5月15日…あの花組初観劇から約1ヶ月。
当日券に並ぶこと2回、
仕事から帰れば過去の作品を漁る毎日。
宝塚から抜け出せない…!!!!
明日海りおさんにすっかり魅了されております。
他に語る場所が中々ないのでここでこっそり吐き出させてもらう!!!!
まさかここまで嵌るなんて思っていませんでした。
宝塚自体は学生の頃にも1回見たことがあって。
世界観がとても好きな雰囲気なのでいつかまた見たいとは思っていたんです。
実は去年もベルばらを見に行こうとは思っていたんです。
100周年でしたし、ベルばら好きとしては一度は宝塚を見ておかなきゃいかん!と思って。
ただ仕事も色々あり中々タイミングが合わず結局行けずじまいでした。
さらに去年はNYで本場ブロードウェイのミュージカルを見てきちゃったもんだから、
日本のミュージカルじゃしばらく物足りないだろうな…
なんて失礼過ぎることまで考えてたんです。
本当、今となっては後悔しかない…
もし去年観劇してそのまま宝塚に嵌っていれば、
あの、エリザベートの明日海トートが生で見られたかもしれないのに!!!!!
あの日カリスタですっかりみりおさんに落ちた私が、
まず最初に取った行動は、宝塚の動画を漁ることでした。
みりおさんで検索すると必ず出てくるのが「エリザベート」
実は宝塚を観劇するひと月ほど前に「レ・ミゼラブル」を観劇したのですが、
そのレミゼの後に帝劇で公演するのが東宝版「エリザベート」だったのです。
ですので作品自体は知っていました。見に行こうか少し迷っていたので。
ただお恥ずかしながら宝塚でも公演されていることを知らず、
日本での初演も宝塚だったことを今回初めて知ったのです…
過去にこんなにも素敵なトート閣下がいらっしゃったのに!!!
初めて見たのは通しではなく、トート閣下と皇太子ルドルフの「闇が広がる」
完全に落ちました。
なんて美しく妖麗な人物なんだろうと思いましたね…
視覚の美しさはもちろん、歌唱力も素晴らしくて。
なによりエリザベートという作品の楽曲の素晴らしさと、
それを体現するみりおさんの表現力に魅了されました。
一気に引き込まれました。
そして悟りました。
あぁ、もうこの人からは逃れられないなと。
カリスタのカルロや宝塚幻想曲で心を掴まれ、
トート閣下に出会い一気に引き摺り込まれたのです。
ジャンルは違いますが舞台人というのは似ているものなんですかね。
この感覚はよくハイドさんのライブで感じるものと似ているなぁと思いました。
一気にその方の作り出している世界観に引き込まれてしまうのです。
その後の行動は早かったです。
仕事のある日も夜な夜なエリザベートはもちろん、みりおさんの過去作品をひたすら見て、
仕事が休みの日には当日券に並ぶ。
といいつつまだ3回しか観劇はできてないですけどね;;
しかしこのフットワークの軽さはラルクやVAMPSで培ってきたもの。
また立ち席に抵抗がないのもライブで慣れているおかげ。
ハイドさんに感謝しなくてはですね^^笑
花組に組替えしてからの作品も素敵ですが、
月組にいらした頃の作品も魅力的なものがたくさんで、
なぜもっと早く好きにならなかったのかと悔やむばかりの日々でございます。
しかし今花組トップスターであるみりおさんに出会えたのも奇跡ですから。
出会えたことを神様に感謝したいと思います!!!!
そしてみりおさんはあのギャップがたまらないですよね。
カリスタ初日の舞台挨拶でも思いましたが、舞台上ではあんなにかっこいいのに、
挨拶はちょっとたどたどしく慣れてない感じで。
最後何度もカーテンコールが続き、最後の最後にこれで終わりです、
とおっしゃったときなんかは可愛らしすぎて笑ってしまいました。
初めて見た人間でもこんなに可愛いと思うのですから、
長年明日海さんファンの方はもうときめきが止まらないでしょうね!!!!
あんなにふわふわした方がトップスターだなんて…ギャップ最高です!!!!
そんな花組、明日海りおさんに魅了された私ですが、
カリスタはもう見に行けなさそうなんですよね…悲しい。
次行けるとすれば月組公演。
もちろんそちらも当日券並ぶ気満々です♡
みりおさんもいらっしゃった月組。
その現トップスターでかつてはまさみりコンビとして役替わりなんかも多かった龍真咲さん。
みりおさんを好きになればまさおさんも目に付かないわけがございません。
真咲さんのあのキラキラオーラやどっしりと構えた自信に溢れる姿は、
みりおさんとはまた違った魅力を感じます。
そんな真咲さんもぜひ観に行かなくては!!!!
またお金のかかる趣味が増えましたが、私は今とても充実しております!!!!
また観劇後にはここに吐き出しに来ます♡