不登校・受験ママの心を整える進路サポーター \ママの心を整え 親子の未来をひらく/

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子どもの将来が不安でたまらないママへ。

不登校や受験で揺れる時期にこそ大切なのは、
進路の前に「親子の土台」を整えること。

進路支援25年・2万人の相談実績と、
母としての経験をもとに、

心を整えることを土台にしながら、
現実的な進路も一緒に考えます。

不登校・受験ママの心を整える

進路サポーターの

つゆかわ ちひろ です

 

 

~プロフィールはこちら~

 

 

 

「進路どうする?」

 

そう聞いても、

 

「……わかんない」

 

 

高2くらいになると、
こんなやりとりにモヤモヤするママも
多いのではないでしょうか。

 

 

「何も考えてないの?」

 

って心配になることもありますよね💦

 

 

 

でも実は、

 

「これは好き」
「これはイヤ」

 

そんなカケラは持っていても、


まだ「自分はこうしたい」まで
つながっていないだけなのかもしれません。

 

 

 

そして、もう一つ。

 

 

最近、

私自身も子どもの進路を考える中で、
見落としがちなことがありました…💦

 

 

 

 

それは、
 

子どもの「わからない」を考えるとき、
子どもの中ばかりを
見ていなかったかな?
 

ということ。
 

 

 

実は、進路の話を難しくしているものは、
子どもの中だけではなく、
親の中にもあるのかもしれません。

 

 

 


「何でもいいよ」と言いながら、

本当に何でもいい?

 

 

「あなたの人生なんだから、
自分の好きな道を選んだらいいよ」

 

そう思えるようになったママも多いでしょう...

 

 

 

私もそうです。

 

……いや、

 

そう思っている“つもり”でした(笑)

 

 

 

でも実際に、

 

「大学には行かない」

「高校を卒業したら働きたい」

 

もし子どもからそう言われたら?

 

 

「そうなんだね」

と、そのまま聞けるかというと……

 

 

実はなかなか難しいかも

しれません…💦

 

 

実際、私の頭の中に、

 

「え、大学は?」

「まだ何も見てないよね?」

「今の状態で働けるの?」

「せめて大学を見てから決めてもいいんじゃない?」

 

 

……いろいろ出てくる😂

 

 

「好きな道を選んだらいい」

 

と思いながら、

 

 

私の中にも、

「こうなってくれたら安心」

という答えがあったんですよね。

 

 


子どもは「質問」だけを

聞いているわけじゃない

 

 

たとえば、

「大学、どうするの?」

という一言。

 

 

言葉だけを見れば、
ただの質問です。

 

 

でも、

 

「できれば大学には行ってほしいけど、

 どうするの?」

 

と思いながら聞くのと、

 

「大学でも、専門学校でも、就職でも、

 あなたはどう考えてる?」

 

と思いながら聞くのとでは、

同じ言葉でも、きっと違います。

 

 

 

子どもは、言葉だけではなく、

表情や声のトーン、
これまでの親子のやりとり、

 

 

そして、

「これを言ったら、

 お母さんはどう思うかな」

 

まで感じながら話していることがあります。

 

 

だから、

「何でも話していいよ」

と言われても、
何でも話せるとは限らない。

 

 

 

まだ本人にも確信がないなら、

なおさらです。

 

 

「大学には行かないかも」

と言った瞬間に、

 

「えっ、なんで?」

と返ってきそうなら、

 

もう少し自分の中で決まるまで
言わないでおこうと

思うこともあるでしょう。

 

 

そして、

「……わかんない」

になる。

 

 

 


「わからない」には、

いろんなものが入っている

 

本当にまだ何も決まっていなかったり、

 

☑️自分でも整理できていない
☑️自信を持って言えない
☑️説明できるほど考えがまとまっていない

 

ということもあるでしょう。

 

 

 

でも、ときには、

 

言ったら否定されそうで、

まだ言いたくない。

 

 

そんなものまで全部、

「わからない」

の中に入っていることがあります。

 

 

 

だから、

「どう聞けば話してくれるんだろう?」

と質問の仕方を考える前に、

 

一度、親の側にも目を向けてみる。

 

 

「私は、どんな答えだったら

 安心するんだろう?」

 

ここを見ることも、
進路の話をするうえでは大事だと思っています。

 

 

 

 


親の希望を

なくさなくてもいい

 

だからといって、

「親は何も期待しない方がいい」

という話ではありません。

 

 

大学に行ってほしいと思ってもいい。

いろいろな経験をしてほしいと思ってもいい。

できれば安定した仕事についてほしい。

将来、困らずに生きていってほしい。

 

 

親なんだから、
いろんな願いがあって当然です。

 

 

大事なのは、

 

「私の願い」と
「この子の人生」を
同じものにしないこと。

 

 

 

「あ、私、大学に行ってほしいんだな」

「就職って言われると、私は怖いんだな」

 

 

まず、自分の中に

あるものとして見てみる。

 

 

それだけでも、

 

子どもの言葉と、
自分の不安や願いを、

少し分けて聞けるようになる気がします。

 

 

 


でも、高校生の進路には

「期限」がある

 

そして、ここがまた難しいところ💦

 

 

「子どもの意思を尊重しよう」

と言っても、

高校生の進路は
いつまでも待てるわけではありません。

 

 

大学進学にも、
専門学校にも、
高校卒業後の就職にも、

それぞれ動く時期があります。

 

 

だから、

親が情報を集めることも必要です。

 

 

でも、ここで分けておきたいのが、

事実と、親の価値判断。

 

 

たとえば、

 

「この選抜を受けるなら、

 ○月頃から準備が必要」

 

これは情報です。

 

 

一方で、

 

「だから大学に行った方がいい」

 

これは親の考えです。

 

 

ここが混ざると、

親は「必要な情報を伝えているだけ」

のつもりでも、

 

子どもには、

「結局、大学に行けってことね」

と伝わることもあります。

 
 

 


「待つ」か「急かす」か。

その前に

 

 

子どもに進路を聞く前に、
少しだけ、自分にも聞いてみる。

 

 

「私は今、何が心配なんだろう?」

「どんな未来なら安心なんだろう?」

「これは、この子の希望?」

「それとも、私の希望?」

 

 

答えを出さなくてもいいと思います。

 


ただ、そんな自分の心のうちにも
少し気づいておく。

 


そして子どもの中にある、


「これは好き」
「これはイヤ」
「これはちょっと気になる」


そんな小さなカケラにも

耳を傾けてみる。
 

 

親は親で、
必要な情報や期限を知っておく。

 

 


 

進路を考える時間は、

 

単に、

 

「大学・専門学校・就職の

 どれにする?」

 

を決める時間だけではないと

思っています。

 

 

 

子どもにとっては、

 

「自分は何が好きなんだろう」

「何がイヤなんだろう」

「どんなふうに生きていきたいんだろう」

 

と、自分を知っていく時間。

 

 

 

そして親にとっても、

 

「私はこの子に、
 どんな人生を歩んでほしいと

 思っていたんだろう」

 

と、自分の願いや怖さに気づいていく

時間なのかもしれません。

 

 

 

だから、


「進路どうする?」
と聞きたくなったら。

 


子どもの答えを探す前に、
ちょっとだけ、


「私は、どんな答えを期待してるんだろう?」


と、自分の心のうちも見てみる。

 

 


「大学に行ってほしいんだな」
「就職って言われるのが怖いんだな」

 


そんな自分に気づくだけでもいい。
その気持ちをなくさなくてもいいし、
正しい答えに変えなくてもいい。

 


「あ、私、そう思ってるんだ」


まずはそれだけ。

 


そうすると、
「進路どうする?」
の前に、


「あなたは、どう思ってる?」


と、少し違う気持ちで
子どもの話を聞けるかもしれません。

 

 


親が答えを持たないことではなく、
自分の答えと、子どもの答えを
ちゃんと分けておくこと。

 

 


それが、
親子で進路を考えていくときの
大事なスタートなのかもしれません。

 

 

 


……とはいえ、
「進路どうする?」って
聞きたくなるんですけどね😂


私もです(笑)

 

 

 

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​​​​​​

 

 

 

不登校・受験ママの心を整える

進路サポーターの

つゆかわ ちひろ です

 

 

~プロフィールはこちら~

 

 

 

総合型選抜や学校推薦型選抜など、

大学入試の出願が始まるこの時期。

 

 

出願が無事に終わって、

 

「終わったー!」

 

とホッとしたのも束の間、

 

 

 

今度は、

 

「面接の準備、進んでる?」


「ちゃんと答えられるかな?」


「志望理由、大丈夫かな?」

 

 

と、次の心配が始まっているママもいるかもしれませんガーン

 

 

 

Instagramでも
そんな「受験生ママあるある」を投稿しました😂

 

 

▶Instagramの投稿はこちら

 

 

 

 

でも、

先の心配をどんどん膨らませるより、

 

「今、確認しておくことは何?」

 

に戻ってみる。

 

 

 

今日は、総合型選抜の面接を控えているお子さんに、
ぜひ確認してほしいことをお伝えします。

 

 

 


面接対策というと

「どう答える?」が

気になるけれど

 
 

面接が近づくと、

 

「どんな質問をされるんだろう?」

 

「志望理由は、どう答えればいい?」

 

「想定質問をたくさん練習しておいた方がいい?」

 

 

と、どうしても


「質問にどう答えるか」が気になります。

 

 

もちろん、想定される質問について
考えておくことも大切です。

 

 

でも、これまでたくさんの高校生の

出願書類を見たり、
面接練習をしてきて、

 

 

私がまず確認したいのは、

 

 

その子のこれまでと、
大学で学びたいことと、
「なぜ、この大学なのか」が
一本につながっているか。

 

ということです。

 

 

 


「なぜうちの大学?」

に答えられる?

 

 

例えば、

 

「心理学を学びたいです」

 

と話したとします。

 

 

でも、心理学を学べる大学は
その大学だけではありませんよね。

 

 

 

そこで、

 

「なぜ心理学に興味を持ったの?」

 

「大学では、どんなことを学びたい?」

 

「それなら、なぜこの大学なの?」

 

 

 

と掘っていきます。

すると、

 

 

これまでの経験
↓
興味を持ったこと
↓
大学で学びたいこと
↓
この大学だからできること

 

 

が少しずつつながってきます。

 

 

このつながりが見えてくると、

面接官にも、

 

「なるほど。だから、うちの大学なんだね」

 

と伝わりやすくなります。

 

 

私は、ここがとても大切だと思っています。

 

 

 


まずは、提出した書類に

「なぜ?」をつけてみる

 

 

では、どうやって準備したらいいのか。

 

 

まずやってほしいのは、

 

提出した志望理由書や活動報告書を、

もう一度読むこと。

 

 

ただ読み返すだけではなく、

 

書いた内容に一つずつ
「なぜ?」をつけてみます。

 

 

例えば、

 

 

「○○に興味があります」

→ なぜ興味を持った?

 

 

「大学では○○を学びたいです」

→ なぜ、それを学びたい?

 

 

「この大学を志望しました」

→ なぜ、他の大学ではなくこの大学?

 

 

「将来は○○をしたいです」

→ なぜそう思うようになった?

 

 

 

こうして掘っていくと、

出願書類に書いた文章の奥にある、

 

その子自身の経験や考え

 

が見えてきます。

 

そして、それを自分の言葉で話せるようにしていく。

 

志望理由書を丸暗記することよりも、

その準備の方が何倍も大切です。

 

 

 

 


「自分」と「大学」をつなげてみよう

 

面接までに確認してほしいのは、

完璧な答えを作ることではなく、

 

「自分はなぜここで学びたいんだろう?」

 

をもう一度、自分自身に問い直すこと。

 

 

 

自分の経験や興味と、
大学で学びたいこと。

 

そして、

 

なぜ、それをこの大学で学びたいのか。

 

 

そこが一本につながったとき、

面接で多少言葉につまったとしても、
自分の言葉で話しやすくなります。

 

 

 

まずは、

提出した書類を広げて、

 

「これって、なんでだっけ?」

 

と一つずつ掘ってみてくださいね😊

 

 


そして、もう一つ

大切なことがあります

 
 

自分の考えが整理できていても、

面接になると、

 

「ちゃんと答えなくちゃ」

 

が強くなることがあります。

 

 

すると、

 

せっかくその子なりの経験や考えがあるのに、

“正しい答え”を作ろうとして

 

かえってその子らしさが

見えなくなってしまうことも。

 

 

面接マナーも気になるし、
不登校経験について聞かれたらどうしよう、


という心配もあるかもしれません。

 

 

このあたりは、また次回、

 

「ちゃんと答えなきゃ」で、

その子らしさが消えてない?

 

というテーマで書いてみようと思います。

 

 

 


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不登校を経験していると、

 

 

「欠席日数は大丈夫?」

 

「評定が高くなくても受けられる?」

 

「総合型選抜は使える?」

 

「この大学は、この子に合っている?」

 

 

など、

一般的な受験情報だけでは
判断しにくいこともあります。

 

 

 

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と思ったときに、
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人にはそれぞれ、
「考え方のクセ」ってありますよね。


私の場合は、

「単なる指摘」を
「否定された」

に変換するクセがあります...(笑)

 



先日も、しっかり発動しました。

 

夕食の時、長男がスープを飲みながら、

「このスープに、この野菜って合わないよね」

と言ったんです。

 

 

事実は、これだけ。

本当に、これだけなんです(笑)

 

 

ところが私の頭の中では、

 

「この野菜は合わない」
  ↓
「この料理、おいしくないってこと?」
  ↓
「せっかく作ったのに」
  ↓
「仕事のあと、疲れてるのに頑張って作ったのに!」
  ↓
「なんでそんなこと言われなきゃいけないの?」
 

と、ものすごい勢いで変換が始まりました。

 

はい。

悲劇のヒロイン完成です🤣

 

 

でも、長男が言ったのは、

「この野菜は合わない」

それだけなんですよね。


「料理がまずい」とも、
「お母さんの料理は嫌だ」とも、
「頑張って作ったことなんて知らない」

 

 

とも、一言も言っていない(笑)



残りは全部、
私が勝手に作った脳内ストーリーでした。






これ、笑い話のようですが、

子どもが不登校だった頃の私は、
もっと壮大なストーリーを
たくさん作っていた気がします。



子どもが朝、起きてこない。

 

すると、脳内で、

「今日も学校に行けない」
  ↓
「このままずっと行けなかったらどうしよう」
  ↓
「勉強も遅れてしまう」
  ↓
「高校は?」
  ↓
「大学は?」
  ↓
「この子の将来はどうなるの?」


 

 

まだ朝なのに、
脳内ではすでに何年も先まで行っている(笑)




もちろん、
不登校になれば心配になるのは当然だと思います。

将来のことを考える必要がある時もあります。




でも、

「今、実際に起きていること」と、

そこに

 

「自分の不安や思い込みをくっつけて
 頭の中で作ったストーリー」
は、


実は別のものなんですよね。



最近は何かにモヤッとしたり、
カチンとしたりした時、

「ん? それって事実?」

と、一度考えることがあります。


すると、

「あれ?
 そこまでは誰も言ってないぞ」

となることがある(笑)




今回も、

事実:
「このスープに、この野菜は合わない」


私の脳内:
「仕事のあと頑張って作った私を否定された!」


でした。

だいぶ違う🤣



人の頭の中って、
ほんのひと言から
ずいぶん壮大な物語を作れるものですね。


しかも脚本・演出・主演、
全部自分(笑)




それに気づいたからといって、
すぐに反応しなくなるわけじゃないけれど、

「あ、また私、物語作ってるわ🤣」

と気づけるだけで、
少し見える景色が変わることがあります。




ちなみに今回のスープ。

長男の指摘を冷静に考えてみたら、

確かにこの野菜、
あんまり合ってなかったかも(笑)
 

 

 

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そして
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涙する日があっても、

子どももママも宝石紫

必ず明るい未来がある!


一緒に前を向いて
歩いていきましょう...!