CoDe-WorD:17 運命
こんばんは、U-Gです。
ステージ17「騎士」。
では、語ります。
白の正体。
その、正体は、彼だった。その事実を知り、高笑いする、ルルーシュ。一方で、かつての武道の師と交わり、感慨深い表情をする、スザク。僕にとっては、それぞれともに、とても印象深いシーンでした。また、それらのシーンから、彼らの次に向けての新たな決心のようなもの、などを、感じ取れた気がします。しかしながら、“決心”、という言葉だけでは片付けられないほどの、様々な感情が、それらの場面から漂っています。
奇蹟で生ずる責任。
“奇蹟”を生んだ、起こした男。ゼロは、その男の哲学がよく分かるようです。彼の心を巧みに衝き動かした、その瞬間。ディートハイトのことが、僕の頭を過ぎりました。藤堂と、ディートハイト。彼らの動向が今後も気になります。
シャーリーの記憶。
消された記憶。僅かな彼女のシーンから、微かに感じたこと。まさか、その記憶が蘇るのか。と、そんなことを感じたのです。殆ど僕の勘によるものですが、そう感じられました。
では、次の言葉が過ぎるまで。
自分がいなくなっても、よりよい未来に・・・・・・
こんばんは、U-Gです。
2月8日放送、「プロフェッショナル 仕事の流儀」に表れていた
コンピューター研究者、石井裕さんの哲学から
僕が感じたことを語らせていただく。
最後の彼の言葉を聴き、
彼の哲学の中枢に触れるのを感じた。
自分が死んだ後のことを考えることは、意味がないように思える
かもしれない。
だが、
そこまで考えることは、全てにおいて大切だと、僕は信じている。
また、
それが
人々のために、
世の中のために、
そして、何より、ぼくらの未来のためになると、僕は確信している。
ただ、
そんな、
果てしなく広い視野で考えるようにするだけでは駄目だ。
それを実践して、行動で示し、最終的に、証明していかなければならない。
そのところを抜きにしては絶対に駄目だ。
要するに、
それを理解するためには、十分に身を持って学ばなければいけない、
ということである。
そんなことを日々意識しながら、一瞬一瞬を大切に経験していこうと思った。
躍動する人間・地球・宇宙の大エネルギーの如き、赤
過激なようで、鮮やかな赤。
- 美の呪力/岡本 太郎
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なぜ、岡本太郎氏は、自分の好きな、
そして、全てを飲み込んでしまうほどの強烈な印象を与える赤を
表紙にしたのか。
僕なりの解釈で、その理由を見つけた。
自分の言いたいこと全てを、赤で表すことができる。
そう彼が考えたんだと、僕にはそう思えた。
人類が今まで創った表現物に、赤。
それを創った人類に、赤。
人類が誕生した地球に、赤、赤。
地球のような
星々が生まれ滅びの繰り返しの空間に広がる大宇宙に、赤、赤、赤。
勝手な解釈だけれど、
彼が森羅万象全てのモノを見聞きして、
それを吸収して、
自分のモノにして、
その結果、見つけたことは、そういうことじゃないかと思う。
以上の僕の見解を、亡き“岡本太郎様”宛てにお贈りしたいと、切に願う。
CoDe-WorD:16 現実
こんばんは、U-Gです。
ステージ16「囚われのナナリー」。
では、いきましょう。
受け入れない過去。
戦争回避のための、父殺し。“ああするしかなかった”、スザクのそのセリフから、彼の過去には暗い影があることは察せることができましたが、それ程のものだったのかと、正直、驚きました。彼の心は、理想という善と、現実という悪、その二つの狭間で堂々巡りをしていたのでしょう。そのきっかけである彼の過去により、また、その過程により受けた心のキズは、計り知れないものだと思います。この先、彼はその過去と、どのように向き合っていくのでしょうか。
行き違いの思い。
コーネリアの心の中、思い。ユーフェミアとの僅かの穏やかな一時の中で、彼女は今までで一番に、正直に心の内を言葉にしていたと感じました。死んだ聞かされているルルーシュとナナリーに対する優しさを表したと思わせる、彼女の思い。それが一体どういう結果をもたらすのか、気になります。
哀しき清算。
C.C.の過去の清算。不謹慎な表現かも知れませんが、彼女にとどめを刺されて、ある意味、彼にとって幸せだったのかも知れません。今後も、マオとルルーシュ以外の、あのような力の持ち主が現れるのでしょうか。また、まだ見えぬ、彼女の目的とは何なのでしょうか。
いよいよ、あの藤堂が、大いに姿を現す時を迎えそうです。
とても気掛かりです。
では、次の言葉が降って来るまで。