CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -32ページ目

創造するもの・表現するものの為に、心のままに

こんばんは、U-Gです。


1月18日、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、

漫画家、浦沢直樹さんの流儀を感じた。






彼が流儀としていることのひとつ、それを表した言葉、“心のままに”。

その5文字に、深い意味を感じた。




“心のままに”物事を表現する。

それはただ正直に表現すればいいから簡単だ、と思いがちだけれど、

そんなことはまったくないと思う。


自分に正直に表現するといっても、

そのように表現できるようになるための何かが必要だ。

その何かとは、

表現技術、それと、さまざまな数多くの経験・・・・・・。



自分にとってのその何かとは、一体何なのか。

それを考え、見つけ、磨き続けるのは、

作り手、それになろうとする者に限らず、全ての人の、大きな使命の一つなのかも知れないと、

僕は感じた。






僕も、“心のままに”表現できる者になろう、そう思った。

すくな詩(ジ) 窓の青空

ちいさな窓には、



おおきな青空アリ。







その青なら、大きさなんて。

すくな詩(ジ) 僅か

僅かしか、と人は言うけれど、




僅かでも、って言えばいくらかいいと思う。







少しでもそうなればいいけれど。

すくな詩(ジ) 空白い雲

空に雲。



青に白。



空に白。






僕らには、空白があった方がいい。

すくな詩(ジ) 気付いて気付け

気付け。



疑問をもって。



そして、気付け。



なにかに気付け。








気付いて。

CoDe-WorD:13 結果

こんばんは、U-Gです。


ステージ13「シャーリーと銃口」。

では、参りましょう。


ルルーシュの覚悟。

全ては引き返せない。シャーリーの父親の死とC.C.の言葉で、何があっても突き進むことをより深く覚悟できた彼。しかし、その結果を変えることは決して彼にはできません。シャーリーがヴィレッタと接触することになったのも、その一つです。それが今後、大きな意味を持ってくると思います。


C.C.の覚悟。

“もう同じ失敗を繰り返す訳にはいかない”。未だルルーシュになぜギアスという力を与えたのか、よく分かっていませんが、しかし、前回も出てきた謎の銀髪の男が彼女のシーンの後にすぐ出てきたことが、何か関連があるような気がします。


刺激を求める者。

黒の騎士団に接触したディートハイト。今回の彼の印象を言えば、何もない日常に何か刺激が欲しい人、という具合です。様々な出来事を伝える報道者として、そんな思いを持つのは間違っているとは思いますが、しかしそれは紙一重のところで、程度によっては正しいのかも知れません。ともかく、彼の動きは今後も見逃せないようです。


では、次の言葉に続くまで。

CoDe-WorD:12 正義

こんばんは、U-Gです。


ステージ12「キョウトからの使者」。

では、語ります。


芽吹いた8年前のたね。

8年前の出来事。そこに何か重大な事実が隠されているのは周知の事実です。しかし、何のための種蒔きだったのか、そこがよく見えてこないところです。自分たちの勢力のためか、または、ブリタニアの崩壊のためか、それとも。一体、どんな目的を中心にそれを計画したのか、はっきりと見えてきません。今後は、その、“8年前”が重要なキーワードのひとつとなるかも知れません。


シャーリーの父親の死。

予期しなかった出来事。あのナリタでの戦いに彼女の父親がいたようです。この事態がゼロとしての行動に影響してくるのは間違いないですが、彼の身の周りの人物たちにも大いに影響を与えそうです。どうやら、それは次回の展開に直結しているので、次回を待つことにします。


銀髪の男。

誰かを監視している様子の男。一体、何者かまったく見当がつきませんが、とにかく気になったので取り上げてみました。これ以上の情報を出せなくてすみません・・・。


では、次の言葉を見つけ出すまで。

CoDe-WorD:11 過去

こんばんは、U-Gです。


ステージ11「ナリタ攻防戦」。

では、参りましょう。


スザクの過去。

「俺はああするしかなかったんだ!」、と言う彼のセリフ。その言葉はもちろん、とても気掛かりですが、それとセットで、彼が見せられているショックイメージの映像にも気に掛かります。それらが、ブリタニアが日本に攻めて来たことと関係があるのか、あるいは当時、日本の首相だった亡き父親との間に何かがあったのか、などなど僕には彼の過去において考えられることがいくつもありますが、現時点で、はっきりと断言できるのは、その過去が、今の彼の言動、特に、戦場においても人を殺さない、死なせないという行動理念に大いに影響を与えているということだけでしょう。


C.C.の過去の名。

“私が、開かれる”。彼女の過去は、壮大で重苦しい雰囲気を漂わせてきます。そう感じさせるのは人類が抱える悲しみや苦しみか、それとも彼女自身の悲しみや苦しみか。彼女のショックイメージが少し抽象的なためか、そこから想像できることは色々ありますが、明らかに伏せられている彼女の過去の名前に、何かがあるのは間違いないです。


突然の出会い。

カレンとC.C.の初めての接触。この時の、二つの水上の波紋の交わり、という映像表現にどんな意味が込められているのか、深く考えたくなります。今後の二人の関係に注目です。


ナリタ周辺にある研究所のような施設から

運び出されたコードRと呼ばれるものが気になりつつも、

次回の展開を待とうと思います。


では、次の言葉が思い浮かぶまで。

CoDe-WorD:10 決意

こんばんは、U-Gです。


ステージ10「紅蓮舞う」。

では、語ります。


白き哲学者。

自分の色を忘れたから、雪は白くなった。白い横顔のC.C.の言葉。そこに、彼女の、何か悲しげな影の部分と謎の一端が見えた気がします。自分自身も、自分の色を忘れてしまったと言いたかったのでしょうか。でも、それだけだと思うのは、少々見当違いではないでしょうか。とにかく、彼女の言葉はいつも意味深です。


動き始める者たち。

どうやら、ジェレミアとヴィレッタは報道の立場にあるディートハルトと手を組むようです。この動きはとても気になります。今のところ、彼らの動きは様々な要素に大きな影響を与えているとは言えませんが、その行動が、彼らがそのように大きな変化を与える存在となりうるきっかけになると考えます。今後、彼らの言動には注目です。


彼女の願い。

ユーフェミアにテロの時のお礼がしたいとミレイに相談するニーア。物語の中核に関わりそうにないシーンかも知れませんが、わざわざアニメのシーンとして表現しているのはなぜか、と僕は思ってしまっています。本当に僕だけかも知れませんが。


では、次の言葉を語るまで。

遅ればせながらも、今年初めのごあいさつ

こんにちは、U-Gです。




だいぶ遅くなってしまいましたが・・・、


明けましておめでとうございます。




僕ら人類にとって大変な、世紀の終り初め特有の、激動の時代は続きますが、

共に生き抜いていきましょう。

そして、皆がそうなるよう、常に願っております。




僕は今年も、言葉という、とても危うくて、けれど、希望も与えてくれるものと

日々格闘しながら、そして、言葉以外のさまざまな素材、発想とも格闘しながら

ひとつの表現のかたちであるブログに挑み、

自分を少しずつ磨いていきます。




今年もどうか宜しくお願いします。