CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -25ページ目

すくな詩(ジ) 鳥の会話

さえずる鳥は、だれと話しているの?




花?


  木々?


     鳥?


        泳いでる雲?


                 大空かな?


                              それとも、宇宙!?




鳥さんにきいてみないと、解んないや




すくな詩(ジ) シーソー心理




大雨―――・―――大空




     枯れ枝の冬―――・―――芽吹きの春




    悲しみ―――・―――喜び




             不安―――――・―――――希望




左に


右に


ゆらゆらと




風に吹かれて




ときどき軋んで






右に傾くことを、だれよりも信じて・・・・・・・・・






すくな詩(ジ) 何空でも



もし


空が


青くなくても、


ヘンじゃあないよ。




その青さが、


空の素晴らしさじゃないし




すくな詩(ジ) まあいいさ



まあいいさ



気休めで言ってるんじゃない。



まあいいさ



辛さを感じるための、辛さじゃないから。



まあいいさ



必ず君は、幸せになる。






まあいいさ






オンバトCHO―PICK 070511

こんばんは、U-Gです。


5月11日深夜放送分より、チョイス&ピックしたオンエア芸人の方は・・・・・・



ラバーガール-です!



僕の考えから言わせていただくと、

どちらかといえば技巧派ではないですが、ポピュラーなシュール路線を歩んでいるお二人。そんな感じのシュールさも、僕は大好きです。よって、ハマらないわけにはいきませんよぉ!


今回、披露していたネタがシンプルだったせいか、

順位は第5位のギリギリオンエアでしたが、恐らくその原因が審査員の大半はラバーガールらしくないと感じたところにあるのはハッキリしています。

がしかし、彼ららしさはあったはずです。

お笑いで言うところのシュールは、暗黙の了解の如く、技巧的な笑いであるべきだという風潮は否めないと思います。それ故、彼らの笑いは技巧的なのか、それともシンプルなのか、うやむやで、いまいち特徴を見出せない印象を少なからず持っていました。

でも、今回のネタは、そこから抜け出したような気がします。

まだ完全な完成形とは言えない状態ではあります。それでも、シュールな雰囲気はしっかり醸し出せていた。その結果、ギリギリであったけれども、オンエアに繋がったのではないでしょうか。


彼らの次に向かうべき進化形が垣間見えた今、

今後の活躍を期待しないわけにはいきませんね!




では、次回のオンバチョーピーックにて。

すくな詩(ジ) 闇から

真っ暗闇から生まれる銀河……………










もしかして、心の闇にも……………

すくな詩(ジ) 信じ信じられ

信じる


ときに厳しく


ときに優しく





信じられる


その恩に報いるように


その信頼を深めるように





信のチカラは無限大、宇宙大―――――






すくな詩(ジ) ステキな国




水色の青空。




黄色の小麦畑。






そんな国が




もっともっと生まれたら、




なんとも素敵だ






とっても素敵だ




きっと素敵さ




ミライ感じる懐かしさ

天空にいる感覚とは、このことなんだろう。






霧がかかって霞んでいる蒼い大空。




茶畑で茶摘みに励む、青いベール纏った少女たち。






大塚ベバレジの飲料品、天空烏龍茶「天女の茶摘み」編というCMは、

正に

その言葉通りの世界を創り出している。




でも、果たして言葉だけ表現しているのだろうか。




いや、それだけではない。

流れてくるコトリンゴさんのメロディーに揺られながら、観ていると、

映像から、その世界の空気が風となってコチラの世界に吹き込んでくる。

ような気がする。


それはたぶん、

その飲み物の風味、香りも表現しようとし、そして、見事に表すことができた証拠

だと思う。






ところで、

僕はこの作品で、未来的なものを感じるし、郷愁みたいなものも感じる。

不思議な言い方だけれど、

まるで、

未来の出来事を、さらにその先の未来から眺めているような感覚。











果たして、僕らの未来に、あんな素敵な場所があるだろうか。



あればいいなと願って。






すくな詩(ジ) 武器と花




武器が無くなったって、平和なんて訪れない






手に持つ人の、心によって、




武器は花に




花は武器に




ようするに、心に花を、ってこと