが伝わってくる。

ただその後案内されたお部屋が、お値段にしては広め、ベッドが大きいということで、宿泊施設としてはまあまあ合格。

ただし、壁紙がキキララ的なのがどーんと描かれていて、落ち着かないような。

韓国だと割り切れば慣れてしまいそうな。


施設全体の広さは狭くて、ヨガをロビーでやるといわれて、それはちょっとどうなんだろう?

赤ちゃんをスマホアプリで24時間見れるというのがミニさん的には最初のマイナスを挽回するほど、高得点だったらしい。


3か所目。

赤ちゃんがずらりと並ぶ新生児室は圧巻。

施設は悪くないのだけど、部屋がちょっと狭すぎるので特室以上じゃないと家族の滞在は難しいかも。

お父さんが止まれない子持ち夫婦には人気なのかな、という印象。


過去にインド人夫婦を扱った経験あり。

ただ、韓国語は上手だったようですけれど。


と。

巡り巡ってぐったり。


家に帰って、夕方届いていたかき氷器でミニさんがかき氷を作ってくれる。

幸せの一服。


今のところ今日の2か所目(ミニさん的にはアプリが決め手)か、一番最初に行ったリッチ調理院が候補。

価格差が15万くらいあって…。

ビジネスホテルか老舗旅館か迫られている気分。

なんか、もう赤ん坊と一緒に新羅ホテルに2週間滞在したいと思考逃避。

髪を切りたいです。

切りたいんだけど、毎度悩むのが美容室。


韓国の美容室って美容に疎いわたしでも、それはどうなんだろう、という髪型に仕上げてくれるのよね。

プロが…!

特に前髪を…!


ソウルの方の高め美容室に行けば少しはいいのかなぁ。

でも結婚式のセットで使った、芸能人御用達というところでカットしても(実際担当さんはアイドルのカットを担当してらした)日本で美容室に行ったら、「これ、どこで切ったんですか?ご自分で?」とか言われたし。

シェービングに行った床屋でも、切りなおしましょうか?と遠回しに言われてしまう始末。


あー、どうしようかな。


なんて悩むのも、人見知りなわたしには美容室って結構ハードルの高い施設。

質問攻めとまではいかなくても、会話がないとそれはそれで、どこを見ていたらいいのか分からなくなるあの空間。

会話の相手は、おしゃれ上級者の美容師さんたちだし。


三十路越えした今でも、自分に似合う髪型というのが分からないままで。

髪のセットもろくにできず。

勇気をもって質問したら「好みですからねー」とか言われると、なんかもう、穴を掘って潜り込みたい。


ちょこさんが出てくるまで、約2か月。

ソウルまで出向いたら、もう一回、切りに行く気力があるか怪しいので、ちょっと維持できる髪型で。

結べるギリギリの長さでパーマでもかけようかなぁ。

カラーはプリン化を止められなさそうなので、しばし我慢。

近所の先輩ママEさんと息子君とお出かけ。

ソウルのおしゃれスポット新沙に行ってきました。


気になるお店はいっぱいあったのだけど、食べ物のお店ばかりで、今回は断念。

その代り雑貨屋さんをいくつか覗いてきました。


ちょこさんが一緒だったら「カメラ持っていっちゃうぞ」と思うけど、ただでさえ重い荷物もっと重くなっちゃうなぁ。


まずは、ふらりと見かけたお店でランチして、その後メイン通りをぶらり。

ちょっと気になる雑貨屋さんがあって、入ってみたのだけど、お店の名前を思い出せない。

可愛いぬいぐるみがたくさんあるお店でした。

(Gマップで見てみたけど、写真が古すぎて発見できず)


次にEさんが気になるというお店へ。


行ってみると、店員さんがお昼中なのかお店が閉まってた…ので、近くにあったカフェに入って休憩。

基本飲んで、しゃべって。

YN君と遊んだり。


YN君。

大人しくて、お利口さんなのですが。


5か月とは思えないほど、しっかりサイズ。


服はもう80㎝のサイズが着れなくなりそう、とのこと。

友人N子の姪っ子ちゃんは1歳半で70も着れるのありますよーって言ってたのに…!

韓国男児と日本女子のサイズの差なのかしら。


聞いてみると、お腹の中にいたころのサイズがちょこさんと同じようなサイズなので、ちょこさんもやっぱり大きくなるのかしら。

70㎝のライオンズロンパース瞬殺されそう。

開幕まで着られるか怪しいかも。


Eさんの方が年下なのだけど、毎度質問ばかりになってしまって申し訳ないです。


そこで話題になったのが、水原市でもママ会してほしいーということ。

ソウルのママ会って聞くけど、水原にもあるのかな。

プレママもOKで、やりたーい、という方いらっしゃいませんかー?

今日、お友達の息子さんの写真をいただきました。

生まれてからたった一週間なのに、キリッとしたお顔の美男子。

ちょこさんも是非…と思うけど、お友達夫婦は目鼻立ちはっきりの美夫婦なのに対して、うちは両方薄味だからなぁ。


ミニさんのデコ遺伝子は強烈に強そうだし。

わたしの遺伝子だと生まれて1年は坊主だし。

いろいろ至らないDNAですまん。

ミニさんの長身遺伝子だけしっかり継いでくれたまえ。


さて。

部屋の片づけ中、こんなものを見つけました。


先日、最初に見学したリッチ調理院でいただいた冊子。

「授乳、離乳ガイド」




もちろん全文韓国語なので、読解は後日カフェにでもこもってすることにして。

気になったのはこちら。

「韓国の乳児標準体重」




出生時、男子3.4㎏。


…ってでかくない?

でかいよね。


日本の標準 を調べてみると、未熟児を含めない場合の平均が約3.2㎏。

似たもん、なのかな。


ミニさんに話したら、日本人は華奢だからねーと。

そんな呑気な…!

大きく育ってくれるのは喜ばしいことだけど、大きすぎて出てこられなくても困るのよ…!?