3月15日は、愛兎soraの二回目の月命日でした。
最初の月命日は、soraが居なくなって、まだ一か月しか経っていないから
「悲しくて寂しくても当たり前。」
・・・と思っていました。
でも。
二か月経っても、心境は何も変わっていません。
毎日、soraのことを思い出さない日はないし、
soraのことを思い出すと、やっぱり、悲しいし、寂しい。
だけど。
soraが居た時に、ご飯をあげたり、トイレのお掃除をしたりしてお世話をしてきたように、
soraの仏前に手を合わせ、お水をあげて、ごはんをあげて、お花を飾って、ろうそくとお線香に火を灯す。
それが今、わたしの生きがいになっています。
朝起きたら、一番にsoraに「おはよう」と声をかけ、
夜寝る前にも「おやすみ」と言って電気を消す。
毎日、欠かさずお世話をしてきた時と変わらない「日課」が、
今の私には心の支えになっているのです。
2011年4月1日(2歳11か月)のsora
ちょっと寂し気な、うつろな眼差しがたまらなく愛おしかったなぁ・・・



























