奈良のラーメン屋
トラックバックステーションのテーマに、「関西ラーメンバトル」が。
麺食いを自称する身として、これはいっとかないと。
大学院が奈良だったので、院生時代はよく奈良のラーメンに行きました。
特に好きだったラーメン屋は3つ。
・無鉄砲 本店
初めて行ったときはとんこつのあまりのこってりさにびっくりする。でもやみつき。
いつ行っても並んでる。
・彩華ラーメン やすらぎ店
白菜&にんにく好きにはたまりません。持ち帰りができちゃいます。
よく夜中にひとりでいったなぁ~。
上2つは有名なのでご存知の方が多いはず。有名なだけあって、さすがにおいしいです。
そして、ちょびイチ押しなのがここ。
・中華そば 華山 (はなやま)
塩そば最高。菊菜がのってるんですが、すごく相性がいい!
量はちょっと少なめです。物足りない人は柿の葉寿司をどうぞ。
ちょびの「いつもの」は、塩の海苔そば+(メニューにはのってないけど)卵ご飯でした。卵がまたおいしいの~!
あぁ・・・。ラーメン食べたくなってきた・・・。四国ってラーメン屋少ないんやもん・・・。
今日買った本
久々の本屋です。閉店間際だったのであまり物色はできませんでしたが。
今日買った本
No.216
著者: 森生 まさみ
「いよいよクライマックス突入!!」・・・って・・・。マジっすか!? えぇ~!!
No.217
著者: リン・フルエリン, 浜名 那奈
いつものごとく「なんとなく」買ってみました。
“謎の男と脱獄したアレクは彼の下に密偵として弟子入り。初仕事で盗んだ「宝」の呪いで男は瀕死、自らも高額賞金首に--!! はたして二人の運命は!?”
本屋で物色できなかった代わりに、家電コーナーでテレビを物色。ちょびはあんまりテレビを見る習慣はないんですけど(今は「離婚弁護士2」と「御宿かわせみ」を録りだめ)、お金が貯まってきたのと、なぜかボーナスが(ちょこっと)もらえるらしいので。今使ってる14型はゲームするのもつらいんですもの・・・。今度の日曜あたり車で買いに行きます~。
東京物語 / ふくやまけいこ
著者: ふくやま けいこ
タイトル: 東京物語 全3巻 (画像はちょびの持ってる大都社版です)
昔の漫画ですが、最近文庫化されていてとても懐かしかったので。
ちょびが小学生の頃、「アニメージュ」で連載されていました。ちょびの漫画の原点のひとつです。
2人の主人公(たぶん)をはじめ、個性的な面々が織り成す謎解き・冒険満載のとても面白い漫画です。
昭和が始まって間もない頃の、東京・浅草。
「動天社」の新米編集者・桧前(ひのくま)平介は、原稿をもらいに行った先で不思議な事件に出会う。鍵のかけられた部屋から消えた、総額3千円(1700万円ぐらいらしい)の10個のピンクダイヤ。これは密室盗難事件!?
出版社に勤める人間の職業病か、はたまた生来好奇心が強いのか、事件の真相をさぐる平介。そんな彼に道の傍からにこにこと力の抜けた顔で手を振る青年がいた。その人物は草ちゃんこと牧野草二郎。浅草の有名人、家なし職なし。でも何故か博識で、にこにことあちこちで話を聞いてまわったあと(人気者!)、事件をあっさりと解決してしまう。これが2人の出会い。
それから、2人はいろいろな事件に遭遇することになる。
謎のターバン男、隅田川の人魚、怪しい道化師・・・。
活動写真、アイコノスコープ(のちのテレビ)、飛行船・・・。
やがて物語は1本の糸へ繋がり始める。それは草ちゃんの持つ不思議な力と、その過去に関わること。
どうして、子どもたちは不思議な力を得たの?
大人たちは、何がしたかったの?
だれも間違っていないのに、どうしたらみんな苦しまなくてすむの?
何度読んでも、子どもの頃感じた気持ちがよみがえってきます。特に、親と慕っていた方士が、実はすべての元凶なのではないかと揺れる草ちゃんは、何度読んでもとても切ないです。最後はハッピーエンドですが。
台詞で一番好きなのは、平介を危険に巻き込んでしまったことに
「あのときぼくが手をふらなかったら・・・・・・」
と後悔する草ちゃんに
「もしやりなおしがきくとしたって、おれはまたきっと声をかけちゃうぜ。何度でもさ」
と平介が言うところです。い~いなぁ~。
女の子もみんなかわいいですよ。そば屋のフミちゃん(草ちゃんがv)はもちろん、空中ブランコのミルちゃんとか、まあ新聞記者の松島響はおいとくとして(笑)、瞳子姫さまとか。個人的には美也子ちゃん&都くんが好きですv かっこいい!
「知らないのに懐かしい」と感じることがあると思います。ちょびが凌雲閣や浅草、横浜・伊勢佐木町なんかに懐かしさを感じるのは、きっとこの漫画のせい。小さい頃この漫画を読んで感じた、ワクワク感のせい。
ぜひ、この漫画で戦前の昭和の「懐かしさ」を感じてください。
傷跡
夏ですねえ。半袖の季節です。
ちょびの右腕には、広範囲に目立つ傷跡があります。
そんな深刻な謂れのある傷じゃないので、隠すようなことはしてないんですが。
でも、人からは痛々しく見えるらしい。
「自傷痕かと思って、ぎょっとした」とも言われました。
人が見て嫌なら、隠すのが礼儀なのかなあ?
今さらという気もしますけどね。
★
昨日はよく呑みました
最近金曜日は友人(♀)と呑みに行く習慣になってます。
その友人に昨日言われたのが「ちょびって、うちの彼氏に似てる」
そんなこと言うの、あなた が3人目ですよ・・・。・・・・・・なんだかなあ。
飲んだ後、数人の友人(全部♂)と朝までゲーム(PS2)。
♂の友人といるほうが居心地がいいのって、やっぱ変ですかね。
・・・・・・なんだかなあ。
まだ酔ってるみたいです。
もう寝ます。
今月買いたい本
ポチさん、rutoさんのまねっこです。もう6月は1/3終わりましたけど・・・。
6月に買おうと思ってる本たち。
小森 陽一, 久保 ミツロウ : トッキュー!! (7)
日渡 早紀 : ボクを包む月の光 「ぼく地球」次世代編 (1)
木尾 士目 : げんしけん (6)
かわぐち かいじ : ジパング (19)
山崎 さやか : はるか17 (7)
浦沢 直樹 : 20世紀少年 19―本格科学冒険漫画 (19)
漆原 友紀 : 蟲師 (6)
田中 芳樹 : ラインの虜囚
ジェームズ・ルシーノ, 富永 和子 : スター・ウォーズ悪の迷宮 (上・下巻)
気になる本
恵 広史, 田中 芳樹 : 創竜伝 (3)
あと、オメガフォース : 真・三國無双4 公式設定資料集 (笑)
あれ? 持ってなかったっけ???
最近本の整理を始めて感じたこと。
それは、「今まで持ってると思ってた本が、実はひとの本だった」ということ。
学生時代、よく漫画を貸し借してたせいだと思います。学校にあったり。最新刊がでたら誰かが買ってくる(笑)
これからは読みたくなったら自分で買うか、漫喫かぁ。
なんだか切ないです。
今日買った本
No.215
著者: 原 秀則
ア、「アイランド」!?
今日は一日ヘンなテンションでした。
帰りに寄ったローソンでなんとなく読んだ「TV Taro」にユアンが!!??
なんですと? SW以外にも映画に出る!? 何てことだ。全然知らなかった・・・orz
またやっちまいました。まあ見逃したわけじゃないのでいいんですけども。
題名は「The island(邦題:アイランド)」。キーワードは「クローン人間」「スペア」「臓器移植」。清水玲子の「輝夜姫 」を彷彿とさせます。
ちょびはSFが大好きです。夢のある(もしくは絶望的な)未来観とか、小物にいたるまで設定があるとか、CGとか。この「アイランド」はアクションがめちゃ多かったらしいですが、「ガタカ」みたいなんだとなお嬉しい。
ユアン演じるリンカーンが主人公なんですけども、リンカーンは重要人物のクローンで、臓器提供用のスペアらしい(輝夜姫といっしょ)。ということは、重要人物(Tomって言ってる?)の方もユアンがやるわけで・・・。オフィシャルサイトでトレイラーが見れますが、わ~、ユアンが2人いる~vvv
トレイラーを見る限り、ちょびはTom(ということにしておこう。仮名Tom!)の方がもしかしたら好みかもv
「人は生き延びるためには何でもやる」とか「彼は自分のクローンで、自分は彼が必要だ」とみたいなことを言ってるあたりが気になります。不治の病とかだったりするのかなぁ?
“In theaters JULY 22”ということは、まだアメリカでも公開されてないんでしょうか? ワーナーなんで、新居浜でも見れるよねぇ。やらないっていわれても帰省してでも見るでしょうけども(^-^)
楽しみがひとつ増えました。
"The Island" Official site : http://www.theisland-themovie.com/
2005-06-08 00:05追記
日米同時公開だそうです。SWが結構遅れての公開なのがちょっと不満だったんですけど、こっちはそんなことはないみたい。
やっと日本の公式サイトへたどり着きました~。上のofficial siteのTOPでJAPANを選ぶと何故かUKに飛ばされるという・・・。でもまだ日本のはTOPしかない・・・(T_T) そしてダサい・・・。
興味をもたれた方は、ぜひアメリカの方へ行ってください。壁紙なんかもありますし。トレイラーはティーザーが一番面白かったです。
と、書きつつ一応・・・
『アイランド』日本公式サイト:http://island.warnerbros.jp/

