一考一票 ~第三考~ 政治は選挙がすべて、ではない!
こんにちは、U-Gです。
参議院選挙は、いよいよ明日。
すでにもう期日前投票をした人も、
当日、投票する人にも、
言っておきたいことがあります。
それは、
「選挙がすべてではない!」
ということ。
選挙の結果で政治が左右しないと言っているわけではありません。
たとえ負けても、つらい状況でも、国民のためによく行動し、結果を出すのか。
もしも勝っても、その状況に甘え、国民が忘れ去られ、政局ありきで動くのか。
次の選挙までの間に、政治家たちは何をしているのか―――
それは、非常に大事で、見逃してはならないことです!
マスメディア、世論だけで判断せず、それらに一方的に流されず、
自分の目で見て耳で聴いて、そして考えて、しっかりと見極めること。
それも、政治に対して審判を下すという行為です!
選挙だけが政治に審判を下す方法ではない!
そう考えると、
政治と政治家が動いている毎日が、選挙なのかもしれません。
選挙期間に限らず、
冷笑的ではない、しっかりとした目と耳と口で、政治を監視していきましょう!
すくな詩(ジ) 悪との戦い
正義を叫んで悪を攻め抜くことは、
人を攻め立てることではない。
人々をそそのかす悪いことに、正義を叫び抜いているんだ!
そこを間違えてしまったら、
邪悪を叫んでいるようなもの。
それも悪との戦いだ。
すくな詩(ジ) 雨雲きれ間
雨雲に、ほんの少しの切れ間。
そこに現れた、さらにさらに上にある空間。
空がいつもより、とてつもなく果てしなく感じる―――なぜだろう。
そうか、雨雲―――――その壁を、突き破りたいのか。
ちっぽけな、狭すぎる心の壁を乗り越えるのに似ている。
CoDe-WorD:23.25 脱却
こんばんは、U-Gです。
この企画は久しぶりの新記事です。
と、いうことは。(っていうまでもないですが)
いよいよステージ24、25の一挙放送が近づいてきました。
上述の決定を知ってから、その放送前に、24・25、そして続編に向けて、
今までの内容を総括する意味も込めた、大分析をすると心に決めていました
が、
今の僕は、
「いや、それは果たしてどうかな?」
という思考が頭の中に巡り巡ってます。
よって、
大分析を期待していた方々には申し訳ないのですが、
“ある提言”を
ひとつだけ述べることにしました。
そのワケは、
その提言だけはしっかり強調して言っておきたいという思いからです。
では、その提言とは。
この言葉は、
提言におけるキーワードであり、核をなすものであり、提言そのものでも
あります。
それは、
-脱却-
僕が観てきた物語を振り返ってみて、強く感じたこと―――
僕らは、僕ら視聴者に発信されている物語の表現を、
それ同規模の観方、捉え方で消費していけないかも知れない―――。
分かりやすく述べるならば、
僕らは、ここまで観ていくごとに蓄積してきた情報によって体系化された考え方
で、物語を観ていてはいけない、そう感じたのです。
ただ、
それは皆それぞれが、意識的、無意識的にやっていることで、その自由の権利は誰にでもあるので、
だからといって否定する気も、強制する気も全くありません。
でも、これだけは言えます。
「一回でも、その考え方から飛び出していく(脱却する)価値は必ずある!」、と。
脱却といったのは、何も僕らの観方の問題からだけではありません。
物語の展開、各キャラクターの行動、多くの謎の解読にも
関わっている、繋がっているという気がしてならないのです。
物語の中の人々も、
自分にとっての何かから脱却し、あるいは脱却しようとしているのですから。
半ば直感的な提言ではありましたが、
これからまた物語を観ていくには、
直感ですら頼りにしなければならない時が来る、
そんな予感もしつつ、
これで提言を結びます。
では、次の言葉を自問するまで。
一考一票 ~第二考~ 批判のための批判は許すな!
こんにちは、U-Gです。
各政党の間では、
お互いの悪い点を批判し合っています。
それは
決して、やってはいけないことではなく、
人々を、この世を、
正しき道に歩ませる為には必ず、すべきです。
でも・・・。
自分、もしくは自分たちのことしか考えていない批判。
相手をただただ陥れるだけの批判。
そういうことを包み隠し、さも正しいように装う批判。
これではダメです!
これはもう、批判のための批判です!
世のため、人のための批判
この正しき批判を断固、死守するために、
政治家全てが口にする批判を鵜呑みにせず、大いに監視し、
僕たちの批判も正しき批判となるように、
ゆめゆめ努力していこうではありませんか!
オンバトCHO―PICK 070713
こんばんは、U-Gです。
7月13日深夜放送分より、選んだオンエア芸人は・・・・・・
-ウメ-です!
フリップを使った芸が特徴の彼女。
そのツールの可能性の高さゆえ、難しい芸の一つですが、
それに対して、彼女は決して負けてはいません!
この摩訶不思議なループ世界はなんだっ!!?
サブカル的(?)セリフで
言い表してみました。
彼女の芸の世界は、まるで彼女の脳内に吸い込まれるようです。
だがしかし。
辛口で言えば、その、吸い込み加減のバランスがまだ悪いかも知れません。
一つ指摘するならば、
間が多い、長いという点でしょうか。
そこを改善すれば、
もっと面白くなるんじゃないかなと、僕は思います。
彼女の芸の世界が、
もっともっと豊かになることを願います。
では、次のオンバチョへ。