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kiss me heavenly

ライブ・映画・ミュージカル・旅行。

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先週末に名古屋に行って来ました♡

新幹線で通り過ぎたことはあっても立ち寄ったことはなかったので初名古屋!

1日目は徳川美術館、2日目は熱田神宮と名古屋城。私も友人もゆっくりと観るタイプなので3ヵ所だけでも結構時間がかかりました。

今回の目的は刀剣旅行ー!!!
巷で話題の刀剣乱舞私もやってます\(^o^)/
徳川美術館は今は鯰尾藤四郎は展示してませんが、そこにいるってことだけでも感じられればいいよね!ということで行ってきました♡

実際行ってみると鯰尾以外にも来派の刀とかもあったり、後私たちは古典文学専攻だったので色々と興味深い展示も多く…気付いたら閉館時間でした…(゚o゚;;

オイィィィ!!まだ全部見終わってないよ!
次回ぜひ鯰尾が展示されてるときにリベンジしたいです^^;

それから名古屋城。
こちらは本丸御殿を修復中なので至るところで工事中。大きいですね~。天守閣内に刀剣の展示があったりして予想外に盛り上がりましたw

そしてそして今回の1番の目的である熱田神宮の太郎太刀については長くなるので分けます~。

#名古屋 #名古屋城


昨日はみりおさんの古巣でもある月組公演を観劇して参りました。

月組凄いですね…お芝居とお歌の安定感が凄まじいです。

そしてなによりも作品と楽曲が素晴らしい。フレンチロック大好きです。

「1789」についてはまた後日語り尽くしたいと思います。

今はとにかく満ち足りた気持ちで胸がいっぱいです。

宝塚を好きになって本当に良かった!!!!( ;∀;)


そして6月26日。本日は花組トップスター明日海りおさんのお誕生日です♡

みりおさんお誕生日おめでとうございます!

カリスタと宝塚幻想曲で貴女に出会えたことで、たくさんの素晴らしい宝塚作品にも出会えました。

みりおさんの公演を観られて、そして貴女を好きになれて本当に良かったです。

どうかご無理はなさらずに、末永くみりおさんの素敵な舞台を楽しませていただければと思っております。

これからも素敵な舞台を期待しております♡





それでは以前の続きでロミオとジュリエットの感想を書き散らかしたいと思います。

そういえばロミジュリもフレンチミュージカルですよね。


フレンチミュージカルって結構ポップというかロックテイストな曲も多いのかななんて思ってます。

古典作品も現代的にアレンジされているので、観やすいのかなと。

ロミジュリも結構ポップなアレンジにされている曲が多いので凄く入ってきやすかったです。

後は私は群集での層の厚いアンサンブルとかが大好きなので、そういう曲が目立つ作品はたまらないです。

ロミジュリですと冒頭のヴェローナとか最後の罪びとからフィナーレのエメにかけての流れ本当に大好きです。

歌じゃないけど、仮面舞踏会のシーンのダンスと曲もかっこよくて素敵ですね。

やはり私は宝塚ファンの前に生粋のラルオタなのでロックテイストの曲は自然と好きになっちゃいます。


ではではロミジュリ月組公演について。

先日は真咲さんロミオを語ったので本日はみりおさんロミオの感想を。


みりおさんロミオはとにかくビジュアルがドストライクです!!!!!!

まさしく私のイメージするロミオってこれですよというビジュアル…

蒲公英の綿毛がこんなに似合う方っています…?

殺伐としたヴェローナに天使が舞い降りなさった…(;O;)

役作りも真咲さんロミオが無邪気で陽気な青年だったのに対して、

みりおさんロミオはもっと柔らかいイメージ。

無邪気というよりは優しさとか朗らかさとかそういう感じですね。

お歌の部分も、真咲さんがハツラツとした青年らしいお声なのに対して、

みりおさんは少し落ち着いた優しいお声で歌ってらっしゃいます。

この歌い方がまたロミオの純粋さとか優しさが感じられてとても素敵でした。

みりおさんにロミオは本当にはまり役だと思います。

来年はシェイクスピアの没後400年ってことですしぜひ花組でロミジュリ再演を!!!!


ベンヴォーリオとマーキューシオとのやり取りもやっぱりちょっと変わりますよね~。

みりおさんロミオは真咲さんロミオより不思議ちゃん度が増すというかw

純粋でふわっふわのイメージなのでのでお二人もロミオを常に気にかけて、

引っ張ってやらなきゃ、支えてやらなきゃというお兄ちゃんのような面が見えた気がします。

お芝居から離れた実際のところで、みりおさんのトップさんとの役替わりという難しい状況があり、

マギーさんと美弥さまがそんなみりおさんを応援して支えてくれているような、

そんな役から離れたところの関係性も見えるようなお芝居に見受けられました。

組子の絆って素敵ですね…


そしてちゃぴちゃんジュリエットとの場面。

ロミオが柔らかい感じなのでジュリエットもまた優しい感じに見えました。

みりおさんロミオからは優しく儚く包み込むような愛を感じます。

こういう想い合っているけど結ばれない、みたいな儚い役が本当に似合いますね。

そして相変わらず可愛いですねちゃぴちゃん( ;∀;)

このちゃぴジュリエットとみりおロミオのビジュアルは至高。

ロミオのビジュアルがみりおさんロミオがドストライクだった上にちゃぴちゃんもとても綺麗。

二人がエメを歌っているシーンが美し過ぎて涙が出てきます。

お声の相性もいいですよね~。うっとりしてしまう。


ただやっぱりちゃぴちゃんのお相手は真咲さんが合う気がします。

ちゃぴちゃんの笑顔もとってもキラキラしているのでキラキラトップコンビで♡

ちゃぴちゃんもみりおさんも、真咲さんを尊敬して慕っている面を色々なところで拝見してるので、

この二人でとか限定するのでなく真咲さんと3人で並んでいるのが大好きです。


みりおさんは色々な娘役さんとコンビを組まれてましたが、

個人的には「春の雪」で聡子を演じた咲妃みゆちゃんとのコンビがとっても素敵だったなぁと思います。

みゆちゃんは既に雪組トップさんなので今後の共演はもう難しいですよね…

しかしながら現在のみりかのコンビも素敵なほわほわコンビなので今後に期待ですね♡


そして同じく役替わりの真咲さんティボルト。

この方のティボルトは狂人っぷりが凄い…

ちょっと危ない感じの人間を演じるときの真咲さんって凄くないですか…?

本当に役が憑依するというか、狂気を感じました。

そしてジュリエットへの想いの熱さね。真咲さんの相手役さんへの想いがとても熱くて、

それがしっかりとお芝居でも表現されていて本当に素敵ですよね!

なんだか目つきもギラギラしていてロミオとはまた違った魅力がありました。


役替わりということでお二人とも肉体的にも精神的にも色々大変だったと思います。

先日発売された週刊ダイヤモンドのインタビューではみりおさんがおそらくこの頃の役替わりについて触れてますよね。

主役と2番手の役替わりというのはやはりすごく大変だったそうです。

しかしお客様はもちろん同じ演じる側の組子のみなさんも、役替わりを楽しみにしてくれていたのが励みになったと。

そしてこの大変な経験を乗り越えたからこそ、その後別の壁にぶつかっても大丈夫と思えるようになったそうです。

本当に強い、努力の人ですね。これは真咲さんにも同じことが言えるのでしょう。

まして真咲さん自身がトップであるのに主役を役替わりをされるとなると、心の葛藤はより大きかったのではと思います。

きっとお二人にしかわからない苦労と葛藤を乗り越えて今があるのですね。


今こうしてお二人ともそれぞれの組のトップとして輝いている姿を観ることができて本当に幸せだなぁと思います。

現段階で劇場で観劇できたのもちょうど花組と月組。

続けて観劇できるこのタイミングで宝塚に出会えたことにも感謝ですね。


月組は絶対に7月にも観に行きたいですが、花組もフェルゼンとマリー編観たかったなぁ…

また次回公演に向けてお金貯めておこう^^;

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1789 -バスティーユの恋人たち-
当日券で観劇して参りました♡

もう本当に最高でしたっ!!!!
フレンチロックが自分の好みに合いすぎていて、楽曲全部好きでした!
音源絶対買う!!!!!

それから月組の皆さんのアンサンブルが凄い…!声の厚みが本当に凄くて、ズンとのしかかるような歌の重みが素晴らしかったです。

ダンスのキレとか群集で合わせる場面の団結力も凄くてとても舞台映えする組だな~と思いました。

花組が正統派で華やかだったのに対して月組はモダンでスタイリッシュな感じ。作品にも寄るのでしょうけれども。

それぞれの組に色があって素敵だなぁと思います。

あとはちゃぴちゃんののマリーがね!本当に素晴らしくて…!もう号泣しましたよ…

またこのマリーとフェルゼンの裏にはベルばらのオスカルとアンドレもいるんだよな…革命は犠牲なしには不可能なんだろうけど、誰もが大切なものを守りたかっただけなのに。

革命時のフランスの人々を想って泣いたよね…

最近フランス革命ものの作品ばっか続けて観ております。
レミゼもそうですし、カリスタもそう。
そう考えるとカルロとロナンは同じ時代を生きていたのよね…!?
2人の結末は真逆だけれど。それでもみんな未来のために戦ったのですね。

もう一回と言わず、何度でも観に行きたい…
しかし今日も2回公演じゃなければ当日券も怪しかったっぽいです。7月で一体何度観られるかしら。いっそ毎回始発…?絶対無理だけど;;

あ、美弥様のアルトワ様もよかったな…
ああいう怪しい危ないやつ大好物です♡
気持ち悪いぐらいがちょうど良い。

絶対また観に行きます!!!

#月組 #タカラヅカ


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本日のランチ。
クロックムッシュ♡

外食ばっかでお財布が悲鳴上げてます…
節約しよ…でも観劇に行くと気持ち的にお洒落なとこで食べたくなっちゃうんですよね。

次回はマックだなマック。

次はいつ来られるんだろう。
いや私はいつでも行く気はあるんですが、この当日券の人気っぷりを見ると千秋楽が近づくにつれて8時前に並ばないと厳しいとかなってくるのでは…?(゚o゚;;

家近ければいいのに。
7月も当日券頑張ろう…

#ランチ


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今日も無事に当日券を手に入れました♡
しかし今日は13:30が既に立ち見席もギリギリっぽかったので18:30の方を観ることに。

「1789」人気すごいですね!?
土日とかも結構な人数並んでいたとか…
面白いと評判ですので楽しみです♡

とりあえず18:30まで暇過ぎる!
午後からは友人とお茶することにしたけど…ご飯にはまだ早過ぎますし。暑くなければ日比谷公園でお散歩でもするんですがね。
ゆっくりご飯食べて、キャトル覗いてお茶しに行こうかな~。

#タカラヅカ


イタリアに行きたい…


突然すみません。

月組のロミジュリを観ていたらヴェローナへの想いが抑えきれず。

ジュリエットの家があるんですよね、確か。ジュリエットに手紙を書くとお返事が貰えるとか。

特に苦しい恋愛や叶えたい想いがあるわけではないですが、

ジュリエットからの手紙には興味があります。

みりおさんへの想いでも認めようかしら。


イタリアは昔から行きたい国のひとつです。

昔観た「冷静と情熱のあいだ」という映画の世界観が大好きでして、

小説が原作なのですが、その作品の舞台がフィレンツェなのです。

フィレンツェの美しい景観とエンヤの音楽が大変マッチしていて素敵なのです。


ミラノのドゥオモは世界で一番綺麗なドゥオモ。

フィレンツェのドゥオモは世界で一番素敵なドゥオモ。

ドゥオモを登り切って望むフィレンツェの美しい街並みは、

恋人達を結びつける美徳があるのだそうです。

だからミラノではなくフィレンツェのドゥオモ。


なんともロマンチックなお話ですよね。

自分自身は30歳の誕生日にドゥオモで待ち合わせをするような素敵な恋愛はしていませんが。

まぁ実際の恋人と待ち合わせたところで彼は順正ではないし、私もあおいではないのですよね。

なにせ海外旅行も行ったことのないような相手ですから。

ツアーで行ってただの日本人観光客で終わるのでしょう。

これがジェンヌさん達でしたらとても絵になるのでしょうね…妄想だけでも素敵…

別に私自身は何もロマンチックでなくていいので、

普通に観光としていつか行きたい場所のひとつです。

後はイタリアだとヴェローナはもちろん、ヴェネツィアも素敵ですよね~。

カーニヴァルの頃に行ってみたいけど混むんだろうなぁ…



そんなこんなで本日は月組の「ロミオとジュリエット」の感想を。

この公演は月組現トップコンビの真咲さんとちゃぴちゃんのお披露目公演だったのですよね。

そして異例の主演が役替わりということで、

ロミオとティボルトを、真咲さんとみりおさんの二人が演じております。

これ当時のお二人はどんな気持ちで演じてらっしゃったのでしょうね…

真咲さんは少なからず複雑な想いがあったでしょうし、

みりおさんに至っては相当なプレッシャーだったのでは…

周囲の人達だって戸惑いがきっとあったはず。


しかしながらどちらのパターンも拝見させていただいたのですが、

上記の心配を吹き飛ばすような素晴らしい作品になっていて脱帽でございます(;O;)


まずは真咲さんロミオ。

とにかくキラキラオーラが凄いです!!!ロミオの笑顔が眩しいよっ!!!!!

ロミオの素直さですとか無邪気さが全面に出ている役作りでとても素敵でした。

ベンヴォーリオとマーキューシオとの3人の掛け合いでは、

本当に男の子の親友という雰囲気が作り出されていて良いトリオだな~と思いました。

そしてジュリエットとの場面。

真咲さんのキスシーンって色気が凄まじくないですか…?

しっかりとロミオの若さゆえの無邪気さとか、可愛らしさとかがある役作りなんですが、

ジュリエットとのキスシーンに関しては「あ、このロミオ女の扱い慣れてる…」と思いましたw

なんというかこう表情だとか顔の角度だとか手の添え方だとかが凄くリアルなんですよね…

そしてなんといっても歌唱力!!!あの突き抜けるような声量は一体どこからくるのでしょうか?

本当に気持ちいいぐらい突き抜けるお声で素晴らしいなと思います。

その反面低音は凄く艶っぽく色気のあるお声で…バランスが絶妙です。

表情だとか仕草なんかも細部までしっかりと演じられていて流石トップスターという感じでした。

全体を通してみると真咲さんのロミオは結構みんなから慕われている印象かなぁ。

そしてジュリエットへの愛に本当に一直線です。芯の強い一途な男ロミオという感じ。


お次はみりおさんティボルト。

彼はもう哀愁の人ですね。本当に表情ひとつひとつが切ない。

そしてモンタギュー家と衝突したりする場面では狂気の人

ティボルトの歌は全部切ない…みりおさんの歌い方もまた哀愁ただよう感じでたまりません。

キャラクターとしても一番感情移入したのはティボルトとベンヴォーリオかな。

ロミオとジュリエットは箱入り過ぎて純粋過ぎて、眩し過ぎてしまうんですよねw

マーキューシオはキャラとして結構作りこまれてるから感情移入まではできないし。

ティボルトはキャピュレット家の重圧とジュリエットへの想いに押しつぶされてしまいそうなのに

必死に虚勢を張ってキャピュレットのリーダーを演じているのが何とも言えない…。

こういう可哀想な境遇の人大好きです!!!!!

そしてみりおさんティボルトの見どころはロミオや同期の美弥るりかさんが演じるマーキューシオと衝突する場面。モンターギュー家と対するときのティボルトの表情が本当に憎しみとか蔑みとかを含んだ顔をしていて、

その表情がまた狂気すら感じるくらい美しい…みりおさん素敵です…

ビジュアルもまた素晴らしいですよね~悪い役も似合います。

本当にどんな役でも演じられる役者さんです。


そしてジュリエットを演じたちゃぴさん。

このジュリエットが可愛くて可愛くて( ;∀;)

ちゃぴさんジュリエット本当に可愛過ぎじゃないですか!?

髪型とかも本当に素敵…サイドでお団子にしてハーフアップとかイメージにぴったり。

そしてこのジュリエットは本当にロミオへの愛が伝わるというか、凄く純粋というか。

ロミオへの愛だけに一直線ですよね…といか真咲さんへの愛?

二人の世界が出来上がっていました…可愛い…

キャピュレット夫妻の娘を想う気持ちも痛いぐらいわかるのです。

家を繁栄させて自分たちも娘も不自由のない生活を送りたい、

そのためにも家柄の良い男と結婚させたい。

子供の頃に初めてロミジュリを観たときは二人の悲劇に対して

結ばれなくて可哀想という気持ちばかりが先行してしまったのですが、

大人になって観るともっと周りの状況も見えてくる。愛だけじゃ駄目なのよね…

それでも両家の長年の因縁に決着を付けたのは二人の死をも厭わない純粋な愛だったのですよね。

大切な子供・仲間を失ったことによって目が覚めるのです。

この両家の母親達の歌がまたね!!!!!想いが強くていいよね!!!!!

子供を失った絶望や夫や両家の因縁への憤りが詰まった重い曲ですよ。


あとはベンヴォーリオとマーキューシオ。

マーキューシオの死の場面まではこの二人本当に可愛くて可愛くてw

特にマーキューシオのチャラい感じのキャラとかね。短気なところも可愛い。

こういう役って難しかったりすると思うんですけど美弥さん自然に演じてらっしゃいましたね。

みりおさんと同期ってことで二人の遣り合いは本当に遠慮のない感じでリアリティがあったのかなと思いますね。

そしてマギーさんのベンヴォーリオ。

マーキューシオやロミオに振り回されてしょうがねぇなって面倒見て上げてるお兄ちゃんって感じが素敵でした。

包容力がありますよね、マギーさん流石です。

後はしょうがないやつらって思いながらも二人のことが好きなんだなってゆうのが凄く伝わりました。

一番常識人で一番の苦労人。その面倒見の良さゆえに最後に1人だけ残されてしまったのだろうなぁ…


それからばあや役の美穂圭子さん。

カリスタでも観ましたし、春の雪も美穂さんだったと思うのですが、

本当にいつ観ても演技力と歌唱力が素晴らしいです…

こういったちょっとコミカルな動きのある役も素敵ですね。

もう美穂さんファンになりそう…



真咲さんロミオだけで結構長くなってしまった…

みりおさんロミオとフィナーレやパレードについてはまた別で書こうと思います。

一旦ここで終わりにします。

しかし役替わりって本人達は本当に大変だったでしょうけど、

ファンにとっては2役分も観られるなんて中々ないでしょうし嬉しいことですよね。

真咲さんとみりおさんに本当に感謝ですね。


明日は月組を観に東宝行って来ようと思います~楽しみです♡


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東京駅周辺まで行ったので、ロブションのカフェでランチしてきました♡

ここまで来るなら東宝に寄って行きたいところですが、明後日行くつもりなので我慢我慢。

ガレットランチとミルクフランスを食べたのですが、ガレットが大き過ぎ!!!

ミルクフランス美味しかったけど、量的にいらなかったかも…
しかしながらガレットが結構塩分強めのお味だったので、甘いミルクフランスで中和されてちょうどいい感じになりましたw

ちょっと食べ過ぎたな…

パンも種類が充実してましたし、ケーキもあるのでお茶しに入ってもいいかもしれないですね♡

今度観劇のときにまた食べにこよう( ´ ▽ ` )ノ

#ミルクフランス #ガレット#ランチ#カフェ


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噂の週刊ダイヤモンドを無事に手に入れて参りました。ビジネス誌の表紙をみりおさんが飾るという面白い構図。

内容も中々興味深く面白かったです。
タカラヅカというビジネスモデルを制作サイドや演者であるジェンヌさん達、そしてファンサイドから分析しています。

スターシステムについて仕組みを紐解いたり、公演作品をジャンル別に細分化して分析したり、ミュージカル市場全体からみたタカラヅカ像というものも細かく語られていて非常に面白いです( ´ ▽ ` )ノ

またタカラヅカ観劇のイロハや歴史についてなんかも簡単にではありますが、記載があるため、初心者の私にはとっても勉強になりました♡

思ってたよりボリュームのある内容でしたので結構満足です。

ファン目線から見ると盲目になってることが多いのでこういう冷静な分析を見るのもいいですよね( ˘ω˘ )

興味のある方はぜひ本屋へGOですよ♡

#タカラヅカ #宝塚


遅ればせながら、4月に観劇した「レ・ミゼラブル」の感想を残していなかったので、

せっかくなので記録しておこうかなと思います。もう2ヶ月も前なので本当に簡単にですけど。


「レ・ミゼラブル」は3年前ぐらいかな?

ニュージャックマン主演の映画で観たのがきっかけで好きになった作品でした。

去年行ったNYでもあわよくばミュージカルで観たいなと思っていたのですが、

ツアーで「オペラ座の怪人」を観劇することは決まっておりましたし、

自由行動の日にチャレンジした当日券ではレミゼはなかったので「マンマ・ミーア!」を観てきたのです。

こちらついてもNYの想い出とともに薄れた記憶を頼りに今度書き散らかしたいと思いますがw


もちろん上記2作品もとても素晴らしく、

私はとても単純なので嵌るとすっかりミュージカル脳になってしまう性質でして、

帰りの機内では映画版を見直したりミュージカル映画ばかりを観てました。


そのときにレ・ミゼラブルも観ておりまして、

ミュージカル脳に侵された私は映画館で観たとき以上に大号泣…

隣の席だった友人と同じツアーだったマダム、その節は大変申し訳ございませんでした^^;

本当に飛行機でこんなに泣くか?ってぐらい涙と鼻水が止まらず大変でした( ;∀;)

なんでそんなに泣いたのか自分でも謎なのですが、おそらく本場で観たという相乗効果でしょうね。

そして次回は絶対にレミゼもミュージカルを観ると心に誓ったのでありました。


しかしまあたかだか旅行で2回観たぐらいでもブロードウェイ被れになってしまった私は、

日本のミュージカルじゃ物足りなく感じそう…

という要らぬ心配をしてミュージカル観劇を遠ざけてしまったのです…

本当にただの馬鹿ですね!!!!!そのせいで宝塚観劇も大幅に遅れましたし!!!!


その後仕事が立て込みミュージカル観劇なんてしてる場合じゃない…という状況にまで追い込まれ、

すっかりブロードウェイ被れが直った頃に帝劇で「レ・ミゼラブル」が再演するという情報を入手したのです。

仕事で疲弊しきった脳にあの感動が蘇り、もう行くしかないな!とチケットを買いました♡





当日帝劇前に向かうとそこはもうレミゼ一色!

なんて素敵な空間なんでしょう…劇場内もレミゼレミゼレミゼ!!!!

胸の高鳴りが抑えられません。


席は2階の後方だったので決して良い席ではないですが、

エポスカードの優待で取ったのでしょうがないです。我慢我慢。

でも充分全体を見渡せる席でしたよ。帝劇結構斜度があるので観やすかったです。


ミュージカルが始まってからはもう映画のシーンがフラッシュバックしてひたすら感動でした…

ジャンバルジジャン役がヤン・ジュンモさんだったのですが、

お声も演技も気迫があって素晴らしかったです^^

そしてジャベールが川口竜也さん。もう彼のジャベールの声が好き過ぎて!!!

終始ジャベールに魅せられていました…

「Stars」はもう涙腺が壊れそうでしたよ。


後、私はエポニーヌが大好きなのですが昆夏美さん、彼女のエポニーヌ本当に素敵でした!

歌声も健気で切ないエポニーヌの心情にぴったりで、

でも芯の強さを感じる力強いお声でしたし、お芝居も本当に感情移入してしまって号泣…

エポニーヌ…あんなに良い子なのに何故報われないのしょうか…

でも最後はマリウスの腕の中で逝けたのですから幸せだったのかもしれません。

「On My Own」と「Little Fall Of Rain」はいつ聞いても泣ける…

生で聴く破壊力も凄かったです…

あ、楽曲の邦題がわからずすみません;;映画版のサントラしか持っておらず…


後はやはり素晴らしい楽曲を生のミュージカルで聴けたのが感動でしたね。

レミゼお好きな方は皆さん大好きでしょう、この2曲。

「One Day More」「民衆の歌」

やっぱりこう声が重なっていくアンサンブルの部分、この声の層というか厚みがたまらなく好きです!

「One Day More」についてはエポニーヌの切ない歌詞も好きだし、

アンジョルラスやマリウスの力強いアンサンブルも素敵です。

アンジョほんとなんであんなにかっこいいんだ…

グランテール、マリウスと共に歌い上げる「Red and Black」も大好き。

「民衆の歌」はもはや言わずもがなですね。


そして「Epilogue」

最後バルジャンを迎えにくるファンテーヌとエポニーヌ。

このシーンの二人のハーモニーが美し過ぎて…

そこから繋がる民衆の歌でもう涙腺が決壊しましたよ…


ファンテーヌは皆様よく知る知念里奈さんでミュージカルをされてることは知りつつも、

歌唱力・演技力などどうなのかしら?と恐る恐る観にいったのですが、何も心配することありませんでした。

個人的にはもう少し重みのあるお声の方が好みですが十分満足できるお声でした。


あとはテナルディエ夫妻。

森クミさんが素晴らしいのはもう言わずもがなですが、テナルディエ役のKENTAROさん!

ちょっとコミカルで性悪そうな演技が嵌っていて凄くよかったです!

逆に森クミさんの方がテレビなんかでよく拝見してる分イメージが定着してしまっているので、

役自体が森クミカラーに染まり過ぎちゃいそうな感じ…


まとめとしては、本当に日本版ということだけで敬遠しなくてしなくて良かったです。

日本の役者さんも本当に素晴らしい方々が揃っています!

それから去年ブロードウェイ観劇直後だったらまた違う感想だったかもしれないので、

少し時間を置いてから冷静に観られたのもよかったのかな~。

一回しか行けなかったのが本当に残念。

また、帝劇で再演される際にはぜひ観劇に行きたいと思います^^




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雨ですね…

昨日に引き続き今日も朝から家に篭り、本を読んだりヅカの公演を観たり。
まったりな休日です。

来週末は名古屋に小旅行ですので、体力もお金も充電です。ただの出不精ともいう。


基本的にインドア派です。
みりおさんもインドア派らしいですね♡
一緒!しかしみりおさんはおうちでも台本読んだり、お料理をしたり、お花を生けたり(!?)されるらしい…(歌劇5月号情報
めちゃくちゃ女子力高いじゃないですか…
こちとらPCと本がお友達なインドアですよ…お料理なんて出来ないのでコンビニへGOです。お花?サボテン枯らしたことあります…あ、人参のヘタ?みたいなとこ育ててますw

せめて飲み物ぐらいはとコーヒーばっかりじゃなくたまには女子っぽいラテとか飲んでます。
粉末のスティックのラテ凄く便利ですよね~
これイチから家で作るって結構面倒だし。
こういうの家で飲んでるだけで女子力高い気がしますね~気がするだけで決して高いわけじゃないですけど…だって実際お湯注ぐだけ…w


抹茶ラテ初めて試しましたけど普通に美味しいですね♡
また買ってこよ~

#インドア派