すくな詩(ジ) シーソー心理
大雨―――・―――大空
枯れ枝の冬―――・―――芽吹きの春
悲しみ―――・―――喜び
不安―――――・―――――希望
左に
右に
ゆらゆらと
風に吹かれて
ときどき軋んで
右に傾くことを、だれよりも信じて・・・・・・・・・
オンバトCHO―PICK 070511
こんばんは、U-Gです。
5月11日深夜放送分より、チョイス&ピックしたオンエア芸人の方は・・・・・・
-ラバーガール-です!
僕の考えから言わせていただくと、
どちらかといえば技巧派ではないですが、ポピュラーなシュール路線を歩んでいるお二人。そんな感じのシュールさも、僕は大好きです。よって、ハマらないわけにはいきませんよぉ!
今回、披露していたネタがシンプルだったせいか、
順位は第5位のギリギリオンエアでしたが、恐らくその原因が審査員の大半はラバーガールらしくないと感じたところにあるのはハッキリしています。
がしかし、彼ららしさはあったはずです。
お笑いで言うところのシュールは、暗黙の了解の如く、技巧的な笑いであるべきだという風潮は否めないと思います。それ故、彼らの笑いは技巧的なのか、それともシンプルなのか、うやむやで、いまいち特徴を見出せない印象を少なからず持っていました。
でも、今回のネタは、そこから抜け出したような気がします。
まだ完全な完成形とは言えない状態ではあります。それでも、シュールな雰囲気はしっかり醸し出せていた。その結果、ギリギリであったけれども、オンエアに繋がったのではないでしょうか。
彼らの次に向かうべき進化形が垣間見えた今、
今後の活躍を期待しないわけにはいきませんね!
では、次回のオンバチョーピーックにて。
ミライ感じる懐かしさ
天空にいる感覚とは、このことなんだろう。
霧がかかって霞んでいる蒼い大空。
茶畑で茶摘みに励む、青いベール纏った少女たち。
大塚ベバレジの飲料品、天空烏龍茶「天女の茶摘み」編というCMは、
正に
その言葉通りの世界を創り出している。
でも、果たして言葉だけ表現しているのだろうか。
いや、それだけではない。
流れてくるコトリンゴさんのメロディーに揺られながら、観ていると、
映像から、その世界の空気が風となってコチラの世界に吹き込んでくる。
ような気がする。
それはたぶん、
その飲み物の風味、香りも表現しようとし、そして、見事に表すことができた証拠
だと思う。
ところで、
僕はこの作品で、未来的なものを感じるし、郷愁みたいなものも感じる。
不思議な言い方だけれど、
まるで、
未来の出来事を、さらにその先の未来から眺めているような感覚。
果たして、僕らの未来に、あんな素敵な場所があるだろうか。
あればいいなと願って。