29w0d 調理院ツアー | ちょこれーと日和

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2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

一昨日あたり、ミニさんがやっぱり調理院に入った方がいいんじゃないかと言い始めまして、ご近所にあたらしくできたという調理院見学に行ってきました。

(現在他のママさんがいないので、母も室内見学できました。通常は面会室を覗いて、旦那様とママさん以外は立ち入り禁止)


6月末にオープンしたばかりという調理院。

1階は受付、相談室以外まだ工事中。


なぜ工事中にオープンしちゃうのよ、という韓国クオリティな見切り発車っぷりは笑えましたが、それ以外はすげーすげーの連発。

日本の産婦人科もホテルのようだと耳にしますが、こちらも負けてない…!


広い個室に、シャワールーム。

インテリアも韓国風のゴージャスな感じじゃなくて、ナチュラルな可愛い雰囲気。

木製のベビーベッドがママ心をそそります。


「日本はもっと可愛らしい雰囲気が好きなんでしょう?」と案内してくれた職員さんに言われましたが、むしろ、このシンプルさは韓国人より日本人好みなんじゃないだろうか。


共同ではありますが、レンジやトーストなど簡単な調理用具。

お洗濯はお手伝いしてくれる方がいるとかで、週3でヨガ教室、週1で料理教室。

3食3間食(完全韓国食だけど、辛いメニューは出さないそう)、旦那様との2人きりのディナー(洋食)1回。

出産前後、計4回のマッサージ。

来月からオープンのカフェテリア(ここが一階の工事中エリア)


もちろんお医者様もいてくださって、赤ちゃんは基本的に新生児室でお預かり。

いまなら、おまけでマタニティフォトと50日フォトがついてくる!


というセットで2週間、500万ウォン也。


500万…!!!!!

(7月いっぱいはオープン記念で少々値引き中)


通常200-300万ウォン前後と聞いていたので、一瞬耳を疑いましたがどうも聞き間違えではないらしい。

初めての方はお値段に驚きますが設備の良さがピカイチなので、他を見学してからもう一度お越しくださればいいですよーという自信。


確かにすごい設備だけども。

なんだか色々くらくらしてしまった。


とりあえず、もう1,2箇所見学して入院するか決めたいと思う。

人気の調理院は半年前にはいっぱいだというし、今から入院できるところってどれほどあるのやら。