前回の続きです↓

書き忘れてたんですが、私は入院しませんでした。

医師から「入院の一歩手前だった」と言われたんですが、今思えば一歩手前ってどんな状況だったんでしょうか。
その時はあまり深く考えていませんでした。

点滴を入れてもらってから帰宅しました。

基礎インスリンを一日4単位打つことになった私。

最初は夜打ちだったので、寝る前に打ってました。

当然、食前インスリンは打ってないので食後は上がるんですが、お茶碗半分程度のご飯を食べただけで450とか500近くの数値がリブレに出てものすごく心配になりました。

その時のリブレデータ↓


ものすごいジェットコースター🎢

今思えば、病院側はきっと発症したばかりだし様子見ってことで基礎インスリンだけにしてくれたんでしょう…

こんなに上がるのが心配になって、病院に電話したんです。

そしたら、「今から病院に来れませんか?今後について、話しましょう。」と主治医がおっしゃってくれたようで、午後病院に行くことに。

この時のことは正直詳しく覚えていないんですが、主治医が「だからリブレはまだ早いと思ったんだよな〜…」とおっしゃっていたのを聞き逃しませんでした。
リブレの説明は看護師さんから受けたんですが、説明をしてる最中に主治医が「あれ?もうリブレ始めちゃうの?」と看護師さんに言われてたのを覚えてます。

後から知った話ですが、具体的に数値化されちゃうと、こうやって一喜一憂しちゃうのが主治医には目に見えてたようです😅

面談を終えて、この日から食前インスリンも追加されて一日4回の注射をすることに…

前日に一日一回の基礎インスリンの説明を受けたばかりなのにいきなり4回?ってちょっと泣きそうになったんですが、食前インスリンを始めてすぐのリブレデータ↓



普通にいつも通り食べてて、緑の範囲内に入るようになって安心したのをよく覚えてます。

食事を制限するとかは嫌だったのでサラダを取り入れたりゆっくり食べることで血糖値の上昇を抑えようと頑張ってました。

もちろんリブレデータが全てじゃないんですが、こんな感じで徐々に徐々に緑の範囲内に入ることが多くなっきたので少し安心できました。↓


だから、自分から病院に電話して食前インスリンを早めに開始できたことは良かったなと思います。


そういえば、発症時手が痺れたり、こむら返りもひどかったんです。今思えばあれもサインだったんだなと思います。


治療を始めてちょうど丸一年が経った所ですが基礎インスリン2単位で今は落ち着いているのと、Cペプチドが多少残存している為、主治医からはハネムーン期と言われました。

ハネムーン期、なるべく長く続いてほしいな。


時々めんどくさいなって思うし、この病気って気をつけることだらけで注意すること考えることも多いし、なんで私が病気になったんだろう。って他の人と比べてしまうことも正直結構ありました。


でも最近はリアルに仲良くしてもらってる同じ病気の友達もできて、家族や主人の助けもあり楽しく毎日を過ごそう!って前向きに思えています飛び出すハートにっこり


もちろん心配してくれることはありがたいんですが、旦那や家族、仲良い友人が心配や同情の言葉をくれたりするのが最初は辛かったけど今は感謝できるようにまでなったから成長しました。


こんなまとまりのないブログを最後まで見てくださった方、ありがとうございましたえーん


次はヨーロッパ旅行編、更新しますおうし座