CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -23ページ目

赤い命、うるおす赤

こんにちは、CMソング普及協会のU-Gです。






僕は、

このCMで、

芸術であるCMが、もっともっと好きになりました。




そんな風に僕の心を満たしてくれたのは、

キリンビバレッジの『I-Tea』(アイティー)、「赤いI-Tea」篇です。




はじめて観たとき、

僕の身体の奥深くから、なんだか熱を帯びたものを感じたのです。

でも、

ふつふつと沸き立つような、大地深くで躍動するマグマとも、

じんわりと滲み広がるような、天空高く輝く太陽とも

言い表せない・・・。






これが、赤い命というものなのでしょうか。






それを確かめる為に、

CMが配信されている

商品ホームページに訪れてみてはどうでしょうか?






では。

この場はじめて二年の星霜、流れて――

こんにちは、U-Gです。


早いもので、皆さんのおかげで、

このブログをちょうど2年、続けることができました。


その感謝を込めて、

ここ1年間の、このブログに対する僕の意識の変化についてお話しします。






はじめの一年間は、

当然ではありますが、

ここに読みにきてくれる方々を何より第一に考えて、

ブログに取り組んでいました。


そして、二年目。

一年ブログに取り組んだことを通して、

抽象的ではありますが、

次に僕が向かわなければいけない、向かうべき段階、ステージのようなものが、

おぼろげながらも見えてきました。

それが具象したのは、

ここで「詩」を創りはじめた、ウロコ雲漂う去年の秋ごろ。



それにより、僕は意識するようになったのです。

自他、つまり、自分と自分以外の人々の主観性、客観性というものを。



はじめの一年は、読者の方々を考えるあまり、

自分の主観性と客観性とのバランスが取れていなかったように思うのです。

特に、自分の客観的視点に重きを置いていた気がします。

なるべく読者の目線に近づくように。

しかし、かえってそれは利己的になる、エゴイズムになる恐れがある。

結局、

自分にしか無いものを他の人がいる表に出さなければ、

自他共の利益に繋がらないのかも知れません。




―――二年目にはっきりした、僕の次のステージ。

それは、

そういうことを意識しながら、

表現力・想像力をさらに高めることだったのでしょう。






今日のこの日、三年目がスタートしました。

この一年間で見えてくる未来への道筋とは何なのか。

ワクワクとドキドキを抱えながら、

その指標となる道しるべを探していこうと思います。


これからもよろしくお願いします。











深く深く感謝を込めて

一切が放つ、彩の光

絵画に溢れる、絵師の命を回顧する。






日曜日。


そのために、――クロード・モネ――に、会いに行った。






尊敬する彼のことを、光の巨匠、光の魔術師などと形容するけれど、


単なる光というのは、あまりにもったいないし、何よりも、つまらないと思う。


もっともっとダイナミックに光をとらえてみる方が、


ずっとずっと楽しい。






僕には、三つの光があるような気がする。






色の光




見えない光




影の光






色の光は当然として、


見えない光と何かといえば、


決して視覚的には分からず、それとは別の感覚で受け取る光。


例えば、




温かい、冷たい、柔らかい、硬いとか、




潤いや渇き、優しさや厳しさ、それから匂い、・・・・・・・・・。




そういう感覚でも、光は感じる事ができると感じた。






陰影と光は、相反するものであるけれど、


どちらか消えてなくなることは決して無い、表裏一体でもある。


だから、陰影にも光は表れているはず。


貴殿の絵を観ていると、それを確信せずにはいられなくなった。














この世界には、




まだまだ僕たちには気付かれない、さまざまな光があるんだろうと思う。




それら全てを一つにすると、彩の光になるだろう。








一切のものたちが放つ、彩の光に―――――――








すくな詩(ジ) じうじうじう



                             じう



               じう




                         じうじう



           雨は


    じう



                                       じうじう


                              一切の

    じうじう



                                   じう


      慈しみ

                    


                   じうじうじう


オンバトCHO―PICK 070622

こんにちは、U-Gです。


6月22日深夜放送分より、取り上げようと決めたオンエア芸人は・・・・・・



磁石-です!



第4位の成績だったこのコンビ。

正統の中の正統派、そう言っても相違ないでしょう。


今回のネタをもう一度よく観て、

彼らのテンポ、間の使い方がホント秀逸だなーと僕は思いました。

が。

観客の方々の笑いが全体的にイマイチであった。

それは何ゆえか?

後半のボケのチョイスが良くなかったのではないでしょうか。

そんな安易な推測しか出来ないほど、ネタの質はとても良かった気が

するんです。

強いて言えば後半のボケに一般的に分かりにくいものがあった。

僕にとっては、それぐらいしか見出せなかったです。

今回は

歯切れが悪くて申し訳ないと感じつつも、

これがお笑いというものの難しさなのかとも思いました。

そもそも芸人さんはお客さんを選べませんし。


彼らには、

実に当たり前ではありますが、

これにめげずに

大爆笑の笑いにこれからも挑んで欲しいと期待して願ってます。




では、お次のオンバチョヒアウィゴッ!

すくな詩(ジ) 乱れ咲き




乱れて、乱れ、乱れゆく。




そんな時こそ、育てに育て、花咲かす時。




咲かせよ、咲かせ、乱れ咲け!




すくな詩(ジ) 宇宙の実



真実は、そうカンタンには見つからないよ・・・。






宇宙のすべてがまだ解らないように・・・・・・・・・






だからなのか。見えないものに真実があるのは・・・・・・――



オンバトCHO―PICK 070615

こんにちは、U-Gです。


6月15日深夜放送分より、選ばせていただくことにしたオンエア芸人は・・・・・・



パンクブーブー-です!



コンビ名に負けないほどです。そんな正統派の流れを汲む、そのお二人は。

正統な感じの笑いを狙うのは難しいもので、

僕はそれでも果敢に攻めるお笑い芸人の方々にはワクワクを感じ、

必ず求めてしまう部類のお笑いです。


この際、

思い切って言ってしまいましょうか。

完璧、完璧、完璧です!!!

ネタの流れの勢いのつけ方から、散りばめられたボケとツッコミに要する時間の取り方まで。

キリが無いので、箱いっぱいにまとめましたが、

どれを覗いても、実力の一端という光が漏れてきます。

が。しかし。

敢えて、厳しく言わせて頂きたいっ!

その光の先にあるものは何なのか、目を細めても見えそうで見えないのです。

要するに、他には絶対にないというものが感じてこないのです。

彼らの今回の漫才を観終わった直後、

なんかこう・・・心に余韻が残らないというか、引きずらないというか・・・・・・。

そのワケを考えながら、ここまで語らせていただきました。


実力はもう充分になったら、次は実力を活かすのが必要。

そう思えるネタだったと思います。

もっと笑いを極めて、更なる、もっともっと上の笑いを。

そんな願いを抱きつつ・・・。




では、次のオンバチョへ、GO!

オンバトCHO―PICK 070608

こんにちは、U-Gです。


6月8日深夜放送分より、厳選させていただいたオンエア芸人は・・・・・・



我が家-です!



見事、トップのKB数を獲得された我が家。

このところ、テレビに出演するお笑いトリオが増えてきていますが、

その中でも、僕が好きなトリオの一組です。


驚きました!

今までに無かった形のネタを披露し、その上に、獲得KBトップでオンエアー!

お笑いトリオの未来が垣間見えた気がします。

ショートコント的ネタをベースに

グルグルと順番に3人の立ち位置をテンポよく変えて、漫才形式で見せていく。

しかし、

これだけでは、あそこまでウケなかったはず。

単調になり過ぎず、

ネタの時間配分や間の取り方が良かったと、僕は思うのです。

では、

最後にもう一言。お見事でした!


いやー、今回はお笑いの次なる飛躍をそっと触れるように感じ、

実にドキドキしましたよ。

また、そう感じることを希望します。




では、次回のオンバチョを心して待てっ!

すくな詩(ジ) 梅雨知らず




だから、憂鬱になってしまうんだろう






そういうものを、梅雨の雫は洗い流そうとする―――――――











そんなことは露知らず、僕らは生きているんだと思う