昔から赤福は大好きなので、
是非にと本店で食べてきましたよ~。
やっぱり赤福は美味しい!!!
お土産で食べるより柔らかくて最高です。
また本店の雰囲気が昔ながらの趣きで素敵でした。
#赤福 #本店
この度は、もうすぐ千秋楽を迎えようとしている、
花組公演「カリスタの海に抱かれて」の感想を書き記しておきたいと思います。
一回目の観劇は何といっても久しぶりの宝塚、
そして初日公演ということに胸を躍らせておりましたので、
とにかく素敵!!綺麗!!!かっこいい!!!!
という気持ちばかりだったのですが、
その後2回ほど観劇させていただいたことでみりおさん以外のジェンヌさんの魅力にも気づき、
また宝塚の最大の魅力でもあるショー部分でもひとつひとつしっかりとみることができました。
まずはミュージカル「カリスタの海に抱かれて」
まず初っ端からカルロが口ずさみながらの登場。
軍服にオリーブの葉とトランク片手に登場。う、美しすぎる…!!!!
あんな素敵な軍人さんが来たら、小さな島の若い娘たちはみんな虜になってしまいますよ…
あの優しい歌声と曲調も好きだなーと思いました。
カルロはまず生い立ちが複雑な青年です。
裏切り者の子でありながら島の英雄の意思を継ぐ子であり、
カリスタで生まれ育ちながら親の都合でフランスの貴族となりフランス人司令官として、
カリスタ独立を裏から操り成し遂げるために戻ってきたという。
ちょっと設定盛り込まれ過ぎな感じですが、まぁその設定に耐えうるだけの、
ポテンシャルの持ち主ということなのでしょう。
島民に裏切りものと何度も蔑まれても、自分の信念を貫く意思の強さがあります。
みりおさん本当に似合うなーと思いました。
島民の無骨な男たちとは違ったスマートな身のこなし、
知的な話し方や先を見据えた思考など本当にカルロという人物をよく表現されていらっしゃったと思います。
お芝居とてもお上手ですよね!!素人目ながらに大変引き込まれる演技でございました。
一方ロベルトはカルロが途中で島から姿を消したことでたったひとり島の運命を背負ってきた男です。
しかしそのことになぜ自分だけがという葛藤を常に持ち続けてきたのです。
そんなロベルトの唯一の心の拠り所はアリシアという許嫁の少女。
フランスからの独立を、と常に気を張り戦ってきた人間にとっては愛こそが心の支えだということでしょうか。
ずっと一緒に戦っていくと信じていたカルロが自分の傍から離れたのも大きいでしょう。
こちらは芹香斗亜さんが演じていらっしゃいました。
芹香さん後で調べたら結構お若いんですね!?
若さも手伝ってかロベルトの葛藤とか荒削りな部分とか凄く合っていたなと思います。
個人的にはアリシアにはロベルトと一緒になってほしかった…
カリスタの大統領という地位を得ても信じていた友も許嫁も島を去ってしまっては、
この後のロベルトが心配でしょうがないです。
カルロはきっとアリシアがいなくても生きていける人間だと思うんですよね。
あのままナポレオンとともに腹心としてフランスの戻るっていうのも展開としてはありだったな~と思いました。
カルロとロベルトは対照的な存在・考え方で、
演じているジェンヌさんたちもそれを上手く表現されていてとても素敵な関係でした。
ただ少しロベルトの扱いが軽視されているなーとか最後の二人の友情的な部分にもっとクローズアップしてもいいんじゃないかな~とは感じました。まぁこれは自分の好みの問題ですので…
お話としてはわかりやすく面白かったですし、みなさんの役作りも素晴らしかったと思います。
アリシアを演じてらした花乃まりあさん。
正直パンフレットではあまり好みのお顔ではなかったのですがあれはお化粧のせいですね!
舞台上では表情がくるくると変わりとても素敵でした。
島の娘としての男勝りで天真爛漫なところやカルロと一緒のときの乙女な表情も素敵ですし、
ロベルトやアニータといるときの切ない苦し気な表情も感情が伝わってきて素晴らしかったです。
また舞台化粧を取ったお顔も拝見しましたがとっても可愛いですね!!!
みりおさんも花乃さんも素顔はふわふわ系でなんて可愛らしいトップコンビさんだろうと思いました。
それからアニータ役の美穂圭子さん。
そもそも専科をあまりよく知らなかったにわかファンな私ですが、
美穂さんの歌唱力には、「あ、この人は特別な人だ」と瞬時に察しました…
だって本当に他の出演者の方との圧倒的な違いだったんですもの。
アニータの放つあの怪しい雰囲気や纏うオーラにぴったりなお声でして。
なんかもうミュージカルの域を超えてオペラでも聞いているのかというぐらいの声量と音圧と存在感でした。
専科凄い…
ナポレオン役の柚香光さんも存在感がありましたね~。
出番は少ないですが、出てきた瞬間ナポレオンが全て持って行った感がありました。
柚香さんも大変見目麗しい方ですね…溜息が出るほど美しい。
そしてこの人を翻弄するというか、言葉は悪いですがおちょくるような演技も素晴らしいなと。
そして柚香さんは芹香さんより更に下級生とな…!?それであのオーラ…恐ろしい逸材ですね。
ミュージカルの醍醐味、歌の部分としては、パリの動乱の部分が迫力もあって好きです。
上記でも取り上げた主要キャラ5人がそれぞれの想いを歌い上げるんですよね。
その間他の組子さんたちが総出でバックで踊ってらっしゃったのも鬼気迫る雰囲気で素敵でした。
先日みた「レ・ミゼラブル」にも似たようなシーンがあり、そちらも大好きだったので嬉しかったです。
あ、そういえば次回の東京公演で月組がされる「1789」もフランス革命ですよね!!
そちらもぜひ観劇に行きたい…!これにベルばらまで行けたら完璧!
と言いたいところですがベルばらは梅田のみなのでお預けです…;;
長くなったので宝塚幻想曲についてはまた別で書きたいと思います。
5月15日…あの花組初観劇から約1ヶ月。
当日券に並ぶこと2回、
仕事から帰れば過去の作品を漁る毎日。
宝塚から抜け出せない…!!!!
明日海りおさんにすっかり魅了されております。
他に語る場所が中々ないのでここでこっそり吐き出させてもらう!!!!
まさかここまで嵌るなんて思っていませんでした。
宝塚自体は学生の頃にも1回見たことがあって。
世界観がとても好きな雰囲気なのでいつかまた見たいとは思っていたんです。
実は去年もベルばらを見に行こうとは思っていたんです。
100周年でしたし、ベルばら好きとしては一度は宝塚を見ておかなきゃいかん!と思って。
ただ仕事も色々あり中々タイミングが合わず結局行けずじまいでした。
さらに去年はNYで本場ブロードウェイのミュージカルを見てきちゃったもんだから、
日本のミュージカルじゃしばらく物足りないだろうな…
なんて失礼過ぎることまで考えてたんです。
本当、今となっては後悔しかない…
もし去年観劇してそのまま宝塚に嵌っていれば、
あの、エリザベートの明日海トートが生で見られたかもしれないのに!!!!!
あの日カリスタですっかりみりおさんに落ちた私が、
まず最初に取った行動は、宝塚の動画を漁ることでした。
みりおさんで検索すると必ず出てくるのが「エリザベート」
実は宝塚を観劇するひと月ほど前に「レ・ミゼラブル」を観劇したのですが、
そのレミゼの後に帝劇で公演するのが東宝版「エリザベート」だったのです。
ですので作品自体は知っていました。見に行こうか少し迷っていたので。
ただお恥ずかしながら宝塚でも公演されていることを知らず、
日本での初演も宝塚だったことを今回初めて知ったのです…
過去にこんなにも素敵なトート閣下がいらっしゃったのに!!!
初めて見たのは通しではなく、トート閣下と皇太子ルドルフの「闇が広がる」
完全に落ちました。
なんて美しく妖麗な人物なんだろうと思いましたね…
視覚の美しさはもちろん、歌唱力も素晴らしくて。
なによりエリザベートという作品の楽曲の素晴らしさと、
それを体現するみりおさんの表現力に魅了されました。
一気に引き込まれました。
そして悟りました。
あぁ、もうこの人からは逃れられないなと。
カリスタのカルロや宝塚幻想曲で心を掴まれ、
トート閣下に出会い一気に引き摺り込まれたのです。
ジャンルは違いますが舞台人というのは似ているものなんですかね。
この感覚はよくハイドさんのライブで感じるものと似ているなぁと思いました。
一気にその方の作り出している世界観に引き込まれてしまうのです。
その後の行動は早かったです。
仕事のある日も夜な夜なエリザベートはもちろん、みりおさんの過去作品をひたすら見て、
仕事が休みの日には当日券に並ぶ。
といいつつまだ3回しか観劇はできてないですけどね;;
しかしこのフットワークの軽さはラルクやVAMPSで培ってきたもの。
また立ち席に抵抗がないのもライブで慣れているおかげ。
ハイドさんに感謝しなくてはですね^^笑
花組に組替えしてからの作品も素敵ですが、
月組にいらした頃の作品も魅力的なものがたくさんで、
なぜもっと早く好きにならなかったのかと悔やむばかりの日々でございます。
しかし今花組トップスターであるみりおさんに出会えたのも奇跡ですから。
出会えたことを神様に感謝したいと思います!!!!
そしてみりおさんはあのギャップがたまらないですよね。
カリスタ初日の舞台挨拶でも思いましたが、舞台上ではあんなにかっこいいのに、
挨拶はちょっとたどたどしく慣れてない感じで。
最後何度もカーテンコールが続き、最後の最後にこれで終わりです、
とおっしゃったときなんかは可愛らしすぎて笑ってしまいました。
初めて見た人間でもこんなに可愛いと思うのですから、
長年明日海さんファンの方はもうときめきが止まらないでしょうね!!!!
あんなにふわふわした方がトップスターだなんて…ギャップ最高です!!!!
そんな花組、明日海りおさんに魅了された私ですが、
カリスタはもう見に行けなさそうなんですよね…悲しい。
次行けるとすれば月組公演。
もちろんそちらも当日券並ぶ気満々です♡
みりおさんもいらっしゃった月組。
その現トップスターでかつてはまさみりコンビとして役替わりなんかも多かった龍真咲さん。
みりおさんを好きになればまさおさんも目に付かないわけがございません。
真咲さんのあのキラキラオーラやどっしりと構えた自信に溢れる姿は、
みりおさんとはまた違った魅力を感じます。
そんな真咲さんもぜひ観に行かなくては!!!!
またお金のかかる趣味が増えましたが、私は今とても充実しております!!!!
また観劇後にはここに吐き出しに来ます♡