前回の続きです↓
またまたお久しぶりです。
7月末からヨーロッパへ旅行に行っていて、続きを更新したいな〜とは思ってはいたものの、なかなかできませんでした💦
旅行のこともたくさん書き留めておきたいので
またゆっくり書いていきます☺️
前回の続き。
土曜日、病院に行きました。
どの科に行って良いかも全くよく分からず、ネットで調べて家から近い胃腸科内科に行きました。
(HP上に、早く結果が出る血液検査ができます!と載っているのを見てそこに決めました)
今になってみれば糖尿病かも?と思ったのなら最初から糖尿病専門の病院に行けばよかったかとも思うんですが、皆さんはどうだったんだろう?
名前を呼ばれて、二週間くらいのうちに2回吐いたことと、喉が異様に渇くこと、頻尿なこと、痩せたことを伝えて簡単な血液検査をしてもらいました。
先生は、私が吐いたことも踏まえて胃に何か原因があるかもしれないともおっしゃってました。
HPに載ってた指先で血糖値がすぐ分かるやつやってもらえませんか?と伝えて、その場でやってもらったら
空腹時血糖が 246 でした。。![]()
先生は私が食事をしたと思っていたみたいで、食後は上がるからね〜と言われてたんですが、私が食べてないと言うとすごく驚かれていて、、笑
健康な人は70〜110くらいだから、貴方はその二倍だよと。
糖尿病の疑いがあるかもしれないと言うことをその場で言われました。1型と2型があるけど、もしかしたら貴方は1型かもしれないな…とも。
その時に初めて1型と2型があることを知りました。
まだインスリン注射の存在は知りませんでした。
今日やった血液検査の結果は月曜日に出るからまた来て。でももしかしたら紹介状書いて大きい病院に行ってもらうことになるかもしれないと言うことだったので、その日はとりあえず帰宅。
帰宅後、旦那と前から約束してた期間限定のシロノワール、どうしても食べたくて食べに行ったことをよく覚えてます😅笑
そして月曜日、緊張しながら病院に行ったら
「結果は出揃ってないけど、糖尿病の疑いがあるので紹介状を書くからすぐに救急で総合病院に行ってください」と言われました😨
私は先生の話をとにかくしっかり聞こう!と思っていて集中してたのですが、隣でかすかに鼻をすする音が聞こえて見るとビックリ。旦那がマスクがびしょびしょになる程泣いていたんです😂
私もまさか自分が…?みたいな不安が涙になりそうではあったものの、よく分からなくて実感がなかったからまずはしっかり話を聞こうと神経を集中させていたので、涙は出ず。私よりも泣いていた。
マスクで泣いてるのを隠せてると思ってたみたいで、指摘したらとても驚いていました。
申し訳なさもあったけど、でも正直私の為に泣いてくれたと思うとこんな状況なのに気持ちがすごく嬉しかった。
その足ですぐに総合病院の救急にかかりました。
土曜日からの展開が早すぎて、頭がついていかないってのが正直なところでした。
土曜日の時点で1型の存在を初めて知って、状況的にも納得しようと思っても受け止めきれてない思いがあって…。
総合病院へ行ったら太ももの血を4本も取られて…今までの注射で一番痛かった😱😱😱
取られてる時に、家計に糖尿病の方はいますか?とか今までの最高体重はいくつですか?甘いものはどれくらい食べますか?とか質問沢山されました。
考えてみたら私の家系、一人も糖尿病の人が居ないんですよね。
検査をしてもすぐ分からないのが本当にもどかしい。
1型か2型かはっきりするのは来週だけど、Cペプチドというインスリンを出す機能?の数値が健常者と比べて減っている?から、1型には間違いないと思う。
(内容はうろ覚え)
というのが結果でした。
この日、インスリンを含んだ点滴を入れてもらったのですが、体がものすごく楽になったのをよく覚えてます。
やっぱり私の体、相応やばかったんだと実感しました。
この日から1日1回、基礎インスリン4単位で様子見ということになりました。
看護師さんの勧めで、リブレ2もこの日からデビュー。
リブレは痛そうだな、、と思ってたけど実際思ってたより痛くないじゃん?ってのが本音でした。
家族も主人も携帯で見れるので、なんとなく安心感もあるし。
続きはまた次の記事で![]()
