年末…家でのんびり過ごす生活。

いろいろ調べて分かった事があった。
どうやら、ワイヤーの入ったサポーターをすると歩きやすいらしい…

もっと早く気がつかなかったの?と言われてもおかしくないかなあせる

物は試しと言うことで、ドラッグストアーまで連れてってもらった。

早速、発見!!

お試し用があったので、使ってみると…
すっごい歩きやすいじゃないの!!

膝が麻痺してる私は、カクンってなりやすかったドンッ

でも、ワイヤーが入ってるから膝が支えられて普通に歩ける!!やったぜ!!

お値段は3,980円。

すぐに装着して、お正月の買い物。
少し気持ちが楽になった年末。



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いよいよ、専門の病院へ行く日。
症状は、良くも悪くもなってない状態が続いた。

専門の病院までは、家から1時間くらい。その間、入院だろうな…って。また、この道を帰って来れますように…って。

病院に着いて受付→問診票記入。
最初に整形外科の先生に診てもらった。一から説明して、前と同じような検査。

その後、神経内科の先生に診てもらった。また、一から説明…。

整形外科と神経内科の先生が発した言葉は、

『う~ん…』

だった。

細かく調べるためと、またMRIとレントゲン。それと血液検査。

一通り検査が終わって、神経内科の診察室へ通された。

隅から隅まで、画像を見てる。
入院には、なりませんように…。まだ、そんな事を考えてた。

先生が、
『結論から、言うと…前脊髄動脈症候群だろうと…』
『ただ、画像にはハッキリと映ってないので、確定じゃないんですけど。』
『この、病名の人は両足の麻痺だったり、排泄機能が失われます。ただ、そこまでの症状は出てないようなので、非常にラッキーだと思って下さい。』
『とりあえず、薬を飲んで下さい。』

その瞬間あたしは、
「入院じゃない!!」って思ったにひひ

ずっと聞きたかった事があった。それは…
「ずっとこのままですか?」

先生は、『まだ、若いから大丈夫だと思います。』

ちょっと元気出た。

その後、整形外科でも診察。
『ヘルニアもないし、特に異常は見当たりません。これからは、神経内科と連携して行きましょう。』

そんなこんなで半日ががりの検査は、終わった。

ホッとしたら、お腹の虫が久しぶりに鳴いた。

そんな28日。


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病院に行く日。
不安で何度も何度も目が覚めた。

痛みは、無し。
久しぶりに外の空気を吸った。

痛みが無ければ、歩けるまで回復してた!これなら、入院は大丈夫かな!?と期待しつつ整形外科へ。

連休明けって事で激混みガーン
わかっていたけども…

2時間半待って、ようやく名前が呼ばれた。

母親に支えてもらいながら、診察室へ。
そこには、レントゲンとMRIの画像をみて診断してる先生。

状態を説明して、先生の触診。
あたしの、左足の麻痺が不思議でならない感じだった。

先生の『まず、ヘルニアじゃありません。』

…へっ?違うの?

先生が首をかしげる…
あたしもかしげる…

いろんな器具を使ってあたしの感覚があるかないかを確かめてる。

もちろん、膝を叩いてピーンとなるかも確かめたよ。右膝は、元気よくピーンとなった。左膝…反応ナシ…。

またしても、先生が首をかしげる。
そして一言、『笑えない状態かもしれない。』

えっ…何なに…

『もしかしたら、脊髄梗塞かもしれません。専門の病院で診断してもらって下さい。』

初めて聞く病名。

とにかく紹介状出されて不安倍増!!

じばらく、出勤できなくなるため挨拶を済ませて帰宅。

家に着いたと同時くらいに、痛みに襲われる。痛み止は、もうないよ…しょぼん

病院に連絡して薬を処方してもらった…
それでも2時間くらい痛みと闘った!!

病院から、28日に専門の病院の予約が取れたので行って下さい。と、連絡がきた。

28日までは、安静にしてなければ。
また、不安と闘う日々…

そんな25日。


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