なんか、最近 街がざわついている感じがします。

無理もないですよね。

今週末はクリスマスですから・・・・いいな。

23日が祭日でおやすみ。

24日が土曜日で25日が日曜日。

この曜日の配置は、まさしく神がかり的です。(笑)

のんびりと、ゆっくりと楽しいクリスマスを過ごしてください。  

 

 ところで、ちょっと不思議に思うことがあります。

そもそも、12月25日はキリスト教のイエスさまが誕生したとされる日であって、

その生誕を祝う日ですよね?

救世主降誕祭という言い方が正しいようです。

                        (キリストさま降誕 wiki)

イエスさまが降誕されたのは本当に12月25日なのでしょうか?

(神が存在するのかどうかという問題は一切考えないことにします)

 

 キリストさまが生まれた場所はみなさんご存知ですよね?

イエスさまが降誕した場所は馬小屋だと誰もが教わっていると思います。

なぜ、馬小屋だったのかというと・・。

 

 ルカ福音書によるとローマ皇帝アウグストゥスがイスラエルの人々すべてに

住民登録を命じました。

徴税のためです。

現在で考えればマイナンバー制というのか、国の中にいる人々を完全に把握して納税して

もらうという仕組み作りを始めたわけですね。

これで、行政機関の効率化が大幅にアップします。  

            (聖母マリアさま wiki)

 そのために、イエスさまの両親 母マリアさまと父ヨセフさんもガリラヤの町ナザレ

からヨセフさんの生まれ故郷であるベツレヘムに向かったのだそうです。

二人は宿が満室で入れなかったために、洞窟に入ります。

その岩屋は馬小屋として使われている場所でした。

イエスさまはそこで生まれたという事になっています。 

ということは、その日が12月25日なのでしょうか?

                    (聖母マリアさま wiki)

 

 うーん、いろいろと調べてみたのですが、どうもハッキリしません。

違うようでもあり、正しいようでもあり、よくわからないのです。  

実はハッキリしたことを言える根拠がありません。  

なにしろ昔のことですからね。  (そうなんだ・・)

 

 はじめは、1月6日が降誕された日として考えられていたようです。

なぜ、6日なのかはだいたい想像がつく方が多いと思いますが、旧約聖書の冒頭

「創世記」には天地創造の物語が書かれています。

神に似せた人間が創造されたのは6日目になります。

キリストさまは神の子が受肉(じゅにく)<神が人の形をとって現れること>

藉身(せきしん)して人の性をとったのだそうです。

キリストさまは神ですが、人として神が生まれたという解釈です。

「キリストさまは真の神であり真の人である」のだそうです。

 

 そのため初期のキリスト教徒たちは6日を降誕された日と考えました。

しかし、後に「イエスさまは生まれながらにして救世主であった」という考えから

1月1日とされました。

なるほど、わかりやすいお話ですね。

 

 しかし、現在では1月1日ではなく、12月25日が降誕された日として広く世界で

認識されています。

なぜでしょうね。

 

 その原因はキリスト教が生まれて広く世の中に浸透するまでの歴史の中に

                                    答えがありました。

 

 ミトラ教という宗教を耳にしたことはないでしょうか。

このミトラ教、またはミトラス教、ミスラス教とも言われる古代ローマで隆盛した太陽神

ミトラスを主神とする密儀宗教が「12月25日」という数字を生み出すことになるのです。

ミトラ教は紀元前1世紀から存在する宗教です。

               (太陽神 ミトラス wiki)

元々は古代インド・イランに共通するミトラ神(ミトラ)の信仰であったものがヘレニズム

(古代ギリシャの文化・思想)の文化交流により地中海世界に入った後に形を変え、

主にローマ帝国治下で勢力を広げました。

 ミトラ教は2世紀ごろにローマ帝国に入り、衰退するまでのおよそ300年間をその宗教

形態をほとんど変えずに帝国の範囲内で信仰されていました。

 

この時代が過ぎるとミトラ教は衰退へ向かいます。

キリスト教が進出してきたからです。

               (イエス・キリストさま wiki)

 

大帝コンスタンティヌス1世(在位306~337年)は323年にキリスト教を公認します。

そして、2年後 ニケヤの公会議(325年)で、

キリストの誕生日を12月25日と決定し、

教皇ユリウス一世が「イエスの誕生日は12月25日である」と布告しました。

キリスト教国全体でこの日を降誕祭として祝うようになったのだそうです。

 

                 (イエス・キリストさま wiki)

 

  突然、12月25日という日付が登場しました。

この背景にはミトラ教が大きくかかわっています。 

実は12月25日、この日は

   ミトラ教の太陽神ミトラスの誕生日なのです。

ローマ帝国時代、12月25日(冬至)にはナタリス・インウィクティと呼ばれる祭典が

ありました。

ミトラ教徒は太陽神ミトラスが冬至に「再び生まれる」という信仰をもちます。

これは短くなり続けていた昼の時間が冬至を境に長くなっていくことからです。

なるほど、太陽の光そのものが神のような存在なのですから、これは復活と捉えられるの

ですね。       

当時、12月25日前後は冬至の日にあたり、収穫祭、豊饒祭、太陽の復活を 祝うお祭りが、さまざまな場所で行われていました。

この時代、太陽神ミトラスはギリシャ神話のアポロンのような神格を 重ね合わせられ、

光と正義、不滅の太陽そのものを現していました。

 

                              (太陽神 ミトラス wiki)

 

 なぜ、太陽神ミトラスの誕生日がキリストさまの降誕の日になったのでしょうか?

答えは簡単です。

すべては布教のためだったと思われます。

380年にテオドシウス一世によりキリスト教がローマ帝国の国教とされます。

ミトラ教からキリスト教に移り変わる際にキリスト教はまるっきり今までのものとは

違う宗教ではなく、ミトラ教を含めたもっとすばらしい宗教であると布教活動をして

国に広めたのではないかと思われます。

なぜならミトラ教とキリスト教に伝わる話があまりにも重なるのです。

 そもそも、ミトラ神は愛と友情の神であり、ミトラ教は赦しの思想を 持っていたとさ

れています。

天使、堕天使、原人、占星術、七つの曜日、二十八宿、十二星座など、 現代に通ずる

概念をもち、後のさまざまな宗教、神話に影響を与えています。

また救世主を意味するユダヤ教のメシアMessiahは、 ミトラのペルシア語方言ミシア

Misiaに由来し、 キリスト誕生時にやって来たとされる東方の三賢者は、ミトラ教のマ

ギと 考えられています。

ミトラは堕天使と戦いこれに勝利します。

そして、のちに堕天使をゆるした神でした。

ミトラ教は高い思想性を持ち、その教え、倫理性から人気があり支持されていました。

 

 キリスト教は公認されると、布教活動のために、他の宗教の祭りを 積極的に取り込んでいったと考えられています。

キリスト教はローマ帝国での最大の宗教的ライバルの位置にあった、ミトラ教の主神

ミトラ神の誕生日をそのまま、キリストさまの

                             誕生の日としました。

その12月25日は一般的にキリスト教の祭日「クリスマス」として認識されています。

しかし、これはキリスト教が広がる過程で収穫祭、豊穣際などの祭を吸収した後付けの習

慣と考えられるのだそうです。

 

 残念なことに「新約聖書」にキリストさまが

生まれた日付を示す記述はありません。

キリスト教各宗派においてもクリスマスはあくまで「イエス・キリストの降誕を記念し祝う祭日」としています。

この日をキリストさまの誕生日と認定しているわけではありません。

 

 うーん、これでは誕生日の謎は迷宮入りですね。 

すみません。 謎は解けませんでした。 

 

 ミトラ教とキリスト教が言い伝えの中で重なる点をいくつか紹介します。

太陽神ミトラスが生まれたのは洞窟とされています。

洞窟の岩から自然に目覚めたということになっています。

賢固な岩の中から大人の姿で生まれてきたのだそうです。

 

 冒頭に書いたキリストさまの降誕のはなしでも、生まれたのは洞窟でしたよね。

一緒ですね。

 

 なぜ、洞窟なのか? 疑問に思いませんか?

ありがちな発想かもしれませんが、「空からやってくる」でもいいですよね。

なぜ、そうしなかったのでしょうね。

当時は夜に星が見えても生命が存在するのは、地球だけだと考えていたはずです。

「世界で唯一無二、地球だけに生命が存在していて、その地球を中心に世界は回っている」

宇宙の中心は地球でなければならないのです。

地球のどこかから神は生まれなければなりません。

洞窟であれば神さまが生まれてきてもおかしくない場所と考えたのでしょうか。

 

 昔のことということもあり、事の真偽を確かめる手立てはありません。

でも、もし本当にキリストさまが生まれていたとしたら誕生日はあるはずです。

1月1日でもいいし、6日でもいいです。

もちろん、12月25日でもいいです。

 クリスマスの日。

心の中で、ちょっと時間をさかのぼってみませんか。

私にはキリストさまの向こうに太陽神ミトラスの姿が見えます。

地球上の歴史の中で宗教は大きな役割を果たしてきました。

信じる人たちのこころの支えです。

 これはあくまでも私個人の意見として言いますが、

神に頼るより、自分を信じたほうが何事も早道です。

私は自分自身の内なる神を信じています。

ご先祖様であり、両親であり、仲間であり、大切な人を信じています。

現世を生きているのは、神によって生かされている自分ではなく

生きている自分なのですから。

 

 あっ、ひとつ忘れていました。

新約聖書の中で、キリストさまが降誕した直後に誰も見たことがない星が西の空に輝いた

とあります。

その星は3人の賢者にキリストさまの降誕を知らせキリストさまの元へ導いたのだそうで

す。その星はベツレヘムの星といわれています。

今でもその星は輝いていますよ。

見てみてください。

あなたの目の前のクリスマスツリーてっぺんです
 

    素敵なクリスマスをお過ごしください!!!   

 

     参照 : 歴史年代ゴロあわせ暗記 歴史の真実 

     参照 : 遊びこころをいつまでも お話歳時記 

     参照 : wiki  

 

 

 渋谷でおいしいラーメン店をみつけました。

場所はJR渋谷駅からセンター街に入りしばらく歩くと左の角にマックが見えてきます。

そこで立ち止まり、左の路地へ目を向けてください。

こんな風景が目にはいってくるはずです。

靴屋さんのABCマートさんの向かいにあるお店です。

 

   店構えとしては伝統を感じさせる雰囲気があります。

全体の色彩は薄い茶色・・地味です。

でも、これって 味噌のイメージカラーですよね!

この古めかしさを感じさせる色が「伝統」というイメージを彷彿させるのですね。

「トロハチ」という文字が目立ちますが本命はその下です。

信州味噌、九州麦味噌、愛知豆味噌、北海道味噌という文字が見えます。

おぉ、ここは日本の味噌が集約されている聖地なのか!?

というか、どんな味噌の味でも堪能出来るという事なのでしょうか。

期待が持てます。

 

 実は以前からこの店のラーメンが気になっていました。

私を引き付けたのはこの看板です。

店の出入り口の前に置かれているものなのですが、その写真のラーメンが

すごくおいしそうなのです!

 深い味噌の味わいがそこにはありそうです。

濃厚なダシのきいたスープがきっと嗅覚をくすぐるでしょう。

麺は写真では確認できませんが、間違っても細麺ではないはずです。

よし! いつか食べよう!と心に決めてから約半年。  

                         (すぐに食えよ!)

 毎日のように、この店の、この看板の、この写真を見ながら仕事場に向かっていました。

 

 その日は平日でした。

ちょっと遅めの昼食となり何を食べようかな?と考えたとき ふと頭に浮かんだものが

この伝蔵のラーメンでした。

このチャンスを逃すまい! 

今、食べなかったら あと半年はきっと食べられないかもしれない・・。

仕事仲間に話したらこころよく同行してくれました。

 

 なるほど、まずは食券を買うのですね。

なんか、いろいろとあって迷ってしまいます。

 ははーん、使っている味噌の種類に応じてメニューが作られているわけですね。

上から見ると、赤味噌、白味噌、辛味噌そして黒味噌とあります。

看板に出ていたものは辛味噌のラーメンです。

見ていると、とてもおいしそうなのですがもし万が一辛すぎて大汗をかくとか

体中が燃えるようになってしまったら、これから後の半日は台無しになってしまう

と考えた私はまずは、辛い味噌は選択から外しました。

          (あらっ、チャレンジャーではないのね?)

 

 何しろ、初めての店です。

食べてみたいなぁというピュアな気持ちで行ったのに、帰りに店を出る時に

「もう、二度と来ないだろうな・・」とは思いたくありません。

初めての時はなるべく無難なところから始めたいと思ったのです。

 赤味噌の項目の説明には「赤味噌のコクや渋さを活かした奥深い味わい」と書かれてい

ます。

短い文章の中に赤味噌の世界の魅力を端的に捉えています。 

きっとプロのコピーライターがからんでいる! さすがだ! 

そして、白味噌のところには「白味噌、麦味噌をベースにブレンドした甘さを活かした

味わい」とあります。

麦味噌ってどんなものかよくわかりません。

文章にカタカナが入っているのが気になります。

これでは、まるで コーヒーショップのメニューのようです。

この店の雰囲気から考えれば「白味噌と麦味噌を主軸にほどよくなじませた甘さと味わい」

とするべきです。         (さっさと食え!) 

辛子味噌を見ると「辛さの中に旨み在り。四川唐辛子の風味を生かした特製辛子味噌を

使用」と書かれてあります。

うん、でも今日は辛いのはやめるのでこれはパスです。

でも、それぞれの味噌は本場の味噌を使用しているのでしょね。 

 

 あとひとつ、黒味噌のところには「魚介の旨みを練りこんだ味噌をベースに竹炭とこがしラードで薫り高く」とあります。

そうだったのか、魚介スープなのですね。   

                    (頼む!早く店に入れよ!) 

 

 ちょっと悩みましたが、結局 赤味噌のラーメンで「並盛」にすることにしました。

値段は730円です。

赤味噌と言えば、以前 名古屋に出張した時に食べた味噌汁の味を思い浮かべました。

初めて赤味噌の味噌汁を口にした時は味が濃すぎると思いましたが、2回目、3回目と食べ

るうちにこれが本当の味噌の味だ!と思えるようになりました。 (単なる 慣れ?)

 

 よーし、今日は赤味噌祭りです! 楽しみです。 

 

 気が付くと私の後ろに数百人の行列が出来ていました! (ウソです)

平日ではありますが時間帯が遅かったせいか、券売機の前にいたのは私たちだけでした。

2分くらいは券売機を占拠していましたが、他のお客さんは現れませんでした。

意外と空いている店なのかな?

 

 店の中に入ります。

「い@SしndhueまyHGせ86@trj」  ん? ここはどこだ? 日本? 

店内はすっきりとしていて、清潔そうです。

テーブル席がいくつかと窓際にはカウンター席があります。

店の奥のテーブル席には若い数人の女性客が見えました。

私たちは2人だったのでカウンタ―の席に座りました。

 

 店の女の人が水を持ってきてくれました。

チケットを渡すとまた「あeifmjsg@た」とか言って店の奥へ消えました。

マスクをしていたのでよく聞き取れませんでした。

でも、マスクをしていた方が衛生的にもいいと思います。

それとおもむろに1人につき、2枚のチケットをテーブルの上に置いていきました。

ん?なんだ? 見てみると次回に使えるサービス券でした。

 うおーぉ! 100円 割引ですか!? 

すごいサービスです。 しかも2枚です。

これは1人で来店したお客に対して、次回は2人で来てね!という

リピーター率アップ戦略ですね。

大まかに考えると、1から2、2から4、4から8と倍々的に増えていくことになります。

おそらく、近日中には日本中の人々がこの店に押し寄せることになります。

人ごみはあまり好きではありません。

なるべく早めに食べることにしましょう。    

              (そうだ!そのまま 早く食え!)

 

 おや? 目の前にこんなものを見つけました。  (えっ?)

  紙エプロンに髪留め、それにおろしにんにく はサービスでいただけるのですね。

これは女性にはいいかもしれませんね。

なかなか、利用する側の目線でサービスが行き届いています。

 

 それと熱いので気をつけてと書かれています。

熱いスープ、最高です!

まれにぬるいラーメンに出会う事もありますが、あれはいただけません。

店側が客の回転率を上げるために料理の温度設定を低くしているのでしょうか?

まぁ、熱くもないので食べやすさはありますが、おいしさに差が出てくると思います。

個人的には、熱いスープの方がおいしく感じます。

 

 あっ、来ましたよ!

おーっ、いい香りが辺りに広がります。

うん、これは おいしそうだ。

 山盛りのネギが目立ちます。

これはいいぞ! そしてもやしとメンマか。

なんだ? この大きなかたまりは! 当然 肉です。

しかも、かなり厚めです。 表面に焦げがついているし。

スープも肉も「あつめ」がいいですよね!  

 

 ちょっとふーふーしてスープを飲んでみます。

確かに熱い! ふーふーしないと本当に口の中がやけどすると思います。

気をつけてくださいね。

うまい!

始めは薄味かな?と思ったのですがすぐにこのくらいの押さえた味わいの方が

おいしく食べられることに気づきました。

しつこさもなく とても、まろやかなスープです。   

続けて飲みます。

濃厚なコクもある。

 

 麺は極端には太くはありません。

普通の太麺かな? 麺にスープがよくからみ味噌の味を堪能出来ます。

これが味噌のだいご味だ。

   

(妄想タイムの始まりです・・)

 眼を閉じると、そばにおばあちゃんがにっこりと笑って座っている姿が見えます。

囲炉裏で五平餅を焼いてくれています。

「ばあちゃんの作るミソだれはおいしいね」

「おこげのところがおいしいからね」

「そんなに一度に食べられないよ」

パチッ、パチッと音を立てながら赤黒い熾き(おき)が炎に包まれています。

暖かいなぁ。

囲炉裏から立ち上る煙はゆっくりと高い天井に向かっていきます。

合掌造りの屋根に積もっていた雪がドサッと落ちる音が座敷に響きます。

きっと日差しが出てきたんだ。

このラーメンを食べたらバスに乗り、町に出て新しい長靴を買おう。

          (しっかりしろ!目を覚ませ!戻ってこーい!)

 

 しつこすぎず、まろやかで味わい深い旨みがある おいしいラーメンでした。

 

 今度はもっと寒い日に、辛いラーメンに挑戦してみようかな。

 

 ごちそうさまでした!

 

 

 

 現在アメーバブログでイベントを開催していることはご存知ですよね?

クリスマスにあわせてのイベントです。

ハロウィン以来ですね。

 

 自分のブログに魔法をかけられるというものです。

ハロウィンの時はかぼちゃが上から落ちてきました。

今回はサンタさんとトナカイが登場します。

12月25日までですね。

 

 見えているでしょ?

サンタさんが移動していきますよね。

どこへ向かうのでしょうか。

家には煙突がないので無理かなぁ。

 

 あと、今回のイベントに参加すると自分の希望したものが手に入ります。

プレゼントをいただけるのだそうです。

えっ、本当ですか! いいんですか?

うれしいなぁ。

 

 希望した商品をプレゼントしていただける方は10名限定です。

10人だけ? 

くーっ、アメーバブログを利用している方は4000万人と言われています。

その中の10名ですか・・・。

みなさんが応募したとして、当選する確率は約分すると丸を一個消して・・。

400万分の1ですよね。

かっ、かっ、かっ まずないか・・。

こういうのは「運」しだいなのでしょうか。   (うん、そうだね!)

 

  普段の生活でも私は特別「運がいい方」ではないと思います。

ですが、宝くじで当選したことはあります。

もちろん末等です。

これは10枚を連番で買えば1枚は当たります。

10枚をまとめて買えば1枚分安く買えることになるわけですね。

連番で買えば1等と前後賞があるわけなので、一度に数億円などという金額が

手に入ることになる計算です。

射幸心をくすぐる販売戦略です。

 

  でも、人生はお金ではありません! 

                                          (本気か?資本主義だぞ!そうとも限らないぞ!)

まぁ、はじめから当たることはないと考えて、気が向いた時にちょっと買うくらいがいいの

でしょうね。

 

 この、買うか買わないかが人生の別れ道になりますよね。

買わなければ当たることは100%ないわけで、買えば当選確率の中の数字に自分も入る

事が出来ます。 

          

なので、アメブロのイベントに参加します!

                                      (ずいぶん、前置きが長いな!)

たとえ400万分の1であっても。可能性はあります。

 

ということで、私はもし、万が一プレゼントをいただけるのであれば

Canon

「EOS 5D Mark III EF24-70L IS U レンズキット」

を希望します!!!!!

普通に買えば 37万4000円の商品です。

ゆ、ゆ、指が震えだした。

私が今までに買った高額の商品は23万円のVHSハイファイデッキが最高です。

       (あれっ? ちょっとクスクスと笑う声が聞こえたような・・)

 社会に出てすぐの頃で、当時は12万くらいの給料だったと思います。

新宿のヨドバシカメラに行って、現金で買ったのです。

私としては、ずいぶん思い切ったことをしたものです。

今思い返すとあの頃は極貧時代でした。    (見栄をはるな!正直に生きろ!)

今でも極貧です!                             (よし!)

でも、いただけるお金は多くなくても何の精神的な苦労もなく、楽しく毎日を過ごしていま

した。  

それは、夢があったからです。   

自分の好きな世界で仕事が出来ているだけで充分でした。

 

 テレビで「白鯨」という映画が放送されると知って、どうしてもビデオに収録して

保存しておきたかったのです。

「白鯨」(1956年)は映画の中で一番好きな作品です。

「私の名はイシュメール」から始まる原作も最高です。

白い鯨を異常とも思える精神で追い続ける船長を、名優 グレゴリー・ペックさんが

演じています。   

「ローマの休日」(1953年)の男優さんと言えばわかりやすいですか?

 

 あっ、話がそれてしまいました。    

 

 もう一度書いておきます。

希望する商品はCanon

「EOS 5DMark III EF24-70L IS Uレンズキット」 です!

 

 いただけたら、星を撮影しに行きます。

  動画も撮れるのでビデオクリップとか作ってみたいなぁ。

 

 まいったなぁ。 いいんですかねー。

そんなことまでしていただいて・・。   (ずっと言っていなさい!)

 

 今の私はこんな感じでしょうか。

 純粋無垢な瞳でサンタクロースを待っているのはアニメ「おそ松さん」に登場する

十四松(じゅうしまつ)です。

  何の濁りもないきれいな瞳ですよね。

サンタクロースは必ず現れると信じて待っているのですね。

  煙突がない家なので、2階の物干し台にいるようです。

寒くないのでしょうか。

  本当にサンタクロースが現れるまで待つつもりでしょうか。

 時間が経ち、ついにその瞬間が訪れます。

 あっ、サンタさんだ!!

 えっ!?

  何しているの!?

 何で?

 えっーっ!?

 

 十四松の思考回路は理解できない部分が相当あります。

そこが、魅力でもありますが・・。

 

 絶対にマネしてはいけませんよ・・・ね。

 

 

 

 ドッキングします!!

こやつは、何を言い出しているのかと思われていますよね?

大丈夫です。 私はいたって正気です。(笑)

 

 ドッキングするのは日本が世界に誇る優秀ロケットHⅡBに積まれた無人補給機

「こうのとり」6号機とISS国際宇宙ステーションのことです。

予定では13日の夜か14日の未明です。

 

 

 2016年12月9日午後10時26分に鹿児島の種子島宇宙センターから

HⅡBロケットがドドーンと打ち上げられました。

ロケットの先端部には「こうのとり6号機」が搭載されています。

                   (JAXA 打ち上げ計画書より )

 

「こうのとり」の輸送可能重量は約6トンです。これは世界最大の輸送量になります。

国際宇宙ステーションに向かうのは、飲料水や食料、実験装置などを運ぶためです。

今回は他に超小型衛星7個が積まれています。

                                                         (JAXA)

 

 

 

                                                                    (JAXA)

 

  他に目玉として京都市の「GSユアサ」が制作したリチウムイオン電池搭載のバッテリー

が積まれています。

                                                                      (JAXA)

現在、国際宇宙ステーションで使用されているものは米国製のニッケル水素のバッテリー

ですが、今回のバッテリーはアメリカ製のものより3倍の出力があります。

今後4回に分けて24個のバッテリーを輸送します。

                   (バッテリーの搭載位置  JAXA)

今回のバッテリーを交換することにより2024年まで国際宇宙ステーション運用の延長が

実現します。

国際宇宙ステーションの重要な設備に使用される電力系機械類で日本の製品が採用されるのは初めてのことになります。

やりましたね! えらいぞ! すごいぞ! 日本!

 

HⅡBに格納された「こうのとり6号機」はいうなれば宇宙宅急便ということになるので

しょうか。

料金はちょっと高いでしょうね。

 

 国際宇宙ステーションに重要な物資を運んでくれる「こうのとり」ですが、ただ単に

荷物を運んでくれるだけではありません。  

                                                                     (JAXA)

 な な なんと、宇宙のゴミ(デブリ)を持ち帰ってこようとしているのです。

6号機は来年1月下旬~2月上旬ごろ、国際宇宙ステーション内の不要設備を積んで離脱します。

そして、人工衛星の残骸など、地球の軌道を周る宇宙ごみを除去するという大実験を初めて試みることになっているのです。

ごみに見立てた重さ20キロの装置を付けた700メートルのワイヤに電気を流し、地球の磁場で発生する「ローレンツ力」を利用してデブリの飛行速度を落とすことで、遠心力と重力のバランスを崩し、地球の重力によって地球へ落下させようというわけです。

 

<ローレンッカは 電気量、速度、磁束密度に比例します。

磁場の方向と速度の方向が直角に 近いほど力が大きくなる、ということだそうです。>

 

大気圏に突入させて大気との摩擦熱で燃え尽くしてしまうという作戦です。

そうか、大気中で燃やしてしまうと言うのか・・えっ!? 

自分の身を挺して宇宙のゴミを片付けようとしているのですか!?

1000度近い熱の中で宇宙ゴミ共々、消滅しようというのですか!? 

なんということを・・・。

「こうのとり6号」はなんて偉いのでしょう!

おもいっきり抱きしめてあげたいくらいです!      (やけどするからやめなさい!)

 

  2020年には専用の人工衛星で実際のごみを回収し、うまくいくか試す予定だそうです。

宇宙にちらばる多くのゴミを取り除かなければ宇宙の未来は開かれませんからね。

がんばっていただきたいところです!

 

 「こうのとり6号機」とドッキングする国際宇宙ステーションは地球の400キロ上空

(宇宙のはじまりエリア)の宇宙空間で地球軌道を周回しています。

                                                                     (NASA)

なんと、90分で地球を1周するスピードです。

この宇宙空間を利用して様々な実験や研究が進められています。

 

国際宇宙ステーションには並大抵ではおよびもつかない人類の英知と科学の粋がびっし

りと詰まっています。

そして何よりも大きな意義がありました。

計画に参加した国は15か国です。

アメリカ、ロシア、カナダ、日本、ESA 加盟の各国(ベルギー、デンマーク、フランス、

ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス)

が国際宇宙ステーション計画に参加しています。

世界各国の思想や宗教が違う国がひとつのチームとしてまとまるという事自体が今までの

地球史上なかったことなのです。

宇宙空間に国境のない世界を作り上げました。

人類が文明を持ち、平和で安全な社会を願い社会規範にのっとった生活を始めてから

長い時間が経過して、やっと実現できた世界なのです。

国際宇宙ステーションの大きさはサッカーのフィールドくらいではありますが、

その意義はとっても大きく重要なものです。

 

 日本の宇宙科学の技術は世界レベルでどれほどのものか想像がつきますか?

データの抽出にもよりますが、技術力を見れば世界トップクラスです!! 

その技術力を証明するものが、打ち上げ成功率の数字です。

 

今までの打ち上げ回数を見てみるとHⅡAとHⅡBロケットの打ち上げ回数は

全部で37回です。

そして、そのほとんどが成功しています。

37回中成功は36回!

失敗したのは1回だけです。

打ち上げ成功確率97.3%。

この数字は驚異的です。

 

  宇宙開発全体を考えればアメリカとロシアがすぐに頭に浮かぶのではないでしょうか?

最近では中国やインドの活躍が著しく伸びてきています。

全体的には日本は何番目でしょうね。

3番?4番?5番?  1番になれたらうれしいなぁ。

2番ではいけないんですか!? (えっ?)

何番であったとしても、充分立派だと思うし誇りに思える事だと思います。

 

 宇宙ステーションは人類の夢が形になったものだと思います。

維持費にかかる金額を考えないで発言するとこれはもう、宇宙遺産 

確定です。

レガシーというものになるべきです。

 

 とはいっても、形あるものはいつかなくなるのが定めなので維持継続していかない限り

国際宇宙ステーションを宇宙空間に置いてはおけません。

人類が作り上げた夢の形なのですから、いつまでも、地球の軌道を周っていてほしいいと

思います。

 

 国際宇宙ステーションは場所とタイミングが合えば地上から見ることが出来ます。

ちなみに今月の16日は北海道の上を通過します。

17時56分頃 札幌の上を通る予定になっています。

17時57分頃は襟裳岬の上を通過予定です。

 

 あっ、でも雪が降っていたら見えませんね。

すべてはお天気次第ということになりますね。

 

 とりあえず、今はドッキングがうまくいくことを祈りましょう。

国際宇宙ステーションのメンバーにしてみれば、ちょっと早い

クリスマスプレゼントですね。

 プレゼントが無事に届けられるといいですね。

 

 

 昨日の夜にコンビニでAMAZONで買った文庫本「小説 君の名は。」を受け取りました。

 

 

 先週まではあまり、興味はなかったのですが私の周りの人たちが「おもしろい!」

「すごくいい映画だ!」と絶賛する人が多くいつしか、私も見てみたい衝動に駆られました。

 

 

 夏から上映していたのですね。

今頃になって見てみたいと思って、いつまで劇場で公開されているのかな?

と調べたら都内では12月の半ばくらいまででした。

私はクリスマスの頃まで仕事が入っていて、休めそうにありません。

トホホ。 これでは劇場には行けませんね。

 

 

 しょうがない! 原作を読むか! そして来年にはDVDも出るでしょうから

購入することにしよう! と決めました。

 それで、文庫本を買ったわけです。

さっそく、読み始めています。

始めのページがものすごく繊細な感性を感じさせる文章です。

原作者であり、監督でもある新海誠さんの手にかかれば様々な描写が美しく、奥行きのある

世界が広がります。

やはり、天才の域に達している方だと思われます。

きれいな文章は人を惹きつけますよね。

そんな感性が私にもあればなぁ・・。

ないものねだりしてもダメですよね。(笑)

 

 

 で、本題はここからです。

この「君の名は。」の予告編をテレビで見た時の私の初めての正直な印象は

「あれっ?君の名はって昔の映画のリメイク?」と思いました。

なんで、今頃になって古い映画をアニメでやるのかなぁ?と思いました。

私のように感じた方はそこそこいたのではないでしょうか?

よく見ると、このアニメのタイトルは「君の名は。」になっています。

君の名はの後に丸が打たれています。

似たタイトルですが同じではありませんでした。

 

 若い方は知らないと思いますが、かつて日本の映画で「君の名は」という映画があったの

です。

始めはNHKのラジオ連続放送劇でした。(ずいぶん古めかしいタイトルだぞ!)

1952年(昭和27年)4月から1954年の4月まで放送されました。

当時のラジオ番組は生放送だったそうです。 すごいですね。

このラジオドラマが好評を得て松竹が映画を製作しました。

全3部作で1953年の9月に公開されました。

当時 大ヒットを記録した映画です。

 

 主人公の氏家真知子(主演は岸惠子さん)が劇中でしていたストールの巻き方が

「真知子巻き」と呼ばれて女性の間で流行しました。

この「真知子巻き」というのはストールを肩からぐるりと一周させて耳や頭をすっぽりと包むようにして寒さから肌を隠す使い方です。

いうなればストールを使った防寒対策です。

当時、世の中のあちらこちらに「真知子巻き」の女性たちが歩いていたわけです。

ちょっとストーリを話すと、第二次大戦中 東京大空襲の日に焼夷弾(しょういだん)

から逃れる見知らぬ男女2人が出会います。

1945年の5月24日 東京大空襲の日の設定です。

真知子と後宮春樹の2人は戦火から逃げて銀座の数寄屋橋まて来たところでお互い

の無事を確認しあいます。

そして今後お互いが無事であれば半年後の11月24日かそれがダメならまた半年後にこの

場所で会うことにしようと約束して別れます。

2人が別れてから半年後・・ 会えません。

また半年後・・会えません。

そして3回目の半年後・・。

 

 出会った男女が場所と日時を決めて再会を果たそうとする演出は古典的なものとして

小説やテレビ、映画で頻繁に使用されてきました。

現在でも、同じ手法が使われるケースは多いし、実生活でも多少 こんな事があるかもしれ

ません。

 ドラマチックでいいですよね。

私は少年時代にテレビの番組で「映画のことや真知子巻き」のことを知り、いずれ大人にな

ったら銀座の数寄屋橋で女の人と待ち合わせすることになるのかなぁなどとぼんやりと

思っていました。 

 ちなみに、そんな事は一切ありませんでした。(笑)

そもそも、銀座の数寄屋橋は1964年に撤去されていました。

少年の夢を壊さないでほしいですよね。

 そんな映画の思い出もあって、2016年夏にこの映画のことを知った時に私は「新しい真知子巻きが発表されるかな?」と思ったのでした。

 

 完全に違いましたね!!

 

 古い映画もいいですよね。

この本を読み終えたら、元祖「君の名は」の映画を見てみようかな?

 

 

< みなさん、ありがとうございます! >

 2日間 連続で いいね!をたくさんつけていただきました!

本当にありがとうございます。

なんか、急に知り合いが増えたような感じがして心強くなりました。

 

 みなさんのブログも楽しみに拝見させていただきます。

ありがとうございました。     choco

 

  2016年12月7日 この日はとても記念すべき日になりました。

なんといっても、私のブログに< いいね! >が47個もついたのです。

 本当にありがたいことです。 うぅ・・涙。

今年の夏からブログを始めてはや、5ヶ月。

日々、これといって劇的な展開がある人生でもなく 平々凡々とした生活のため

ブログの内容もごくありふれたものになりがちでした。  トホホ。

自分なりに記事を出してきたつもりです。

ですが、あまり多くの人の眼に触れる事はありませんでした。

 連日 アクセス数は一ケタくらい、たまに二ケタまで延びてもほんのちょっとでした。

 

 考えてみればあたりまえだったかもしれません。

私は自分の記事をブログにアップしてそこで終わりだったのです。

放任主義というのか、自分勝手、独りよがり・・。

もちろん、興味を抱いて奇特な方に見て頂けることもありますが数は限られています。

 

 そこで、私は思いついたのでした。

「ブログの営業」をかけようということです。

単純な話、様々な方のブログにお邪魔して記事を読み、よければ「いいね!」を押して

ペタが付けられればつける ということを「いいね!」が付けられる上限の300まで

やりました。

時間にして3時間くらいかかったかもしれません。(睡眠不足になるのでもうやめろ!)

 

 その結果です。

< いいね! 47個 > < ペタ 23 > < アクセス数 192 >でした。

前日のアクセス数は7ですよ。 その前日は3ですよ。

 

 

 

  そこから一気に192までアクセスを伸ばす事が出来ました。

 

 他の方のブログといっても、あまり知らないので芸能人の方のブログにも行きました。

けれど、有名であればあるだけ反応はありません。(あたりまえかな)

モデルをやられている方からはペタだったり、いいね!をつけていただきました。

きっと、見た目だけでなく こころもきれいに澄んでいる方なのだろうと思います。

 

 あっ、肝心なことですが、すべては私の記事の内容 如何ですよね。

眼を通してくれる方が内容に対していいと思えば、いいね!がつくはずです。

すべては自分しだいなのです。

 

 今回 多くの方のブログにお邪魔しました。

とてもユニークなブログ、動画満載のブログ、温かい家庭のブログ、病気と闘っている方の

ブログ、働きながら大学で学んでいる方のブログ、専門知識に特化したブログ

みなさん、とても読みやすくて写真も多かったりして楽しめました。

とても勉強になりました。

自分のブログがいかに地味で、つまらないかということを実感しました。

 

 やはり、いろんな人のブログを見るということは必要ですね。

別な言い方をすると<社会を知る>ということになるのだと思います。

 

 私のブログはとても狭い空間の中でほわっと生まれる、わずかな泡のようなものです。

狭い空間なのですぐに壁に当たってはじけてしまいます。

でも、ほんのちょっと通り道を変えれば、広い空間に出ることが出来ました。

大きくて広いのですから、しばらくは壁や天井にぶつかることもなくフワフワ浮いて

いられます。

そうしている間に、どこかの誰かが私の泡を見つけてくれるかもしれません。

可能性が大きく広がるわけですね。

 

 昨日の出来事で得たものを 今後、私のブログに反映させていきたいと思います。

 

 みなさん、本当にありがとうございました!!!!

 

 夜空を見上げてみましょう。

(えっ?今 朝?昼? では夜になるのを待ちましょう)

季節が冬に向かい、大気の揺らぎが減って空気が澄んできました。

おかげで星がよく見える時期になりました。

寒いからと家の中に閉じこもっていないで、厚着をして広く空を見渡せる場所に

出掛けてみましょう。

公園の広場とかちょっとした高台で空が抜けて遠くが見渡せる場所があると

ベストポジションです。

さぁ、何が見えますか?

当然、月や星ですよね。

                                    (北斗七星 おおぐま座)

 たくさん、見えますね。

いったい、いくつの星が見えているのでしょう。

人の眼で確認できる星の明るさは1等星から6等星までです。

その数は全天で8588個です。

「満天の星空」という言葉がありますが、これは最大8588個なのですね。

 

 星と星とを結んで形作られたものが星座です。

5000年前にメソポタミア地方の人たちが作ったと言われています。

昔から人間は空を見上げて生きてきたのですね。

星を見ながらその情報を生活に結び付けてきました。

この時期になると、この星が見える。

ならば、この星を目安に畑に種をまこうとか、この星が見えるからまた寒くなるとか

星から学んだことで自分たちの生活をより実りのあるものにしてきました。

この星から学んで出来た学問が天文学であり、暦学ということになります。

私たちが日常使っているカレンダーの歴史をだどっていくと、原始時代に夜空を見上げている人にたどり着くかもしれません。

 

 いつしか、星は一つだけで認識されるのではなく、自分たちの生活や伝説に結びついた

形として見られるようになります。

星座の誕生です。

単純にあの形は何かに見えるぞ!

「あんれ、まぁホントだっすな!」「クジラでござる!」「うんにゃ、ヘビだす!」

「絶対に竜じゃ!」「まぁまぁ、ネコでもいいでねすか?」「おら、犬の方が好きだなっし

ー!」こんな会話があったはずです。

(方言に関しては各自好きなように変換してお楽しみください)

 

星座が神話と結びついたのはギリシャに渡ってからです。

17世紀に入ると目の前の夜空はよりいっそう広くなります。

大航海時代突入です。

結果として南半球の星座が加えられました。

1928年に国際天文学連合により星座の数は88と定められました。

 

 星座をいくつ知っていますか?

単純に星占いの星座がありますよね。

1月のみずがめ座、うお座、おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座

おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座、やぎ座 ですよね。

おなじみの12個の星座です。

これらの星座は太陽が通る道 黄道と言われる軌道上に見える星座です。

 

 私がこの時期に楽しみにしている星座があります。

オリオン座です。

      (映ってはいるのですが見えないかもしれません・・オリオン座)

東の空に、3つの星が斜めに並んで見えると思います。

四つの星が長方形を形作り、その中心に明るい星が3つ並んでいます。

星座で言えば巨人の狩人のベルトにあたります。

           (星座書 ウラノメトリアにおけるオリオン座)

何を捕まえようとしているのでしょうね。

ギリシャ神話によれば     

巨人オーリーオーンは海の神ポセイドンの子で優れた猟師だったが、「この世に自分が倒せない獲物はいない」と驕ったため、地中から現れたさそり(さそり座)に毒針で刺し殺された 。その後オリオンとさそりはともに天にあげられ星座となった。

ゲルマニクスは、オリオン座は冬の間、空高いところで威張っているが、さそり座が東の空から上るとこそこそと西の空に沈む、としている。

また、オーリーオーンの死について、月の女神アルテミズにまつわる別の神話も伝えている

のだそうです。

 

 へぇー、そうだったんだ。 

 

 1980年代だったと思います。

ものすごく人気があったFMのラジオ番組がありました。

「ジェットストリーム」です。

月曜日から金曜日まで、日にちが変わろうとする深夜0時からの放送でした。

1時間ほどの番組でした。

だいたいは番組を聴いているうちに眠ってしまうことが多かったように思います。

(すみませんでした)

私は、この番組のオープニングを聞くのが楽しみでした。

飛行機が離陸する効果音が聞こえてきます。

そしてパイロットの交信音。

飛行機に乗り、窓から夜空を見ているのか・・いいなぁ。

眼を閉じて自分のイメージの世界に浸ります。

 

番組のタイトルが3回 コールされて、城達也さんのナレーションが聞こえてきます。

「遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休めるとき はるか雲海の上を音もなく

流れ去る気流はたゆみない宇宙の営みを告げています。

 

満点の星をいただく、はてしない光の海を ゆたかに流れゆく風に 心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる。

夜の静寂(しじま)の、なんと饒舌なことでしょうか。」

 

この「夜のしじまのなんと饒舌なことでしょうか」

私が初めてこのフレーズを耳にした時はよく意味が理解できませんでした。

雰囲気はもちろん理解できましたが、なんで星がおしゃべりなのだろう?

星の輝きというか明滅が話しているように見えるという事かな?

しばらく、自分なりの答えを出すことは出来ませんでした。

でも、いつしか気が付いたのです。

この夜空はステージだと。

星たちが形作る星座は出演者です。

神や動物たちが様々な会話をしている様がありありと頭に浮かんできました。

広いステージで88の出演者が思い思いに語り合っていたり、争っていたり、巨大な動物は

吠えていたり、走り回っていたり、それはもうにぎやかな世界そのものです。

確かに、この夜空はにぎやかだ。

いや、うるさいくらいだ。(笑)

みごとに「なんと饒舌なことでしょう」です。

 

 都心ではなかなか、たくさんの星を見ることが出来ませんが、タイミングが

良ければオリオン座は比較的簡単に目にすることが出来ます。

私でも写真に撮れるのですから、あなたならもっとよく撮影できるはずです。

(ちなみにコンパクトデジタルカメラで撮影しています)

 

 星たちからの言葉はあなたのこころに直接 伝わるメッセージです。

夜空を見上げない限り、その言葉は聞くことが出来ません。

今夜はどんな壮大な演目があなたを待っているでしょうね。

 

 さぁ、そろそろ開幕ですよ!

 

 

 

 先日 国立名物 伝説の「すた丼」を食べました。

みなさんはご存知ですか? 「すた丼」って。

通勤で通る場所に店舗があり、店舗の上に大きな看板があり、その写真がとても

魅力的でした。

ブタのばら肉と生タマゴ それにしろいご飯。

白いご飯が隠れるほど積み上げられたうす茶色の大量の肉、その中に生卵の黄色、

この配色は食欲をそそります!

とにかく、おいしそうなのです!

1年以上前から一度食べてみたいなぁと

ずっと思っていたのですが、店の前を通る時はいつも店内が混んでいるようだったので

「次回にするか」の連続で今日までになっていました。

しかし、ついに食べることが出来ました!

(たとえ混んでいても待っているなり、タイミングを待てばいつでも食べられますけどね)

店の入り口近くに券売機が設置されています。

初めてだったので、店のおすすめメニューのスタミナ丼を頼みました。

630円です。

 

 あっ、水は自分で持ってくるのですね。

セルフサービスです。

テーブル席もありますが、仕事仲間と2人だったので私たちはカウンターに座りました。

ここからは厨房がよく見えます。

若い男性が調理しています。

女性の店員さんも何人かいて、配膳や片付けなどテキパキとこなしていました。

 

目の前にメンバーズカードが置かれてありました。

見てみると内容にちょっと驚きます。

1回の利用で1個のスタンプを押してもらえます。

10個たまると なんと「すた丼」1つが無料になります!

はー、思い切ったサービスをしてますね。

みごとです。

 

 さっそくきましたよ!

味噌汁と生タマゴとスタミナ丼です。

生卵を割って、ご飯にのせる準備をしましょう。

 いただきまーす!

 味付けはにんにく醬油味というものでした。

メインのブタのバラ肉はやわらかくおいしいです。

ごはんの中間層にのりが敷かれていました。

ごはんの2段階構造ですね。

そして、丼の上にダイコンのつけものが2切れのっています。

食欲をそそる香りもあるし、ごはんもおいしいです。

ニンニクが入っているせいかも知れませんが、ちょっと元気になるような感じもします。

んー、けれども、私にはちょっと味が濃いかなぁと思いました。

その辺は個人差のあるところなので、実際に食べてみないと分からないことですが・・。

 

 でも、このボリュームとおいしさで630円です。

安いと思います。

メンバーズカードを利用すれば、10個たまると1回分のどんぶりが無料になるので

1回分63円の値引きになります。

あと、次回利用できる割引券もくれました。

見てみると、100円引きのサービス券です。

えっ!? 100円も割引ですか!

ということは、次回は530円で食べられるんですね?

 

サービス満載なので、これならリピーター率も上がると思います。

味付けは1種類だけではなかったので、次回は他のものも食べてみようかなと

思っています。

 

 どうもごちそうさまでした!

 

 

 

 

 すっかり、秋も深まり各地では紅葉まっ盛りではないでしょうか。

東京でも初雪が降ったり、もう冬の入り口に入った感じです。

 

 

あれ?ということは、もう秋は終わっちゃいました?

いえいえ、関東では秋と冬の変わり目は長いグレーゾーンなのです。

一応 現在の季節は秋という事で記事を書きます。

 

関東でも紅葉は見られますが住宅地の中ではなかなか紅葉は満喫できません。

秋を視覚的に感じさせる樹といえばなんでしょう?

なんと言ってもカエデやモミジ、イチョウではないでしょうか。

(イチョウの葉は赤くはなりませんけど・・)

というわけで、今回はイチョウの葉っぱについてお話をしたいと思います。

 

 以前、知人から面白い話を聞いていました。

イチョウの樹にはオスとメスがある。(うん、これは知っていました)

オスとメスではつける葉っぱの形が違う。(えっ、そうだったの?)

葉っぱの形のことはあまり考えたことがありませんでした。

そうだったのか、いつか確認しよう。

と思いつつ、しばらく時間が過ぎていたのです。

 

私の住む地域にある大きな公園へ散歩に出掛けました。

世田谷の中でも比較的広い面積があり、大きな公園です。

野球場やテニスコートなどの施設もあり、多くの方たちが集う場所です。

 

 

 私の狙いは遊歩道の両サイドに並ぶイチョウの樹です。

この公園には桜やスダジイなど大きな木々が遊歩道に沿って植えられています。

その中の一部にイチョウ並木があります。

 

 

はぁ、きれいなものですね。

イチョウ並木と落ち葉が舞う遊歩道、歩くカップル、彼女はニットのマフラーに

毛糸の帽子、小さな犬が2人の周りで走り回る。

最高です! クソッ なんて絵になる風景なんでしょう。(笑) 

 

 秋口になるとあのイチョウの実 銀杏の独特なにおいがしてきます。

銀杏が地面に落ちている時のにおいはあまり好きではありませんが、果肉を取り除いて

乾かして焼いて食べるとおいしいものですよね。

特に日本酒がお好きな方にはもってこいかと。

それはそうとして。

 

 まずは、イチョウの実が落ちている樹の下に行ってみましょう。

銀杏が落ちているということは、この樹はメスの樹ということですよね。

おぉ、これがメスの葉っぱですね。

 

 

 次は、実が落ちていない樹の下に行きます。

おそらく、これがオスの葉っぱでしょうね。

 この2つを比較してみましょう。

うーん、確かに違う。

 一方の葉っぱには切れ込みが入っていますね。

もう一方にはない。 

私に教えてくれた方はメスの葉っぱはスカートを履いていると言っていました。

そしてオスはハカマを履いていると教えてくれました。

ということは、左がメスの葉、右がオスの葉っぱということになりますね。

ハカマはどちらかというと女性が履くキャロットスカート系?にも見えます。 

キャロットスカートはなんとなく女性のかわいらしさが増すスカートですよね。

かわいいですね。

(あくまでも、個人的な見解です。)

でも、これは男性のハカマだったのですね。

言われてみると、確かにそんな風に見えます。

 

  葉っぱは同じようでいて、違いがありました。

今更ながら、新たな発見でした。

 

 枝振りからもオスとメスの違いはあるようです。

上向きに大きく枝が張り出しているのがオスで、メスはやや平らに下降しています。

うん、これはわかりやすい。

                (上↑オスと思われるイチョウの木)

 

 

 

       (上↑4つの画像 メスと思われるイチョウの木と葉っぱ)

 

 でも、ちょっと調べてみると不思議なことを知りました。

私が知人に教わったように認識している方は多いようなのですが、専門家のコメントでは

「オスメスの違いは花を見なくてはわからない」とありました。

この書き方は葉っぱだけでは区別がつかないということのようです。

えっ? ハッキリさせてほしい! 

 

では、ハカマを履いているオスのように見える人が実はキャロットスカートを

履いている女性だった!ということもあるのでしょうか?

 

私のリサーチではこれ以上、はっきりした記述はみつけられませんでした。

葉っぱの違いでオスとメスの区別をつけられるというのは、ある意味<伝承>に過ぎない

ということになるようです。

 

 うーん、なんか釈然としませんね。

 

 <花を見る>と言っても、下からじゃ見えないもんなぁ。

今の時期ではみんな花から実になっているわけだし・・。

いつか、自分の検証で確実なことが言える日がくるのでしょうか?

 

 銀杏の実が葉をつけたまま地面に落ちているものを見つけました。

この葉をみると、スカートをはいています。

 

 

ハカマではありません。

やはり、メスの樹はスカートの葉をつけるのではないでしょうか?

言い切るにはサンプル数が足りないかもしれませんが、今のところは

メスの樹はスカートの葉で、オスの樹はハカマの葉をつける!

この認識でいいかな と思いながら公園を後にしました。

 

 昨日から天気予報で伝えられていた通りに関東地方で降雪が見られました。

別に関東でも雪が降ることは珍しいことではありません。

驚くべき事は、なんといってもまだ11月だという事です!

                          (  20161124  渋谷にて )

北海道や東北であれば11月には降雪があります。

私の認識では普通のことです。

関東でもこういうことが起こるのか!?

すごく新鮮な出来事でした。

報道によると11月に関東で降雪を記録したのは54年ぶりなのだそうです。

今日はひとつの記録が生まれた貴重な日になりました。

                        (20161124 千葉)

 ちょっと降るくらいであれば、どんな場所でもロマンチックでいいですよね。

多少、電車やバスが到着する時間が遅れてもかまいません。

事前に知っていれば、予定の時間を早めに設定すればいいだけです。

寒くても厚着をして、風邪をひかないようにして がまんすればいいのです。

 

 朝、仕事場へ向かう時に頭に浮かんだことはBoAさんの歌詞のことでした。

えっ!? 54年ぶりの11月関東初雪の日にBoAさんへ飛ぶんかい!?

そうです! BoAさんです。

私のマイブームはこの2年ほどBoAさんなのです。(完全に遅咲き?)

2015年12月11日に東京フォーラムでのライブが行われた時も行きました!(自慢です!)

                                 (20151211 東京国際フォーラム)

「First snow」という曲があります。

2006年にリリースされたアルバム「Out grow」に入っている曲です。

(メリクリやWinter love ではないところが通でしょ!?)

知っている方であれば話は早いのですが、存じ上げない方のためにちょっと

説明をすると、カップルがいまして初めてのデートで映画を観に行きます。

この時スクリーンに映し出された場面は冬の街で男女が逢うというシーンでした。

その時に彼氏が「初雪の日はきっと逢おう」と口にします。

彼女は、たとえ冗談であったとしてもうれしく思います。

彼氏に会いたくて「なぜ雪は冬しか降らないの?」と思うほどです。

初雪の日を心待ちにしています。

彼女にとっては、自分がスクリーンに映し出された女優さんと重なるのですね。

二人が見た映画の冬の街で会うシーンは、彼女にとってきっと劇的だったのでしょう。

純粋に彼氏を想う彼女の気持ちをきれいな曲にのせ、切々と歌い上げられています。

この作詞はBoAさん自身です。

歌唱力、ダンス、作詞と本当に才能にあふれた方だと思います。

可愛いというか、きれいだし・・。

 あ、歌詞の内容はこのような感じなのです。

で、私が頭に浮かんだことは・・。

あの歌詞の中の彼女はきっと喜んでいるだろうなぁ。

関東であれば、1月か2月頃に降雪はあります。

そこまで待たなくても11月に会う理由がひとつ生まれたのですから・・ね。

 

♪ 愛が呼ぶこの初雪の日は二人だけには分かり合えるの

白く染まっていく街に愛の跡を君と描こう「사랑해」(サランヘ)愛してる♪ 

と歌詞は結ばれます。 

 

 きっと今日 彼女は彼氏と会えていたことでしょう。

よかったですね。