8月9日午前11時2分・・・
1945年
8月9日
午前11時2分
この日に、広島に続き、原爆が投下。
当然の如く、多大な被害が出た。
昨日のNHKスペシャルを見た。
「核の闇市場」の実態に迫っていた。
リビアに国家機密の核の研究施設があり、核製造が可能な状態まで進んでいた。
それにはカーン博士と言うリビアの核の父と呼ばれる人物が関わっていた。当初、リビアには核製造の技術がなかった。
では、なぜ、核製造が可能になったのか。
実はカーン博士は広大な闇のネットワークをもっており、核製造に必要な部品、資料を法から掻い潜りやすいように、細かく分け、各国から取り寄せていた。この事実はアメリカやオランダの情報機関は知っていた。しかし、アメリカは過去にカーン博士の取り寄せ先の国に、その国が起こしていた戦争の時に、武器を提供していたことからそれを放置し、オランダにもそうするように頼んでいた。カーン博士は彼が北朝鮮にも核を密輸したことが明るみになり、現在、リビアで軟禁され、彼の外国人との接触を禁止している。そして、カーン博士は未だに何も語ろうとはしていない。
闇市場があるということは、核で充分な金儲けができる証拠だと言わざるを得ない。こうゆうことができる社会の仕組みをどう変えていけばいいのか。僕一人ではすぐ答えを出せないが、しかし、確実に言える事はそのことについて考え、実際に変えていく必要がある。
僕がその番組を見て一番に思ったこと。
核をもつことに何の意味があるのだろう。
国が栄える?
他の国に対抗できる?
金儲けができる?
そんなことを考えて、持とうとしているのか。
しかし、よく考えて欲しい。もし、今現在、地球上にある核が全て爆発したら、あっけなく人間は滅亡する。そうなったら、国の栄え、金儲けはなんの意味も無くなるのに、なぜそんな核を持ちたがるのか、僕には全く意味がわからない。
皆さんはこの事実について、どう感じましたか。
核の実態は絶対これだけでないと思います。もっと悪い現実があると思います。ですが、それに目を背けず事実を知るべきです。僕はこのブログで核の実態について見聞きしたことは皆さんにも伝えていこうと思います。今日も午後9時からNHKスペシャルで戦後60年特集をやっているので皆さんも是非、見てください!
では、また。
エウレカプロプロtype14――ニルヴァーシュを女友達って考えるとすごくしっくりくるんだけど
こんちは。U-Gです。
エウプロ第14回です。
第17話「スカイ・ロック・ゲート」。
今回はエウレかの心境の変化が見られました。
そのほか、気になった部分はありますが、特に気になるのが塔州連邦軍の動向です。
では、それらについて語っていきましょう。
エウレカが横になっている時、第16話「オポジット・ビュー」でジ・エンドが出現した空間で、レントンが彼女に言っていたことを思い出していたシーン。
これで、彼女がレントンのことをどう思っているのかはっきりしませんが、確実にレントンに対する感じ方が変わってきているのは事実です。
次に、エウレカのヒルダとの会話のシーン。
ヒルダの言葉。
「なんかさぁ、ニルヴァーシュを女友達って考えるとすごくしっくりくるんだけど。」
「親友だった女友達に彼氏ができるとさぁ、なんとなくその子との間がうまくいかなくなるじゃない。なんか、彼氏に女友達取られちゃったみたいでさ。」
「一種のやきもちじゃない。」
(中略)
「でもさぁ、考えた方がいいよ。そのやきもちがどっちに向いているか。ニルヴァーシュに向いてるのか、レントンに向いてるかってこと。」
彼女に、自分が生まれて初めてやきもちをしていたと気付かされたエウレカ。ヒルダの指摘は的を得ていましたね。あのレントンとのギクシャクしていたことは一体なんだったのでしょうか?僕は「やっぱりそんな単純な事だったのかあ」と思い、僕の予想は単なる深読みだったのかとガックリしました。しかし、まだ何か引っ掛かるのは僕だけでしょうか。まだそのことについて考える余地はありそうです。
その次、レントンが絶望病のことを思い出したシーン。
わざわざ、思い出すシーンが出るということは何か物語の上での重要なキーワードなのではないでしょうか。しかも、その回想に出てくる絶望病の子供は確か、この間のコーラリアンを見た子だったと思います。よって、絶望病はコーラリアンと何かしらの関わりがあると思います。
次はレントンがエウレカのことを想像した途端、いきなりでかいスカイフィッシュが出現したシーン。
これはレントンがエウレカセブンの世界の自然現象に対しての影響力があることを表していると思います。その時、魂魄ドライブが反応していたことや、今までレントンの心境によってトラパーが変化していたことも考慮すると、その推測には確実性があります。
そして、その後のシーン。レントンがスカイフィッシュの目玉らしきものを見たら、動揺したシーン。
スカイフィッシュもやっぱり重要なキーワードなのでしょうか。どうそれが関わってくるのか、今のところわかりません。
さらにその後のシーン。スカイフィッシュに体当たりされ、ニルヴァーシュが墜落しそうになるシーン。
その時、エウレカがレントンの危機を感じ、レントンを呼び起こしましたよね。レントンが言っていましたが、エウレカとの間が少しだけ戻ったと思います。そのあたりのシーンを見ると、やはりニルヴァーシュは2人で操縦した方がいいみたいですね。
最後に、デューイ中尉改め大佐の一連のシーン。
賢人会議が知らないアゲハ構想の真意・・・・、アドロック・サーストンが成し得なかったこと、セカンド・サマー・オブ・ラブ(これはたしか第1話で聞いた覚えがある)・・・・・。一体何を意味しているのか、僕はよくわかりませんが、でも、確実にデューイの企む、ある計画がちゃくちゃくと進行してきました。今後、デューイ大佐の野望の進展に注目です。
余談ですが、ホランドとタルホがある物音を聞いたシーンは明らかに次回への伏線でしたね。でも次週は世界陸上で放送無しみたいですね。早く続きが見たいです。
皆さんは第17話でどう感じましたか?
これから、多分、物語の進行が加速しそうなので、推測していくのが大変になりますが、皆さん、僕も含め、気合入れて見ましょうね!
ではでは、エウレカプロプロtype15で。
エウレカプロプロtype13――人物分析による謎解明に挑む ―その2―
姉さん、事件の予感するU-Gです。(実際は僕に姉はいません)
だって、エウプロの第13回ですから・・・・。(今日、金曜日じゃねぇよ)
エウレカファンの皆さん、おまっとさんでした。
人物分析による謎解説のその2です。前回、言いませんでしたが、基本的には個人的に数々の謎と関わりのありそうなキャラをピックアップするので、全ての登場キャラを分析するわけではありませんので、どうかご理解を。
では、今回はエウレカ編です。
エウレカは登場キャラの中で一番謎めいたキャラですよね。過去に塔州軍のSOF第一機動部隊に配属し、初めて発見されたLFO、ニルヴァーシュtypeZEROを唯一操る事ができる事以外はほとんどわかっていません。でも、何とか今までの物語の中からカギとなることを見つけ出し、分析していこうと思います。
まず、1stシーズンOPの映像から分析します。OPアニメーション中盤で様々なカットが素早く切り替わる映像がありましたが、その中で注目すべきカットがあります。第12話「アクぺリエンス1」からのカットであった、レントンの姉らしき人物の後ろ姿が見えるカット、そのすぐ後に切り替わって、エウレカが裸の状態で身をうずくませながら、珊瑚のような地表の上で眠っているカット。これらは何を意味しているのか?それはエウレカがホランドと同様(参照ページ) 、レントンの姉と深い関わりがあるのがうかがえます。具体的にいくつか仮定を出すならば
1.エウレカはレントンの姉に育てられたという説
2.出産と言うカタチではなく、セブンスウェル現象、またはコーラリアン、それともまた別の影響でレントンの姉からエウレカが生まれたという説
3.2と同じようなことの影響で、レントンの姉が生まれ変わって、エウレカになったという説
以上の3つが僕の頭の中で浮かびました。その中で僕は、エウレカセブンを見始めてまず思った、3番目の説が有力だと思います。それには根拠があります。
何話目に出てきたか忘れましたが、レントンが彼の幼いときのお姉さんとの回想で、お姉さんが家を出ていく直前、レントンと抱き合っていた時、レントンの持っていた魂魄ドライブから、微かに「EUREKA」の文字が浮かび上がっていました。これはレントンの姉がエウレカではないのかという証拠であるかもしれません。その数年たった後でも、第1話「ブルーマンデー」でレントンが自分の部屋で見ていた魂魄ドライブに「EUREKA」と出てきていたので、そうではないかと思わずにはいられません。
しかし、第12話「アクぺリエンス1」でレントンが追い詰められて、姉さんに助けを求めようとすると悟りプログラムが発動するところを見ると、なんとなく、遠くのどこかにお姉さんがいるんじゃないかとふと思ったりしています。でも、彼の姉の消息は今のところ、わからないですし、はっきりとそれがわかるような進展もありません。だから、現時点では3の説が真実である可能性が高いと断言します。
最後にもう一度、この言葉を言わせてください。
エウレカは確実にレントンの姉と深い関わりがある。
どうでしたか?また堅苦しい文章でごめんなさい・・・・・。まあ、皆さんもエウレカは何者なんだと考えてみてはどうでしょうか?
余談ですが、エウレカセブンには、魂魄ドライブ、阿弥陀ドライブ、悟りプログラムなど、調べてみると、それらは漢語的、はたまた、仏教に関する言葉なんですよ。その辺に謎を解くカギでもあるんでしょうか。それとも、ただそういうような言葉を参考に、スタッフの方々が何の意味もなくネーミングをつけているんでしょうかね。ホントのところはわかりませんが・・・。
では、エウレカプロプロtype14で。
8月6日午前8時15分・・・
1945年
8月6日
午前8時15分
この日に、日本の広島に、世界で初めて原子爆弾が投下。
3日後の8月9日にも長崎で原子爆弾が投下。
共に甚大な被害が出た。
もちろん僕はその場には立ち会ってはいない。僕の原爆の知識元は
学校で読んだ漫画「はだしのゲン」だったり、TV番組だったりする。
これだけでは原爆の事をすべて知ったわけではない。でも、どんな形でも
多からず少なからず知ることは大切だ。
僕にも言えることでもあるかも知れないが、まだ原爆の事をよく知らない人は
今からでも遅くないので、少しずつ、原爆の事を知っていこう!
なんとなくアメブロの企画にのってみる
こんばんは。U-Gです。
今回は一応ブログです。
さっき、「アメブロトレンド」、見たんですけど、
「ささいなことなのに、ついムキになってしまう話」の募集を
してました。そこで、初めてアメブロの企画にのってみようと思います。
僕は結構負けず嫌いなので、ついムキになっちゃうことはよくあるんですが、
その中でも、つい最近の話をひとつ。
僕は現在、勉強する身なんです。ほぼ毎日、家で勉強しています。最近は参考書で勉強しまくっているんですが、その参考書は結構ページ数があって、分厚いんですよね。で、本って開くと左右に紙が分かれますよね。ちょうどまんなかぐらいのページだと何ともないんですが、最初と最後に近いページになってくると、ページの厚さが少ない方が段々とページの厚みが多い方に移動しようとしますよね。当然、そんな状態が続くと、本が勝手に閉じちゃいますよね。そうなるとまた、見ていたページを開かなきゃいけない。そんなことを繰り返していると、段々イライラしてくる。最終的には勝手に閉じないように、「なんでそうなるんだよ!」という怒りを込めて、開いている参考書をドンドン叩いてしまうんですよ・・・・。まあ、最初から開いてる参考書に重しになるものを置けばいいんですが、つい面倒臭くなって、そうしないんですよね。以後、気をつけます・・・。
どうすか?たまにはアメブロの企画にのるのもイイっ素ね。
また、機会があれば、アメブロ企画に参加しようと思います。
では、この辺で。
電車ぁぁぁぁぁ、ナイスファイト!
こんばんは。U-Gです。
今回はTVです。
電車男第5話、見ましたよ。山田、ナイスファイッ!でしたね!
今回は山田の変化が垣間見れましたね。最後のシーンでわざわざ電車のドアが閉まる直前に降りて、エルメスを家まで送ることにしましたよね。少しずつ山田の心境が変化してきた証拠です。
あ、あと山田がストーカーを改心させましたが、山田の影響力がすごいことになってますね。ネットの住人のみならず、ストーカーにも幸せにしたと言うか、良い方向に向かわせましたね。でもでも、あんな簡単にストーカーが見つかるのかと疑問視しましたが・・・。まあ、とにかく、山田がその騒動を解決して、エルメスの電車に対する高感度UP↑したのでよしとしましょう♪
あまり関係ないですが、あの合コンで他の二人がアキバオタクだとよくばれませんでしたね。まあ、違う意味でエルメスの同僚を減滅させてましたが・・・。(それになぜにキャラうちわ持ち込んどるんじゃ!)でも、劇団ひとり、最高ぉっ素!
エルメスはエルメスで段々山田に惹かれていってますね。しかーーし!そうは問屋は卸しませんよぉ!次回予告で何かしら山田のウソがばれるようですよ。山田ピーーーーーーーンチ!果たして、どんなウソをついたのか。山田を応援するなら、まだアキバオタクだとばれてほしくないですが、もしそうなるなら、ドラマ的にいいタイミングだと思います。(なんじゃそりゃ)
ということで、今回は短めでしたが、来週の電車男も注目ですよ!
じゃ、今回はこれで。
エウレカプロプロtype12――人物分析による謎解明に挑む ―その1―
こんばんは。U-Gです。
エウプロの12です。
エウレカを見ている皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
エウレカを見ていて、「謎が多くて物語に集中できん!」と思ったこと、ありませんか?そこで、そんな方のためになるかどうかわかりませんが、僕の主観的、客観的視点の両面からエウレカキャラを分析し、数多くの謎に迫ろうと思います。それが皆さんの謎解きの参考になれば、幸いです。
今回はホランドを分析し、謎解明に迫ります!
彼はかつて、塔州連邦の軍人でSOF第一機動部隊のエースでした。後に同じ部隊に配属されていたエウレカとともに、軍に反旗を翻し、ゲッコウ号を強奪。今に至っています。まあ、この辺までは周知の事実ですね。
しかし、彼はなぜ、軍に逆らったのか?まず、自分がいた部隊のやることに嫌気が指したからですよね。1stシーズンを見てれば、それはすぐわかりますね。しかし、果たしてそれだけの理由で軍に逆らうでしょうか?他に理由があるはずです。
エウレカと共に軍を抜けたことに他の理由が隠されています。なんでそう言い切れるか?以前にも語りましたが、ホランドはレントンの姉のことをよく知っていて、彼女は憧れの人、もしくは恋人であったかも知れません。また、エウレカもレントンの姉のことを知っていて、彼女に育てられたような気もしないでもありません。エウレカは第8話「グロリアス・ブリリアンス」にて、子供たちとレントンに学習ドリルを買い、勉強することの重要性について、「勉強は大切らしいわ。」というようなことを言っていたのがその証拠だと思います。また、第12話「アクぺリエンス1」にて、レントンがコーラリアンの影響で精神世界に彷徨っていたとき、お姉さんの後ろ姿を一瞬見かけたシーンがありましたが、多分それはエウレカの記憶の一部だと思う。よってそれも証拠の1つである気がします。そして、ホランドの事ですが、第13話「ザ・ビギニング」の最後の方で彼がレントンにコーラリアンでの一連の出来事について聞いていましたが、精神世界でレントンが姉さんを見たと言った途端、ニヤリと口が歪んだシーンがありました。
以上のような理由から、エウレカと共に軍から逃げ出したのではないでしょうか?
さらに、軍に反旗を翻した、もうひとつの理由は彼はレントンの父、アドロック・サーストンの思想に同調していたのではないかということです。塔州連邦がアドロックのあのアゲハ構想に対して良く思ってないところからみるとそう考えられるのではないでしょうか。
まとめとして言えることはホランドの行動にレントンの姉が深く影響を与えているのではないでしょうか。
ホランドの分析、どうでしたでしょうか?ちょっとまとまりのない文章でしたが、これを参考にするかしないかは別として、皆さんも、謎解明のため、エウレカセブンの登場する人物に深く目を向け、考慮してみてはいかがでしょうか?
では、エウレカプロプロtype13でお会いしましょう。
「CMのCM」のCM
こんばんは。U-Gです。
今回はCMです。
今現在、「CMのCM」が放映されてます。
・・・・・「CMのCM」ってなに?って思いましたね。
実は社団法人日本民間放送連盟(民放連)が、初めてTVCMが放映された8月28日を「テレビCMの日」として、8月1日から行われているキャンペーンなんです。
なぜ、この時期に今行っているのでしょうか?
日本でTV放映が始まって、50年近く経ち、今まで、その時々の流行や文化を伝えてきたTVCMは人々に大いに影響を与えてきました。しかし、現在、余りにもCMが身近になって、興味が薄れているのでは?と民放連の方々は思ったそうです。そこで今一度CMを見つめ直し、CMの役割を改めて考えてみようということでこのキャンペーンが始まりました。
僕も改めて、CMについて考えてみました。
僕は幼い頃からCMが好きで、面白いと思ったCMを見てきました。今でも日本のCMには面白い作品は数多くありますが、しかし、よく情報番組で海外のCM特集を見ますが、圧倒的に日本のCMより面白いCMがあります。だから、日本のCMはもっともっと自由に、作って頑張っていただきたいです。ホント、このキャンペーンで人々の、CMに対する興味が高まって欲しいです。
このキャンペーンのサイトで昔のCMが見られますので、
是非、寄ってみてください!
では、また。
THE BAND IS THE BAND HAS NO NAME!
こんばんは。U-Gです。
今回はROCKな音楽です。
いやー、買ってしまいました。実は僕はOTこと奥田民生の
ファンでありまして。にも関わらず、彼がこんな伝説的なバンドを組んでいたとは
知らず、最近になって、その事実を知ったんですよ。その結果が衝動買いですよ。
・・・・・え、何のことを言っているかって?
THE BAND HAS NO NAME略してバンハズのことです!!!!
15年前、当時UNICORNのメンバーだったOTと同じ事務所であった、Be-Modern解散直後の3人とバンド結成。幾つかイベント出演し、アルバムも制作されたが、アルバム発売も待たず、活動停止。OTはUNICORNで、残りはSPARKS GO GOを結成し、それぞれ活動を始めた。その後、作ったアルバムは「THE BAND HAS NO NAME」と名付けリリースされ、評判になったが、それを出した後にライブが行われることなく、伝説のバンドとなった・・・・・。
しかし、今年、夏限定で復活っっっ!ただいま、様々なライブイベントに出演しております!
そして、ニューアルバム「Ⅱ」を発売。これを衝動買いしたわけです。
ここでそのアルバムの感想を・・・・。
これぞ、和製ROCKの王道!という感じでした!オーソドックスなROCKではありますが、なんか、料理っぽく言うと、塩コショウのさじ加減が非常にうまいと言った方がわかりやすいですかね。とにかく、どの曲も良すぎます!
そこで、簡単な曲レビューを語りましょうか。
最初の1曲目は「マルホランド・ドライブマーケット」。
OT作詞作曲なので、彼の特徴のひとつ“歌詞に意味ないけどROCKしちゃおうぜ!”的な曲です!特にOTファンにたまらん曲ですよ♪ララララと歌う部分の歌詞がL.A.=ロサンゼルスとなってるところは個人的にGOOD!
次は「ハリウッド」。
まさにレッツゴーハリウッドな感じの曲です!「とにかく前に突っ走れ」っていうメッセージが伝わってきます!ギターサウンドがガンガン突っ走ってます♪
続いて「Rain Song」。
突然の雨の如く、はっきり曲の構成がGOOD!始めは地を這うようなギター&ヴォーカルメロディーなんですが、サビになったとたんにさっきのメロディーを一掃するかのような軽快なサウンドに。そして、また地を這うようなサウンドに戻る。このハッキリとした曲構成がなんとも気持ちがいいです♪
お次は「Jet Lag」。
歌詞の内容はタイトル通り、時差ぼけがテーマです。でもメロディーは時差ぼけの眠気を吹き飛ばします。
なんか聞いてると初めての海外旅行の当日のハイテンションの気持ちになります♪その辺が非常にGOOD!
その次は「Mistake」。
今までの曲と一転し、何とも言えない切なさがある、最高のナンバーです。歌詞からにじみ出る切なさを、OTサウンドがさらに引き立てます。これはホントに傑作中の傑作です!
続いては「ギターの犬」。
その名の通り、ギターバカによる、ギターに捧げるギターラブソングです。ギターが弾けない僕でも、この曲のギターサウンドに酔いしれます♪
そして、最後の曲「All Through The Night」。
ライブでやったら、必ず盛り上がりそうな最高の曲っ素!!!特にクライマックスのサビ「♪オールスルーザーナイト、トゥナイト」の大合唱は最高です!個人的にお気に入りなところは最後、音がフェードアウトし始めたころにメンバー全員で歌うところです。カッチョイイオヤジロッカーたちの魂を感じます!!(大袈裟)
どうっすか!日本のROCKファンにはたまらん一枚です!!
あ~ぁ、バンハズのライブ、みてぇ~・・・・。せめて、誰か見た人、コメント頼みます!!
じゃ今回はこのへんで。
(♪オールスルーザーナイト、トゥ・・・・・)
エウレカプロプロtype11――エウレカレアガゾウ?(アレ?デジャブ)
こんちは。U-Gです。
第11回です。
おまっとさんでした。エウレカの絵、描きました。
・・・といっても、自分で考えた構図でもなく、
こないだ載せた吉田さん描き下ろしの絵を見ながら
描いたので、オリジナルとは言えませんが・・・・。
でも、一応見てください。
・・・・・・・・えっ、全然見えない?
すんません。うちにスキャナがないので
家族が持ってる携帯で撮ったんですよ。
全体を撮ろうとしたらほとんど見えませんでしたね・・・・。
だから、エウレカの顔アップで勘弁してくだせえ。
・・・・これまた見にくい・・・・・・。
これじゃまずいのでちょい加工します。
・・・・・これが限界っっす・・・・・。
・・・・まあ、これで大体見られますよね?(軽く現実逃避)
次はオリジナルでいきたいと思います。
ああぁぁ、早く、スキャナ、欲しい!!!
じゃ、エウレカプロプロtype12で。


