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kiss me heavenly

ライブ・映画・ミュージカル・旅行。

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月組の「春の雪」を見たら原作を読み直したくなったので本棚整理をしてました。

最近忙しくて買っては積みを繰り返していたので凄くスッキリ♡

目的の「春の雪」も無事発見です。

実は初の三島作品がこの作品だったりするので思い入れのある本です。

帯に「映画化決定」とあるように妻夫木聡主演の映画をきっかけに読み始めたのでございます。2005年公開だったからもう10年前!?私まだ高校生ですよ…時の流れは恐ろしいですね…

CMとか予告で観た大正浪漫溢れる映像美ですとか、華族の子息の悲恋物語という設定に大変興味を惹かれたのを覚えています。

しかし映画きっかけと言いつつ実は当時結局映画は観てないのです\(^o^)/何故観なかったのか今思うと不思議ですが、当時の自分を代弁するのなら、小説の世界観に惚れ込んでしまったのでしょうね~小説の中イメージを映画で壊したくなかったのだと思います。たかが高校生の癖に粋がってますね…(^^;;

結果的にみりおさんの清様を観た今は、映画観てなくて良かったなと素直に思います。変な先入観なく純粋に小説の印象だけで観られましたからね♡

そのぐらい自分の中で大事にしたい1冊でした。当時はまさか10年後に宝塚に心奪われ再びこの本を手に取ろうとは夢にも思わず…こうしてまた自分の原点に引き合わせてくれたみりおさんに感謝です( ∩ˇωˇ∩)

#小説 #映画


本日は久しぶりにラルクで盛り上がり、ドッと疲れが押し寄せています。

いや、敬愛するバンドなんですけど久しぶり過ぎて免疫がなくなりかけてたので…^^;

あぁこのドSっぷりはラルクだわ~と噛みしめておりました。



さてさて、そんな疲れた私の心を癒してくれるのは、

やはりタカラヅカ!!!!( ;∀;)


このヅカの麗しさとファンへの優しさ…

久々始動のラルクに早速洗礼を受けたラルヲタの荒んだ心に染み入るようです…



さあ!本日私を癒してくれるナンバーはこちら!!

「スカーレット・ピンパーネル」

癒し?と言われると疑問が残るところですがw

先ほどまでホテル争奪戦をしていたときに頭で流れていた曲が「ひとかけらの勇気」でした( ;∀;)


登れない山 渡れない川 あまたの障壁 乗り越えて
たとえこの身 傷つこうとも 僕は行く君のために
ひとかけらの 勇気が 僕にあるかぎり


ラルクのためなら交通手段が遮断された人口島へだって向かいますとも!!!!!

たとえホテルが高くても、規制退場に3時間かかろうとも!私はいきますとも!夢洲へ!!!!

おっといけない、またラルクに話が戻ってしむところだった…

とにかくホテル争奪戦しながらきりやんさんの歌声に励まされていたということです。

ではでは本日は「スカーレット・ピンパーネル」について語りたいと思います。


こちらは真咲さんみりおさんが月組霧矢さんの元で2番手、3番手さんだったころの作品です。

霧矢さんの出演作品をしっかり見るのはこちらが初めてでしたが、

きりやんさん、ほんっとうにお歌が素敵です!!!!!

真咲さん、みりおさんももちろんお上手なんですが、

この方は飛び抜けて歌唱力が素晴らしい…

冒頭の「ひとかけらの勇気」でまさかの泣きそうになるという事態。

いやいやいや、まだ早いでしょ涙腺、ちょっと自嘲して涙腺。

最近涙脆くて駄目ですね…歳ですかね…


きりやんさん演じるパーシーは遊び人のイギリス貴族を演じながら、

フランス革命時、無実の罪で処刑される貴族達を救うスカーレットピンパーネルとして活動をしています。

最大の目的は王太子ルイ・シャルルの救出。

その道中では革命政府のショーブランがその正体を暴き壊滅させようと目論んでいたり、

愛するマルグリットが昔は革命政府側に属しショーブランとも通じていたことから、

二人の間に誤解とすれ違いが生じてしまうのです。

パーシーはもっとマルグリットに突っ込んで聞いてしまえばよかったのになぁ…

パーシーを愛しているのに誤解されているマルグリットが可哀想でなりませんでした。


しかしパーシー自体はとても魅力的な人間ですよね。

頭の回転も速いですし、発想も独創的で面白い。そしてとても芯の強い人ですね。

イギリスの道楽貴族を演じているときのあの馬鹿馬鹿しさ、

特にプリンスオブウェールズとの掛け合いは本当に面白いですし、

ショーブランをおちょくるようなシーンもお見事でした。

きりやんさん、こういうちょっと人を翻弄するような役お上手ですね~。

そしてパーシーは歌も多い!きりやんさんは歌唱力が素晴らしい!

そしてお芝居も素晴らしい!もう最高の組み合わせです…( ;∀;)

パーシーの歌ひとつひとつが素晴らしい。生で聴いてみたかったな~。


マルグリットとのすれ違いは本当に切なくて、二人ともちゃんと話して!とずっと思っていました;;

「あなたこそ我が家」のみんなの幸せそうなシーン。

愛って恋って素敵ね~なんて思ってしまうぐらい愛に溢れた場面なのですが、

すぐ後にショーブランとマルグリットのシリアスなシーン…

そしてマルグリットの必死な訴えにも応えてくれないパーシー…

まりもさんの歌声がまた切ない…

このギャップが辛い…マルグリットとパーシーにも幸せになって;;


そしてパーシー、マルグリット、ショーブランの「謎解きのゲーム」

この曲凄く好きです♡こういう掛け合いの曲凄く素敵ですよね^^

視覚的にも仮面舞踏会って華やかで素敵♡

まりもさんの声きりやんさんの声と相性いいですよね!


それから私が観たのは真咲さんがショーブランでみりおさんがアルマンのものなのですが、

真咲さんのショーブランが渋くてかっこ良すぎて…!!!!

パリ市民との「マダムギロチン」最高です;;

こういう民衆達の叫びみたいな歌も好きなんですよね~

革命のために手段を選ばない反面、マルグリットを一途に想う姿。

パーシーに振り回されている姿もまた魅力的です。

最後の最後までパーシーに翻弄され続けたショーブラン。


まさみりポイントとしては、ショーブランに鞭打ちにされるアルマンですね;;

真咲さんに鞭で打たれるみりおさん…なんという背徳的な関係なんでしょう…

おっと、話が逸れました。ついついまさみりが出るとそちらに意識が向いてしまいます。


アルマンはスカーレットピンパーネルの中でも弟ポジションというか、

愛に溢れるフランス男、そして正義感の強い子だなぁという印象でした。

みりおさんのアルマンはひたすら可愛い!マリーになりたい!


そしてなんと王太子ルイ・シャルル役は現月組娘役トップのちゃぴちゃんです♡

なんと可愛らしい太子なんでしょう…見た目はもちろんお声も可愛い;;

この子のおかげでパーシーとマルグリットの気持ちが再び寄り添い最後はハッピーエンド( ;∀;)


個人的にスカーレットピンパーネルの仲間で歌う「炎の中へ」が熱くて凄く素敵でした。

そしてその曲に乗せてフィナーレナンバーでは男役の皆さんで大階段を剣舞されるのです!!!!

もうめっちゃくちゃかっこいいです!!!!!

そしてここも組み合わせがまさみりで組むんですよね…本当に素敵…

というか月組めっちゃ層厚くないですか…?皆さんお芝居も歌もダンスも凄く素敵です。

来週の月組観劇が楽しみでしょうがないです^^


まさみり役替わりバージョンはチラっと観たのですが、

みりおさんのショーブランもいいですね!!マルグリットへの想いがより強い感じがしました。

好みはどっちというと真咲さんショーブランなんですけど^^;

どちらも楽しめるのがまさみりの魅力♡

お二人自身はとても大変だったかとは思いますけどね…お二人の努力に感謝です;;


スカーレットピンパーネルは再演されないのですかね?

お歌も素敵な作品ですしぜひ生で観てみたい演目です。

あ、ただしパーシーは絶対歌がお上手な方でないと!

もう霧矢さんパーシーの素敵な歌声が刷り込まれてしまったのでw

つい数時間前、世のドエル達を騒がせたこの話題…



L'Arc-en-Ciel、9月連休に大阪で野外10万人ライブ「L'ArCASINO」 - 音楽ナタリー http://natalie.mu/music/news/151181



昨日「ラルクは25周年の来年まで動かないだろうし…」なんて言っていた矢先にこれですよ!!!!

ほんとラルヲタ試されてる…


まさか今年も動くなんて思ってもみませんでした。

いや、嬉しいですよ!?だってあのラルクが動くんですもん!!!

まさかライブしてくれるなんて思ってなかった!!!!


今はヅカ一色な私ですが、9月はラルクに切り替える所存でございます。

だって私の中の最優先事項ですもの。


ただね、ただですよ…?


なんでまた野外なんです!!!???

あれほどっ!あれほど屋根だけは付けて!っていいましたのに!!!!!

9月って台風シーズンですよ!?わかってます!?

そして夢洲ってどこですか!?ただでさえ大阪わからないのにもっとわからないですよ!?

最寄り駅からはバス移動以外交通手段がないとか、

退場には最長で3時間かかる可能性があるとか…どういうことなの…?(震


本当、これだからドエルは辞められない…



シルバーウィークのど真ん中、

しかもUSJの人気シーズンにぶっ込んできたり、

遠征組に喧嘩売ってる立地だったり、

とううとうチケ代も1万円超えで11,000円だったり。

そもそも2日で10万人規模の平地ライブとかメンバー豆粒だし、

野外だしキャパ大き過ぎて音響も不安過ぎるという負の要素だらけのライブですけれども、

とりあえずホテルは押さえましたよね。



もうホテル空いてなさ過ぎて泣きそうになった;;

ちょっと遠いし高いけど取れないよりはマシなので必死で取りましたよ!



本当このラルヲタの行動力はどこからくるんでしょう?

これだけ苦行を強いられているにも関わらずライブと言われれば、

どこからともなく集まってしまうのがラルヲタなのです。

いくら値上げしようとも行かないという選択肢はないのです。



宝塚にどっぷりな中で、いきなりラルクに苦行強いられ

改めて宝塚の素晴らしさを噛みしめております…( ;∀;)


1年中どこからしらの組が公演をしてくれていますし、

CS放送やオンライン配信で最新の情報も見られる。

行こうと思えばいつでも当日券に並べますし、

出入り待ちでスターさんを近くに感じることもできる。

おまけにチケット代はSS席で12,000円ですよ!?

立ち見すれば1,500円でも見られる…なんという良心的な価格…

ラルカジノにかける総額で一体何回ヅカ観劇できるんだろう…とか考えちゃダメですね…。

そこはお金には変えられないもの、プライスレスですから。


あぁ…でもどうしても比べてしまう…ラルクなんて10万人の果ての果てでも11,000円…

でもいいんです。これが私たちの愛すべきL'Arc-en-Cielというバンドですから。

そこに存在してくれればいいのです。

ラルクが自分の生きているこの世の中に存在している、それだけで今日も生きていけます。幸せです。

まぁ、あとはせめて前方ブロックなことを祈るばかりです。


しかしこれは来年の25周年へ向けての前哨戦ということなのでしょうか?

私にはシドもありますし、宝塚だってもう通わずにはいられないでしょうし、

お財布の紐が緩みっぱなしで困ってしまします。

とりあえず、今年の夏のセールはあまり散財せずに慎ましく生きていこう…


お金のかかる趣味ばかりで大変ですが本人は幸せです♡

ラルヲタの皆さん、9月を糧にがんばりましょうね…

連日みりおさんの記事ばかりで、ラルクとかシドとかどうなってんじゃい!

って感じなのですが、だってVAMPSはビスパまで動かないし、

シドも初日以外はチケット取ってなかったので8月までライブお預けでございます。

ラルクは来年の25周年に期待ですね~。


こんな状態じゃ宝塚に比重が傾いてしまうのも道理というものです。

しかもこちらはまだ知識も浅いため、まさにスポンジ状態。

どんどん吸い込みますよー(^O^)


あ、でも最近ようやく宝塚以外でもときめきがありました♡

ブロードウェイ来日公演の「天使にラブソングを」観に行くことになったんです♡


この作品は映画も大好きですし、

中学校の合唱コンクールで歌ったりもした想い出の曲。

ミュージカル版は映画主演のウーピーがプロデューサーなんだそうです。


そしてブロードウェイミュージカルは昨年現地でも観てきたので思い入れも深いわけです!

調べてみたら結構色んな公演きてるんですね~。

ピピンとかシカゴとか、後宝塚でも宙組がやっていたTOPHATですとか♡

NYに行かなくてもあのクオリティのミュージカルが観られるなんて幸せですね。

今からとても楽しみにしております!



さてさて。それではもはや恒例となってきた、

みりおさん過去作品の感想を書き散らかすコーナーでございます^^


本日の作品はこちら「二人の貴公子」


みりおさんファンなら皆さんご存知でしょうし、

ましてまさみりコンビファンにとってはバイブルのような作品ですねw

みりおさんが月組にいらした頃の作品で真咲さんもまだトップさんになられていらっしゃらない時代。

お二人でW主演をされた作品でございます。


この頃からすでに完成された美しさやオーラは感じられますが、

お二人ともまだお若い頃なので少し初々しかったりします。

お歌なんかも、この頃からお二人ともお上手ではございますが、

今はもっとお上手ですので凄く努力されたんだろうな~という母のような気持ちにもなれますw


舞台は古代ギリシャ。シェイクスピアの作品を舞台化したもの。

真咲さん演じるパラモンとみりおさん演じるアーサイトは従妹で親友。

しかしエミーリア姫という同じ女性に恋をしてしまたことで、

二人の友情には亀裂が入り、終いには決闘にまで発展。

負けた方は命を失うという展開にまでいってしまうのです。


パラモンとアーサイトの関係について。

いや、美し過ぎるでしょこの二人…!!!!!

真咲さんはすでに今とほぼほぼ変わらないかな。完成されています。

みりおさんは今より少しふっくら。今が痩せすぎなのでこのぐらいでちょうどいいですけど。

そしてやはり、まだお若い頃なんだなという初々しさがございます。

みりおさん本当に何してもかわいいですわ~。

あと真咲さんのパラモン仕様のロングの髪型がとっても素敵♡


ストーリー的には古典作品ではよくある女が絡むと殺し合いにまで発展しちゃう親友同士ね。

同じ人を好きになっただけでここまで罵れるのか…w

というぐらいあっさりと友情が壊れてしまうのですが、テンポが良いのでサクサク観られます。

パラモンは本当にエミーリアを愛していてそれだけを望んでいる感じですが、

アーサイトはできるならパラモンと争いたくない、でも逃げて臆病者だと思われるのは嫌なので、

正々堂々戦うことを決めたという印象でした。

アーサイトはもはやエミーリアよりもパラモンとまた以前のように戻りたいだけのような感じがした。

この後の展開にはもう涙涙でひとりで号泣してました…;;


決闘前夜の二人での会話のときからパラモンは吹っ切れてる清々しい表情なのに対して、

アーサイトは切ない表情に涙まで浮かべているわけですよ…

アーサイトにとって本当に大切だったのはエミーリア姫ではなくパラモンと共に過ごす時間だったのですね…

二人で「サヨナラ」というシーンも表情が対照的で、アーサイトの泣きそうな表情にこちらも涙…

みりおさんこういう切ない、報われない系の演技が本当にお上手ですよね。

台詞や歌はもちろんですが、ひとつひとつの場面の表情が本当に感情が込められていて素晴らしかったです。

そして無常にも運命の歯車はアーサイトに勝利を与えパラモンは処刑されることに。


しかしそれだけでは物語は終わりません…

まさかのアーサイトが落馬により瀕死の重体に( ;∀;)

そこでようやくアーサイトは己の胸のうちをパラモンに吐露するも時すでに遅し。

このシーンも真咲さんの表情の変化がまた素晴らしくて…涙が止まりません;;

パラモンはここでようやく本当に大切だったものに気付くのです。

そしてそれは既に失ってしまったことに気付くのです…

パラモンの、真咲さんの魂の叫び…痛く苦しく切ない…!

真咲さん凄いです。本当に素晴らしい、胸に刺さる叫び声。


これぞトップスターになるお方という感じで、お二人それぞれの魅力がたっぷりと詰まった作品でございました。


それからエミーリア姫役の羽桜しずくさんの美しさね…!!!!

まさみりのお二人も大変お美しいですが、しずくさんは本当に女性の美しさの極みと申しますか、

その立ち姿だけでも溜息のでる美しさ…3人での並びが本当にもう目が幸せです♡


あと、蘭乃はなさん。

花組の作品しか見たことがなかったのですが、こちらの役も素晴らしいですね!!

愛する人のために罪を犯してまで尽くしたのに見向きもされず精神を病んでしまったという、

非常に難しい役だと思うのですが、病んでしまった人間の特有の無邪気さみたいものが本当に上手く表現できていらっしゃったと思います。


後は千秋楽の挨拶がまた初々しくて素敵でした♡

みりおさんはやっぱりふわふわな感じで、真咲さんの存在が本当に大きな支えになってたんだろうな~というのが伝わる、微笑ましい挨拶でした。

真咲さんはこの頃からさすがの貫禄。いやほんとお若いときからしっかりされてますね~。

そしてずっと観たかった二人の手つなぎでの挨拶!!!!

真咲さんから手を差し伸べられてたんですね!( ;∀;)

そして握り返したときのみりおさんの嬉しそうな表情ったらっ!!!

まさみり尊い( ;∀;)可愛すぎますっ!!


あぁ…なぜもっと早くに出会えなかったのでしょう…

今やお二人一緒の公演を見ることも叶わないなんて…

お願いですから対談でも特出でもいいのでまさみりを…本当にお願いします!!!(;O;)


それでは次回もまた月組時代の作品について感想を書き散らかしたいと思います~



本日は花組新トップコンビお披露目公演だった「Ernest in Love」について語りたいと思います。

こちらの作品も宝塚では人気の演目。しかもコメディ色の強い作品。

こういう作品の方が実は難しいのではと思うのですが皆さんいかがでしょうか?

台詞と歌が一体となったまさにミュージカル!という作品だなーと感じました。


舞台は19世紀末のロンドン。イギリス貴族の恋模様を描いた華やかで可愛らしい作品です。


まずオーケストラなんですが、なるほど東京国際フォーラムのような会場だと、

オーケストラピットがないので舞台上で演奏されるのですね!?

しかも可愛い鳥籠?が降りてきてその中で演奏されていらっしゃいました。

この段階で私の乙女心は刺激されっぱなしですよw

なんてクラシカルで可愛らしい舞台なんでしょう。


お話の内容としては田舎貴族のアーネスト(ジャック)はロンドンで遊ぶために

架空の弟アーネストを作り上げロンドンで自由気ままに恋し友と語らい過ごしていたのですが、

このアーネストという名前を巡ってひと悶着起こってしまうというストーリー。

また出生も複雑なアーネストは恋人グウェンドレンの母に結婚を反対されてしまうという。


このアーネストの出生の秘密については後にハッピーエンドなのでよかったと思うのですが、

最初はよくぞこんな複雑な環境でこんな明るく暮らして居られるものだと苦笑してしまいます。

またグウェンドレンの母ブラックネル夫人がまた曲者でね~

そんな出生の人間にここまで言うか!?w

というぐらいはっきりきっぱりばっさりと切り捨てるのですwwそこがまた面白い。


そしてこのブラックネル夫人の甥がアーネストの友人、アルジャノンです♡

キキちゃん本当ぴったりでした~。アルジャノンの大らかさというか少しゆるーい感じを上手に表現なさっていて、

アーネストとの掛け合いがまた最高でございました♡

キュウリサンドも場面は毎回アドリブだったんですかね?

個人的に千秋楽のアーネストに食べていいよ♡って言ってお水までいれてくれちゃうとことか

その後オーケストラの指揮の先生にまで二人で勧めて、先生も本当に食べちゃうところがツボでした^^

本当に皆さんの雰囲気の柔らかさとか仲の良さが伺いしれてこっちまで楽しくなります。


しかも病弱な友人バンバリーってお前もか!!ww

いかにも貴族の戯れという設定が本当に面白かったです。

バンバリーの歌の二人の相性も掛け合いも本当に合っていて、みりキキ凄くいいよ!!!!

いつも間にやらセシリーといい仲になっていたアルジャノンと嫌々仲直りの握手をさせられるアーネストの表情www

最後の泣きながら抱き合うシーンなんかも本当に二人とも可愛くて、みりキキコンビいけるな!!!!と思いました^^


それからトップお披露目となった花乃まりあちゃん♡

カリスタとは全然違う可愛らしい貴族のお嬢様という雰囲気で、

今回はお化粧も可愛らしくぴったりでございました^^

最初の帽子選びのシーンから本当に可愛くてもう悶絶…

かのちゃん舞台化粧取ってもお肌真っ白だよね…いやみりおさんも相当の美白ですけれども。

タカラジェンヌさんは日に焼けないんです?陶器のようなお肌にうっとり…美肌コンビ。


それからブラックネル夫人の目を盗んでの嬉し恥ずかしちょっとずつ触れてくシーン。

もうさっさとくっ付いちゃいなさいよ!!!と言いたくなる程初々しさ全開のお二人♡

お披露目公演にはぴったりの作品でございます。

アーネストのちょっとずれたアプローチと、それまでのヘタレっぷりはどうしたのという、

低音で艶っぽい「愛してる」に注目です♡決めるときは決める男アーネスト君。


そしてなんと言っても面白いのが女の子二人の掛け合い♡

二人ともよく女性の強かさを表現されていらっしゃったと思います!

男が絡むとついさっきまで姉妹のようだったのが一転、激しい罵り合いが始まりますw

しかしそれで終わらないのがこの作品の面白いところ。

ふたりとも同じアーネストという男を愛して取り合っているかと思いきや、実際は名を偽られていたと知るや否や

更に自体は一転、女の子二人が共謀してまた姉妹のように仲良くなってしまうのですw

残されたのは名前を偽ったことで二人を怒らせてしまった男ふたり。

アルジャノンはこの後に及んでまだ呑気にスコーンを食べるという大物っぷり…w

最終的には二人にも許して貰い、アーネストの出生についても真実が判明しハッピーエンド♡


いやはやテンポが良いのであっという間でございました。

そして皆さん歌唱力も安定していたので純粋に歌とお芝居を楽しむことができましたね。

凄く幸せな気持ちになれる素敵な作品でした。

アーネストなみりおさんは、貴族のご衣裳が本当にお似合いで、

元々所作が落ち着いてるというか上品な感じなので貴族役はぴったりでした。

そこに加えてコメディ要素ですがこちらも中々合いますね!!!

トート閣下のような美しさと妖麗さを全面に出した役も素敵でしたけど、

こういう少し抜けた役も似合うんだな~とまた新たな一面を発見し、

更に深い沼への扉を開いてしまいました^^;


この公演は千秋楽の挨拶も見たんですけど、そのときのみりおさんが可愛くて可愛くて( ;∀;)

そしてそれをそっと助けるキキちゃんが頼もしく可愛く、ああみりキキコンビ良いわ…と。

こちらも更なるコンビ愛への扉を開いてしまいました。


次回は蘭寿とむさんがいた時代の作品にしようか、でも月組時代のも語りたくてしょうがない…!!!

色々書き溜めていこうと思います♡




衝撃の発表がありましたね…



2016年 公演ラインアップ【宝塚大劇場・東京宝塚劇場】<2016年2月~5月・雪組公演『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ

http://kageki.hankyu.co.jp/news/20150616_003.html


雪組でるろ剣ミュージカル化!!!!


漫画の実写化は嫌いだけど、舞台だとなぜか許せるこの不思議…

まして宝塚なら全く依存なしです。

だってアニメの剣心の声優さんはあの伝説の「涼風真世様」でしたのよ?

雪組は先日ルパンも公演されてたので期待大ですね~。


早霧さんが剣心役か~。実は早霧さんについてはまだ公演みたことがなくて、

大運動会の印象しかないんですけど、彼女のポテンシャルならできると確信してますww

本当にすごかったもの、運動会^^;凄く好きになりました♡

雪組は和物も多いそうで、こういう時代劇ものはぴったりですね♡



しかしるろ剣をできるなら、宝塚で見てみたい漫画なんてもっとたくさんありますよね…

調べてみると過去にも結構漫画原作の作品も上演しているのですね~

近年だとBASARAとか逆転裁判とか。ゲームまでやっちゃうのね!?と驚愕したものです。


そんな私がぜひとも押したいのが「BANANA FISH」


もうこの作品はね、少女漫画界の神ですよ…

そもそもね吉田先生が神ですからね。

このハードボイルド系少女漫画をぜひとも男より男前な男役さん達で演じて欲しい。

アッシュと英二の関係なんて男役さんで演じたらぴったりじゃないですか…!!!!( ;∀;)

個人的な配役希望としては月組まさみり時代で、

真咲さんにアッシュを、みりおさんに英二を演じて欲しい…

もう本当に思い出すだけで泣けてくるぐらい好きな作品ですし、本当に宝塚に合うと思うんです(;O;)

まさみりで妄想しただけでも涙が出てくる…


まあ公演時間内にあの内容を収められるかというと難しい気もしますが…

登場人物を多少絞らないとですよね~。

結構際どい内容も多いし…まぁそれは別に大丈夫かw

後は娘役さんの出番が少なくなっちゃうかな?そこはオリキャラ追加していいのでなんとかしてください。


後は同じ吉田秋生先生の作品なら「YASYA」もいいと思います。

むしろ話繋がってるところもありますので両方やってほしいです。

そんなこと言ったら「イヴの祈り」までとことんシリーズ化してほしいですがね(;O;)

静と凛、凛と尊、静とルーメイ。最高じゃないですか…

こっちのがルーメイがいる分娘役さんを当て易いですし!

ルーメイ以外女性ほぼ皆無だけど…;;



吉田先生以外の作品だと、封神演義・最遊記・ふしぎ遊戯なんかの中華系が舞台の作品。

どれも長すぎてまずどこを使うかが大変そうなんですけど^^;

封神演義・ふしぎ遊戯は女の子も多いし良いと思のです。

そして衣装も華やかで素敵ですよーきっと♡妲己ちゃんとかお色気三割増しですし♡


時代ものなら薄桜鬼もいいなぁ…

乙女ゲーだから千鶴ちゃん以外は男しかいなくて難しいかもだけど。

設定も面白いし、それぞれのキャラの個性が強いから凄く引き立つと思います。


それからまだ無理かもですけど応天の門は原作が進めばかなりいいのでは…?

重要な娘役さんもいっぱいいますし、トップさんと2番手さんの役が確定してますしね~

面白いので興味ある方はぜひ~


そしてそして外せないのが「DOLLS」♡

第二部隊は女の子ばっかりなので娘役さんもしっかりヒロインが演じられ、

作品としても大変おすすめでございます。あとなんといっても衣装ですよ!!!!

もはやただ私が男役さんの特刑の制服姿が見たいだけという♡(´▽`)

絶対似合いますもん…かっこいいなぁ…(妄想


漫画以外なら、しゃばけシリーズとか、ジョーカーゲームとかも良いと思います。

時代物、スパイもの最高でございます♡



ついつい妄想で話し過ぎてしまいましたね…


ひとまずBANANA FISHがいつか宝塚でミュージカルになる日を楽しみにしております。

るろ剣もチケット取れそうなら頑張るぞー!!!

だいもんさんは何ポジションになるんでしょう?さの?志々雄?斎藤さん?

配役も楽しみですね~♡


アーネストの感想書くつもりがこんなに妄想だけで長くなってしまったw

アーネストについてはまた後で書こうっと。

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着付け教室でした。
ようやく名古屋帯が出来るようになってきましたよ…

まだまだ着姿が完璧とまでいかないですが。
とりあえず、名古屋帯が出来るようになったらご褒美に可愛い着物買おうと思います♡
今練習用のしか持ってないので~

いつか着物で観劇とか行きたいですな。

#名古屋帯 #着物


私のタカラヅカ好きを拗らせたカリスタ初日から今日で1ヶ月。

カリスタも終わってしまいましたね~。

花組の皆様本当にお疲れ様でございました。

ほんとにド素人なもので、ショーの内容も綺麗や凄いっといったような、

見た目だけの感想ばかりだったのですが、

実際に演じてる組子の皆様には相当ハードなショーだったんですね…

改めて映像で宝塚幻想曲をみると確かに激しいダンスも多いし、

みりおさんなんてほぼ出ずっぱりじゃないですか。本当にお疲れ様でございました。


千秋楽の楽屋出ではみりおさんはなんとカルロの衣装のダッフィーを持ってらしたとか…!!


みりおさんとダッフィーとか…ジャスティス!!!!!!

かわいい人(見た目はかっこいいけど^^)にかわいいもの持たせたら、

もっとかわいいに決まってるじゃないの!!!!


しかもカルロの衣装とか、ファンの方のプレゼントですかね?♡

そういえば昔VAMPSの入待ちのときにもダッフィーにディスト制服着せてるお姉様がいらしたな~

しかも気付いたハイドさんに抱っこして貰っていた…

そのダッフィーちゃんを間接的に触らせて頂いた想い出がありますw

べべちゃんのお洋服も皆さん作ってますもんね。お裁縫できる方本当尊敬します…


それからみりおさんとキキちゃんが楽屋出のときに手を振りあっていたそうです!!!

みりキキかわいい…(;O;)

正直最初みりおさんを好きになったときは、

真咲さんとかだいもんさんとかとの過去作品を先に見てしまったので、

どうしてもっと早く出会わなかったの?;;と悔しい気持ちが大きかったのですけれども、

アーネストを見てからはキキちゃんとのコンビも良いじゃない!!!と一転してしまいまして♡

ほわほわのみりキキ、みりかのコンビほんとかわいらしゅうございます♡





さてさて、私の次の観劇は来週から月組の当日券チャレンジになりそうなので、

その前に花組やみりおさんの過去作品について感想とか残しておこうと思います。


まずは私をみりおさんファンとして沼に沈めたこの作品「エリザベート」から。


カリスタ初観劇後にみりおさんについて調べてみて一番に目に止まったのが、

トート閣下のビジュアルの美しさだったのでございます。

これもみりおさん!?この作品は何?この役はなんの役なの!?

と、相当狼狽えすぐに作品について調べたのですが、それがエリザベートとの出会いだったのです。


作品自体については何となく内容は把握しているぐらい。

ちょうど4月に帝劇に観劇に行っていてその次の公演が東宝版エリザベートだったので、

またエポス優待あるなら見てみてようかなと思い色々調べた後だったのです。

なんとういう運命の巡り会わせ…

これはみりおさんのエリザベートに出会うための神の思し召しだったのですね…!

そして文明の進化にも感謝です。インターネットがあればすぐに調べられ作品自体もそのまま観られますからね。

いい時代だ…。


まずはエリザベートという作品自体について。

本当に楽曲が素晴らしいです。

そして花組の皆様の歌唱力も素晴らしいです。

ビジュアルから入ったはずなのに一気に歌に引き込まれました。

なんというか曲もこうダークな妖麗な感じなんですよね。

プロローグの黄泉の住民達のアンサンブルからもう引き込まれてしまいました。

曲の中での登場人物の掛け合いみたいなところも凄く好きです。


どの楽曲もとても好きなんですが、特に好きなのが「闇が広がる」「不幸の始まり」

曲名だけ見るととことん暗いですね…^^;

でも本当に素晴らしいのですよこの2曲。


まず闇が広がるについては皇太子ルドルフの持つ悲観や苦悩とそこに付け込んで闇へ引き摺り込もうとする閣下の掛け合いが本当に劇的で気迫と緊張感が伝わってきてこちらも引き込まれてしまいます。

またみりおさんとキキちゃんの声も相性が良くてですね、凄く圧のある声量なんですよ~

れいちゃんのもカフェブレイクで見たんですが、安定感はやっぱりキキちゃんのが断然ありますね。

そして麗しいトート閣下と若さ溢れるルドルフの怪しい掛け合いというのが見た目にも素敵でした。

ルドルフに関しては死の場面もまた怪しい美しさでして、

トートに誘われ銃を持ちこめかみに当てるのですがその時のフッと微笑む表情の妖麗さと言ったら…!!!

そして閣下のキスから闇に沈んでいくシーン。閣下の恍惚とした表情の恐ろしいぐらいの美しさよ…

不幸の始まりもそうですが、曲の最後に響き渡るあの鐘の音が終末を告げるようで、更に魅せられてしまいます。


そして不幸の始まり。これはみりおさんも好きな楽曲としてあげていますよね。

この曲は前奏のパイプオルガンのアルペジオだけでゾワッと肌が粟立つような怪しさ。

その前がフランツとエリザベートの「嵐も怖くない」で優しく、愛を育もう~ってところだったので、

そのギャップがまた余計に怪しさを増してますよね。

そしてトート閣下の声の迫力とアンサンブルの厚みがもうね堪らないのです。

最後のエリザベートというところの不協和音もその気持ち悪さが逆に気持ち良いぐらい素敵でした。


舞台上のアウグスティーナ教会のステンドグラスが浮かび上がってくるのがまた気持ち悪いぐらいの美しさでして。

いや~ハイドさんもライブで教会のステンドグラスを投影したりしてましたけど、こういう演出好きですね~。

本当に美しいです。そしてそこに立つトート閣下の麗しさね。

色々なエリザベートを見てみましたが閣下の美しさがなければ黄泉の帝王の説得力が欠けてしまうだろうなと感じます。

その点宝塚では歴代の閣下皆様見目麗しく、みりおさんも本当に当たり役だなと思います。

他にも瀬奈じゅんさんや姿月あさとさんのトート閣下も好きです。

みりおトートより冷酷で感情に欠ける感じで、お二人のトート閣下はまさに帝王という感じ。

圧倒的な存在感と貫禄を感じました。声も底から這い上がってくる感じの迫力があって素敵です。


それからこの作品はルキーニが狂言回しのような役割でかなり重要だと思うのですが、

だいもんさんがまた凄く素敵で!!!!なんで組替えしちゃったんですか!?(;O;)

みりおさんとだいもんさんの組み合わせ本当に素敵でした…

ルキーニ自体はエリザベートにおいては異質な存在なんですが彼がいないと物語が進行しない。

そしてトート閣下の手足となりエリザベートを黄泉へと誘い破滅へと仕向ける存在。

最後の審判からエリザベートの暗殺の場面など、

狂気を感じさせる演技が本当に気迫があって素晴らしかったです。

また目線の演技も凄くて、トート閣下を見る目が本当に教祖を崇拝する信者の目でして。

ミルクの時のトート歌う姿を隣から見つめるあの眼差しにも狂気を感じました。


あとどうしても言いたいのがフランツ役の北翔海莉さんの歌唱力・演技力の素晴らしさですよ!!

今は星組のトップさんでいらっしゃるのですが、当時は専科だったそうで。

自分の中の専科のイメージとしては実力経験を伴ったオールラウンダーのプロ集団なので、

まさしく北翔さんはそういう方だなーと感じました。

フランツの優しさや優柔不断さ、弱さやエリザベートへの想いの強さ。

全てを完璧に演じていらっしゃったと思います。

特に好きなのが最終答弁でトート閣下を前にしたときの気迫ある詰問。

エリザベートは私の物だ!お前には渡さない!という気持ちが痛いぐらいに伝わってきます。

もちろん純粋にエリザベートを想い歌う優しい声も大好きです。これは星組も見に行かなくては…


そしてタイトルコールでもある、エリザベート。

蘭乃はなさんが演じていらっしゃいましたが、私が見ようと思っていた東宝版の方でもシシィ役だったんですね!

宝塚OGの方だったとは…しかも昨年演じたばかりの役。これは見てみたい。

エポス優待のチケットは気づいたら売り切れてしまっていたのでこちらも当日券チャレンジしてみようかな…

蘭乃さんシシィはトートともフランツとも声の相性がよく、

また少女の頃な無邪気な演技も、女王になってからの気迫ある品のある演技も素敵でした。

特に好きなのは「私が踊る時」でのトート閣下との掛け合いですね。

戴冠式を終え自分の足で立つことを決意した彼女の意思の強さを感じられる力強い歌声。

それに対するトート閣下のいずれは自分を求めるはずという自信に溢れる歌声。

お二人とも素晴らしい表現力でまた息もぴったりだったと思います。対照的な台詞も魅力的です。

特にエリザベートの「踊るなら命果てるそのときでも、ひとり舞う貴方の前で」という台詞とそのときの仕草が凄く好き。

銀橋の真ん中で背中合わせに歌う姿がお二人とも麗しい…眼福とはまさにこのこと。

また、戴冠式のシシィのドレスがとても素敵でね!!!見てるだけで溜息がでる美しさ。

トートの衣装も素敵ですよね~。二人ともお召替えが多くてうれしい限り。


みりおトートは見た目には狂気すら感じるような妖麗で美しい黄泉の帝王だったのですが、

ひとたびエリザベートが関わってくると感情を吐露し、時には悲しみ怒り、

最後には本当に幸福の表情を魅せてくださっていて…

過去作品も観劇された方が、「人間らしいトート」と表現されていたのがわかる気がしました。

表情のないトートも素敵だとは思いますが、贔屓目でも私にはみりおトートが至高です♡

エリザベートと出会うことによって色々な感情を揺さぶられるトート。

最後には愛したエリザベートと結ばれることができて、あの瞬間のお二人の表情はとても素敵でした。


また花組の組子の皆様のダンス、演技、歌唱力は本当に素晴らしいなと感じました。

この迫力本当に生で見てみたかった…。

みりおトートはもう叶わなくても、いつか来る再演を心待ちにして今は別の演目を楽しみたいと思います。

きっと他の方が演じられてもまた違う魅力があると思いますので。



次回はアーネストの感想でも書こうかな♡

そして実は昨日みりおさん月組時代の「春の雪」を観たのですが、

破壊力半端なかったです…!!!!!!(;O;)(;O;)(;O;)

私、文学部出身でしてまあ選考は古典文学だったんですけど、

作家として一番好きなのがなんと三島由紀夫。もちろん春の雪も愛読書のひとつでございます。

個人的に原作とは少し雰囲気違うとは思ったけど、みりおさんの清様、まさに理想の清様でございました…むしろ原作の清様より好き!!!!

どうしてここまで私の好みにぴったり嵌めてくるのでしょうか…うぅ…みりおさんが好き過ぎて辛い…( ;∀;)

そして、更にですよ?

次回の花組公演の新源氏物語なんですが、

私の卒論「源氏物語」だったんです…( ;∀;)

もうこれは運命ですね…みりお源氏が美し過ぎて辛い…

私も六条院に囲ってくださいまし!!!!

花散里ポジションが良いです♡他の方は色々と大変過ぎますから…

あぁ…でもみりおさんの光源氏だなんてチケット取れるのかしら…

いっそ友の会入ろうかな…


投稿写真

去年長谷寺で見てきた紫陽花です。
花弁の形がちょっと珍しいですね~

梅雨生まれなので紫陽花には何か惹かれるものがありますね。

そういえば、みりおさんも6月生まれな上に紫陽花好きとか♡

好きな方と一緒だとちょっと嬉しいですよね~

#紫陽花


宝塚愛が止まらない…


先月はまったvばかりのひよっこですが、

今日も今日とて宝塚作品を見まくる日々でございます。


恐ろしい世界に嵌ってしまったのかもしれないですが、

本人は至って幸せでございます♡


それでは先日のカリスタの感想の続きで今回は「宝塚幻想曲」の感想を。


本当にファンタジアの名にぴったりのショーで非常に華やかで幻想的で素敵なショーでした。

ディズニーのファンタジアをご覧になったことのある方でしたら、

そのイメージに近いのではないかと思います。


ディズニーが世界のエンターテイメントであるのならば、

まさしく宝塚は日本が世界に誇る唯一無二のエンターテイメント!!

和太鼓を使ったり日本人なら誰もが知るような和風曲を取り入れていたり、

何かこう花の表現を通して四季のイメージが浮かんできたりと、

ファンタジアはファンタジアでも和製ファンタジアといった雰囲気でとっても素敵なショーでした。


まずはショータイトルでもある幻想曲花!

本当にキャッチーで華やかで思わず口ずさんでしまうような曲です。

組子のみなさんのご衣裳もカリスタの軍服や民族衣装から変わり、

妖精を思わせるような美しく花びらのような衣装。

ここでもやはり際立つみりおさんの美しさ…

本当に同じ人間なのでしょうか…?

そしてやはりみりおさんの歌声も素晴らしいです!!!!

凄く丁寧に歌われていて、声量も安定感も抜群。

美しさ・歌唱力・演技力・ダンスまでできるって…天は三物を与えるのか…

そして宝塚で見たかったアイテムのひとつ、羽扇子!!!

最後組子のみなさんでみりおさんの大きな翼にするところなんて本当に迫力があって大変感動しました。

みりおさんもう完全に天使です…地上に舞い降りた天使…


と思っていたら次登場したときにはダンディな黄金スーツにハットってもうっ…!!!

宝塚の男役さんは世の乙女達の心臓を止める気ですね。

みりおさん以外の男役さんはみなさん紫のスーツをお召しでして、

そちらも色気があり過ぎてもうどうしたらいいのかと。

ここでは芹香さんのスタイルの良さにやられてました。

みりおさんより少し身長も高く、まさに男役さんという体格。たまらないです…

あとは雄叫びというか掛け声?みりおさんのぉあぁっ!!!!みたいな声にやられました。

芹香さんはその後の学園ものっぽいのでは可愛かったですね。

それから先輩役のちょっと不良な柚香さん…イケメン過ぎやしませんか…?

あんな先輩いたら完全に惚れますわ。


そしてなんといっても花魁みりおさん!!!!

初日は予備知識もみりおさんについても全くの無知だったので気づかなかったのですが、

あれみりおさんだったのね…!?

というか、あれ、お声娘役さんのお声だったような…?

2回目、3回目に関しては色々みなさまの知識を頂戴した上で、

しっかりと確認してきたんですが、…みりおさんでした…!!!!

過去の作品も漁りに漁った今となっては、ミーマイのジャッキーなどもみてるので、

みりおさんは娘役でも通用するぐらいの美しさもあり、お声も切り替えられるとわかっているのですが、

判明した当初の衝撃は凄まじかったです…

男役さんが娘役さんをされることもですが、その違和感のなさに一番衝撃を受けました。


その他も赤とシルバーの和風衣装でのファンタジアも素敵でしたし、

ヒラヒラ花びらご衣裳での永遠も綺麗でした。

この凍り付いた大地から花が芽吹くみたいな表現が四季を表していて、

花組という組にもぴったりだな~と感じました。


後は「さくらさくら」に合わせた黒燕尾での群舞…!!!!!!

これぞ宝塚の男役の醍醐味…!!

いえ、正直学生時代見たこときなんかはそこまで意識してなかったんですが、

今回印象に残ったシーンとしてはぶっちぎりでトップでしたよ。

大階段を黒燕尾の男役さん達が降りてくるときのこの迫力と色気よ…

そして群舞の男臭さがまたね!たまらないです!!

あの所作は本当に男役さんしかできない魅力だな~と思いました。

そして対照的に娘役さんはさくら色の綺麗なドレス。

リフトなんかもあったりして、本当にすごい…圧倒されました。


そしてトップコンビのお二人による「花は咲く」に乗せてのデュエットダンス…

うっとりしてしまいますね…みりおさんも花乃さんも美し過ぎる。

そしてまた曲がいいじゃないですか…

最近ではゆづのエキシビション印象が強かったこの曲ですが、

今ではすっかりと花トップコンビのダンスに魅了されている私でございます。

いや、ゆづの演技も美しいのですがね。フィギュアも宝塚も素晴らしい。


最後のパレードは「THE☆宝塚」という感じでしたね♡

すみれ色の燕尾・ドレスに羽!!!!

トップスターの煌びやかさは本当に素晴らしい…

曲もファンタジアなので華やかですし視覚にも綺麗なパレードで非常に眼福でございました。

娘役さんのこの形、マーメイドラインっていうのかな?このドレス大好きです♡

そしてパレードのときのみりおさんが本当に大好きで!!!!

丁寧に歌いあげてらっしゃるのも素敵ですし、丁寧なお辞儀も好きです。

そしてなにより素晴らしいみりおスマイル♡本当に綺麗だわ…

みなさん素敵な笑顔なんですが、みりおさんの笑顔は本当に見惚れてしまいます。

あと、芹香さん…もうキキちゃんって呼んでしまいます!!!w

花組アーネスト見てからキキちゃんが可愛くて可愛くて…キキちゃんの笑顔も大好きです♡


突発で行ったとはいえ、こんな素敵なショーを3回も見られただなんて、

なんて幸せなひと時だったのでしょう…

花組はしばらくお預けですが、他の組も見られるものはどんどん観劇していきたいですね。

次回東京公演の月組が今から楽しみでしょうがないです。


6月は後半に入るまで生での観劇は難しいので、

しばらくは過去作品で拝見したものなんかについて記録したいと思います!