お久しぶりの投稿です。
あんなに意気込んでいたのにかなりブログをサボってしまっていました笑
発症時のことついて、少しずつ書いて行こうと思います。
まず私が1型糖尿病と診断されたのは2024年6月、当時20代後半でした。
正直自分がこの病気になるまで、糖尿病に1型と2型があるなんて全く知りませんでした。
病院に行った経緯としては、
直近で2回嘔吐した事・頻尿・喉の渇き・体重の減少
です。
病院に行く2週間ほど前(2024年5月末)、仕事終わり喉が渇いていた私は1リットルのファンタを半分ほど一気に飲み、その後気持ち悪くなってトイレで吐きました。(これは当然っちゃ当然?)
その時はただ単に一気に飲み過ぎたのが原因だろうくらいに思っていたんですが、今思えば、血糖値がものすごい勢いで急上昇してたんでしょうね。
インスリンを打ってないから、飲む前は多分200台とかだったでしょうから💦
でも暫くファンタはトラウマになりました笑
6月の初旬の休日に、出先でアイス抹茶ラテを飲みました。
その後激しい運動をしたとか食べすぎたとかもなく、(寧ろファンタのことがあったので飲み食べする量には気をつけていたくらいだった)ショッピングをして、電車に乗っていたら急に気持ち悪くなり、一旦電車を降りてトイレで吐きました。
電車内で吐かなくて本当に良かった。。
でも吐いても、まだ若干気持ち悪い。
(汚い話ですみません🙇♀️)
当然普段から吐くことなんて全くないので、直近で2回吐いたことをきっかけに「私の体、なんかおかしいのかな?」と若干ですが思うようになったんです。
その反面でいや、ただの食べ過ぎでしょと思うところもあり半々くらいだったかもです。
まさか糖尿病だとは予想すらしてませんでしたが。
それから三日後、祖母のお葬式に向かう為に母と新幹線に乗っていた時のことです。
10〜15分に一回のペースでトイレに行きました。
元々トイレは近い方ですが、こんなに行きたくなるのは流石に自分でもおかしいと思いました。
新幹線の揺れが膀胱を刺激するからこんなに行きたくなるんだろうな、とか謎理論で自分を納得させていました。
しかも変な話、毎回多めの量が出るんです。
母も私がトイレの回数多いなとは感じていたようで異様に喉が渇くことも話したら「糖尿病じゃないの?」と言われたんです。糖尿病というワードを言われて衝撃的だったのをよく覚えています。
この時は母も糖尿病に1型と2型があることを知らなかったみたいです。
調べてみると、糖尿病の主な症状に多尿・喉の渇き・体重の減少などが書いてあり、今の自分に全て当てはまっていたことに驚きました。
その時はまだ、糖尿病🟰生活習慣病と思っていたので生活習慣さえ治せば治るとばかり思ってました。
インスリン注射のことにも辿り着いておらず、存在は聞いた事あるけど、くらいでした。
喉もよく渇くな、とも少し前から思っていました。
この時の私は2〜3万歩歩く仕事をメインでしていたんですが、仕事中何飲んでも喉が渇くんです。
暑い中歩いて作業してるから喉がいつもより渇くのは当然だよねとばかり思ってました。
実際、この時の私は三週間で6kgくらい痩せてました。痩せたことは分かっていましたが、仕事で歩くことで代謝が良くなって、体質が変わって痩せたんだな、と当たり前のように思ってました、、
寧ろ、痩せたことで、キツキツだった細めのパンツがスッと入るようになって喜んでいたくらいです😂
新幹線を降りてから私がとった行動は…
コンビニでペットボトル500mlのカルピスを買い、その場で1本飲み干してしまったんです。
カルピスって血糖値上がりやすい飲み物ランキング上位に入るのにそれを一気に飲み干すって相当ヤバいなと、今思い出しても超恐ろしいです。。
間違いなく血糖値爆上がりしてたけど、でもその後体調に変化はありませんでした。
自宅に到着後、たった2日ぶりくらいに会った私がすごくすごく痩せていたようで「ガイコツみたいに痩せてる…」と言われました☠️
流石に毎日一緒に過ごしている人にそこまで言われると、本当に見た目が変わったんだなと実感💦
お風呂に入った時に、自分の体を鏡で見てみたら…
胸と胸の間の肋骨が浮いている…!😱
ほんとに、衝撃でした。
太りにくい部位なのか、まだ治りません。
新幹線の中で両親から「すぐ病院に行って検査してもらいな。何もなければそれでよしって事でそれはそれでいいから。」と言われてその通りだと思い、休日に病院に行くことにしました。
次に続きます