…を読み始めました。


今まで海外ものは避けに避けてたんだけど、

(間に訳者が入るから 作者の生の文章がわからない!&変な言い回しが多い…という理由で)

やっぱりいいものは読んでおきたいよねー…と思って。


影響力の大きな作品だから国内の作品でもよく引用されてるの。

原作を知ってればもう少し小説を理解出来るかな、と思ったのです。


でもさー。。


数十ページで挫折しそうです、私。

いきなり無神論者と神父さんたちが本気議論ですよ。

「神様は信じたければ信じればいーし、

クリスマス期間だけ信じるってならそれでもいーし、

まして思想なんて他人に強制するものじゃないでしょ!」

という自分には、すんごいつまんない。

しかも論争が何ページも続く…。

あー確かに学内紛争とか あの時代の人たちには

神の本、とか尊敬されるよねー…って感じ。


思想、というものを特に持たない自分が悪いのか、

全然リンク出来ません。

現実なんて一本筋が通るものじゃないもん。

「思想」なんて持っても、それだけで世の中片付けられるわけないから、

その場その場で臨機応変するしかなのに-と思ってしまう。

主張・議論出来るような真実なんて もともとないと思うんだけど…

浅はかなのかなぁ。


つくづく私は文学に向いてないですね。あーあ。


とりあえずカラマーゾフ、あと数年は開くことはなさそうです。。

一緒に買った「ときめきトゥナイト」でも読んでよーっとショック!DASH!

姉は山田優に似てます。

なんて言うか、雰囲気が。


そんな山田優、「正義の味方」というドラマに出てます。

内容は



超極悪な姉(山田優)にこきつかわれる妹(志田未来)の話。




あれ、どっかで聞いたことある姉妹…



山田優の「はぁ!?あんた何言ってるのよむかっ」的な表情や

一睨みで妹を自在に操る仕草に、

あぁ…身近な人がものすっごいかぶる。。



コメディなのに、なぜか涙なしでは観られませんしょぼん



テレビの前で無邪気に笑える人たちがにくいです。

頑張れ 私!!!

高校の友達と、ディズニーハロウィンで仮装することしました!!


テーマは「不思議の国のアリス」

僕らのグループ、12人。


25(26)才の大人が、月末の平日に12人、仕事をサボリます。


日本ったら大丈夫なんでしょうか。


みんな仕事ちゃんとやってるんでしょうか。

言いだしっぺながらに心配です。。


でもうれしいな、

みんなとっくに成人してるのに、全然変わらない!

学祭のノリでがんばっちゃうんだー音譜

衣装も手作りするんだー音譜



ちなみに私の仮装はチシャ猫です。


チシャ

スマイル、練習しなくちゃ。

前回のブログは、

「うーん偉そうなこと書いちゃった…消そう」

と思っていたのですが、あえてアップさせていただきました。

(たぶん最後まで読んだのは主人くらいだろうけど。笑)


理由は、とてもいい女性作家の本に出会ったからです!ラブラブ!



その前に、最悪な女性作家の本もひとつ。

これもつい最近読んだ人のものです。作者の方はNとします。


Nさんの作品は、超有名ではないけれど、中学高校の図書館には必ずある…という作品です。

私も中学の頃、何冊か読みました。

印象は「きれいすぎるなぁ…つまんないなぁ…」というもの。

前回のブログで 作品がどれだけ世界観を描ききっているかを重視する、と書きましたが、

この人のはやりすぎ…。

印象として、漫画で育った人が、漫画の世界のまま大人になってしまった…という感じ。

(漫画をバカにしてるわけじゃないよ!!)

「大人」として世間に向き合えてないのかなぁ…と、

中学生の私が思ってしまったくらい、なんというか…稚拙。。


その人の本をひさしぶりに読んだんです。

そうしたらさー…もうさー…びっくりだよ。。


中途半端に歎美な言葉を駆使して、

登場人物みんな美青年で、

主人公が猫として飼われる…というお話。

途中、飼い主と主人公がうにゃうにゃうにゃ…という展開になります。


完璧801ちゃんじゃないですか!!ショック!


…うにゃうにゃのところで、読むのをやめました。

早く地元の図書館に返したい~家に置いてあるのもイヤだ~。。汗汗


…そんなこともあったので、さらに女流作家さんへの抵抗が強まってたんです。

がっかりしちゃって。。

浮き足だった、独自の世界観を持ちすぎてる人が多い…と再認識してしまってのです。。


でも出会ったの。

文章力・表現力・世界観、

全部一品の女流作家さん!!!


名前は梨木香歩さん。

少し前に「西の魔女が死んだ」が映画化されたので、知ってる人も多いのかな。

中学のときに↑の作品読んで感動したんだよね。

で、今回は「家守綺譚」を読みました。

とても頭のいい女性が書いてると思います。

きちんと世の中をとらえていて、その中で自分の世界を表現する術を知っている。

読み手と文章の距離感もちょうどいい。

言葉遣いも美しいので、読んでいて心地いいです。


例えば、主人公が友人に感心したときの心情を


「こいつは思っていたよりも人物かもしれない」


と表現。


うまーーーい!

明治だ!明治の文豪の匂いがするよ!!!

普通だったら「大物かもしれない」にしちゃうところを、「人物」。

余情があるなぁ。


ちょっと不思議な日常を、

淡々と、趣きある言葉で描いてます。

安定感あるきちんとした作品です。


うーん。読むのが勿体無い。


これだから読書はおもしろいね。

夏休み、ということで(…というわけでもないけど)

本を読んでます。


で、せっかくなので思ったことを。


ただの本好きの、知識も浅い私が好き勝手に書いてるだけなので、

気を悪くした人がいたらごめんね。



***



女流作家について思うこと。


基本的に私が読む本は、

戦後文学(男性作家)と海外の児童文学(秘密の花園とか、ハウス食品アニメ系。笑)が80%を占めていて、

あとは最近の作家さんをちょこちょこ読んでます。


読む本はほとんど男性作家。

正直、女性作家はあまり読む気になれないのです汗


女性作家(おおまかに。もちろん全部がってことじゃないよあせる)の作品は、

なんとなく重苦しい。


たとえば文学には「孤独」を描いた作品が多いけど、

男性の描く「孤独」が孤高のものだとすると、

女性のそれは「誰かに救って欲しい」という気持ちが垣間見られるように思えるんです。

男性の潔いとも言える退廃的な「あきらめ」が、

女性にはないんです。

したたかというか。


きちんと自分の足でたち、どんなに悲しい結論でも

ひとりで背負って立ってるのが男性作家。

その潔さが気持ちいいんです。

たとえば 太宰治の作品。

全編に渡ってうだうだ悩んでるじゃないですか得意げ

それでも読んでるほうは、


「はいはい。ダメな男だね~」


と 客観的に見ていられる。

でも女性作家の作品は、言ってみればじっとり忍び寄ってくる感じ。

ぱっと見にはあきらめてるように見えるけど、よくよく見ると

こんなことがあって、こんな風に思って、こうなのよ!って、

主張が強い。

本との距離感が取れないんです。


私自身が本の内容に、あまり興味がないから気になるのかもしれません。

私にとって本は、あくまで居心地のいいものであって、

たとえば文章の美しさとか表現力とか、内容よりも文章力を見てしまう。

あと、どれだけ世界観を描ききってるか、とか。(村上春樹の訳のわからなさとか最高!)

そっちのほうが心地いい。音楽聴いてる感じ。

(児童文学はあくまでエンターテイメントと割り切ってるから また違うけど)

なので戦後文学巨匠、

表現力がすばらしいので大好きなのです。


現代作家はどちらかと言うと

文章力よりも、登場人物の身近さだとか、

どんでん返しの構想力とかをメインにしてる気がする。

人気の宮部みゆきとか伊坂幸太郎とか、構成はすばらしい、面白いと思うけど

個人的には本当無理…。

あれはエンターテイメントであって、文学ではないと思う。

文学者だったら構想とかよりも、文章力で勝負しろよ!!

構想力メインならドラマの脚本家になってくれ!!

…って思っちゃうんです。

(あっ偉そうなこと言っちゃった)



…女性作家に話を戻します。



上記理由以外にも、残念ながら 女性は表現も浅い人が多い。

ふわりふわりとしてる。

やっぱり女性は理論的に考えるのが苦手なのかな、と思う。

感性に訴えるものはあるし、光る表現は多いけど

長く読むにはつらい。

江国香織さんの柔軟で毒のある表現は好きだし綺麗だと思うけど、

それでもなー、やっぱり…うーん。

児童文学作家とか詩人にはいい人多いんだけどな。


読み応えのある女性作家って、

まだ出会ったことないや。

…と言って、男性作家は性的描写が生々しいので、

生理的に受け付けなかったりもするんだけど…


うーん、なかなか難しい。


あ、ハリーポッターは女性作家だけどおもしろいよ。

あれは理論的に、頭のいい人が、

世界観をしっかり作り出してる。

後世に残る名作です。

児童文学とあなどるなかれ!



もっといい本に出会いたいなー。

うーん。。

友達のエンゲージリングをデザインしました指輪


仕事始めてからずっと、

「友達のウェディングジュエリーを作るブーケ2

のが夢だったので、

もーすっごいうれしいっ!!ラブラブ!


そしてさらに、


「こんなデザインがいい!

 でもみずきの一工夫も加えて欲しい!」


と、なんとも素敵なご注文をつけてくれたⅠ、ありがとうドキドキ

おいちゃん がんばっちまうよ!


用意したデザインはこちら↓

(あともうひとつデザインあったんだけど、

どっかいっちゃった。。笑)

【その①】

1


【その②】
2





さてさて、Ⅰさんはどちらのデザインを選んだでしょうか?





それはみんな、実際にⅠに見せてもらってねべーっだ!音譜


***


お知らせです。


これと並行して、PUTAHAのブログを始めました。

デザインしたジュエリーだとかをぽつぽつ載せてます。

お仕事用なのでかなり真面目です。


http://ameblo.jp/putaha66/


こっちはマメに更新してるので、

よかったらちょこちょこ見てみてください虹


Ⅰの指輪の写真も こっちには載せてしまってるので、

「まずは本物見たい!指輪」人は見て見ぬふりしてください。笑


Tが注文してくれたピアスも載せてあるよんドキドキ

夜からはIも来てくれました。


家が近いので、仕事の帰りに寄りなよー、と

メールしておいたのです。


呼んだその日に来てくれて、一緒にだらだら出来るのは

中高の友達ならでは。


学生時代を思いだすなーラブラブ


***


夕飯はドライカレー(これは自信ありにひひ)と、

初挑戦のえびとアボカドのグラタン(!?)。


グラタン?はテレビで食べていたのがおいしそうだったので、

適当にまねっこしてみました。


・アボカド

・チューブにんにく

・塩

・生クリーム

・えび


…をまぜて、粉チーズ振ってオーブンで焼くだけ。

にんにくは少し多めのがおいしいと思う音譜



Mが気に入ってくれたようで、


「パンに塗ってもおいしいかも…」


と おねだりするので、パンもお出ししました。

Iもフルーツパンを一緒に食べてくれました。


あれ…?カレー食べたよね…??


おやつの白玉パフェを食べていないIに、食後のデザートとしてすすめると


「食べるぅ~ドキドキ


とMも立候補。

ふたりともきれいにたいらげてくれました。


なんて気持ちのいいおなかアップ


主人とふたり、なかなか食材が減らないので

たくさん目の前で食べてくれるのはすごくうれしい!

作ったかいがあるな~ラブラブ!


友達が気楽にごはんしに来られるおうちにしたいな音譜

お料理の腕、磨かねば~


***


締めは洗足池での花火。


目いっぱい遊んだ1日でしたドキドキ


花火

ひさしぶりにパンを焼きました音譜


食パン1斤と、

ミックスフルーツパン&チョコレートパンを1/2斤づつ。


チョコレートパンは ふと思いたって、

家に大量にあるチロルチョコを細かく刻んで入れてみましたラブラブ!

チロルなら余るほどあるからね…!


フルーツ・チョコパンは両方とも

ノーマルな食パンよりも はちみつを多めに練りこみました。

ふんわり甘い仕上がりになってうれしいラブラブ


なかなか満足な仕上がりです☆ミ



***


お昼から友達Mが遊びに来たので

一緒にごはん。


手前がフルーツパン、

奥がチョコパンです。


ランチ


他は焼き(すぎた)野菜。

ベーコンが若干 炭に…ぶーぶー

ごめん M。

何も言わずに食べてくれてありがとうショック!


野菜だけじゃなく、ホタテを入れるとおいしいです。

バルサミコ酢と意外とあいます。


***


お昼を完食し、

Mの持って来てくれたおいしいチョコをつまみ(さすが親友!好みをわかってらっしゃる!!)、

それでもまだ お腹をすかせる女子2人。


なので作っておいた白玉パフェを食べました。

思いつきで作ったわりに、おいしかったドキドキ


・白玉

・バニラアイス

・あんこ

・バナナ

・きなこ

・キットカット

・ビスケット


以上、飾り付けるだけ。

黒蜜かけてもおいしいだろうけど、

溶けたバニラアイスにあんこがからまるので、充分甘いです。

簡単だよー。


***

私が洗い物をしてる間、wiiを始めるM。


お客様なのに、ひとりで放っておいて悪いなーと部屋をのぞくと…


ゴロリ


大丈夫!


すっごいくつろいでる!!


心配ご無用でした。

すばらしい適応力です。


***


洗い物が終わり、一緒にwiiのマリオカートをするも、

あっさり酔ってしまったM。


じゃぁごろごろ漫画でも読もう…と「Dr.スランプ」を渡すと、

15分ほどで寝てしまいました。


自由すぎる。笑


うちの職人は、65歳を越えたおじ(い)ちゃんです。
無愛想な人の多い職人にはめずらしく、
人あたりがよくニコニコしていて、とても温かい人です。

そして何より腕がいい!キラキラ

仕上がった商品を見ると、
うわぁ…とうっとりしてします目ラブラブ
細かい作業を丁寧にこなしていく、
まさに「職人!」な人なのです。


そんな彼と、今日はじっくりお話しました。


店や仕事に対する心構えなど…
どれをとっても「プロ」!!
それも 片意地のはっていない、
とても自然なプロ意識。
もともとの人間ができているからこそ、
高い志を「当たり前」にこなしてる。
すごいなぁ。

自分でも漠然と、「(仕事に対して)こうしたほうがいい」と思いつつ なぁなぁにしていたことを、
体現している人が こんな間近に!

気がひきしまりました。がんばろっ!

***

今 店オリジナルの商品を作ろう、という話になっているのですが
どうも好きなテイストが似ているみたい。
彼は模様の細かい、どちらかと言えばアンティークっぽいものが好き。
私もアンティークっぽい雰囲気の、
華奢で細かいデザインが好き。

一緒にいいもの作りたいなニコニコ


ただなんとなく作るのではなく、
「このお店はこういうデザイン」と イメージしてもらえるような
そんな商品が作りたいね、と盛り上がりました。

彼は経験も豊富だし プロ意識も高い。
がっかりされないよう、がんばっていきたいと思いました。

なんかこれから、すごい楽しみ。

***

人間的にも仕事の上司としても、
とても尊敬できる、とてもかっちょいい人です。

うーん。いい人と巡り合えたドキドキ

やるぜっ!!!

ひさしぶりにレゴで。


***


テーマ①

「宇宙ロボット」


<みずき作>

みずき作


足元の小さいのは犬型ロボット


<主人作>

かずや作


カニ型?ロボット

まつげがチャームポイント


ロボット


いざ勝負


***


テーマ②

「【Drスランプ】に出てくるマシンを、レゴで再現」


<みずき作>
せんべいさん

みずき作


<主人作>
にこちゃん大王

かずや作

おぬし、なかなか腕をあげたのぅ。