池田家の本棚 -16ページ目

さっき起きました。

昨日は海辺でBBQをして、その後人生ゲーム→無双4をしながらほぼ一日中呑んでました。

まだ酒が残ってる気がします・・・。

 

最近本の感想をサボって書いてないので、「せめて1週間に1作品は書く!」と決めました。

これからちょっと会社に行って、帰ってきたら頑張ります。


や、やっとあの本が手元に・・・!

本のネットショッピング、再開です~♪ といってもローソンに届けてもらえる@古本市場だけですが。

今日手に入れたのは、GW明けすぐに注文した分。

「なかなか発送のメール来ないな~」と思ってたら、@古本市場のサイトで今日確かめたらいつの間にか『発送済み』になってるし・・・。でも「受け取り番号通知メール」も、「配送確認書」も来てないんですけど???

不思議に思いながら、とりあえずとりにいって来ました。ホントは18日ぐらいから受け取れたらしいです。む、無駄な時間を・・・。

 

 

No.187-191

 著者: 藤村 真理

 タイトル: 降っても晴れても 全5巻

 

No.192-195

 著者: 大野 潤子

 タイトル: S.C.ポチ 全4巻

 

 最近ちょくちょくお邪魔しているポチさんのブログ で紹介されていた作品2つ。ちょびはいい少女漫画を探すのが下手なのです。ホントは「水玉模様のシンデレラ」が一番読みたいんですが、在庫がなかったので今回は我慢。上の2つもずっと気になってたんですが、やっと読めます\(^-^)/

 

 

No.196

 著者: 杉浦 日向子

 タイトル: 江戸アルキ帖

 

 この人の漫画が大好きです。人情味があり、且つユーモアたっぷりの絵がなんともいえません。杉浦さん自身は、NHKの「お江戸でござる」(えなりかずきの出てるやつ)で解説者をやってらしたので(今は違う人)、ご存知の方も多いはず。

 でもなぁ・・・。なんで漫画描くのやめちゃったんだろう? もったいないもったいない・・・。

 

No.197

 著者: 米村 圭伍

 タイトル: 風流冷飯伝

 

 前に買った「退屈姫君」シリーズのうちの1冊。こっちの方が先。舞台は同じ讃岐の風見藩というちっちゃい国。このシリーズは文体が落語風で、読んでて自然とリズムがついている。声に出して読みたい感じです。

 

 

ああ、もうこんな時間・・・。ではこれからがっつり読書タイムに入ります! いそいそいそ・・・・・・。

 

今日は給料日。なのに凹。

給料明細をもらって、先月の残業代がついてることを確認する以外は特に何もない日・・・に、なるはずでした。

 

ミーティングにて

部長「あ、そうそう、夏に3人ほど札幌農場に出張行ってもらうから」

ちょび「(ふ~ん)」

部長「農場での作業から、適任者を選びました(何故かちょびをチラ見)」

ちょび「(・・・・・・やな予感・・・・・・)」

部長「ちょびさんは、8月の2~4週目ね」

ちょび「 (゚Д゚) うっそ~ん!!!!(お盆休みには金沢旅行の計画が・・・・・・。ぁぅぁぅぁぅぁぅ)」

 

結構楽しみにしてたのになぁ。久々にマジ凹みです。

しかし新入社員のちょびがちゃんと農場で役に立つか、考えましたか? 部長・・・・・・。orz

私はカリスマ閻魔大王(男)

ポチさんのブログ でおもしろい占いを発見。今日は「脳の性別診断」だとか。

「答えはわかりきってるよな~。ははは(乾笑)」と思いながら、でもこういう風に診断したことなかったのでやってみました。


診断結果は、


あなたは・・

一般的な男性の脳の持ち主です。


→ ああ、やっぱり・・・。

 

あなたは、一般的な男性の特徴を平均以上に持っていると言えます。


→ 爆笑。平均以上ってナニ~?

 



あなたは、どちらかと言うと、繊細な感情の動きなどには無頓着な方です。

そのため、どちらかと言うと、女性が何を考えているのか理解できないタイプです。


→ たしかに女の友達と共通の趣味はあまりないかも。男とばっかり話が合います。


また性格は、どちらかと言うと、攻撃的な方で、

他人とのコミニュケーションをあまり大切にしない傾向もあります。


→ むかしはそうでした。自分の性格を自覚してからは直したつもりですよう。


その反面、感情に左右されず、冷静で論理的に物事を考える性格でもあります。

どちらかと言うと、何かに挑戦するのが好きで、自分に自信を持っているタイプです。


→ まあ「論理的つっこみ」に分類される大阪人です。

  あと、典型的な楽天家。何かをするときに「出来ないかも」とは絶対に考えないっす。座右の銘が「なさねば成らぬ」ですからね。


また、一部のスポーツに必要不可欠な空間認知能力や、

理工系の分野で必要な数学的推理力などに、才能を発揮するタイプでもあります。


→ これはちょっと違うかな。空間認識力は欠如してます。遠近感がわからない。

  地図を見て自分の現在地はすぐわかりますけども。

 

まあ想像通りですね(^_^;

なんでこんなふうに育っちまったんだか。

ちなみにちょびはちゃんと戸籍上も女ですよ。

 

 

もうひとつの「妖怪占い」もしました。

 

結果

 

あなたは妖怪のカリスマ閻魔大王タイプです

 
 性格は積極的で押しが強いタイプ。しかし、あなたがなにかしようと決めたらみんなついてきてくれます。ズバリあなたには強力なカリスマ性があるのです。


→ ないよ、そんなの(^_^;


 あと400年早く生まれてたら戦国大名になってたかも?(あなたも歴史に名前を残せるかも)

 しかしいい事ばかりじゃありません。敵を作りやすい事もたしかです。エリートタイプのドラキュラさんはあなたの敵になる気配が濃厚! また、あなたの周囲には世渡り上手な一つ目小僧さんタイプが多いのですが 我が道をゆくカラ傘さんタイプも大切にしてあげてください。

 

→ あまり旗頭になるタイプじゃないんだけどなあ。よくなんかの代表とかにはならされるけど、自己主張が強いだけだし。

 

 癒し系の雪女さんとは相性はとても良いのですが、近頃はすこしマンネリ気味。何か変化をつけましょう。

 

→ だそうですよ、ポチさん。どうしましょう?(笑) あ、また妹のkimmyも占ったんですが、今度は相性が最悪のドラキュラでした。

 

相性BEST3

 フランケンシュタイン ★★★  雪女 ★★  ミイラ男 ★

 

相性WORST3

 ドラキュラ ☆☆☆  カラ傘 ☆☆  一反木綿 ☆

 

適職

 教祖さま、政治家、会社の社長、監督、旅館の女将

 

→ つまり仕切り屋ってことね。でもあんまりやりたいと思うのはないなあ。

 

これはあんまり当たらなかったかなあ。でもなかなか面白うござりましたよ。

 

それぞれの占いのページはポチさんのブログ からどうぞ!


今日もフンバリました。

今日も一日が終わりますね。 昨日の今頃はまだ大阪に居たのが信じられません。

ちょっと熱っぽかったのと、本を800冊ほど車に積んでたので高速はやめてフェリーで帰ってきたんですが、新居浜着が始業時間の10分前ということに東予港で気づいて、慌てて下ろしてもらいました。ふう。(-.-)

 

昨日買った本

 

No.183

 著者: 有栖川 有栖

 タイトル: モロッコ水晶の謎

 

 かつくらで出てるの知ってからずっと探してた本。昨日もこの1冊のために3軒ほど本屋をまわりました。なんでないんだろう?

 この国名シリーズは火村&作家アリスサイドのお話ですが、かつくらによると、有栖川有栖のもう1本の柱・江神&学生アリスシリーズが「コミックブレイドMASAMUNE」で漫画化ですって♪ 連載は次の初夏号かららしいですが、今発売中の春号には予告編が掲載されているらしい・・・。ううむ、気になる。あ、漫画化されるのは「月光ゲーム」で、漫画家さんは鈴木有布子という方です(ちょびは知りません)。ああ、アリスが可愛い・・・。そんなに可愛くなくていいのに(笑)。なにはともあれ、楽しみです。

 

 

No.184

 著者: 京極 夏彦

 タイトル: 陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)

 

No.185

 著者: 京極 夏彦

 タイトル: 百器徒然袋 風

 

 「姑獲鳥の夏」の映画化をきっかけに友達がはまってくれたので、貸すついでに自分でも色々妖怪シリーズを読み返してみました。やっぱりこのシリーズは面白い。懇切丁寧な記述が癖になります。しばらく離れてたんですが、持ってなかったのを買ってみました。

 まだ陰摩羅鬼を読み始めたばかりですが、しょっぱな、眠りこける榎木津探偵を前に極度に緊張しておどおどする関口を見て、

「わたくしめには、あの関口様のご容態の方が馨しくないのではないかと、そう思えます程で」

という執事に対し

「多分彼はあれが常態でしょう」

と間髪いれずに言う、関口とは初対面(多分)の伯爵。関口巽、相変わらず弄られてます。

 

 

No.186

 著者: 塀内 夏子

 タイトル: 覇王の剣 4 (4)

 

 ああ、やはし終わった・・・・・・・・・・・・orz

 珍しく陳宮が出張ってる漫画だったのに。張遼に期待してたのに(気ぃはやっ!!)

 そして3巻はいつの間に出たのじゃ???

 続編は機会があったら~みたいに書いてますけど、多分ないですね。ちぇ~っ。

 

 

 久しぶりに@古本市場で本を買ったんですが、なかなか発送のメールが届きません。もう1週間以上はたってるぞ・・・。早く読みたいのに・・・。

 

ユアン・マクレガー@猟人日記

Young Adam

 

 とうとう見てきましたよ! 「ヤング・アダム/猟人日記」です(実は帰省の目的の60%・笑)。

 映画館は大阪・十三の第七芸術劇場、通称ナナゲイ(kimmy談)。こぢんまりした映画館でした。「猟人日記」は昨日5/21から5/27まではモーニングショウだけみたいで(5/28からはイヴニングショウだけ。19時頃から)、朝10:30から濃い~のを見ました。

 前評判通り、きれいな色彩の映画でした。

 

 ちょびの好きなユアン・マクレガーは「愛を知らない青年」・主人公ジョーの役。台詞はあまり多くなく、ほんとに「目で語る!」という感じのイイ演技してました(悦)。

 

 舞台は1940年代の終わり、スコットランド・グラスゴーのクライド川を行き来し、沿岸の町にさまざまな荷を届ける一隻の平底荷船で働いているジョー・テイラー(ユアン)はある日ペティコートをまとっただけの女性の死体が流れてくるのを発見する。

 その日を境に、なぜかジョーは船主の妻・エラ(ティルダ・スウィントン)を女として意識し始める・・・・・・。

 

 ほんのさわりですが、こんな感じで物語は始まります。

 ちょびが印象的に思ったシーンは、映画の冒頭・ジョーが女性の死体に手を当てるシーン。初めは何とも感じなかったんですが、その後ジョーがsexにおぼれていくようになると、あるマンガが思い浮かびました。

 それは、三原ミツカズの「死化粧師 」。このマンガの主人公は死体に触れる職業を生業として生きていて、しばしば発作のように生きている人間の肌に触れたいと感じます。

 作中でははっきりとは語られませんでしたが、ジョーがエラを誘惑するシーンで、ちょびは「↑のような感覚なのかな~」というようなことを感じました。あくまで私見ですけどね。

 

 他に印象的だったのは、ジョーがキャシー(エミリー・モーティマー)と出会ったシーン。川の中から映画が始まってから、ほとんどスクリーンは青みがかった緑で彩られています。直接緑が使われてない場面でも、影が青みがかっていたり。それが、↑のシーンでは唯一明るい(といっても空は灰色だった?)色彩なんです。あの、見てるこっちにも笑みが浮かぶような“ユアン・スマイル”が出ましたし♪

 ↑のシーンが「猟人日記」の時系列では一番最初ってことでも、特別な意味を持ったシーンなんだな、と感じました。実際ジョーとキャシーの関係がこの作品ではもっとも大きなカギだと思います。

 

 以前、この映画の原作を読もうか迷ってたことがあったんですが(結局読まないまま観ましたが)、読まないでよかったと思います。今後も読まないかも。

 ちょびはいつも映画を補完するために原作を読んだりするんですが、この映画は必要ないかな。文字で表現されて「なんかちがうな~」と思いたくないというか。苦手な翻訳ものということもありますしね。

 

 前にも書きましたが、ユアンがお好きなら是非どうぞ♪ R-18で過激なシーンばっかですが、どうかひかないで観て欲しいと思います。

突然思い立って


実家に置いてある本を読みたくなって帰省中です。
現在瀬戸大橋の途中。空が白みはじめてきました。ちょびの実家のある河内国まではまだ道のりは遠いですが、交通量が増える時間帯までには着きたいところです。

ウラナイマシタ

今日の退社時間は21:30でした。これ以上残業しても残業代は多分出ません(T_T)

 

帰宅して ポチさんのブログ で面白そうな占いを発見♪ さっそくやってみました。

 

結果

 

あなたはヒューマノイドです。

 
Q:ヒューマノイドってナニ?
A: ヒューマノイドは人間みたいだけど人間とは違う生き物のようです。
ヒューマノイドはオリジナルにこだわるので普通の人間と違うことにこだわりをもっています。
ヒューマノイドはなんでも自分の自由にやりたがります。堅苦しい人間社会では生きてはいけません。社会性に乏しいのですが、適応力に優れているのでまわりにはそれをあまり感じさせません。

 

→ 正にそのとおりっす。人からは「変わってるね」とか「キャラがたってる」としょっちゅう言われてます。自分では引きこもり予備軍だと思ってますがだれも信じてくれません。

 
新しいものが好きで新発売のものとかすぐに買ってしまいます。 また手に入りにくいものを追い求める性質があり簡単に手に入るものはあまりほしがりません。

 

→ あははは。確かにコンビニとかで見たことないものは絶対チェックします。それに流行りすぎたりしてるものにはなかなか興味が沸きません(タイタニックとかセカチューとかは見たことも読んだこともなかったり・・・)。

 
そんなあなたは考えがコロコロ変わり、昨日と今日では全く正反対のことを言っていたりする、要するに気移りの激しい熱しやすく冷めやすい生き物です。どちらかというとラテン系です。恋愛もラテン系のノリなのでわりともてます。もてない場合は→ 結婚できたノッツエでできた! 

 

→ 自分の意見はすぐには変えませんが、熱しやすく冷めやすいのはいまんとこ悩みのタネです。ひとつの興味は平均して1ヶ月くらいしか持ちません。

 
ときどき何かを探しに ふらっとどこかに旅にでてしまうことがあります。 

 

→ あ~、時間があったら行きたいですねぇ。

 
趣味: 寝ること

 

→ そのとおり! 休みの日は1日4時間ぐらいしか起きてない日もあります。

 

ラッキーカラー: 玉虫色

 

→ カラーちゃうやん。でも玉虫色は好きです。

 

ラッキーアイテム: 1/12 ホンダ・ヒューマノイドロボット

 

→ アシモのこと? ちがうか。

 

オススメブック: ハイ ドウゾ ヒューマノイド・ラブ

 

→ 2305年トウキョウ。恋愛と依存はどう違うのか? 守りたいと思う事と同情はどう違うのか? 

だそうですよ。面白そうかも。

 

オススメジーンズ: これできまり!  リーバイス ブーツカット

オススメ焼酎: こいつぁーうめぇ! 赤兎馬 

オススメアニメ: 新造人間キャシャーン

オススメCD: Antidote / dj dara

 

→ よくわかりません。キャシャーンはちょっと見たい。

  

相性がいいのは: 1位 ドラゴン 2位 ソルジャー 3位 ピエロ
  

→ だれかドラゴンの人友達になってください。妹のkimmyがドラゴンらしいですが。
 

あたってますね~。面白い! あたりすぎててちょっと怖いぐらい(笑)

占いは↓で~す。ぜひどうぞ♪

 

ちょびの占い結果のページ:http://www.heavenlyblue.jp/show/5.html

ウラナイマショー:http://www.heavenlyblue.jp/show/calc.html  


そしてあっという間の木曜日

昨日買った本

 

No.182

 著者: 小泉 八雲, 上田 和夫

 タイトル: 小泉八雲集

 

落ち着いたらそろそろちゃんと本の感想を書きたいです。

でも今からお盆くらいまでが忙しいらしい・・・(T_T)

 

また1週間が始まった・・・

昨日は釣りに行ってきました。みんな坊主でした。残念。

そして相変わらず忙しいです。

 

昨日買った本

 

No.181

 著者: 三崎 亜記

 タイトル: となり町戦争

 

前にFM802で紹介されててずっと気になってた本。まだ途中ですが、日常が薄ら寒くなります。

 

 

あ、ブクログはじめました。とりあえず持ってる本と気に入った台詞とかを登録していってます。