…を読み始めました。


今まで海外ものは避けに避けてたんだけど、

(間に訳者が入るから 作者の生の文章がわからない!&変な言い回しが多い…という理由で)

やっぱりいいものは読んでおきたいよねー…と思って。


影響力の大きな作品だから国内の作品でもよく引用されてるの。

原作を知ってればもう少し小説を理解出来るかな、と思ったのです。


でもさー。。


数十ページで挫折しそうです、私。

いきなり無神論者と神父さんたちが本気議論ですよ。

「神様は信じたければ信じればいーし、

クリスマス期間だけ信じるってならそれでもいーし、

まして思想なんて他人に強制するものじゃないでしょ!」

という自分には、すんごいつまんない。

しかも論争が何ページも続く…。

あー確かに学内紛争とか あの時代の人たちには

神の本、とか尊敬されるよねー…って感じ。


思想、というものを特に持たない自分が悪いのか、

全然リンク出来ません。

現実なんて一本筋が通るものじゃないもん。

「思想」なんて持っても、それだけで世の中片付けられるわけないから、

その場その場で臨機応変するしかなのに-と思ってしまう。

主張・議論出来るような真実なんて もともとないと思うんだけど…

浅はかなのかなぁ。


つくづく私は文学に向いてないですね。あーあ。


とりあえずカラマーゾフ、あと数年は開くことはなさそうです。。

一緒に買った「ときめきトゥナイト」でも読んでよーっとショック!DASH!