5月15日は、愛兎soraの四回目の月命日でした。
※ブログUP当初、「三回目」と書いてしまいました。
亡くなったのが1月15日だったので、「四回目の月命日」でした。
間違えるって・・・
訂正してお詫びします。
soraにも「ごめんね」

最初の月命日は、soraが居なくなって、まだ一か月しか経っていないから
「悲しくて寂しくても当たり前。」
・・・と思っていました。
そして、二回目の月命日。
…なにも変わりませんでした。
毎日、soraのことを思い出さない日はないし、
soraのことを思い出すと、やっぱり、悲しいし、寂しい。
その間、新型コロナウィルスが世間を賑わし、
大変なご時世になりました。
soraがいたら・・・
今もsoraがいてくれたなら、何が違っていただろう?
なんて、考えたりもしました。
元気だったら何も変わりはないと思う。
元気いっぱいのsoraがいてくれたなら、
ステイホームで家に居ることが多くなった私に、
癒しをいっぱいくれただろうなぁ。
・・・けれど。
実際にはもう歳が歳だっただけに、
自分で立ち上がれなかったり、ごはんやトイレの介助が必要だったので、
付きっきりでお世話はできたかもしれないけれど、
いざ病院へ連れて行くとなった時、
満員の病院で順番を待ったりできないし、色々大変だったと思う。
そう考えたら、コロナの感染が拡大する前にこの世を去ったsoraは、
時期的に良かったのかもしれない。
冷静になった今、なんとなくそう感じる今日この頃です。
ちょうど今から12年前の5月15日の写真が出てきました。

sora 生後一か月(2008年5月15日)
小さなお口でモヒモヒ草をほおばっているsora。
可愛かったなぁ・・・。
それから9年後の5月5日。
同じように草をほおばっているsora。
あまり草を食べない子だったけれど、生チモシーは好んで食べてくれました。

9歳になったsoraは、もう見た目もだいぶおじいちゃん。
この時すでに、目は白内障で白くなっていました。
歳を取ってからのsoraの写真を見るのはやっぱりまだ辛いです。。。
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