マジカル・シークレット・ツアー
観て参りました。
あらすじ(公式より)
2児の母として平穏な日常を送っていた和歌子は、夫が横領により会社を解雇されたことを知る。夫の借金を返済するため、シンガポールで金の密輸に加担することになった彼女は、奨学金の返済に追われる非正規雇用の研究員・清恵と、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由と出会う。密輸を成功させ味をしめた3人は、自分たちで密輸を始めることにする。お金と自由、そして自分らしく生きる喜びを初めて手に入れ、魔法のような時間を過ごす3人だったが……。
登場人物が好きな俳優さんばかりで
テンションあがりました。
借金や生活費に苦しむ女性3人が
ふとしたことから金の密輸という犯罪に
手を染めてしまうんですけれど、
そもそも借金や生活苦の責任は
彼女たちにはないんです。
夫が会社の金を使い込んだり、
毒親に搾取されていたり、
奨学金の返済を背負っていたり。
なのに、生きていくために、
そして子どもを育てるために、
危険な稼業に踏み込んでしまう。
ある意味、彼女たちは被害者です。
でも、そうしてお金を手に入れてみると、
犯罪行為に手を染めているという罪の意識が薄まり、
自由を手に入れたような錯覚に陥って――。
そうなったときの彼女たちが、
とても輝いて見えて、いたいけで。
やるせなくて泣けてきました。
こんな事件が起きない世の中になってほしい。
多くの方に観ていただきたいです。
有村架純さん、
南沙良さん、
黒木華さん。
お三方すばらしかったです![]()
工さん演じる田ノ上さんは、
TAKUMIZMで
工さんが「渋ダサい」とおっしゃっていたのが
ぴったりで、
さすがうまい表現だなと感心しました。
カッコいいんですけどね……残念な人でした![]()
昨日は舞台挨拶がありましたね。
⋱#マジカルシークレットツアー⋰
— 映画『マジカル・シークレット・ツアー』公式 (@magical_0619) June 22, 2026
☠️公開記念"ダメ男"舞台挨拶💰
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本日は、上司と部下という役柄で
"ダメ男役"という共通点のある#斎藤工 さんと #塩野瑛久 さん
そして #天野千尋 監督に
ご登壇いただきました✨
不思議とリラックスした雰囲気で… pic.twitter.com/eLuuFog9z3
(略)
映画上映後、大きな拍手とともに登場した斎藤は、「この映画に少しだけ参加している斎藤工と申します。こんなきれいな方達に挟まれて申し訳ない気持ちでいっぱい。ちょっと人前に慣れていないもので……」と自身のワイルドな風貌を冗談めかし、会場は大笑い。
(略)
そんな斎藤は天野監督とのタッグについて、「(天野監督が脚本を担当した)『ヒヤマケンタロウの妊娠』でご一緒させていただきました。天野監督の過去作の大ファンでもありましたし、やはり監督の視点というのが、新しい感覚や価値観、視点をいただけるということで。しかもこの作品における男性の描かれ方というのが爽快でした。その中で僕は、不貞担当なのか、男性性の膿のようなものに対する役割をいただいたと思っていて、それが爽快さにつながっているのかなと思っています」と述懐。(略)
天野監督もまたふたりに対する絶大な信頼を口にする。「斎藤工さんは、これまでにも色々な作品を拝見させていただいてきましたし、私の作品(「ヒヤマケンタロウの妊娠」)では、ハイスペックなエリートサラリーマンが急に妊娠してしまい、母乳が染み出てきてあたふたするという、絶妙なバランスの芝居を完璧に演じてくれました。単なるコメディの面白さではなく、ヒヤマという人間をこんなにも面白くしてくれて。翻弄(ほんろう)されるお芝居を観ていたので、今回の映画でも田ノ上というキャラクターが、ただの嫌な奴に留まらず、人間性を持ったキャラクターにしてくれると思いました」とコメントした。(略)
また劇中では、斎藤演じる田ノ上が会社の中で情事を行っているところを、主人公の和歌子に目撃されてしまう、というシーンがあったが、このデリケートなシーンの撮影においては、斎藤の提案により、インティマシー・コーディネーターが導入されたことが明かされた。斎藤は、「今回、役作りに関しては監督に委ねたのですが、その中でデリケートな描写のシーンでは、インティマシー・コーディネーターを入れていただくことができました。天野監督も僕の提案に前向きに受け止めていただいたので、安心して委ねることができました」と称賛。この言葉を受け、天野監督も、「斎藤さんに提案していただけて本当に助かりました。身体的な接触はありますし、精神的にデリケートな距離感だったので、専門家の方に入っていただいた方が私自身も安心できました。何より俳優の皆さんに安心してカメラの前に立ってもらえる。お願いして本当に良かったと思っています」と振り返った。
さらに現在、世間で大いに盛り上がっているサッカーW杯での熱い戦いにちなみ、「今、自分の中で負けられないアツい戦いは?」というテーマでフリートークを展開。ここで斎藤は、「わたし、今年の7月と8月は物理的にロケをしません、と公表しています」と、猛暑との戦いを明かす。「これは少しまじめな話になってしまいますが、俳優も監督も、すべてのスタッフがこの季節にロケをするべきじゃないなと思っていて。夏の現場で、機材のバッテリーを冷ますための時間というのがあったんですよ。でもそれはバッテリーだけでなく、スタッフさんにも起きることですから。それでもスタッフさんは現場があれば、稼働せざるを得ない。そうしたことがスケジュールを管理する人に届いたらいいなと思っています」と真摯にコメントするも、「でもけっきょく7月、8月もロケが入ってしまいました……どうしたらいいですかね」と苦笑。会場もそのメッセージに深くうなずいていた。(略)
深いお話でしたねえ…
インティマシーコーディネーターの招聘を
提案された工さん、さすがですね。
その対象のシーンに令和感を感じました。
俳優さんのプライバシーは守られるべきで、
いまどきはそうでないと、と思います。
真夏のロケ、大変ですね![]()
お疲れさまですーー
これからさまざまな作品をつくり出す
制作陣に届いてほしい…!!
映画館に
『Kingdom』のフライヤーがありました![]()
ポスター?も大きく展示されていて
思わず激写![]()
たのしみです![]()
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CUT
グラビアとインタビューで8P 。
このお三方、
工さんと一生さんがお兄さんで
水上さんが弟っぽい感じが
いいですね( *´艸`)♥
工さんと一生さんはオトナの余裕で、
ニコニコと水上さんのお話を
聞いている感じがなんか、見えるようで。
監督は
入念にリハーサルをされる方のようで
そのよさについて語られていました。
マネージャーさん
日記の更新をありがとうございます![]()
田ノ上さんのお写真
カッコよかったですー
これからもインタビューあるんですね
楽しみです![]()
サッカーW杯 チュニジア戦は
日本快勝でした![]()
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4つともすばらしいゴールでした。
日本選手は海外組が多くなり、
個人技の向上ぶりがすばらしいですね。
森保監督の采配も効果的。
中核の選手がケガで抜けても勝てる。
観てて爽快。
万博のチュニジア館がだいすきだったので
チュニジアチームにも親近感がありました![]()
スウェーデン戦も勝ち抜けてほしいです![]()
工さんも 連日
観戦してらっしゃるんでしょうね![]()













































