CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -28ページ目

CoDe-WorD:21 異心

こんばんは、U-Gです。

ステージ21「学園祭宣言!」。

では、参りましょう。

突然の、変化。

あまりに突然の事態。彼女のあの宣言によって、様々な事柄が劇的に変化するのは言うまでもありません。特に、さまざまな思いを抱く、人それぞれの心理的なものには大きな影響を与えているでしょう。あの瞬間の、人物の心理描写を見たら、そう考えられずにはいられません。

したたかな計略。

ユーフェミアのあのような形での宣言により、霧の中に隠れるが如く、その宣言を了承した、ある人物の存在が隠れています。その存在とは、シュナイゼル以外の何者でもありません。僕は、彼女よりもむしろ彼に驚いたのかも知れません。ますます彼の動向が気になるところです。

陰の行動。

こちらも、驚きの一言です。ナナリーに付いているメイドの篠崎さんが黒の騎士団の活動に従事しているとは。しかし、そうだとすぐに断定できないと思います。ディートハルトの元で動いているのが不審に感じるからです。彼の言動も注目すべきです。

では、次の言葉を決めるまで。

突然にオンバト優勝予想!

本当に急ですが、オンバトチャンピオン予想します!



ズバリッ!タカアンドトシのお二人でしょう!!!



以上!

CoDe-WorD:20 直感

こんばんは、U-Gです。


ステージ20「キュウシュウ戦役」。

では、語ります。


気付いたこと、受け入れたこと。

スザクは自分の過去を受け入れ始めて、ユーフェミアは自分の心にあるものに気付きました。これで彼は、自分のが本当に行なうべきことを見つけていくような気がします。もうその兆しが出ているかも知れませんが。


よみがえる記憶。

彼女はやはり、見つけてしまったようです。紙に書かれた、失われた記憶の断片を。それによって、その記憶のすべてが蘇えるのかも知れない。そんな予感を感じずにはいられません。


彼女の行動。

ニーナの行動にいつも何かを感じるのは、気のせいでしょうか。でも、今回もそうでした。果たして今後、彼女は何か重大な出来事に関与するのでしょうか。実に気になります。


では、次の言葉が舞い降りるまで。

すくな詩(ジ) 緑桜青

桜、



桜、



桜と緑、



桜、



桜、



桜と、大きな空。





希望、抱ける景色。





まっ平らなサウンドと、青空と・・・

こんばんは、CMソング普及協会のU-Gです。











吸い込まれる・・・・・・・








敢えて、ひとことで言うならば、そんな感じがします。





その先にあるものは、グリコの「ウォータリングキスミントガム」新CM、『屋上』編です。






吸い込まれる感覚に陥る、その大きな要因は、何と言っても、口ずさまれている歌でしょう。





平坦・単調なメロディ。



であるのに、“歌っている”、というより、“吟詠する”、



という表現のほうが似合いそうな。




まるで、詩吟みたいなものを興じているような気さえします。





でも、このCMはそんな不思議なCMソングだけで成り立っているにあらず。




あの、


奥行きのある、


果てしなく広がっている、あの青空が、



作品を程よく引き締めています。









この作品を成立させている他の要素を言えばキリがありませんが、



とにかく、このCMソングの力は絶大です。




では、また。

すくな詩(ジ) 春告ゲ空

風も告げてくれていた、春。




けれど。




青空だけになってしまったな。

CoDe-WorD:19 核心

こんばんは、U-Gです。


ステージ19「神の島」。

では、語ります。


彼らの心深くの。

危機的状況の中。今現在の、各人の心の、――潜在する何か、思案している何か、思考している何か――そういった色々なものが複雑に混在している状態をとても感じたステージ19だったと思います、僕にとっての。それだけ言っておくことにします。


うっすらと嘲笑う子。

大地が崩落させるために使われる力。恐らくそれはギアスであるのは間違いないですが、気掛かりは、あの皇族らしき子供、です。彼と、C.C.の言う監督者との関連はあるのか。今回も少ない彼女の言葉と共に、気になります。


意味深の紅い丸。

なぜ、このタイミングなのか。僕は真っ先にそう思い立ちました。まるで、あの第二皇子の動向に合わせているようにも感じられます。次回を待ちます。

では、次の言葉が流れ出るまで。

CoDe-WorD:18 胎動

こんばんは、U-Gです。


ステージ18「枢木スザクに命じる」。

では、参ります。


もう一人の重要人物。

遂に、動き出した。ルルーシュの母の暗殺について何かを握っているとされる、もう一人の人物です。物語の舞台に、遂に登場したということはその展開に、新たに大きな流れが生まれることを意味します。現段階では、ブリタニア皇帝は彼の動向を静観するようです。次回を待とうと思います。


報道者ゆえの好奇心。

改革者への強い好奇心。ディートハルトの言動の真意が、ゼロとの対話によって垣間見えました気がします。今後、果たして、ある意味では理性とのバランスが取れている今のその心が、暴走するか、否か。そのところについて注視していきます。


研究者の静かなる野心。

そんなものを感じた。僕には、ロイドにはそんな部分が見え隠れしていると、感じているんです。となると、ニーナの進めている研究の詳細とは、そして、それを見聞きしたロイドのその先にある目的とは何か。特に、気になります。


では、次の言葉が湧いてくるまで。

すくな詩(ジ) 月ひとつ






北風、吹き荒れる午後。






悠々と雲なしの青空に、毅然と浮かぶ、月ひとつ。











その景色、魅せられ見せられた僕。






“その景色、月のちからで創られた”、と思う、僕ひとり。






すくな詩(ジ) 青通り

朝早く、

淡く白く透き通る空の青、

カーテン通り抜け、

部屋に届く、広がっていく………。










青の優しさ、感じる……。