GUN FISH|公開記念舞台挨拶
都内で
『GUN FISH』公開記念舞台挨拶が
あったようですね
公開中の映画『GUN FISH あなたの知らないフグの世界』の舞台挨拶が9月5日、都内にて行われ、俳優の斎藤工と宇野航監督が登壇。斎藤が“日本人とフグ”の歴史に感嘆した。
日本のフグ食文化を通して「安全とは?」「食文化とは?」という食の根源を問いかけるドキュメンタリー。
本作でナレーションを務めた斎藤は、この日フグをモチーフにしたファッションで登場し「作っていただきました。僕も毒を持った人間ではありますので(笑)」と笑いを誘いつつ「本作は、フグを通して、毒があると分かっていながら研究して料理にするという日本人のDNA、最終的に自分のDNAも考えさせられました」と感嘆しきり。(略)
最後に斎藤は「僕は、フグを頂くときのひと口を味わう時間が変わりました。奥深いひと口になる映画。フグを通して日本人、人間というものを知っていただきたい」とアピールしていた。
▪トークノーカット動画
VIDEO
トークたのしい
工さんがいま突き詰めているのは
💩研究
フグをモチーフにした衣装を
作っていただいたとのこと。
ユニークでかわいい衣装ですね
襟元が特に。
工さんの首の美しさが際立って
とてもお似合いです
『GUN FISH』観て参りました!
毒を持つフグの生態や
フグを食として提供する人々、
フグの調理師を目指す女性を追い、
食べ物としてのフグと
そこに渦巻く人々の"妄念"を掘り下げた
ドキュメンタリーでした。
フグ料理が
"てっさ""てっちり"など
独特な名称で呼ばれるほど
大きな消費地である関西に住みながら、
フグをほぼ食べないわたくし。
(魚介類は大好物なのですが、
フグは高級魚すぎて
ほとんど食べたことがないのです)
フグについての知識がまったくなくて、
映画を観て驚くことばかりでした。
フグの生態って、
かなり深く研究されているんですね…
肝臓と卵巣に毒があるとか、
養殖だと毒がないとか。
へえええ‼ そうなんだ‼
毒にあたると亡くなることもあるそうで、
そうまでして食べたいものかと…
歴史的に見て、
食べることや提供することを
禁止された時代でも、
なんとかしてすり抜けて食べよう、
提供しようとする人々の執念が
凄まじかったです。
フグ毒と、
「美味しいものを食したい」
美食を追求する方々との攻防…‼
「フグは毒があるからおいしいんだ」
…ほんとに??
映画に出てくる
フグのお料理がどれも
めちゃめちゃおいしそうで、
食べてみたくなりましたが、
やっぱりちょっと怖いかも笑笑
食にまつわる
人情味あふれるドキュメンタリーなので、
工さんのあたたかいお声が
ナレーションにぴったりでした
(決めゼリフはわからなかった )
熊本にメッセージ
情報ありがとうございます
工さんが
熊本地震で被害の大きかった熊本・八代に
お住いの方々のために
メッセージを送られました。
45分45秒くらいから
工さんのメッセージが聴けます。
とてもやさしいお声で
私まで癒されました
多くの方に届きますように
マネージャー様
日記の更新
ありがとうございます
かき氷屋さんお疲れさまでした
涼しくてヘルシーなかき氷
スタッフ・キャストのみなさま
喜ばれたでしょうね
新しい"足"写真の情報公開も
楽しみにお待ちしています
TAKUMIZMは
熊本県八代市のナザレ園での
壁画アートのお話をたっぷりと。
じっくりお聴きしたかったので
うれしかったー
子どもたちに楽しい思い出を、と
できるところから
すぐに動く工さんの行動力や
思いやりに いつも私も
勇気づけられます
美しいふるさとを描いた
すばらしい壁画でした。
きっと子どもたちの楽しい思い出に
なりましたね。
ふたたび美しいふるさとを
取り戻せますように
先日、娘から
「お母さん今日ヒマ?
職場で行けなくなってしまった人の代わりに
行ってきてくれない?」
と呼び出されて、
急遽お能の舞台を観てきました。
あたふたしながら行ってみたところが、
凄い迫力でしたー
きらびやかな龍なども出てきまして、
まるで歌舞伎のようでした。
これまで私が観てきたお能って
簡略化されたものだったんだ…と。
初めて本格的なお能を観たのですが、
想像していたものと全然違いました。
とてもいい機会になりました。