CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -30ページ目

CoDe-WorD:17 運命

こんばんは、U-Gです。


ステージ17「騎士」。

では、語ります。


白の正体。

その、正体は、彼だった。その事実を知り、高笑いする、ルルーシュ。一方で、かつての武道の師と交わり、感慨深い表情をする、スザク。僕にとっては、それぞれともに、とても印象深いシーンでした。また、それらのシーンから、彼らの次に向けての新たな決心のようなもの、などを、感じ取れた気がします。しかしながら、“決心”、という言葉だけでは片付けられないほどの、様々な感情が、それらの場面から漂っています。


奇蹟で生ずる責任。

“奇蹟”を生んだ、起こした男。ゼロは、その男の哲学がよく分かるようです。彼の心を巧みに衝き動かした、その瞬間。ディートハイトのことが、僕の頭を過ぎりました。藤堂と、ディートハイト。彼らの動向が今後も気になります。


シャーリーの記憶。

消された記憶。僅かな彼女のシーンから、微かに感じたこと。まさか、その記憶が蘇るのか。と、そんなことを感じたのです。殆ど僕の勘によるものですが、そう感じられました。


では、次の言葉が過ぎるまで。

自分がいなくなっても、よりよい未来に・・・・・・

こんばんは、U-Gです。



2月8日放送、「プロフェッショナル 仕事の流儀」に表れていた


コンピューター研究者、石井裕さんの哲学から


僕が感じたことを語らせていただく。








最後の彼の言葉を聴き、


彼の哲学の中枢に触れるのを感じた。




自分が死んだ後のことを考えることは、意味がないように思える

かもしれない。

だが、

そこまで考えることは、全てにおいて大切だと、僕は信じている。


また、


それが

人々のために、

世の中のために、

そして、何より、ぼくらの未来のためになると、僕は確信している。




ただ、

そんな、

果てしなく広い視野で考えるようにするだけでは駄目だ。




それを実践して、行動で示し、最終的に、証明していかなければならない。



そのところを抜きにしては絶対に駄目だ。




要するに、

それを理解するためには、十分に身を持って学ばなければいけない、

ということである。








そんなことを日々意識しながら、一瞬一瞬を大切に経験していこうと思った。

すくな詩(ジ) 残りの宇宙

朝早くの青空は、


どうして、より大きく感じるんだろう。




闇夜に広がった宇宙が、


まだ残ってるんだろう。

躍動する人間・地球・宇宙の大エネルギーの如き、赤

過激なようで、鮮やかな赤。





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なぜ、岡本太郎氏は、自分の好きな、


そして、全てを飲み込んでしまうほどの強烈な印象を与える赤を


表紙にしたのか。






僕なりの解釈で、その理由を見つけた。









自分の言いたいこと全てを、赤で表すことができる。




そう彼が考えたんだと、僕にはそう思えた。










人類が今まで創った表現物に、赤。




それを創った人類に、赤。




人類が誕生した地球に、赤、赤。




地球のような


星々が生まれ滅びの繰り返しの空間に広がる大宇宙に、赤、赤、赤。






勝手な解釈だけれど、



彼が森羅万象全てのモノを見聞きして、



それを吸収して、



自分のモノにして、



その結果、見つけたことは、そういうことじゃないかと思う。







以上の僕の見解を、亡き“岡本太郎様”宛てにお贈りしたいと、切に願う。

すくな詩(ジ) 大空哲学

嬉しいときも、




悲しいときも、




人は、空を見上げている。








それは、








人は、




人にとって大切なことに気付く為に、




空が必要なんだ。

CoDe-WorD:16 現実

こんばんは、U-Gです。


ステージ16「囚われのナナリー」。

では、いきましょう。


受け入れない過去。

戦争回避のための、父殺し。“ああするしかなかった”、スザクのそのセリフから、彼の過去には暗い影があることは察せることができましたが、それ程のものだったのかと、正直、驚きました。彼の心は、理想という善と、現実という悪、その二つの狭間で堂々巡りをしていたのでしょう。そのきっかけである彼の過去により、また、その過程により受けた心のキズは、計り知れないものだと思います。この先、彼はその過去と、どのように向き合っていくのでしょうか。


行き違いの思い。

コーネリアの心の中、思い。ユーフェミアとの僅かの穏やかな一時の中で、彼女は今までで一番に、正直に心の内を言葉にしていたと感じました。死んだ聞かされているルルーシュとナナリーに対する優しさを表したと思わせる、彼女の思い。それが一体どういう結果をもたらすのか、気になります。


哀しき清算。

C.C.の過去の清算。不謹慎な表現かも知れませんが、彼女にとどめを刺されて、ある意味、彼にとって幸せだったのかも知れません。今後も、マオとルルーシュ以外の、あのような力の持ち主が現れるのでしょうか。また、まだ見えぬ、彼女の目的とは何なのでしょうか。


いよいよ、あの藤堂が、大いに姿を現す時を迎えそうです。

とても気掛かりです。


では、次の言葉が降って来るまで。

すくな詩(ジ) 新説理想論

理想は、所詮、理想だ。



現実はどうなるか、所詮、分からないから。





でも。





それでも、理想は必要。


だからこそ、理想は必要。

すくな詩(ジ) 青燃え

じつは、
空は燃えているから、青い。



じゃなきゃ、



朝と夕の赤い空は、あんなに燦々と、焼けないよ。

すくな詩(ジ) 急がばゆっくり

急ぐなら。



ゆっくりと。





速すぎると、止まってるみたい。


ゆっくりを早送りすれば、急いでるみたい。





ゆっくりと。



急ぐなら。

すくな詩(ジ) 白く儚く

いつしか、儚く消える、白い雲。



でも、いいんだ。






空の青に消えて見えなくなっても、


また、空の青に生まれ漂えるんだもの。