CoDe-WorD:15 契約
こんばんは、U-Gです。
ステージ15「喝采のマオ」。
では、参りましょう。
契約と信頼の握手。
自分の願いも彼女の願いも叶えてみせる。改めて自己に言い聞かせたかのような、そんな強い決意表明が、あの握手から一番に感じます。と、同時に、初めてC.C.との信頼が生まれた瞬間を感じた気がします。次回から、二人の新たなステージに向かいそうです。
孤独という代償。
力を得た結果による孤独。マオはそれを、C.C.というたった一人の存在だけを支えにして背負ってきたようです。それは、唯一の救いであり、悲しみでもあるように感じます。C.C.との深い関わりを持ち、能力は違えど似たような絶大な力を持っていたマオの姿を見て、ルルーシュは何を感じたのか。少なくとも、今後、自分も与えられた力によって孤独になるかも知れない、そのことを深く感じたのは言うまでもありません。
世界の潮流の動力。
扇の行動と、ディートハイトの行動。今回も、彼らの動向が僅かに垣間見れましたが、そこから、世界の潮流の小さな流れの一部になる可能性を感じました。要するに、ルルーシュとスザクという中心の渦の一部になるかも知れないということです。二人の今後の動向も気になります。
では、次の言葉に結び付くまで。
小さな箱の中を覗くと、大きな大きな空間――まるで万華鏡の作り手、奥田民生
こんばんは、U-Gです。
いきなりタイトルに結論が表されているので、
その解説を。
「シンプルで、コンパクト」。
“彼は、そんな音楽をロックで体現した第一人者だ”。
世間のイメージはそんな感じだと思う。
でも、
彼の音楽の世界に入ると、そんなもんではないことに気付く。
「ダイナミックで、スペーシャス(広々している)」。
あんなに小さくてまとまっているのに、なんで、こんなに大きく躍動しているの?
疑問符が生まれた。
“あっ、そうか”
小さい箱なのに、中身を覗けば、その先に、広い広い空間がある、
ように見える。
ってことは、
万華鏡みたいだ。
僕の頭の中での、数日間の分析は、そういう結論で終わった。
こんな素敵な時間を与えてくれた、OTこと奥田民生さんに、
また感謝、感謝です。
たぶん、これからも、感謝させてくれると
僕は思う。
- 記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~/奥田民生
- ¥3,059
- Amazon.co.jp
- 記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~/奥田民生
- ¥3,059
- Amazon.co.jp
CoDe-WorD:14 旭日
こんばんは、U-Gです。
ステージ14「ギアス対ギアス」。
では、語ります。
失ったモノたち。
シャーリーという存在、彼女のルルーシュの記憶。それぞれ失ったものは、とても大きいものでした。しかし、後者が与える影響はとても大きいです。例えば、この先、彼女が生徒会のメンバーと接する時に、どのように物事が展開するのか、といったところです。他にも影響を及ぼされることはあると考えます。そのあたりは気にすべきところです。
感じる何か。
黒の騎士団の一員、扇は勘が鋭いがゆえに、ゼロの行動の微々たる違いさえも分かるようで、今までもそれが窺える場面はいくつかありました。徐々にですが、彼はゼロへの疑いの目を向け始めています。そして、そんな中での、ヴィレッタとの初めての接触。これが今後どのような意味を持ってくるのか。非常に気になります。
もう一人の力の持ち主。
やはり、あの銀髪の男は、マオ、というC.C.と深い関係のある人物でした。言葉に出さぬ、人の思考を完全に読み取れる力。ということは、ギアスは与えられる人によって能力の違いがあることが分かります。それにしても、気になるのは彼の身に着けているヘッドフォンです。そこから流れていたのは、彼に対するC.C.の言葉。そこから考えられることは、何でしょうか。
では、次の言葉が来るまで。