THE BAND IS THE BAND HAS NO NAME! | CHOCCOLUMN ―チョッコラム―

THE BAND IS THE BAND HAS NO NAME!

こんばんは。U-Gです。

今回はROCKな音楽です。


いやー、買ってしまいました。実は僕はOTこと奥田民生

ファンでありまして。にも関わらず、彼がこんな伝説的なバンドを組んでいたとは

知らず、最近になって、その事実を知ったんですよ。その結果が衝動買いですよ。

・・・・・え、何のことを言っているかって?

THE BAND HAS NO NAME略してバンハズのことです!!!!

15年前、当時UNICORNのメンバーだったOTと同じ事務所であった、Be-Modern解散直後の3人とバンド結成。幾つかイベント出演し、アルバムも制作されたが、アルバム発売も待たず、活動停止。OTはUNICORNで、残りはSPARKS GO GOを結成し、それぞれ活動を始めた。その後、作ったアルバムは「THE BAND HAS NO NAME」と名付けリリースされ、評判になったが、それを出した後にライブが行われることなく、伝説のバンドとなった・・・・・。

しかし、今年、夏限定で復活っっっ!ただいま、様々なライブイベントに出演しております!

そして、ニューアルバム「Ⅱ」を発売。これを衝動買いしたわけです。


ここでそのアルバムの感想を・・・・。

これぞ、和製ROCKの王道!という感じでした!オーソドックスなROCKではありますが、なんか、料理っぽく言うと、塩コショウのさじ加減が非常にうまいと言った方がわかりやすいですかね。とにかく、どの曲も良すぎます!

そこで、簡単な曲レビューを語りましょうか。


最初の1曲目は「マルホランド・ドライブマーケット」。

OT作詞作曲なので、彼の特徴のひとつ“歌詞に意味ないけどROCKしちゃおうぜ!”的な曲です!特にOTファンにたまらん曲ですよ♪ララララと歌う部分の歌詞がL.A.=ロサンゼルスとなってるところは個人的にGOOD!


次は「ハリウッド」。

まさにレッツゴーハリウッドな感じの曲です!「とにかく前に突っ走れ」っていうメッセージが伝わってきます!ギターサウンドがガンガン突っ走ってます♪


続いて「Rain Song」。

突然の雨の如く、はっきり曲の構成がGOOD!始めは地を這うようなギター&ヴォーカルメロディーなんですが、サビになったとたんにさっきのメロディーを一掃するかのような軽快なサウンドに。そして、また地を這うようなサウンドに戻る。このハッキリとした曲構成がなんとも気持ちがいいです♪


お次は「Jet Lag」。

歌詞の内容はタイトル通り、時差ぼけがテーマです。でもメロディーは時差ぼけの眠気を吹き飛ばします。

なんか聞いてると初めての海外旅行の当日のハイテンションの気持ちになります♪その辺が非常にGOOD!


その次は「Mistake」。

今までの曲と一転し、何とも言えない切なさがある、最高のナンバーです。歌詞からにじみ出る切なさを、OTサウンドがさらに引き立てます。これはホントに傑作中の傑作です!


続いては「ギターの犬」。

その名の通り、ギターバカによる、ギターに捧げるギターラブソングです。ギターが弾けない僕でも、この曲のギターサウンドに酔いしれます♪


そして、最後の曲「All Through The Night」。

ライブでやったら、必ず盛り上がりそうな最高の曲っ素!!!特にクライマックスのサビ「♪オールスルーザーナイト、トゥナイト」の大合唱は最高です!個人的にお気に入りなところは最後、音がフェードアウトし始めたころにメンバー全員で歌うところです。カッチョイイオヤジロッカーたちの魂を感じます!!(大袈裟)


どうっすか!日本のROCKファンにはたまらん一枚です!!

あ~ぁ、バンハズのライブ、みてぇ~・・・・。せめて、誰か見た人、コメント頼みます!!


じゃ今回はこのへんで。

(♪オールスルーザーナイト、トゥ・・・・・)