ホットペッパーCMの美しさに磨きがかかる!!?
こんにちは、U-Gです。
・・・・・・今度はそうきましたか、ホットペッパーさん・・・・・・・・・。
新作の、ホットペッパービッ!、・・・・・・・。
ホット
ペッパー
ビューティーーーーー!!!?
(ムダな誇張表現)
まあ、ホットペッパーの美容関係ヴァージョンですので、
そんなに驚くことはないんですけれどね。
でも、
CMの美しさに磨きがかかっていますよ!!!
(少々というか、かなり無理矢理なこじつけ)
今回の作品はというと・・・・・・
『ハトのフン』編(15秒)
『UFO』編(15秒)
『お見合い』編(15秒・ウェブ限定!)
・・・の3作品です!
いやー、総合的に分析すると、
今回はアテレコの内容よりも、BGMがCMの面白さを引き立てているようです。
それでいて、アテレコはそれを補完している感じがします。
一体何故なのか?
もしかしたら、それぞれの映像のカットは多少違いがある所を見ると、
ストーリー性を重視しているからではないでしょうか。
そのせいか、観た後にふつふつと笑いが込み上げてきたんです!あくまでも僕の場合ですが。
ちなみに、
僕のフェイバリットは、『UFO』編ですっ!!
宇宙人っぽいカメラマンにしびれたっ!!!
では、
次の新作が発表されるのを、期待しつつ、願いつつ。
―短編詩― あいまい
曖昧のあいの字には どうして愛という字があるんだろう
愛のカタチ というけれど
それって 愛はふわふわしていて
カタチあるモノにしないと 掴めないって 感じるからだろう
曖昧のまいの字には どうして未来の未があるんだろう
未来はヒカリ というけれど
それって ヒカリはきらきらし過ぎて
思わず目を瞑らないと 進めないって 感じるからだろう
それにしても どうして そういうふうに感じてくるのかな
待っているだけじゃ 愛は生まれないのか 未来はやってこないのか
自分から動かなきゃ ダメってことなのかな
結局
その答えは 自分自身で見つけないといけないみたいだ
その問題は 人生の課題のようだ
でも そんなふうに ひがまなくても大丈夫
すこしずつでも その問題に取り掛かれば
答えは見つかるさ
愛も生まれるさ
未来だってやってくるのさ
あいまいの中に
愛も
未来も
必ずあるから
絶対に
オンバトCHO―PICK 070504
こんばんは、U-Gです。
5月4日深夜放送分より、取り上げるオンエア芸人は・・・・・・
-THE GEESE-です!
初めて画面上で御目にかかってから、ずっとハマっていますっ!
シュールと言えばシュールなんですが、それだけでは言い表せない魅力を感じます!
初っ端から植木鉢を頭に乗せた男が理容室に来店。
そんな客にすこし困惑しながらも客の要望通り、植木をカットしていく・・・・・・。と、
思いきや、
そういった客の応対についての店長によるレクチャーだった―――――
このコントは前にも観ましたが、また観ても面白い!
あのままその客とのやり取りで進んでいくと思ってしまったら、
もう彼らの笑いの罠に引っ掛かったも同然。
序盤で突如として裏切ってくれるその技に、感服いたします。
その後、次々と変わったものを頭に乗せた客についてレクチャー。
そのチョイスも良すぎです!
もうこのままだと、
主観的視点に片寄りすぎた分析になるので、これでお開きさせていただきます。
では、ネクストオンバチョで。
オンバトCHO―PICK 070420
こんばんは、U-Gです。
4月20日深夜放送分より、選ばせていただいたオンエア芸人は・・・・・・
-ジェニーゴーゴー-です!
今回の文句なしのトップ、東京03がいたにもかかわらず、
獲得KB353KBの第5位の、このお二人をなぜか選んでしまった僕はヘンでしょうか・・・。
でも、どうしてもその一組について特筆したかったのです!
絶妙すぎる間っ!
タイミング良すぎるツッコミっ!
これだけ言えば充分満足ですが、詳しく言いましょう。
根喜田さんのボケは観客にツッコミがくるまで笑う準備をさせてくれます。
そのボケに対して、
川原さんのツッコミは観客の笑いを促すように、良きタイミングで出しています。
ここまでは上手いお笑いコンビの当然の条件ですが、
このお二人を特徴づけているのは、
間、
ではないでしょうか。
それによって、
笑いたくなる、なんともいえない妙な雰囲気が漂っているように感じます。
でも、
少しでもずれれば笑えない感じになる、結構、危険な雰囲気でもある気がします。
そう考えると、
かなり高度な笑いを目指している、と言えなくもありません。
それが正しければ、
ジェニーゴーゴーは以外と笑いのテクニックを持っているのではないでしょうか!
もう一段階、ネタの質が上がればもう言うことなしっ!
そう期待しつつ、僕の分析を終わります。
では、お次のオンバチョで。
空気漂い広がるコトバ――@SEVEN BRIDGE Vol.42
しとしと雨ふる日曜日。
だからそう想ったのかもしれない。
渋谷で、
「HIGH BRIDGE presents SEVEN BRIDGE Vol.42」
というライブを観に行った。
ライブ体験はこれでまだ二度目だけれど、
強く感じることがあった。
言葉とは
その意味をそのまま伝えるだけのものではない、と。
言葉の意味で伝えられるだけでなく、
言葉の響きや雰囲気、質感のようなもの――まとめて言えば、空気感。
そういうものでも、
歌詞――この場合、歌詩というべきか――に込められた思いを
伝えることができるんだ。
と
改めて感じた、確信した。
出演された方々それぞれで考えると・・・
ナオリュウさんは、地球を流れている風のような空気感
the Indigo田岡美樹さんは、澄み渡ってゆく青空のような空気感
戸田和雅子さんは、光がゆっくりと広がっていく太陽のような空気感
篠原りかさんは、雫が落ちてキレイな波紋が広がる水のような空気感
聴いているまっただ中を振り返りながら、そんなイメージが
僕の頭の中を巡り巡った。
僕も、自分にある空気感を自然と出せるようになろうと
思った。
オンバトCHO―PICK 070413
こんにちは、U-Gです。
4月13日深夜放送分より、選んだオンバト芸人は・・・・・・
-パップコーン-です!
5人ユニットのお笑い芸人さんを知ったのは、これで3組目です!
超新塾、ザ・プラン9に続いて(まあ今のところこれぐらいしかいないですが・・・)。
5人もいるとなると、やはり、ボケ・ツッコミ、それぞれの関係性など
ある程度はっきりしておかないと
ぐだぐだになり、観ている側が混乱し兼ねず、
ついていけない虞(おそれ)がありますが、
彼らの今回のコントだけで言えば、見事に5人ユニットを活かしていました。
コントの設定上によるかも知れませんが、
アキバ系の男とその友達2人、
その二人がプレイするゲームに登場する人物3人と、
二分に分かれており、
観ていて解りやすく、すんなりとコントが面白可笑しく進行していました。
他も含め、これからも5人組お笑い芸人の方たちの活躍に
期待します!
では、次のオンバチョで。
オンバトCHO―PICK 070406
こんにちは、U-Gです。
4月6日深夜放送分のオンバトより、今回、選んだオンエア芸人は・・・・・・
-イワイガワ-です!
いやー、初めてオンエアされたネタを観てから、かなり気に入っていますが、
今回、自己記録更新のオーバー500KB獲得され、嬉しい限りです!
その記録を獲ったコントは観た事がありましたが、
またも笑わせていただきました。
振り分けられているネタがやや断片的にも感じますが、
コントの定番の一つ「結婚式」という大枠が
それをまとめ、
ジョニ男さん(念のためメガネの方)の雰囲気と必殺(?)の「シリアスムーンサルト(??笑)」が
それを繋ぎ止め、
見事に爆笑にしました!
その調子で、これからもオンエアお願い致しますっ!
アあっっっ!!!
シリアスムーンサルトも忘れずに。
では、次回のオンバチョで。
オンバトCHO―PICK、スタート!
こんにちは、U-Gです。
ついに始めます!
数年、視聴してきた番組、
NHK「爆笑オンエアバトル」のコラム記事、「オンバトCHO―PICK」!!
主な内容は実にシンプル。
毎週オンエアされたお笑い芸人の方々から1組、取り上げ、請謁ながら分析させて戴きます。
分析といっても大したものではないかも知れませんが・・・。
ともかく、いたってシンプルです。
以上、新たな企画のお知らせでした。
追記:
新シーズン突入から放送3週分遅れており、
初めのうちは現在とづれが生じますが、
何卒、ご了承下さい。
CoDe-WorD:23 船出
こんにちは、U-Gです。そして、大変遅れすみません。
ステージ23「せめて哀しみとともに」。
では、参りましょう。
おわりはじまりの死。
終わりと、始まり。その二つが同居する出来事は、そう多くは起こらない。と誰しも思うことであり、そう思いたいことでもあります。でも、何事も、千差万別、人の捉え方によって、終わりと始まりのことになるのも事実。もしかしたら、今生きている一瞬一瞬までもが、そうなのかも知れません。そしてまた、“ユフィの死”という各々の、これまでの船旅の終焉、これからへの船出となる出来事が訪れました。それはやがて、海の渦となり、波となり、風となるのでしょう。そんな中、船旅に出る者の“地図”、それを見つめる者たちの“カギ”となる、新たな“謎”も現れました。僕らのその“カギ”を入れる鍵穴とは、一体どこにあるのか。きっと、夏まで続く謎解きとなるのは相違ありません。
次回へ進むまでの間、
ここでこれからの謎解きをする機会を持とうと思います。
何時とは言いませんが、どうかお待ち下さい。
では、次の言葉が動き出すまで。
